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先進医療とは、の、 忘れないための振り返りです。 まだ、保険診療として認められていない先進的な医療技術を使うと、 そこに関わった診療全部が自己負担になることになってしまっている日本の医療制度。 でも、一部が保険適応との併用を認められています。 先進医療の部分だけが患者の自己負担になります。 その一部の先進医療は、 安全性、有効性を個別に確認したもの、 と、されているようです。 2019年9月の時点で、 技術数 92技術 実施医療機関数 1822医療機関 先進医療から保険導入された技術数 平成18年4月~30年4月の累計 103技術 12年間で、103技術。。。 これは多いのか少ないのか。。。 例えば、ロボット手術や粒子線治療がそれにあたります。 とにかく、研究者も患者も頑張っている。 私に出来ることは、こういった発信。 1人でも多くの方々に興味を持っていただくこと。 ユックリまだまだ続く復習です。 読んで頂きありがとうございます。 今さらですが、今年の初日の出です。
2020.01.25
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来年度から、いよいよ子供たちに向けて「がん教育」が始まります。 2人に1人ががんになる時代ですから、 当然のことと言えば、当然のこと。 今日は外部講師を希望するものの立場として、 その研修に参加してきました。 参加者は様々。 学校の先生、医師、看護師、病院のスタッフ、サバイバーのなどなど。 一人一人が真剣に向き合い、 どうしたら正確に伝わるか、について、 沢山の意見が出されました。 それぞれの立場として悩みもまた違います。 がん教育はどんな教育か、、、 健康教育の一環として、がんについての正しい理解と、がん患者や家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解を深めることを通して、自他の健康と命の大切さについて学び、共に生きる社会作りに寄与るす資質や能力の育成を図る教育である。 と、されています。 原点に戻り、 そもそも、なぜ「がん教育」が必要なのか、 と、言うことを確認しないわけにはいきません。 お互いを尊重しながら、共に生きる社会作り。 でも、取りかかりは「生活習慣病」からの導入です。 納得のいかない方々が沢山います。 タバコも吸わず、お酒もたしなむ程度なのに、がんになる。 訳がわからない。 生活習慣が乱れていなくても、病気になってしまうこともあるのに。 厚生労働省がこれ以上、病人を出したくないから、医療費がかさまないように、ムリヤリな予防教育を行っているのではないか、 と、言う人まで現れます。 質疑応答のところで精神科の先生が、 がんになる原因から遠ざかっていこう、と、する教育と、 誰でも成りうるので、手を取り合って生きていこう、 と、する教育がごちゃ混ぜになっている。 と、指摘され、皆さんが納得。 だからと言って、我々には学習指導要項は変えることができず、 すでにその位置でスタートが切られています。 どうか、子供たちに間違った印象を植え付けないでほしい。 祈らずにはいられません。
2020.01.17
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先進医療とは、の、 忘れないための振り返りです。 結局、 先進医療を考えるためには、 日本の医療保険制度の考え方も学ばなくてはいけないようです。 「保険医は、特殊な療法又は新しい療法については、厚生労働省の定めるもの のほか行ってはならない。」 と、されているようです。 すなわち、 ・原則として、保険で認められていない医療は保険診療と併用してはいけません。 ・例外として、一部の医療については、厚生労働大臣が併用を認めます。 ・その例外が先進医療や患者申出療養という臨床研究です。 と、まとめられています。 自分にも、使えるかも。。。 と、思っても、なかなかそうではないのが現状と話されていました。
2020.01.13
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先進医療とは、の 忘れないための振り返りです。 日本の医療保険制度では、混合診療は許されないようです。 どう言うことかというと、 保険適応されている治療とされていない治療を同時に受けた場合、 その治療に関わったすべての医療費を 全額自己負担することになる、 と、言うことのようです。 それも、遡ってまで。 例えば、一般的な化学療法とまだ認可されていない薬物との併用。 何で、そんなぁ。( 。゚Д゚。)、 と、いった思いですが、 何せ、日本の医療費は42兆円をこえています。 それを許してしまうと、 国の医療費の増額になってしまい、 これまで、日本の優れた特長であった社会保険制度による「国民皆保険」が崩れる可能性があるんですって。 あー、悩ましい。
2020.01.09
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