全20件 (20件中 1-20件目)
1
今日は割と天気良かったですね。でもなんかはっきりしなかったけど・・・。なんかいろんなことがあるようで、でも気を揉んでるだけだったりします。心配事も多いしね。ま、たいしたことじゃなかったりもするんですが。子供の幼稚園のこととか、妹の結婚式のこととか。今日は特に変った事もなんにもなかったのですが、そうだ、びっくりしたことがひとつ!いや、びっくりしたのわたしだけですけどね。実は、うちのベランダには水鉢が現在ふたつおいてあるのですが、ひとつはこのあいだ立ち上げた「茶碗蓮」の鉢で、もうひとつが去年から引き続きで「睡蓮」を植えこんでるビオトープらしきものなんですが、去年、ミナミヌマエビ5匹くらいと、メダカを5匹くらい、そこへ投入していたんですよ。なんでそんなもの入れるかっていうと、その方が色んな意味で生態系が安定するということと、あとは夏場のぼうふらよけなんです(コレ重要)。なんですが、メダカの方は、私の扱いが悪かったせいか、秋頃には全滅しちゃってまして、ヌマエビについても姿が見えなかったらめ、わたしはてっきり全滅したと思っていたんです。ところが!いやぁびっくりしたなぁ。今日、何気なく、「そのうち睡蓮も植え替えしないとなー」とか思いながら睡蓮鉢をのぞきこんでいたら、なんか小さい物がひょいひょいと泳いでいるのが目に入ったんです。それも大量に。なんだこりゃ?と思ってじっと見てみると、これがなんと全部稚エビではないですか!うそー。っていう感じでした。何十匹いるか見当もつきません。自然ってすごいなあ(自然じゃないが・・・)と、感心(感動じゃない)した次第です。とりあえず今年はミナミヌマエビ買わなくてもいいみたいです。良かった良かった。あー、びっくりした。
2004.03.31
コメント(4)
先週の東京は、じめじめした日が続いて、なんだかうんざりしていたのですが、週末からはからっと晴れています。今日も良い天気。風は強いけど、でもじめじめしてるよりはいいかな。大量に洗濯をしました。でも、おでかけはしないことにしました。なんだか、ダルくって・・・。気分がダルイんじゃなくて、ほんとにダルイ。子供たちも鼻水出してるし。昨日のお花見が効いてるかんじ。わたしはほんとによわっちくて、強い日差しも冬の寒さも苦手なんです。(サイテ-。)紫外線に長く当たっただけで、三日くらい具合悪い。無理は禁物なので、無理しないことにします。昨日は日差し、強かったものなぁ・・・。おとといのワインの飲みすぎもたたっている気がするし・・・。春になったので、ベランダで作っているビオトープも少しリセットしてきれいにしたいんだけどね。ダルくてできない。明日以降やろうっと。
2004.03.29
コメント(4)
今日は早起きでした。昨日うちに泊まった伴奏の彼が、午前中のうちに見たい写真展があるということだったので、早めの朝ご飯にしたのです。一段落ついてもまだ午前の10時頃。伴奏の彼を、旦那が駅まで送り届けてくれたのですが、家に帰ってくると、すぐにウキウキと「出かけよう」と言いだしました。「桜咲いてるよ、行こう」「うん、行こう」と、言う訳で、家族で出かけることになりました。歩いて、桜の名所でもある近くの公園に行きました。普段も、お散歩がてら出かける公園なのですが、行ってびっくり。なんだかスゴイ人、人、人です。普段は広々として見える公園なのですが、同じ場所とは思えないくらい混み合っていました。東京都民、恐るべし。みんなちゃんと、お弁当にクーラーボックスに酒にビールにシートにイスにテーブルにと、用意周到に準備して楽しんでいました。ちなみに、私達は丸腰で乗り込んだのですが。正直、うーん失敗したー、と思いました。なんでかというと、いつも旦那と一緒にビール買う売店とか、もーすごい人なんですよ。ズラーと並んでるんですよ。なんかねぇ、なんで公園でまでビールを並んで買わなきゃならんのだ・・・と思いましたよ。ズラーですからね。ズラー。まぁ、桜咲いてるときの桜の名所に、丸腰でのぞむ私達も私達なんですけどね。まだ咲き始めな雰囲気だったので、来週くらいまでは持つかもしれません。来週は、お弁当作って来ようかと、旦那と話し合いました。夕方からは、きくちゃんと会って、お茶しました。きくちゃん、忙しくて、疲れている様子。でも話を聞くと、そりゃー当たり前だよ!のスケジュールで、少しは休まないと・・・という感じです。なんたって、「朝7時から歯医者でー・・・」から始まるんだもん。朝7時から毎朝歯医者に行って、それから仕事にいって、帰りに用事すませて、土曜は習い事、ってそりゃ大変だよ。「なんか疲れちゃって、チョコレートひと箱食べちゃうんだよねぇ」と言っておりました。気持ちはわかるけど・・・。チョコ・・・。でも、きくちゃんて細いの。チョコの栄養分はほんとに、疲れに効いているんだよね、きっと。わたしだったら多分脂肪になるだけだもん。夕ご飯をうちで食べることにしたので、一緒に買い物して帰りました。メニューはたこ焼き(旦那が焼く)。おいしかったです。
