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胸部に痛みを感じたのは、小学生のときだった。ちょうど心臓の辺りだったので、さすがの無関心親も、病院に付き添ってくれた。(通常、普通の風邪などの場合は保険証を持って 一人で行くのが当たり前)そこで下された診断が"肋間神経痛"だった。口の悪い母親に「おばーさんみたいな病気だね」と目を丸くして言われた(笑)しかし、成長と共に頻度は減っていき、その診断さえ忘れていた数年前、肺炎の数ヵ月後、またもややってきた持病…?肺炎が原因でないにしろ、とにかく背中か胸部かそのあたりの神経が圧迫されやすい構造なのだろう。これは、とにかく痛いのが困る。座っていてもいきなり"ズキッ"っと来るし、わりと激しい痛みなのだ。よく、"疲れ"とか"ストレス"とか言われるけれど自分では、ピークを越えて少し楽になった頃にやってくるような気がする。…あんまり関係ないような…姿勢にムリがあったかな。反省反省。
2008.07.28
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昨夜、うちの子2人と、近所の男の子を連れてお祭りに行きました。そこで、私の友人に会って合流。友人も子連れなので、ここで子供は計6人。そのうちに2号がおばあちゃんと一緒に来た同級生を見つけて子供合計7人で、にぎやかなお祭りでした。今日は、午前中に子供たちは宿題。とりあえず、夏休み帳は、2人とも終えました。夏休み2日目だから、早いけど、この後の怒涛のスケジュールを考えると早めに終えてもらうしかありません。午後は、2号の自由研究の材料とかを買出しに…。ところが、昨年から欲しがっていた浴衣用の作り帯のところで子供たち、止まってしまう。娘たちは、浴衣が大好きでよく着るのだけれど、まだ小学生なので、柔らかくてラクな兵児帯…というのかなぁ、タスキに使うようなの、アレを使っている。浴衣は、おばあちゃんが仕立ててくれたもの。だけど、セットものの浴衣も、今は作り帯になってて、差し込むものが多い。お友達もみんな蝶型の帯を付けているので買ってほしいという。今年は、2号も3年生だし、いいかな…。しかし、2人分…飾りも入れて一万円の出費。女の子がお金がかかる…と一般的に言われるのはこういうことの積み重ねだからなんだろうな…と思う、今日この頃。でも、それなりに楽しいのも事実。コレがかわいいとか、アレがいいとか、裏側の模様とか、いろんなことを言って選ぶ。…友達とショッピング(しかも服飾系)なんて、久しくないことだ。自分の服は、実用的と着ていてラクと無難が基準。(まあ、無難と言っても、私の基準なので 一般的に無難かどうかは、別問題)というわけで、楽しくお買い物してきました。
2008.07.27
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今日から小学生は夏休み。他県より夏休みは短いのだ。来月20日頃から新学期。本当に短い…が、夏休みの自由研究もあるし、今年は、2号たちは人形劇フェスティバルに参加するので月曜日から学校へ行き、午前中は人形劇の練習、午後は、学校のプール…先生、休もうよ。1号も、みどりの少年団の活動だとか、環境チェッカーの活動だとか、毎日のように出掛ける。学校は給食だけど、お弁当持参なので私にとっては、夏休みの方が手間がかかる。子供の…特に女の子のお弁当はビジュアルにも気を遣う。今日は、また朝からカブトムシを取りに行った。カブトムシ1匹ミヤマクワガタ1匹ノコギリクワガタ2匹コクワガタ2匹そして、ナゾのクワガタ(これから図鑑で調べる)1匹。大収穫の夏本番。夜は、近くの花火大会にお友達の男の子も連れて行くつもりでいる。…朝から晩まで、なかなかタイヘンな夏休みの始まりだ。
2008.07.26
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友人の娘さんの不登校の話を聞いてから、どうも調子がでない。私は、自惚れでも思い込みでもなく、いつもわりと誰からも強いと言われるし、自分でもそう思う。普通は言わないだろうと思われることも単刀直入に言うらしい。"竹を割ったような性格"なのだそうだ。しかしその分、溜め込んだりするストレスに滅法弱い。…と、自分では分析している。問題が生じると、解決に向けてすぐに動くなり、対策を立てるなり何かをしなければならない。友人の相談も、頭では"話を聞いてほしいだけかも…"とわかっては、いる。しかし、具体的な提案や助言をせずにはいられない。友人が身近で付き合いが長いほど、その傾向は強まる。まあ、付き合いが長ければその分、相手も私の性格はよく知っているから、たとえば"そんなことしてちゃ、いけないよ"とか明らかに言ってほしいときに、わざわざ連絡してくると思われる人もいる。