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地元に、詳細はわからないけれど、重度の心臓疾患の小学生がいる。もう、心臓移植以外の道はなく、日本では不可能なため、外国へ行って手術を受けなければ助からない。しかし、それには一億数千万もの費用がかかる。その子のご両親の友人たちが立ち上がり、募金活動が始まった。だから、地元では今、ショッピングセンターでも、PTAでも、"○くん募金"一色だ。ご両親の気持ちを思うと、少しでも早く資金が集まり、移植が成功することを祈らずにはいられない。しかし、それにしても世の中は不公平なものだと思わずにはいられない。募金で一億数千万を目指すことのできる日本と、日本円で5円ほどで買えるミルクが与えられずに亡くなっていく子供たちがたくさんいる国。その、"○くん"だって、もしも、例えば私が勤務している会社の社長の孫とかだったら、とっくに渡米して、ドナー待ちの列に加わっていただろう。以前、100人の村…という本が話題になったけれど、あれって、こういうことを言うんだろうなとちょっと思った。自分がどんなに恵まれているか、自覚しないといけないなーと思った。
2008.11.30
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更新を怠っていても、小学校はいろいろな行事がありまして、マラソン大会に参観日、そしてもうすぐ個人懇談です。さて、マラソン大会。1号は、叱っても比較的ケロッとしているような子でだいぶ成長してきたので、その場は神妙にしていますが、小さな頃は、叱った3秒後には、「ねえ、ママァ~」…と普通に話しかけてくるようなタイプの子供でして、普通の子なら(例えば2号とか)ちょっとキツイなぁ…くらいのプレッシャーをかけても見た目は、全然動じない雰囲気の子なんですね。(内心は、そうではないと思いたい)そんな1号が素直に真剣な顔をするのが、年に一度のマラソン大会。いつもヘラヘラしているわけではないんですけれど、"何かに向かって一生懸命です"という顔をあんまり見ないので、たまには見たいじゃないですか。まあ、それを見に行くようなものですね、あの行事は。今年はまた、がんばっていて、昨年、グランドに入ってから抜かれた子に結構差をつけてゴールしました。細身なので、有利なのかもしれません。それとは対照的な2号、ぽっちゃりさん。これは、きわめて不利かと思いきや、意外にも、わりと早い。…しかし、今年は坂の途中で、1人目の3年生が行った後、2号と同級生(つまり3年生)が走っているすぐ前をちっちゃな体の2年生が走ってた。スタートは、一緒だったはずなので、まだ、体力が残っていると見た私、つい気合いを入れてしまう。「2号!○○ちゃん!こんなにちっちゃい子に抜かれててどーすんの! 真剣に走れ!」(あーあ、同級生、巻き添えだよ~、怖がられちゃうよ…と 後になって反省することになった)しかし、鬼母の気合いのせいかどうかは定かではないけれど、2人とも、2年生を抜いてグランドに入ってきた(笑)…ここまで、よく読んでいただくとお分かりいただけると思うが、坂の途中から、(更に急坂となる近道を通って)グランドまでダッシュ2回(2人分)。母は、久しぶりにとても良い運動をさせてもらった。参観日は、特別どうということはなく、平穏に終わったけれど、次の個人懇談。話すことも、あるような、ないような…。成績のことなども、話してみたところで塾じゃないので漠然としたものだし、特別、問題と思えるようなことはあんまりないし…。まあ、1号は全国統一テストについて、とかかなぁ。2号は、「この子、こんなに天真爛漫で大丈夫でしょうか」…とか、聞きたいけど、まさか「まずいですよね」とは言われないだろうしなぁ(爆)
2008.11.28
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よく見たら、今月は日記を書いていないという、由々しき事柄に気づいてしまったので「これはいけない」と思い立ちました。午前中は子供の家庭学習につきあって、(実はぼーっとして)いるのですが、その時、なんとなく思ったことを書きます。学習指導要領が"ゆとり"から"生きる力"に変わるそうでそれに伴ってなのか、あるいは学年が上がってきたせいなのか宿題なども随分と増えてきました。"詰め込み"が批判されたので"ゆとり"にしていたら学力が落ちてきて「これはいけない」と今度のテーマは"生きる力"なのだそうで、結局のところ、授業時間数が増える、単元が見直される。あとは、表現力とかそういったものに重点が置かれそうなのかな。やはり目玉は小学校から英語が必修になることかな。来年あたりから教科書はそのままで少しずつ移行していくようですね。まあ、私たちの場合"詰め込み"世代ですし土曜日がお休みではなかったから、授業のコマ数は必然的に多かったんですよね。だから、今よりも宿題は少なかった気がします。今って、授業時間は少ないし、行事はあるし、その分、宿題が多いんじゃないかな。そこへ、指導要領の勉強会とかで、先生方は(きっと)アレもやれ、コレもやれみたいなことになってて、宿題増加傾向なのかもしれない…と。友人の子たちも、小学校から中学校まで、結構増えてきているらしいから。だけど、小学校から英語を例えば 週一回取り入れるってことになると、…足りるのかしら、英語の先生。今は、月一回くらいしかELTの授業ってないんだけど。その時、イギリス人の先生とかが来てくれているらしいけど…。ウチの地域って、小学校と中学校は、全部公立なのよね。やはり、新たな雇用を生み出すのだろうか。個人的には"ゆとり"が終わるのは、いいことだと思う。だって、"ゆとり"って、教育目標とか目指すものじゃないと思うもん。目標を失っていたんじゃないかと。"生きる力"がいいかどうかわかんないけど、人間、ちょっとは苦しい思いもあった方がいいんじゃないのかな。小学生から"ゆとり"ってのも、ねぇ。子供は、与えられた環境でやっていくだけだけど、先生方は その度にイロイロ大変なんだから、あんまりフラフラしないでほしいよね。
2008.11.22
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正式には復活じゃなくて、新しくなったんですよ、PC。雷による故障で、マザーボードとかいうものを交換してすっかり大丈夫だと思っていたのに、今度は ハードディスクが壊れてしまって…それも、かなり重症(と判断した)。やっぱり、こういうモノって、雷が入っちゃうとダメだね。(と、判断した)5万円近くかかって修理して、また5万というのは、いくらなんでも癪に障るので、新しいのを買いました。…結構、気が短いのね、私。そして、あることに気がつきました。モデムが繋がっているから雷が入ってしまうのなら、そう、無線LANにすればいいのではないか…。よく考えれば、なぜ今まで気がつかなかったのだろう。ちょうど、PCは無線LAN対応らしいので、来てもらわなくても自分できっと何とかなるでしょう。電気回線からは、よほど近くに落ちない限り、入らないみたいなんですよね。なぜそんなことがわかるかというと…モデムに繋がっているLANポートだけがいつも黒こげだから。最悪の時は、モデム自体がススで真っ黒だったもん。しかし、いくら火災が起きるほどの電気が流れていないからって電話回線もブレーカー増やしましょうよ、○TTさん。モデム、レンタルだからいくらでも無料で代わりのを届けてくれるけど、ウチだけで、年間3個も壊れてたら…ねぇ。おかげさまで、いつも新品だけど。…どんなことがあっても来年の夏までには、無線LANにしようと、心に誓ったわたしでした。早く連絡しなくちゃ。
2008.11.11
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