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「春休みにお友達とワンちゃんとこ、行っていい?」…と、1号が言ったのは、3月の初旬。今日が、その日。春休みなのは子供だけで、親は働いているので、平日の方がみんなが集まりやすいだろうということで、金曜日にした。ワンちゃんのところというのは、ウチの近くのペットショップに犬を売るのを仕事としている会社(?)で、犬が、いっぱいいる。ものすごい数いる。そうだなぁ…200匹近くかなぁ。そこを経営している方は、多分子供も好きなのだろう、遊びに行くだけでも歓迎してくれる。聞いた話では、ワンちゃんは意外に子供が苦手な場合が多いので、小さなうちから"人間の子供"に慣れさせておいたほうがいい…ということもあるらしい。でも、いつ来るかわからない子供たちのためにお菓子やジュースを用意してくれているらしいので、やはり、子供も大好きなんだろうと思う。もちろん、ワンちゃんに限らず、動物は何でも好きな方で、当然、ネコもいるし、ポニーも、果てにはカメまでいる。ワンちゃんと遊べて、一人一人にコアラの○ーチとジュースをもらえて小さな馬やネコや、カメまでいれば、子供にとっては天国。しかも、わりと近いのならば、たまには行きたい。地区内で、そこに最も近いのは、我が家なので、ウチにお弁当を持って集合してワンちゃんのところへ行き、半日遊んで、お弁当を食べて帰ってきて、残りの半日は我が家で遊んで夕方帰宅…がお約束になっている。年に数回の行事のようになっているので、子供会のように子供が集まる。前回も11人だったので、おばあちゃんの手には負えないと思い、私は休みを取った。朝、いつもより人数が多いな…と思い、数えてみるとナント、15人。午後2人増えて、17人の子供たち。いくら田舎でも、常識的に考えればかなり広いリビングが今日は、なんだか狭く感じた。一体、誰が外で遊んでいて、子供部屋に何人いて、リビングに何人いるのか、おやつは、食べていない子がいないのかどうか、いつ何人来て、何人が帰っていったのか、ほとんど把握できないままに、1日が終わったのだった…
2008.03.28
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最近、よくテレビで取り上げられている、博多のブランドいちご「あまおう」…ご存知かしら。アジアに輸出され、自国のいちごの数倍のお値段にもかかわらず多分、その国のセレブな方々にものすごく売れているという…その「あまおう」を、今日スーパーで発見。いえ、今までも売っていたのかもしれないけれど、(多分)高かったので目に入らなかったのだと思うけれど。とちおとめが2パック880円。あきひめが1パック598円。あまおうは、1パック698円…しかも、1段。まあ、だけど、1粒が大きいのでさほどの差はない…と思う。でも、1パック百円高いのって、抵抗ある。買ってみたい…でも、私は普段でさえも、パックをひっくり返して下段に傷みがないかどうかまでチェックする小心な主婦…でも、世界に誇るブランドいちご…日本人が味を知らなくてどうする…という好奇心に駆られてつい、買ってしまいました。家に帰り、早速チェック。たしかに、とちおとめの大きめサイズと比較しても大きいかも。 つやもあり、ヘタも大きめ。そして、家族揃って右手にとちおとめ、左手にあまおう。食べ比べてみた。うん! たしかにあまいです。そして、中の色も綺麗な赤。どのくらい甘いかというと、2号は、ふたくち目から、「こっちは酸っぱいからいらない」ととちおとめを返品するくらい。でも、しかし。イチゴ狩りで、その場で食べるイチゴくらいのおいしさ…くらいかな。練乳をかけて食べるから、普段はやっぱり、とちおとめとか、とよのかが安いしいいとも思う、やっぱり主婦な私なのでした。
2008.03.14
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いつまで寒いのかと思っていたら、ここのところやっと、ちょっと春らしくなってきました。この極寒の地にも、ふきのとうがいくつかカオを出しました。…で、ふきのとうみそ(ふきんとみそと発音する)を作って食べました。やっと、朝の気温も7時ごろにはマイナスじゃなくなって、ひと安心。通勤も快適です。ま、花粉症な私ですけど、寒いよりはいいかなっ。