ちょっと、背中を押してほしかったんだな…と後々、気づくのだが 期待は裏切らない(笑)その度に、ああ、やっぱり私は他の人なら言わないことを知らないうちに言うんだなと、少し思い知る。だからこういう、何かできることをしてあげたいけれど何もできない、どうしたらいいのかよくわからない事柄は自分の中でもてあましてしまう。考えてもこう、という有効な手段が浮かばないだろうことは、わかっているのだけれど、つい、考え続けてしまうのだ。何事も白黒つけるのはわかりやすいけれど白黒つけられることは、本来少ない。いろいろな見方をすればするほど、ほとんどはグレーだ。あぁ、わかった。それでも最優先と思われる角度からだけ見て、"これは、白でしょう。白でなきゃ"と言い切るから強いと言われるのかも。それなら、楽天的と言ってほしいなぁ。…などと書いたら、ちょっとラクになったかなー。
2008.07.24
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幼馴染のYちゃんのお子さん(小学6年生)が不登校だと言う。5年生の終わり頃に学校に行き渋っていた。母親であるYちゃんは、毎日、学校まで送っていた。学校というのは、毎日行くものだから…と通常10分の道のりを2時間かけてでも送っていた。3度目の行き渋りが、いよいよ不登校となった。「兄弟が多くて、手をかけられなかったから グレる事もあるだろうと思ってた。金髪も覚悟してた。 でも、膝を抱えて縮まって動かないことで自己主張するとは 思ってもみなかった」と、彼女は言う。何がイヤなのか、全く話さない。1対1で2時間出かけてても、一言もしゃべらないらしい。大規模校ということもあり、担任の先生とのコミュニケーションも上手くいっていなかったようだ。「でも、根本の原因は家庭にあるんだよ。 いじめられようが、無視されようが、 学校に行く子は行くんだよ。あの子は 弱いんだと思う。でも、ここを乗り越えないと これから先、生きていかなきゃならない」そう言い切れる彼女自身も、強いんだと思う。ウチの子供たちだって、これから先、どうなるかわからない。だから、ヒトゴトだと思ってもいられない。今は、考えられないけど、子供は自分の周りで起こることだけが生活の全てで、視野も狭い。大人から見れば、バカバカしいとしか思えないようなことで躓くことだってある。親の目が届かないところも成長と共に増えていく。反比例して、親に向かって発せられる言葉は減っていく。その子にしたところで、小さな頃から知っているけど、不登校なんて考えにくい子供なのだ。引きこもって家から出ないわけではない。何がイヤなのか、自分でもつかめないのかもしれない。こんな時、親は何ができるんだろう。私は、Yちゃんが"あなたのことが大切なんだよ"と送り続けるメッセージがいずれ、力となり、外へ向かうエネルギーになってくれることを祈るに近い気持ちで、信じている。
2008.07.22
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休日。子供の朝は、平日よりも早い。し・か・も。夏場は、"カブトムシとり"に行くからと、5時台には母も起こされる。歩いても行けるのだけれど、カブトムシやクワガタもいると同時にスズメバチなんかもいるのでちょっと怖い。そして、クワガタのいそうな木を揺すったり、蹴飛ばしたりするときも、太い木だと子供の力では難しいということもある。歩いていける距離に、クワガタはいるけれど、カブトムシのいるところは、遠い。…といった理由で、私も早く起きることになる。夏は、好きだ。…でも、休日の早起きは、結構つらい時もある。カブトムシは、ウチによく来る2号の友達にあげる。男の子だけあって、とても喜んでくれる。今年は少なめだけど、ノコギリクワガタとミヤマクワガタがオスもメスもいる。…まだとるのか…などと思いながらも、おかげで健康的に暮らせる。夏の朝は、気持ちよくて、やっぱり好きだな。
2008.07.21
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今日、畑でとれた。
2008.07.16