2004.03.28
コメント(2)
今日は、歌の伴奏合わせの日でした。来月、妹の結婚式で、歌を歌うことになっているので、その伴奏をお願いしていた方に来ていただいて、場所を借りて、合わせをお願いしたのです。伴奏をお願いしたのは、高校の時の同級生。彼は東京の大学にいたのですが、卒業後しばらくして地元に戻り、ピアニストとして活躍しています。とてもいいピアノを弾くひとで、彼の音が好きなので、たまに歌うような機会があるときは、伴奏をお願いしたりしています。わたしの家にはアップライトのピアノしかないので、グランドピアノのある練習室を借りて行いました。でも、なんていうのか、わたしがとにかく下手クソなので、申し訳無い事しちゃったなぁ・・・という感じです。やっぱり、歌というのは、歌っていないと、すぐに声量が落ちてしまうものなのですよ。小さな子供の育児中である私は、なかなか集中してのレッスン時間が取れないので、難しいです。えーん。・・・。パソコンなら、子供が寝静まった深夜や、子供のお昼ね中なんかに結構集中してやることも可能ですが、大きな声で歌を歌ったり、ピアノを鳴らすとなると、深夜や、子供のお昼ね中にやるというわけにはいかないですし。仕方ないとは言え、なんかねぇ。うーんまずいぞこのままでは、と自分で不安になっちゃうくらい声量が衰えていました。本番まであと一ヶ月。なんとかなるのでしょうか。いや、ならないかもなぁ・・・。ちなみに、歌う予定の歌は、1、オペラ「ジャンニ・スキッキ」から「わたしのお父さん」2、シューベルトのアヴェマリア3、アメイジング・グレイス4、山田耕作作曲・北原白秋作詞の新民謡「松島音頭」です。で、夜は伴奏の彼に、うちに泊まってもらったので、軽く宴会しました。うちの旦那はとにかく「酒さえ飲めればそれで良し」な人なので、(わたしも結構そうだけど・・・)人にもガンガン薦めるし、伴奏の彼もザルなので、けっこうがぶがぶワインを飲んでいました。わたしもがぶがぶワインをあけて、えへへーとしていました。そんなこんなで、何を話していたかあまり覚えていないのですが、楽しかったです。
2004.03.27
コメント(0)
今日も東京はパラパラと雨が降って、どんよりとした天気です。でも下の子の歯科検診の日だったので、朝からがんばって保健福祉センターへおでかけしてきました。雨の日のせいか、人が少なくて、それほど混み合っていなかったのが救いでした。よかったよかった。虫歯もないとのこと。やったぁ。毎日仕上げ磨きしてる努力が実っているようでちょっとうれしい。帰り道、ちょうど通りがかったので、その昔、石原裕次郎が通っていたという、有名な和菓子屋さんで、おはぎを買ってみました。本当はドラッグストアにも寄りたかったけれど、雨が降ってきてしまったのでやめました。家に着いて、お茶を飲みながら、おはぎを食べてみました。うーん、おいしかったけど、私はやっぱり実家のママが作るおはぎの方が好みかなぁ、なんて失礼なことを思ってしまいました。まぁまぁ、おいしかったんですけどね・・・。あー、早く、カラッと晴れてくれないかなぁ。洗濯したい大物がたくさんあるのにー。
2004.03.25
コメント(3)