2008.03.09
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あれは、1号も2号も園児の頃のこと。1号は、ピンクが大好きで、何もかもピンクを選んだ。服も本人に任せると、ピンクのTシャツにピンクのボトムスというすごいコーディネートをして部屋から出てきてたりした。(パー子か、キミは)2号は、黄色。同じものを買うと、トラブルのタネになった頃。2号は黄色を選んでいた。先に選ばせても、決してピンクを選ぶことはなかった。そう、2号ちゃんは黄色が好きなのね…と、思ってた。ところが、女の子というものは、小さな頃はピンクが好きでも少しずつ、寒色系に移行してくるもの。ある日、ピンクと黄色を買ってきたら、1号がすかさず「私は、黄色がいい!」と叫んだ。ちょっと困った私は、「黄色は、2号ちゃんのでしょう?」でも、1号はきかない。私は、そうっと2号に聞いてみた。「2号ちゃん、ピンク…でもいいかなぁ?」すると、2号は、ちょっと言葉では表現できないくらいの嬉しそうな顔と声で「うん!」と言ったのだ。…私は、2歳とか3歳にして、2号が姉に気を遣ってピンクは1号ちゃんの色だから…という配慮から黄色を選んでいるとは夢にも思っていなかった。私自身が第一子で、女の子は一人…という中で育ったせいかも知れないが、全く、親としては、配慮に欠けていた。当時は、子供がまだ小さく、気持ちがよくわかっているとなんとなく思い込んでいた頃だったので、これは結構ショックだった。以来、選んだときの2号の手元をよく観察する。そして、「2号が好きな方を選んでいいんだよ」と言ってみる。今、2人ともブルーが好き。でも、2号は時々、ピンクを選ぶ。
2008.03.05
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先日の皆さんのコメント、とても嬉しく読ませていただきました。ありがとうございました。1号のその後…と言うより、現在のことを書きます。昨年と、担任の先生が変わったこともあり、1号の思い出したことについて、先生に連絡帳で伝えました。前の担任の先生から、一応は聞いていたそうですが、詳細なこと、事態の収拾の状況等についてはつかめていないようでした。特に、子犬ちゃんの行動については、子供たちも言わないと思いますし…。1号は、もともと、お友達に人気のある子で、特に男の子には、イチバン人気で…コレも災いしたと思うんですけど…楽しい学校生活を送っています。でも、他の学年の子が仲間はずれにされて一人ぼっちだったりすると、許せないらしいのです。小規模な学校なので、学年が違ってもかなり様子がわかるらしいのです。最近、一学年下の3年生のウサギちゃんが、仲間はずれになっているらしい。その学年には、女の子が4人だけ。(キツネちゃん、ウサギちゃん、Aちゃん、Bちゃん)しかも、首謀となっているキツネちゃんは、1号と同じ通学路の子で毎日、一緒に登下校しています。「キツネちゃん、イヤだ」と、1号。どーして?「キツネちゃんも私のクラスで言えば、オオカミちゃんと同じ」ここで、2号が説明に入る「あのね。ウサギちゃんは、時々しか仲間に入れてもらえないの。 Aちゃんも、Bちゃんも、キツネちゃんが連れてっちゃうの」…オオカミちゃんのことは、気にしてなかったのに?「だって、私は一人ぼっちにされたわけじゃない! 3対1だよ?キツネちゃんはひどいよ!」…だけどさ、あの学年は、女の子4人だから…キミたちは8人でしょ。4人だと、2対2か、3対1しか、ないわけよ。「それでも、良くない」そりゃ、いいことではない。もちろん。でも、そんなこと言ってても解決しないでしょ。もしかしたら、ケンカしてるだけなのかもしれない。全て、何の理由もなく意地悪された自分に置き換えて考えるのもどうかな。嫌がらせをしたりは、してないんでしょう?やり方はマズイけど、そのクラスには、そこにいなければわからないこと、というものもあるかもよ。ウサギちゃんに声をかけてみた?キツネちゃんに、それは素敵なやり方ではないと思うと、伝えてみたら?話し合って解決できないのかどうか…とか。「そしたら、キツネちゃんは、"ごめん"って言って、しょんぼりすると思うもん」…そっか。