全5件 (5件中 1-5件目)
1

母に子供の頃に言われていました。 「そんなもを食べていると、がんになっちゃうよ。」 カップ麺を食べていると私に向かって呟きます。 当時は小学生。 「だって美味しいんだもの。」と、返事。 大人になってがんになって、母の言葉を思い出しました。 何でがんになってしまったのかは分かりません。 が、何か生活を変えなければ、 と、思いました。 そこで身近に出来ることの一つに、 カップ麺をやめる。 やめてから3年半。 前日、遅い朝ごはんだったのに、 お出掛けの予定で、 昼ご飯は、11時までには食べたい。 旦那が「カップラーメンならあるよ。」 と呟く。 良いのかなぁ、と、思いつつ とうとう食べてしまいました。 身体にはあまりおすすめではない、 けれども、がん、を、それほど意識しなくなった、って言うことでしょうか。 一つ成長? とはいえ、これからも食べないように心がけよう。。。っと。
2019.11.29
コメント(0)

お腹の脂肪を採って、 オムねに付ける自家組織の再建をしてから 2年と2ヵ月程度が過ぎました。 前日、職場のイベントがあり、 どうしても、布団を運ばなくてはならない状況になってしまいました。 あ、昔むかぁーし、の、古い真綿の入った重たい敷布団です。 再建してからの時間も経っていたし、 普段の仕事では、 意識せずに過ごせていたので、 ついついまわりの流れで運んでしましたした。 運ぶには運びきれたのですが、 その後が、変な痛み。( ̄▽ ̄;) 筋肉痛でもなければ、 打ち身のような痛みでもない。 何かが刺さるような痛みでもなければ、 切られるような痛みでもない。 再建したオムねの下全体が キューっと固くなるような痛み? 表現が上手くできません。 初めて体験する痛み?でした。 以前、他の体験者から、 「仕事中に何かスッーと、胸をつたわるものがあるなぁ、と、思ったら再建した胸が少し壊死していて、そこから出てきていた液でした。」 と、聞いていたので、ドキドキでした。 このまま、何事も有りませんように。
2019.11.19
コメント(0)

標準治療が出来るまで、の 忘れないための振り返りです。 先生の「まとめ」のスライドから、 ・がん治療は、臨床試験によってより良い医療技術が評価される ・標準治療となるためには、既存の技術よりも新規技術が優れていることが、臨床試験で証明される必要がある ・新規技術が保険適用となるためには、臨床試験データを厚生労働省が認める事が必要 ・臨床試験こそ、最新の治療が存在しており、特に申請データ試験と呼ばれる研究には、もっとも有効な治療の期待度が高い研究になる。 と、結んでいます。 標準治療って、「並み」の治療ではなく、 その時点(時代)で、私たち人間が産み出した最高の治療って事でしょうか。。。 今までの私の解釈は、間違えていたようです。
2019.11.13
コメント(0)

標準治療が出来るまで。。。の 忘れないための振り返りです。 新しいお薬が臨床試験(治験)にこぎ着けるには、 標的の発見と医薬品の開発に2~3年。 前臨床と言われるものが3~5年。 そして、いよいよ治験。 安全性に数十人、 有効性をみるのに数百例、 申請テータを収集するのに1000例程度。 ここで、3~7年。 国の審査の承認を受けるのに1~2年。 市販後調査も必要になり、合計9~17年かかることになるそうです。 なんと、遠い道のりでしょう。 しかも、最初に見つかった化合物が 薬として承認に至るまでの割合は0.004% 科学者とそれを支える方々、 そして、自らの身体を提供される人々。 沢山の熱意とエネルギーの塊が、今のお薬。 有難い。
2019.11.10
コメント(0)

標準治療が出来るまで。。。の 忘れないための振り返りです。 新しい医療技術、 (例えば化学療法や外科治療、放射線療法など。) は、臨床試験でその結果がデータ化されます。 検査では、分析の性能が評価されるようです。 それが、 新しい機器や薬を医療用として販売して良いか、 PMDAというところで、許可されたり、 学会提案や先進医療の実績をつみ、 今度は、 厚生労働省の中央社会保険医療協議会で会議にかけられ、 ようやく、保険適用となる。 と、先生のスライドから読み取れました。 保険適用至るには、 沢山の患者さんと、 その方々を支えてきた先生達の努力と、思いの集結なんだと、 頭の下がる思いにさせられます。
2019.11.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()