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goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年10月01日
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その他、違いをあげ始めたら限がありません。

といってももうひとつ。昨年のちょうど9月だったと思いますが、先生に誘われ灰の特別講習に家元の道場に行って来ました。私にとっての灰というのはさらさらの白っぽい灰で、水分はあまりなくそれを押し固めながら灰形をきめるもの。それは塗り壁のようなイメージでした。もうひとつの表現を借りれば砂漠のようとも言えるかもしれません。

が、しかし灰までもここまで違うのかというほど違うのです。うちの灰はざくざくの火山灰のような灰で、番茶を灰にかけて湿らせ、篩いにかけて小さな玉の灰にします。そしてそれを灰匙ですくって風炉釜の中に山を作るようにして入れ、灰箒などをつかって形を整えていきます。

正直、最初は野暮ったいなぁとその灰を見て感じました。きりっとした以前の流儀のそれとは違って田舎風に感じてしまうのは、今も実は否めないところです。

こう感じてしまうところがまたお稽古を続けながらしんどいな、と思うところです。そしていちいちカルチャーショックを受けながら、いちいちそれぞれの流儀の考え方や捕らえ方を咀嚼しながら、自分の中に入れ込んでいくのでありました。

昨日は初めて自分の釜で灰形を実践してみました。一年ぶりの割りに何とか形にはしましたが、出来上がりと講習時の写真を比べると言葉はありません。さてこの灰どこまで育ってくれることでしょうか。

灰についてはまた明日。





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最終更新日  2005年10月01日 17時20分54秒
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