国際結婚 台湾×日本

国際結婚 台湾×日本

2013年11月27日
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テーマ: 台湾×日本(74)
カテゴリ: 子供のこと
台湾での教育事情・安親班についての話です。

安親班とは日本での塾(アフタースクール)のことです。

台湾の國小近くにはほぼどこにでも安親班とか補習班と言う教室があります。

台湾の塾や予備校を意味する補習班であったり幼稚園などが併設して安親班を運営していることも多いです。

また、國小に併設された安親班もあります。

台湾では結構多くの子供たちが小学校下校後に安親班に通います。

台湾では終了後に小学校まで安親班を運営している学校側がマイクロバスみたいので子供達を迎えに来てくれたりします。

ちなみに台湾では子供だけで登下校することはあり得ません。

必ず親か家族か保護者など大人が送り迎えをしています。





それは台湾の家庭では父親も母親も両親が共働きの家庭が非常に多いです。

そのため、國小の授業終了後(お昼過ぎ)に親が子供を学校までお迎えに行ったり、子供を家の中で一人にしておくことができないため安親班に通わせる家庭が多くなるという訳です。

一般的には安親班ではお昼寝をして國小の宿題の世話をすることが中心ですが、英語学習をしたりするところも多いです。



そんな共働きには非常に便利な安親班の月額料金は約3500~5000元くらいからです。もっと高い月謝のところもあるでしょう。

台湾の親は子供に対して非常に教育熱心ですので子供の教育費に惜しみなくお金を使います。

台湾の平均月収から考えると非常に高い月謝になります。

そのため安親班などのアフタースクールや子供の教育費に多くを掛けられない家庭も多いのが実情です。

また教育に無関心な親もいるため、台湾でも年収の格差が子供の教育格差を助長しているのも事実です。









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最終更新日  2013年11月27日 15時29分21秒
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