茶楽人の茶の湯

茶楽人の茶の湯

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

宗磨

宗磨

コメント新着

☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) お元気で何よりでした(^-^☆/ 新しい事…
☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) 暫くです~♪大変申し訳ありません!ブログ…
goldorca @ 気になること。 あのぉ~。なぜか、ここのブログにだけ、…
goldorca @ こうした茶事の経験が積み重ねられるといいですね。 さすがの総括ですね。なんか、もう、総括…
goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年09月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


しかし、今思えば住所だけでたどり着いたそのお宅は非常に難しい場所でした。マニュアルナビ(って地図のことですが)があれば住所だけでたどり着くと思ったのですが、、地図に表記されていない山の中なのです。

途中、電話を入れると○○という工場の左にアイアンの門があり、砂利道になると思うけれどそこからがうちの敷地よ、と言われました。確かにアイアンの門に砂利道がありました。が、とても人家があるような風情ではありません。行くしかありませんので車を進めると、出てきました。貯水池とお家が。

夏にはこの貯水池で舟を浮かべて蛍を楽しむのだとか。なんて風情のあることでしょうか。

さて、到着した先生のお宅で色々なものを拝見させていただきました。その中には前回お話していた中で宗旦(千利休の戸籍上の孫)の自作茶杓があるとお聞きしていたその茶杓。それはそれはなんて長いのかと思うほど、いつも使う茶杓の1.5倍あるのではないかと思うほどの長さがありました。
和子先生いわく自作の茶杓であるから宗旦は手が長かったのよ、と。

そしてお昼も先生の手作りで頂戴し、使われる器は先生の作品。残念なのは黄瀬戸の卵型の器ですが、ご飯を入れる部分とその上に漬物でも入れる皿の部分それをセットすると蓋をかぶせる、すると卵型になるのです。それは手間がかかるから自宅使いしか作らないの、と先制されあえなくオーダーできずでした。

そしてなん服かお茶も頂き、そして現れたお茶碗が果たしてなんだったのでしょうか。それはまた明日。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年09月19日 21時13分32秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: