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実は今日まで、4連休でしたv( ̄ー ̄)v
で、かねてからの計画を遂行。
タイトル通り、 豆味噌(八丁味噌)づくり
です。
あ。。。えらい大変だったから、これ、なんちゃって研究にカテゴらせてもらいます。<(_ _)>
普通米麹味噌と違い、八丁は蒸した大豆をつぶし、直接麹をはわせる。
で、塩と水分を足して味噌仕込みとする。
これ、 日本の味噌作りの原点
だったらしいっすね。
ただ、kg単位の豆を蒸す。。。ってところから既に挫折しそう。。(;_; )
我が家にある圧力鍋じゃ、何度も蒸し上げないといけないし。
麹をはわせるのだって、専用の室があるわけじゃなし。
豆麹を作るだけでも3~4日かかるそうだし。。。。
ま、いろいろ躊躇する事多いんだよね。
で、今回は文明の利器をフル活用してみようかと(笑)
1.大豆を水につける。今回は8時間。
2.
ヘルシオの「蒸し物(強)」で1.5時間蒸す。
3.
ひたすら潰す。
4.
種麹5gときな粉100gを混ぜておく。ちなみに あの白い粉
は、種麹でした(^^)
5.3.の潰した大豆を小さめの団子にまるめる。小さい方が麹まわりがよくなりますよん。
6.
4.の麹きな粉をまわりにまぶしてトレイにならべ、ラップをしておく。今回トレイ2枚に仕込んだんだけど。。一方はオーブンシート。一方はクッキングペーパーをひいてみた。これが後々 明暗をわける事
に。。。(泣)
7.
ヘルシオの「発酵」30℃で様子を見ながら断続的にのべ12時間機械発酵。
8.
ヘルシオである程度発酵がすすむと、発酵熱で大豆玉から熱がでます。玉にぶすっと温度計をさしておき、25~30℃を目安に調整。
9.
できればラップをとって、水分をとばす。温度が下がって来たら再びラップ。。。を繰り返す。時々、大豆玉の上下をひっくり返しましょー。
10.
2日目でこんなかんじ。
ま、これで3~4日で大豆麹ができあがるはず。
温度管理が鍵なんだろうね。
35℃をこえちゃうと、 納豆菌の餌食
になっちゃうらしい。
ある程度麹が回りだしたら、ほとんど室内にほったらかし&ラップの開閉だけで温度保てるのは、ちょっと驚き。
ただねぇ。。。ヘルシオ発酵は基本水蒸気で加温するやつだから、どーしても湿度も高くなるんだよね。オーブンシートを使ったのは、大失敗だったかも。
大豆玉の下が、水分でビッチャリだし(泣)
ホットカーペットの上なんかで加温したほうがよかったのかなぁ??
否!
納豆の臭いの父ちゃんの足が歩いた上でなんか、加温できない!絶対!!
それ以前に、我が家の小動物による 物理的破壊
の危険性もかなーり高いし。
それにヘルシオ庫内のほうが、なんとなく室っぽいじゃん♪(違)
でもよりタイトルに忠実。。。なら
職場の孵卵器であっためる♪ってのがホントなんだろーなぁ。。。(* ̄。 ̄*)ウットリ
(*゜ロ゜)ハッ!!早まっちゃいけないぞオレ!味噌作りで職を失う訳にはいかんのだ!!
とか何とか。。。
いろいろ考えながら、大豆玉の子守りをします(笑)
そして次回、
「無理矢理仕込みだ!編(仮題)」
に続きます<(_ _)>
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