CAT的英語生活

CAT的英語生活

2004.05.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何を持ってバイリンガルとするか?

私の目標とするバイリンガルは、
英語で外国の人と意思疎通ができること。それで十分です。

「定義」ということからはちょっと離れますが
私が目指しているのは、日本語のほうが強いバイリンガル。
バイリンガルを測る機械なんてないから
完璧に英語1:日本語1の割合のバイリンガルが
存在するのかどうかなんてわかんないしね~。

"So what?"って感じです。
もしくは"I don't care." かな。
その人の人生においては素晴らしいことだと思うけど、
バイリンガルを目指す全ての人が同じレベルを目指す必要もないと思うし、
たとえ完璧1:1でなくても、当人がそれで困っていなければ
その人にとってはOKでしょう。
また、バイリンガルになるかどうかは、親が決めることじゃなく、
結局は子どもが決めることだし。まぁ、幼稚園くらいまでは
おとなしく親の言うこともきいてくれるでしょうが、
成長するにすれ、子どもの自由意志、個性が出てきますからね。

うーん。のっけから何かワケわからん話になってきたぞ。



昨日の「英語偏食OK」なワケは、
私は子どもたちの英語に完璧を求めてないからです。
ネイティブの大人だって、文法間違ったり、スペル間違ったりしてるんだし。
英語が母国語じゃない日本人の、それも、「子ども」が
完璧じゃなくてもいいんじゃないの?って思ってるから。


通っているんだったら、日本語以上に英語がキッチリできないといけないだろうけど、
ウチではそんなこと、これからも予定ないし。
メインのHPでも書いているように、時間をかけてゆっくり
熟成(?)していくつもりです。

読み書きよりも、私が優先したいのは、ネイティブ的英語センスです。
どんなに英語が「デキル」人でも、日本人的発想の英語が染みつきがちです。
文法的にあっていても、ネイティブからみると日本人の英語ってすぐわかっちゃう。
そういうのって、テキストの読み書きでは養えないって思うんです。
特にそのテキストが日本製の場合ね。
英語の教科書の編集に携わった教授(アメリカ人)の話によれば、
日本の英語教科書はおかしすぎる。二度と携わりたくないそうです。

で、素朴な疑問。
「でも、監修に外国人の名前が何人も載ってるじゃないですか?」
「確かにネイティブも参加するけど、仕上げるのは日本人だから、
日本人によって書き直されちゃう」らしい。

それから、半年ほど英検のクラスに通ってわかったこと。
てか、確信したこと。
担当の先生は、単に問題を出して解答するんじゃなくて、
問題も解答も、事前にネイティブからチェックしてもらってました。
で、たびたび「ネイティブはこういう言い回しはしないそうです」とか
「これは問題自体が変だそうです。日本人が作った問題だろうといわれた」とか。


確かに、文法や単語をを学ぶことは必要なことだと思うけど、
自然な英語を学ぶことはそれ以上に必要だと思うんです。

日本製英語の教科書とか問題集って、中学からイヤというほど
詰め込まれるわけだから、そういうことに束縛される必要のない今は、
なるだけ自然な英語に触れさせてあげたいと思うわけであります。

ふーっ。やっと結論にたどり着いた。。。

でも、タイトルからは離れてる気が、、、。






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Last updated  2004.05.19 14:19:30
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