今日はお昼頃、管理人さんがうちにやって来ました。私は賃貸マンションに住んでいるんですけど、ここが今年で築16年。平成元年に作られた建物なんです。外観なんかは、バブルの頃の華やかな時代に作られたっぽい雰囲気の名残があって、一見したところ、それなりにまだ大丈夫っぽいんですけど、中はもー、結構ガタが来てます。ここに住んで丸3年、今年で4年目なんですが、お風呂は去年、丸ごと取り替えたし、キッチンのガス(特に魚焼き器・・・)もアヤシイし、部屋の電気は電球取り替えても点かないところとかあるし、変なところ錆びてるし、うーん、なかなかキテルんですよ。うちは子供がいるんで、どうしても部屋がそじやすい、ということはあるにしても、根本的なところでいろいろ問題が生じてる感じですね。作り自体は頑丈みたいですけどね。完全賃貸のマンションにしては、まぁまぁ。きっと大家さんが景気の良いとき、建てたんでしょう。今日はちなみに、廊下に付いてる小さな物置のドアの蝶番が壊れたということで、管理人さんが直しに来てくれたんです。ちなみに、女性なんですけど、(っていうか私と同じく主婦)彼女はスゴイです。なんかドリルとか使います。ネジもしゅるるーと回します。私が為すすべも無くぼーっと見ている中、うちのドアはあっというまに直っちゃいました。ついでに、はがれた壁紙も、ボンドでちょいちょいと付けて行ってくれました。親方!と思わず呼びかけそうになるくらい鮮やかな手さばきでした。「またなんかあったら電話くださいねー」と明るく帰っていった管理人さん・・・・。なんか自分の「使えなさ」をつくづく感じたひとときでありました・・・。
2004.03.23
コメント(6)
昨日の夜から、旦那の妹のあこちゃんが泊まりにきていて、今日の午前中に帰っていきました。いつも辛抱強くうちのちびっこたちと遊んでくれるエライ人です。お昼過ぎから、家族で買い物がてらお散歩へ。今日は天気が良くて、お散歩日和でした。桜も、少し咲き始めていました。今週中には満開になるのかな?桜を眺めながらホームセンターへ。今日、注文していた蓮が届いたので、早速植えつけるため肥料などを買いに行ったのです。そしてその足で、近くの運動公園へ。すごく立派な温水プールがあるのを知ってびっくり。利用料も安いので、こりゃこなきゃ、って感じです。シェイプアップしないとねー、少しは・・・。結構本気なんだけどなー。でも私なんかより、痩せ痩せ体質の旦那の方がよっぽどやる気まんまんで、夕方早速泳ぎに来ると言い出した。いいけどさ・・・。家に帰る途中、美容院で前髪を切ってもらい、(旦那と子供たちには先に帰っててもらった)家に帰りつくともう夕方。旦那がプールへ行っている間、届いた蓮を植えつけ、ゆうごはんの支度。今日は水炊きにした。のんびりしてると言えばしていた、一日でした。でも歩いてた時間が長いせいか、結構疲れたよ。もう眠い。
2004.03.21
コメント(0)
東京は、今日、一日中雨が降っていました。結構、しとしと系の。おまけに、すごく寒かった。桜が咲くと言われていたので、お花見に行くかー、なんて旦那と話していたんですけどね、完全に当てがはずれました。春の子供の入園や、妹の結婚式なんかに向けて、やらなければならないことはたくさんあるような気がするのに、気ばかりあせって、なんだか落ち着かない気分。お金もかかるしねー、はぁ。つらいなぁ。なんかちょっと沈んでますね。雨のせいかな?そういえば、雨の日って眠くないですか?わたしは良く寝れるというか、起きたくなくなるというか、雨の日って基本的にダルイですね。嫌いではないんだけど。体がお休みモードになるというか。なんか文章もだらだらとなりますが、ご容赦いただいて。桜も咲かないでしょうね、これじゃ。あと一週間くらい開花が伸びるのかな?わたしは結構酷い花粉症持ちで、花粉症になってしまってからは、お花見に歩き回る事もつらいくらいなんだけれど、でも桜はいいですね、やっぱり。わたしが一番好きなのは、実家のお墓があるお寺のしだれ桜かな。山のふもとにある静かなお寺なんですけどね。かなりの樹齢のはずなんだけど、毎年ひっそりと咲いています。場所が場所なだけに、なんだか不思議な感じのする桜です。目をつぶると、浮かんできます。あー、なんかこんなこと考えていると、今夜、夢に見そう。それはそれでいいけど・・・。
2004.03.20
コメント(1)
今日は午後からわかちゃんがやってきました。久しぶりに仕事をお休みしたらしいです。が、しかし、久しぶりに(なんと、一ヶ月近くまともに休んでないのだとか)休んだというのに、わかちゃんは私のところなんかに来ていていいのだろうか?いや、私は、うれしいけどさ・・・。東京は今日、一日中小雨が降りつづけるというゆううつな天気でした。お茶飲んでだらだら語り合うには、まぁ、持って来いの日?でしたね。お茶菓子食べすぎて、お腹パンパンになってしまった。ダイエットしてるのにー。ところで、わかちゃんは、最近、関係していた男を全部切ったそうであります。そうか、それで暇なのねー。わかちゃんはとってもわかりやすい人なので、男と楽しくやっているようなときは、電話一本寄越しません。