わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Lotus Valley

Lotus Valley

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
ビャルヒ@ あのコスwwwww コ ス プ レセ ク ロ スって思った以上に…
AT@ オートマすぎるwwwww <small> <a href="http://daisuki.twwit…
やる気マン@ 出来すぎ俺wwwww ふぁふwwwwあっふぁふぉっふwwww…
でる@ どうもセレブですwwww &gt; Re: なぁ、なんでみんなマジなって…

フリーページ

2008年10月27日
XML
カテゴリ: 子供たち
子育てセミナーに参加してすでにコースの半分が終わった。

いままでの流れは、子育てに関するテクニックを講演している主催者のビデオをみた後に、「うちはこんな感じですが、どうしたらいいでしょう?」みたいな質問がでるので、グループで意見やアイデアを交換しあうという感じ。

それなりに、効果的だなとおもうテクニックもいくつかあって、実際子供たちにやってみたら、とてもよかったこともある。

でも、、、なんかーーーどこか斜に構えて講習を受けている自分がいるんだよなー。

「そんなんでうまくいったら、ここにいないよ!」と心の中で叫んでたりする。

一応、いろんなアドバイスをほかの参加者もくれたりするので、「そうですねー。試してみます。」なんて愁傷なことを言ったりしてるけど。

インストラクターも10年前には崇拝してたかも~と思うほど心酔していたけど、なんか彼女のもう成人した子供たちとの当時のやりとりからきている経験話をきいても、「ずいぶん、楽なお子様たちだったんですね、、、。」と思ってしまう。

たぶん、10年前は私もこれから母親になるということで、彼女の理想的な子育てに感心するばかりで、「私もがんばるぞー!」と、ずいぶんはりきっていたんだけど、、、ナイーブだったのねー私も。


まぁ、ともあれ、、、このセミナーに参加していて、ほかにもなんとなく腑に落ちない部分があってもやもやしてたんだけど、今朝、また息子のずぼらさに火山爆発させながら、ふとわかったような気がした。


子供の感情に共感しろってことなんだけど、、、どんなに怒っていても「そうか~、これは困ったね~。」とか、私にはなんか白々しいとしか思えない台詞をずっと言ってないといけない。

親は、自分の怒りや悲しみを押し殺して、子供に接しなきゃいけないのかな。
そりゃ、感情にまかせて怒鳴り散らすのはいけないかもしれないけど、、、

なんだか、演技してみているようでしっくりこないんだよね。

息子も「なんか、ママ、、、子育てセミナーで習ってきてるんだろうけど、変だよ。It is not working!」と。

夫に自分のこの気持ちを話したら、「だからーー、最初から「よい親の演技を習いにいってるだけだ。」っていったじゃん。」って、、、。
いつあんた、そんなこと言ってたっけ?


前に会ったことのあるある母親が自慢げに言ってたんだけど、、、
「私は息子が私の足を踏んだときに、悲鳴をあげそうになったんだけど、子供にきかせたくないから、黙って別室に行き、悲鳴をあげたのよ~。」って。

でもさー、子供にも、不機嫌なときの親、怒っている親、悲しんでいる親、がっかりした親という姿もみせることも必要なんじゃないかなと思うんだけど、、、。だって、家族なんだしさ。

、、、と、ただ単に、落ちこぼれ親の愚痴と言い訳?




*Delayed Consequence

子供が何かやらかした場合、、、その場で感情的に口先からでる罰をあたえるのではなく、「困ったね、、、。今はとりあえず心配しないで、後でどうするか考えよう。」という。

息子に試したら、すごい効果があった!
夜寝る前に、その日にやらなくてはいけないことをやらなかったので、上記のように言ったら、一晩心配したしく、息子は翌朝早くからいそいそとやりはじめた!

*大人同士など、人の会話に割り込んでくるときの対処


それまで、「ねーーねーーママーーーっ!ママーーっ!」とずっとうるさく会話に割り込む娘が、おとなしく手をにぎって、私の会話が終わるまで待つようになった。


こんなふうな細かいテクは確かに効果的!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年10月28日 03時22分34秒
コメント(6) | コメントを書く
[子供たち] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: