2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
あげぱんさんのところで、太郎君が文句をいっていた問題について私なりに「日本語を整理」してみたのですが、果たしでこれでわかりやすくなったのか?息子で試してみました。問題は「箱が1つあります。同じ重さの品物を10個いれて、箱ごと重さを量ると6kg400gでした。次に、品物を2個とりのぞいて、箱ごとの重さをはかったら、5kg440gでした。この箱の重さは何gですか?」です。息子にとっては「2個とりのぞいて」の「とりのぞいて」だったようで、「とりのぞいて」って何?ときかれました。「箱から出すんだよ」と説明して、日本語は理解できたようですが、やっぱり「わからない」絵を書けばわかるんだろうかなぁ。と思いつつも、面倒くさかったので、言葉でヒントを出してみます。「2個箱から出すと、大体1kgぐらい軽くなるんだよ。箱から2個ずつ出すと、そのうち空っぽになるでしょう?箱が空になったときの、箱の重さを求めればいいんだよ。」と説明したら、大体5kgぐらいぐらいひけばいいんだね。とあたりをつけられたようで、あとはすんなりでした。ちなみに、暗算で、2個ごとに960gずつ軽くなることを求め、4個引いて、4480g、6個で、3520g、。。。。。で1600gと(この間、いくつ分ひいたか間違わないように指を折って数える)求めてしまったところはわが子ながらさすが。暗算(計算)力は相当あります。==公文はE教材がまもなく終了で、次回あたりは終了テストです。分数の掛け算、割り算をやっているのですが、約分しないまま強引に計算をおし進め最後に約分するという荒業で解いています。2桁×2桁など、面倒くさいのではないかと思うのですが、計算力があるためか、それほど苦にもならないようで、そのため、途中で約分する習慣がつきません。最終的に答えが合うので、あえて口出しはしないでいるのですが・・・
2009.05.29
コメント(2)
息子は、2歳児クラスのころから年中の初めくらいまで「算数クイズ」というので良く遊んでいました。小学校で学ぶような算数の基本概念は、ここで学んだものが多いです。「平均」も、それで学習したと思いますが、ブロ友さんの日記で「平均」の概念を教えるのに苦労した話が載っていたので、うちの算数頭の息子はいったいどうやって理解しているのか(そもそも理解できているのか)が気になり、試してみることにしました。「1,2,3」の平均は?→「2」「1,3,5」の平均は?→「3」と即座に答えるのですが、これだと、単に真ん中の数字をとっているのかも、という話になって「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」の平均は?と聞くと息子の応えは「1,10;2,9;3,8;4,7;5,6。だから5.5だね」というものでした。それでも、まだ「中間値」(分布の中央をとる)との区別がついていない可能性があるということで、もっとちがうパターンのお題を出してみました。「1,2,9」の平均は?すると、息子はこう考えるんだそうです。「(9の1を1にもっていって)2,2、8でしょう」(次に、8、から2をとって、2に1ずつたして)3,3,6。(以下同様に)4,4,4。平均は4だね」以下、似たような3つの数字で組み合わせをかえて出題してみましたが息子の考えた方法は、なかなかうまくいくようで、すべて正解に到達していました。 A,B,C、3個の数字の平均を出す公式は(A+B+C)÷3です。公式も息子に教えて、息子方式の答えと、公式で導いた答えが一致することも確認させました。あとで、私、夫、息子の3人の年齢の平均を計算させたら、息子方式で計算していましたが、体重の平均を計算する段になって、さすがに自分のやり方では面倒くさいと思ったか、公式を使って計算していました。===「平均」の本質をきっちり押さえられていることが、確認できました。公式に頼らず、自分の頭でとき方を考える創造性問題によっては、公式に切り替える柔軟性両方もっておいてほしいと思っています。
2009.05.11
コメント(5)
全2件 (2件中 1-2件目)
1