こっちがかけても、「もー最近、忙しくってー」の連発。そういうわかちゃんを見ると、私なんかは腹立つよりもほっとしちゃいます。「ああ・・・。わかちゃん男と楽しくやってるんだな・・・。良かった・・・。」って。ま、いろいろあったそうでありますよ。詳細は省きますが。そういうことなので、わかちゃんにも、語学学校に行く事を薦めときました。(過去の日記、箱根旅行記あたりをチェック!)業界の男(どんな業界かはヒミツ)なんかとチャラチャラしてても進歩はないかもしれん、わかちゃんの場合。語学学校に来てるフツーの会社員とかとなんとかならんもんかね。って、私が心配したってしょうがないんだけどさ。ちなみに、わかちゃんは、「英語習いに行ってる暇なんかないよ!」だそうです。
2004.03.18
コメント(1)
今日も東京は風が強かったです。うちのベランダの物干し(洗濯物ではなく)が吹っ飛ぶかと思いましたよ。うちのベランダの向かいには、同じくらいの規模のマンションが建っていて、日当たりが悪くなるほど密着しているわけではないんですが、ビル風がすごいんですよね。ま、そんなことは別にいいんですけど・・・。だらだらしてます。昨日、おととい、日記を飛ばしていましたが、思い出そうとしても何も思い出せやしない。朝起きて、掃除、洗濯、ご飯作り、子連れでおでかけ、帰宅、夕ご飯、お風呂、子供を寝せる、そのあいまになんかテキトーにやってはいるんですけど、なんかだらだら。忙しい割に、決まりのつかない生活なんですよね。これで結構疲れるし。はぁ・・・。アクアリウムに、ガーデニングに、ペットのカメのこと、書きたいことは結構あるはずなのに、なんか、乗らなくて。とか書いてると乗ってきそうな気もするけど。あ、昨日やったことといえば!そうだ、思い出したよ。わかちゃんに頼まれて、占ってあげたんだった。でも結果が、どう考えても当たり前のことが出てきて笑ってしまった。ちなみに、「マンション買った方がいいかどうか占ってー」と言われ、占ったのだけれど、(っていうか、そもそも占いで決めることとは思えない。占いをする私が言うんだから間違い無い)結果が「とりあえずお金をためましょう」だって。ちなみに彼女はキップのいい女なので、貯金は五万円しかないそうだ。カッコいいでしょう。カッコ良すぎてすごい。
2004.03.17
コメント(5)
最近、土日のおでかけが続いていたせいか、新鮮な日曜日でした。先週は箱根に行っていたし、昨日はオペラ。でも、いつもなら、こんなにいろいろ続く事は珍しいです。今日は比較的落ち着いた日曜日でした。ゆっくり起きて、掃除洗濯、遅めのブランチ。家族で近くの公園へ行き、そのあと買い物がてら近所を散歩。夜はごはんを食べた後、サッカーを見てる旦那に留守番を頼み、きくちゃんのおうちにお茶をしに行ってきました。のんびりした一日でした。
2004.03.14
コメント(2)
今日はきくちゃんとオペラにお出かけしてきました。出るのが遅くなってしまい、遅れるかも?とあせった割にはちゃんと無事到着。良かった良かった。演目は「アルジェのイタリア女」。これは私もはじめて見たのですが、かなり面白かったです。日本ではそれほど上演されない演目じゃないかな?きくちゃんはオペラ初体験だったのですが、「こんなに面白いものだと思わなかった!」と喜んでくれました。オペラはとっつきが悪いと感じる人もいるかもしれないけれど、最近は字幕もちゃんと出るし、洋画を見る感覚で全然平気です。舞台も豪華で、雰囲気ごと楽しめますから、そこの旦那、たまにはデートでどうですか?(誰?)帰りはきくちゃんと新宿でご飯をたべて、熱帯魚ショップでお魚を2匹買って、帰って来ました。盛りだくさんの一日でした。
2004.03.13
コメント(0)
昨日の日記にも登場したわかちゃんですが、今日夜9時頃、私の家にチケットを届けに来てくれました。簡単なご飯とおやつを一緒に食べながら、久々に語り合いましたよ。彼女は忙しい身で、なかなか会えないんです。ちなみに、旦那は3月の歓送迎会シーズンに突入しているせいか、ここ一週間くらいロクに顔見てません。朝ちょっと見るくらいかな。夜は私、寝てるし。そんなわけで、平日の夜に突然友人が来訪しても、ほぼさっぱり困らない私です。わかちゃんは大学時代の同級生なので、もう10年来の付き合い。お互いの男遍歴からなにから、知り尽くしています。ま、そんなわかちゃんに、私が今薦めているのは、ズバリ「マンション購入」!とりあえず食いっぱぐれの無い職業についたわかちゃんなので、この際結婚なんて情けないことは言わずに、ぜひ独身道を貫いてほしい。私も、わかちゃんと遊んでいたいし。(それが本音か・・・)でもまぁ、わかちゃんに関しては、なぜかあまり結婚しないほうがいいような気がする私。なぜなのかは自分でもよく判らない。虫の知らせってやつかな?きくちゃんに関しては、いつか結婚した方がいいような気がするんだけどね。とりあえず、マンションを買うのがいいのかどうか、占ってあげることにして、(占いで決めていいのか?)少し前、彼女は帰って行きました。彼らしき人との関係も、どうも私の占い通り(前、占った)あまりいい方へ行ってないらしい。だからー、だめだってあんな男・・・と、友達思いの私は思うのでした。わかちゃんには、幸せに楽しく生きていって欲しいと願う私なのでした。
2004.03.12
コメント(1)
今朝、突然電話がなりました。出ると、「あ、あたしー」一瞬誰だかわかんなくなっちゃいましたよ。名前が出る携帯じゃなくて、かかってきたのは家の電話でしたからね。しかし、家の電話にかけてきて、「あたしー」とかいうやつは私の知りあいには一人しかいません。「あのさー、土曜日のオペラのチケットがあるんだけどー、行かない?マチネ。タダ券だから」「行く」とりあえず二つ返事です。「あっそー、わかった、二枚とっとくわ。じゃね」がちゃん。3秒で済んじゃいました。電話の主は、私の大学の同級生、わかちゃん(仮名)でした。彼女は現在、音楽関係の会社にお勤めになっています。ピカピカの独身。きっと、仕事関係でタダ券が勃発したのでしょう。ラッキー。と、いうことで、早速きくちゃんを誘いました。きくちゃんも二つ返事でオッケー。前々から、「オペラに行きたーい」と言われていたんで、ちょうど都合が良かった。まぁこのように、今回私に幸運を運んでくれたわかちゃん(仮名)なのですが、彼女は、ひとことでは言いあらわせないほど、味のある人です。とりあえず常にハイテンション。不屈の闘志?の持ち主・・・。なかなか(いやかなり)いい感じの人なのです。せっかくの、日記への初登場なので、エピソードのひとつも記しておきましょう。エピソード・その一。何年か前、彼女はスランプに陥っていました。スランプ、と言っていいのかよくわかんないけど。まず、不幸の始まり。長くお付き合いしていた彼に振られ、おまけにその相手はすぐに別の女性と結婚してしまいます。そのあと心機一転、前向きにがんばって受けた就職試験に、見事に落ちてしまいました。そして、原因不明の熱に浮かされてしまいます。やっと治ったかと思ったら、なぜか車で電信柱に突っ込み自爆し、車は廃車、電信柱の修理費を山ほど取られてしまいました。そして、再度受けた別の就職試験にも、また落ちてしまいました。そのすぐあと、目にものもらいができ、病院へ行くと手術されてしまいました。(ずいぶん大きな眼帯をしていました。)そして、とどめになんと、道端で転び歯を折ってしまったのです。とりあえず、連鎖式に起こっていた不幸は、ここで止まったようです。これは、私が聞く限り、約半年の間に起こった出来事です。なかなか、こんなに続く人はいません。でも、彼女は今も元気いっぱい!みんな見習おうぜ。
2004.03.11
コメント(0)
今日は、夕方にお友達のきくちゃんがやってきました。なんと!熱帯魚を始めるかもしれないというのです。ぜひはじめてほしいなぁ。私も大人になってからは水槽を作るのは初めての経験でとまどったのですが、初心者向けの本など購入して、ショップに行って、はじめてみたのですが、今のところ問題なく過ごしています。きくちゃんもそれを見て、すっかりその気になったよう。今度一緒に買いに行こうね!と約束しました。水槽友達、欲しかったんだよねー。みんな水槽をはじめようよー。楽しいよー。
2004.03.10
コメント(3)
温泉旅館での幸せな一夜を過ごした私たち。眠かったものの、朝の目覚めは割合に爽やかでした。八時から朝食ということで、直前にのそのそ布団を出て、着替えて宴会場へ。朝ご飯も、結構ゴージャス版でした。宿泊料の割には食事の充実した旅館です。食事が終わると、もちろん、露天風呂へ直行です。明るいところで見る、ここの露天風呂はまたサイコーで、明るい光の中パンジーが輝いていました。でもなぜ、竹林にパンジー・・・。ひとっ風呂浴び終わると、もうチェックアウトの時間になっていました。旅館を後にして、いよいよ二日目の行程に入ります。私たちは、旅館の近くからバスに乗って、「箱根ガラスの森」へ向いました。ここは、きくちゃんが「行きたーい!」と言っていたので行く事にしたのです。ところで、きくちゃんは、長く東京に住んでいるというのに、箱根ははじめてなのだそうです。それならば、ごくフツーに芦ノ湖とか、そういう方がいいのかなと漠然と考えていた私だったのですが、本人が行きたいところがあるのならそこに行くのがもちろん一番です。私もそこへは行った事が無く、はじめての場所でした。「ガラスの森」は、想像したよりも、楽しいところでした。なんたって、お城なのです。お姫様気分に(それはどうかなとも思うけど)浸れます。まるで日本ではないようです。それもそのはず、ここの一番の見物は豪華な装飾を施されたヴェネチアグラスで、庭園を含めた建物の基本テーマは「ヴェネチア風」で統一されています。広めの敷地の中に、建物がいくつか建てられているのですが、メインはなんといっても「ヴェネチアングラス美術館」。ヴェネチア共和国の栄光と衰退を目の当たりにしてきた(つまりそのぐらい古いもの)荘厳で豪奢で美しいヴェネチアングラスの数々を見ることができます。(あのー、別にガラスの森の回しもんじゃないですよ)好きか嫌いかは別にしても、見ごたえはあると思いますよ。私は個人的に、何の意味もなく豪華絢爛なイタリア文化が嫌いじゃないので、満足でした。貴族はこーじゃなくっちゃな、という感じです。イタリアといえば、ゴッドファーザーにオペラにアレッサンドロ・デルピエーロです。あまりの豪華さに逆に安っぽく見えてしまうほどの大迫力。途中になぜか、イギリスの古いグラスなども飾ってあったのですが、(きっと貴重品なのだと思うけど)カスに見えましたもん。しみったれた実用品とかつかってんじゃねーよ、って感じです。いや、たぶん、今の日本の一般家庭に持ち込んだら、そっちの方がずっとおしゃれに見えそうですけれどね。イタリア風の豪華絢爛、というのは、日本では正に、一昔前のラブホテル装飾を思い浮かべてくれればいいんですからね。ああ、懐かしいわ。お昼ご飯は中にあるカフェテラッツァで食べました。なんと、イタリアのおじさまが歌うカンツォーネ付き。エンターティナーな感じで、ラクに楽しめていいんだな、これが。そして食事を済ませ庭園に出ると、普段はサンマルコ広場にいるというアコーディオンとヴァイオリンの二人組のおじさまたちが演奏してくださっています。いいじゃん。これも。お土産売り場も充実していて、楽しく見れたし、きくちゃんとおそろいで、かわいらしいガラスで出来た天使も買ったし、私たちはことごとく満足して、ガラスの森を出て帰途に着いたのでした。最後に。家に着くと、(夕方6時頃)全員寝てました。なぜ、こんな時間にこのひとたちはぐっすり寝てるわけ?しかも寝起きのせいか、全員機嫌が悪く、なんか冷たくされ、おまけにカメまでも、私が行くと隠れるしまつ。さみしく夕ご飯を作り、自分の越し方行く末に思いをはせるわたしなのでした。
2004.03.09
コメント(1)
さて、いい気分で露天風呂を出た私たち。このあとは、いよいよマッサージです。苦節10年、(まではいかないけど・・・)やっと、温泉でマッサージを受けることができるのです。それも二人並んで。これを至福の時と言わずに、何を至福の時というのでしょう。ま、酒が入っていたせいもあって、それぐらい私たちは感動していました。夜10時過ぎ、マッサージのおじさんおばさんがやってきました。布団に横になり、体を揉みほぐしてもらいます。その気持ち良いことといったら。はっと気がつくと、半分寝入っていて、枕にはよだれの跡が。ああ、情けない。値段も良心的で、とても上手な方たちでした。マッサージのおじさんおばさんが帰って行くと、あとはもうフリータイムです。なんの予定もありません。持ってきたワインを開け、チーズを食べながら、いよいよタロット占いを始めます。今回、私はタロットカードをこの旅行に持ちこんでいました。家では子供がいるのでどうしても一人になることは少ないし、なかなか占いに集中できません。ちょうどきくちゃんに占いを頼まれていたので、じゃぁ温泉でやっちゃおう、と思って持ってきたのです。ま、結果はきくちゃんの胸にしまってもらったので、ここには書きません。がんばれー、きくちゃん。