一学年上のお姉さんが注意するというのは、同級生に言うのとは、違うんだなぁ…上下関係、ちゃんとしてるんだ……というようなやり取りを、何日かにわたってしていました。現在住んでいる所は、同じ学年の子供であれば、保育園、小学校、中学校…と、一クラスしかなく、長い付き合いになることは前提。できるだけ自分たちで解決してもらいたいところ。そこを経験して力になってもいくはず。加えて、ウサギちゃんもかなりの負けず嫌いで、マラソン大会の時、保護者が見ている目の前で、抜こうとした子に肘鉄喰らわすという、ハナレワザを放つくらいのツワモノ。うーーーーーん。ところが、ウサギちゃんが入院して一週間ほど学校を休むことになったのです。そしたら、キツネちゃんが、とても心配していたようなのです。その様子を見て、1号は、"なーんだ。ああいう風でも、ちゃんと心配してて友達なんじゃん"と、とても安心して、キツネちゃんに対して持っていたわだかまりもふっと、軽くなったようです。…罪を憎んで人を憎まず…1号も、オオカミちゃんのことは許してもその行為に関しては、嫌悪感を持っているんだなぁ…と、しみじみ思ったのでした。
2008.03.04
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1号と歯科医院へ向かう途中、突然彼女がこう言った。「今日、給食のときにね、オオカミちゃんが "前、1号ちゃんをイジメちゃったよね"って言うの。 そしたら先生が"そういうのは、された方は忘れないもんだよ"って 言いながら私の方を見るんだ。だけど、"えっ?知らないよ?覚えてない" って言ったら、オオカミちゃんが"どうしてあんなことしたんだろう。 ごめんね、ごめんね"って言いながら、こっちに手を合わせてたの」私にとっては、初めて聞く話で、ちょっとびっくり。以前も、今もオオカミちゃんと1号は仲がいい…というか、オオカミちゃんは、わりとハッキリモノを言う子で、相手と衝突するのを厭わないタイプ。1号は、自分にはないものを持っているオオカミちゃんが好きだ。少なくとも、1号の口からオオカミちゃんについて、否定的な言葉を聞いたことがない。ただ、保育園を転園してきた年長の時に、1号の上履きを隠したのがオオカミちゃんだということに、私は気づいていたが…。もちろん、1号の耳には入れていなかった。「そういうこと、あったの?」…と私は聞いてみた。「うん!思い出した。あった!…って言うか、聞いた」ハナシの概要は、こうだった。オオカミちゃんを中心とする数名は、1号に嫌がらせや仲間はずれにする…といった行為を意図的に行っていた。しかし、1号は気づかずに普通に楽しく過ごしていたため、次第にエスカレートしていった(と思われる)ところが、その中のメンバーの一人だった子犬ちゃんが"こんなの、1号ちゃんがかわいそうだよ!もうイヤだ!!!"と言い、1号のところへ走った。そして、反省とごめんねの意味合いで、「靴に画鋲を入れたのもオオカミちゃんだし、 靴箱に入れてあった1号ちゃんが集めた綺麗な石の袋を捨てたのも みんな、オオカミちゃんだよ。それに、 1号ちゃんの名前を地面に書いて踏んづけたり、ひどいこと、 いっぱいしてるんだよ」と、洗いざらいぶちまけてた。そこへ、オオカミちゃんが乗り込んできて、子犬ちゃんに「どうして、そういうことをするの!!!」と怒って行ってしまった。すると、子犬ちゃん、「私の名前も踏むんだ…きっと、そうだ…」と半泣きになった。そこで、1号は言った。「いいじゃん?自分が踏まれるわけじゃないもん。 名前踏まれたって、全然、痛いわけじゃないじゃん」…この前後に、靴に画鋲事件が、1号以外の他の子から担任の先生に伝わり、クラスで話し合いが持たれた。その時は黙っていたオオカミちゃんだったが後で1号に謝りに来た。そうした中で一連の出来事は、終焉を迎えたらしい。…私にも、思い当たるフシはあった。その1個人懇談で先生に「1号さんの靴に誰かが異物を入れたんです」と、言われたことがあった。しかし、1号の様子(毎日、楽しそうに学校へ行く)から考えても、そう深刻になることはないと思えた。先生にもそう言った。(先生も、画鋲…とは言えなかったのだろうと思う)第一、その事を聞いたとき、既に1号は忘れていた。