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時短、ナマケモノ社員の私が、やっと出社したらすぐにケータイが鳴った。…ディスプレイに1号の担任の先生の名が…「1号さんが捻挫をしてしまいまして…」(我が娘たちの通う小学校は、保護者と担任の先生は ケータイで連絡を取り合うことが多い)昔、私が育った頃は、捻挫くらいで保護者に連絡しなかった。保健室で湿布してもらって、1日過ごして、歩いて帰宅した挙句に、どうしても痛い時だけ病院へ行った。今は、そういう世の中ではないらしい。冷やしてはいるものの、すぐに病院へ連れて行ってもらいたいと言う。保健室の先生に電話を代わってくれて、状況を説明してくれる。骨にも靭帯にも損傷はない、つまり、ただの捻挫だ。成長期の子供の怪我は、慎重に対処しなくてはいけないということだろう。別段、逆らう理由もないので、「すぐに向かいます」と言うと養護の先生が「私も同行した方がいいかどうか、校長先生に相談しますので」とおっしゃるので、それは丁重にお断りした。だって、どう考えても捻挫でしかなさそうだし。学校に到着し、保健室に行き、養護の先生と共に教室に向かう。1号は、予想通り元気で、冷却のために片足バケツに入れたまま算数のテストを受けていたらしい。なかなか見られない光景だ。私 「歩けるんですよね?」先生「まだ、歩かせていないんですが、多分…」…???ここまで、歩かずにどうやってきたんだ?先生「じゃ、私がおんぶしてクルマまで…」私 「いっ、いえ、私が連れて行きますから…」…おんぶでここまで来たのか…だが、結局5年生の1号は先生におんぶしてもらってクルマまで連れて行ってもらうことになった。挙句に、校長先生、養護の先生、担任の先生に見送られて病院へ出発したのだった。そういえば、2号にお友達が投げた園芸用の棒が命中してしまい、耳の近辺を縫うことになったときも事故のとき不在だった校長先生から、夜になって、丁重なお詫びの電話があったっけ。そりゃまあ、怪我はしないにこしたことはないけど、子供は怪我をするものだったりする。特に、1号は 見た目がおとなしく目立たないのをいいことに"ものすごく動くヤツ"なのだ。彼女の体力テストの反復横跳びの記録は、ものすごい。1年生のときは、数えた人が間違えたのかと思った。全国平均の倍、跳ぶのだ。運動神経がいいとか、そういうのではない。他の数値は別に普通。反復横跳びだけが、異常な数値(泣)体育館で 男の子と正面衝突したり、友達と鬼ごっこ中、激突したりは、日常茶飯事。急発進、急転換、急加速を繰り返しているのだから怪我をしないほうがどうかしている。…と、親は思うのだけれど、まさか、そう言うわけにもいかない。学校…いや、先生も大変な職業だなぁ…と思ったのでした。ちなみに、予想通り1号は"軽い"捻挫で月曜日の午前という、激混みの整形外科の待合室で「早く学校に戻りたいよ~」と退屈のあまりあくびをしてました。今はまだ、湿布とテーピング固定ですが、"ちょっぴりケガ人気分"で 片足サンダル生活を楽しんでいる様子です。それでも片足ケンケンで走るんだけどね(笑)
2008.07.14
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…普通は、日焼けと言うけど、ちょっと、超えちゃった。子供たちと、プールに行ったのよ。日焼け止め禁止ってこともあったし、ノーガード。私って、日焼けには結構強い方だから、油断していたの。…けど、やっぱり、トシってのもあるし、今年初めての日焼けにしては、きつかったみたいで、痛いの、なんの…日焼けって、体力消耗するね。体温高いし。少し、気をつけよう。
2008.07.13
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昨年と今年にかけて、周りの山の木を切った。巣を作る木を失ったのか、鳥が家の軒先に巣を作る。家は、典型的な日本家屋の造りで庇の下にも木があったり、屋根の下にも複雑に庇が出ていたりする。木材が複雑に組まれている部分を上手く鳥が利用する。その鳥を追うように、蛇もやってきた。今日はナント、屋根の上。東の縁側の庇から、南の窓の上の庇に移ろうとしているところを子供たちが見つけた。近くの鳥の巣を狙っているらしい。1.5メートル近い長さの、アオダイショウと呼ばれる種の蛇だ。見ていると30センチほどの段差を、苦労して乗り移った。すると子供たちが口々に歓声を上げた。「かわいい~」「持ってみたいねぇ」か、かわいいか?母は、気持ち悪いぞ。しかも、蛇としては大きいサイズだと思うけど。一生懸命な様子が、かわいかったらしい。アオダイショウは、長生きすると白くなる。白蛇は、神の使い…とされる。毒もなく、人間に悪い事もしない。毒もない。昔、農家ばかりだった頃は、ネズミを食べてくれるので守り神…と言われたりもしたらしい。だから、駆除するモノではない。しかも、このアオダイショウは、家の裏手にある祠あたりを住処としているので、その近辺で見かけることが多くなんとなく、手出しするのは憚られる。でも、私は爬虫類はダメだ。苦手だ。天と地がひっくり返っても、子供たちのように、かわいいとは思えない。(まあ、ウチの子たちはトカゲも"かわいい"とナデナデしてるから)とりあえず、目的だけ達したら、山へお引取り願うしかない。…というより、用事がなければ、通常は来ないけど。
2008.07.01
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