占いの後、だらだらとしゃべっていると、話題は自然に「彼氏が欲しい。結婚したい」という話に。きくちゃんは彼氏いない歴、結構長いみたいです。かわいいしセンスもいいし、お掃除も上手で女らしくて、なんで彼氏がいないのか私にはいまいち判らないのですが、とにかくいない。きくちゃん曰く、「出会いがないのよー」ということらしい。私は、酔っ払った頭ではありましたが、きくちゃんになぜ彼氏ができないのか、もしも自分がきくちゃんの立場だったらどうやって彼氏を探すかを真剣に考えてみました。「あのさー、私今度、お花を習おうかと思ってー」きくちゃんが何気に言います。私はひらめきました、そうだ、それだ!ユリイカ!!!「ダメだよ!お花とか行ってる場合じゃないよ、きくちゃん」「な、なんで?」「だってさ、お花なんか行ったって、いるの女だけじゃん。ダメだよ!出会いが欲しかったら、男がいる習い事にいかなくちゃ!」「な、なるほど・・・」きくちゃんも納得したらしく、考え込んでいる風。「そうだよ!着付けとか行ってる場合じゃなかったんだよ!」きくちゃんはこのあいだまで着付けに通っていて、最近着物にハマリはじめたという話です。別に悪くないんだけど、でも順番が間違ってる!!!そんなのは、結婚してからだってじゅーぶん間に合います。「確かに、そうかも・・・」「そうだよ、語学学校とかさー、そういうのにしなよ、とにかく男がいるところ!そうすればさ、出会いもあるかもしれないし、もし素敵な人がいなくても、スペイン語とか中国語とか身について、一石二鳥じゃん!」「そうかもしれない・・・。そうだわ・・・」きくちゃんは急に顔を上げ、「チア―ヌちゃん!わたし、語学学校に行くわ!」と目をキラキラさせて言い出しました。良かった良かった。私もほっとしました。と、言う訳で結論も出て、時間もいつのまにか深夜二時。私たちは明日に備え、布団に入って眠りにつきました。なんだかんだで旅行記はまだ続きます。こんなに長く書く予定じゃなかったのになー。
2004.03.08
コメント(0)
さて、続きです。せっかく、温泉に入りに来たと言うのに、熱すぎて入れないという悲惨な目にあった私たち。しかし、ブルーになってばかりはいられません。きくちゃんはプリプリと怒っていましたが、私の心はもうすでに「夕ご飯」に飛んでいました。旅館と言えば、お膳です。主婦の夢、上げ膳、据え膳。ああ、幸せ。寒さに震えながら部屋に戻ると、すぐに宴会場へ。もちろん、浴衣もばっちり着込んでいます。温泉と言えば、浴衣でしょう。雰囲気を楽しまないとね。なんだか大きすぎて、引きずっていましたが・・・。宴会場へ行くと、もう他の人達も座って食べ始めていました。理想を言えば、部屋まで運んで欲しかったけれど、なんたって一泊二食付きで10000円の宿です。そうそう、贅沢は言えません。お膳には、カニ、お刺身、魚介類のお鍋、煮物、酢の物、前菜のようなもの、漬物など所狭しと並んでいました。想像したよりも、豪華でした。この値段のクラスの宿としては充分です。ビールを頼み、宴会の始まりです。きくちゃんと、世間話、世間話じゃない話、どうだっていい話、大事な話など話に花が咲きます。まぁでも、宴会場で私が気になったのは、私の背後で食事をしているカップルでした。カップル、っていいですね。正に温泉の華です。夫婦モンはダメです。見ててもつまんない。会話もだらけてるし。やっぱり、未婚のカップルがいいですねー。それもできれば、不倫とかそういうのがいいなぁ。見てる分には。ガンガン盛り上がってほしい。ひとめもはばからず。でも、私の背後で食事してたカップルは私の期待を裏切って、あんまり面白い会話してませんでした。ちぇ。食事は、まぁまぁおいしくて、ビールも気分良く飲みました。そして、私たちは中居さんに、あることを頼みました。マッサージです。温泉と言えばマッサージ。これがなけりゃ温泉じゃありません。それに、私ときくちゃんは「温泉でのマッサージ」にこだわりたくなる理由がちゃんとあったのです。私ときくちゃんは、その昔、仕事の場で知り合いました。詳細は省きますが、その仕事とは、一ヶ月に二回ほど、二泊三日で旅に出る、というものでした。一年間、各地の豪華旅館に泊まりまくりました。一泊四万クラスは普通で、特別室に泊まることも珍しくはありませんでした。しかし、そこは仕事です。始終、私たちは気が張ったままで、夜もお酒はほどほどにしていたし、もちろんマッサージを頼むなんていうことはできなかったのです。でも、憧れていたんですよね。