その2あくまでも今考えてみれば、だが、一時期、オオカミちゃんのお母さんは私を避けていたのではないか?…と考えられる時期がある。同時期、オオカミちゃんのお母さんは、クラス懇談会で"最近、私は何をしていたんだろうと思える出来事があって…"と言いながら涙ぐんでいた。その3靴箱の綺麗な石が無くなったことは、当時1号から直接聞いた。だけど、石は石でしかないので、自分にとって価値のあるものでも他人にとっては、そうではない場合も、その逆もある。小さな1年生も同じ昇降口を使うのだから、悪気はなかったのかもしれないからそんなことに目くじらを立てないで また集めるのもいいいんじゃない?…というようなことを言った覚えがある。しかし。忘れるか?フツー?「だってさ、ホントに忘れていたんだよ。子犬ちゃんに聞いたことは聞いたけど、 私には、いつも遊ぶ友達が他にいたし、一人だったわけじゃないし、楽しかったよ。 画鋲だってさ、砂とか土なら靴が汚れてイヤだけど、画鋲は見えるんだから 踏んづけちゃう心配はないよ。ただ、どうしてこんなところに…って 思ったけど。一緒にいた友達が先生に言ったから話し合いにはなったけど、 内心、画鋲はいたずらでも入れちゃ、いけないんだなぁって思ったくらい。 だって、全然困ってなかったよ。困ってればママに言うよ。 ただ、後で謝ってくれた時、4、5人で一斉に机の周りを真剣な顔で囲まれて、「ごめんね」って。そん時は怖かったな。うん、イチバン怖かったのは、 謝られた時。でも、謝ってくれたから、それで終わりってカンジで…忘れてたなぁ」ちょっと聞くけど、それ、どのくらいの期間?「3日くらいかな」(オイオイ、それ、子犬ちゃん離脱からごめんねまでの期間じゃないの? この子、ホントに気づいてなかったんだぁ)だけどさ、思い出しちゃって、オオカミちゃんに対しては何ともない?「うん、ないな。忘れてたくらいのことだし。 第一、済んだことだもん。それにしても、ばっかだなぁ、私」…と、笑いながら言うのだった。靴に画鋲…名前を踏む…親としては、「ふざけんな」とは、思う。けれど、当時の彼女(オオカミちゃん)は、小学3年生。一番下の弟が保育園に入園し、それを期に、それまで専業主婦だった母親が働き始める。しかも、フルタイムに近い状態だった。上のお姉ちゃんは、来年から中学生。弟は小さく、手もかかる。いわゆる、中抜けの状態だったと思われる。その上、放課後は児童館に行かねばならなくなる。母親も以前より忙しく、思い通りにならない。ともすると、休日も仕事があれば、実家に預けられることもあった。その頃、一緒に住んでいるおばあさんが体調を崩してもいた。一方で、相変わらずお気楽時短社員の母(つまり、私)を持つ1号。実は、結構厳しかったりするのだが、ハタから見れば、相変わらず楽しそうにお気楽に見えていたことだろう。寂しかったり、"どうして私だけ…"というような気持ちが1号の方に向いてしまったことは、想像がつく。仲が良かったのが、かえって災いとなった…とも言える。しかし、対象だったのが1号で、ほとんど気づかず悲しい思いをすることもなくて、加えて子犬ちゃんのような子が歯止めになってくれて、本当に良かったと思う。それにしても、我が子ながら1号は意外に強い。クールでもある。大人は、画鋲の攻撃性について驚くが、彼女にとっては、靴を汚すという実害のある砂の方がやっかいだ…という現実主義もなかなか悪くない(テンネンとも言う)今回の件で、気づいたことは、被害者が不在では、イジメは成立しないという、当然でありながら驚きの事実なのだった。
2008.03.02
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2号は、インフルエンザらしきものから立ち直り、学校へ行ったのですが、翌週の日曜日、朝5時から、まさかの嘔吐。…これは、さすがに私も感染。会社、休みました…病欠って何年ぶりだろ。しかーし。人間、食べなきゃ痩せる!2日ほどで、何キロか痩せました。名づけてナチュラル マイクロダイエット。…でも、しんどかった…今は、完全復活です。その間にも、いろいろ、イロイロ、あったと言うか、聞いたというか…明日から書こうかな(アテにならないけど)
2008.03.01
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