だって、温泉に入って体がほぐれたところで、マッサージを受けたらどんなに気持ちいいだろうと思っていましたしね。その夢を、私たちは、今回、叶えることにしたのです。部屋に戻ると、マッサージの時間まで、お風呂に入りに行くことにしました。もちろん、お目当ては露天風呂です。でも、どこにあるのかいまいち判らなかったので、旅館の人に聞くと、そこは・・・。いやぁ。びっくりしました。とても不思議なところに案内されました。ちなみに、そこの旅館の前には国道が走っており、かなりガンガン車が通っていました。しかも、トラックとか、バスが多くて、なんだかすごい迫力。その、大きな道路に面した、民家(多分そこの旅館の人達の自宅)の外階段を登りきると、なんと、屋上に、小さな露天風呂があるではありませんか!これまで、高い旅館にしか(仕事とはいえ)泊まったことのない私たちには、ちょっとしたカルチャーショックでした。なんたって、手作りの匂いがプンプンするのです。回りは、竹やぶ(ちいさい、細い、枯れかけてる)で囲んで、周りから見えないようにしてあり、まんなかに大理石のような石でできた小さめの浴槽があります。小さなシャワーがひとつついており、設備としてはそれだけ。そして、竹やぶで囲ってあるその下には、一応気を使ったのか、「パンジーの鉢植え」「大黒様の置物」「狛犬」などがランダムに置いてあります。いやぁ、受けました。久々の大受けです。おまけに、小さな脱衣所は、ホームセンターで良く売っているガーデニング用のラティスで囲ってあるのです。チープさが、なんとも言えない味を醸し出し、なんだかすごいことになっていました。私たちは喜んで、さっさと服を脱ぎ、お風呂に飛びこみました。お湯加減は、最高です。お風呂はもちろん、温泉です。二人で入ってちょうど良いくらいのお風呂で、快適です。空を見上げると、たくさん、星が見えました。「東京とは違うね」「オリオン座がはっきり見えるよ」「気持ちいいね、ぬるめのお湯、大好き」私たちは満足し、語り合ったのですが、「ところで、すごい音だね」「排ガス臭いね」そうです。目の前は道路。ぶおんぶおんとトラックが音を立てて通りすぎて行きます。しかし、トラックの運ちゃんたちも、まさかこんなところで女が裸で風呂に入っているとは想像もしないだろうなぁ・・・。と、しみじみ思いながら、なんと、一時間近くも私たちはお湯に浸かり続けていたのでした。ちなみに、その間、たくさんの宿泊者がいたにもかかわらず、誰もその露天には来ませんでした。多分、大抵のひとは引いちゃって入れなかったんだろうなぁ。気持ちいいのに、惜しい事するもんです。さて、まだまだこの旅行記は続きます。
2004.03.07
コメント(0)
今日は、待ちに待った(って予約したのおとといだけど)箱根に遊びに行く日です。もー、うれしくって、踊りながら準備しちゃいました。3年前、上の子を産んでから、子供を預けて泊りがけで遊びに行くなんて、初めてのことなんです。子持ちの主婦なら、この気持ち、いたいほど判ってくれるはず。そうですよね?ところで、うちから箱根は、割と近い観光地です。なんたって、電車一本で行けるのだ。が、しかし、そうは言ってもなかなか行けないものなんだよね。旦那と子供たちに、作りおきのカレーやおにぎりや、バナナやお菓子やジュースやビール、それにカメのえさを預け、さぁ、出かけるぞ、と息ごんで立ち上がると、後ろから、「一緒に出る」という声が。なんと、旦那が寂しげに、子供二人に靴下を履かせコートを着せているではありませんか。「え、一緒にくるの?」と聞くと、「駅まで一緒に行く」と言いながら一生懸命支度をしています。なんか、ちょっと、かわいそうな感じです。不安なのかなぁ・・・。なんたって、子供二人と一緒に一晩お留守番するのは、旦那にとってははじめてのことなんです。そんなこんなしているうち、私の携帯に電話が入りました。今日の箱根行きの同行者、きくちゃんからです。声が、なんだか変です。あせっています。「どうしたの?」私が聞くと、「あのね、洗濯機のホースがはずれちゃってー、水浸しになっちゃってー、今拭いてるのー」とのこと。半べそかきながら必死に作業している様子が伝わってきます。なぜ、どうして、こんなときにホースが・・・。まぁでも、そんなことを言っても始まりません。結局、出発を遅らせることにしたので、私と旦那と子供たちはお散歩がてら家を出ました。なんだか、とほほな出発です。無事にきくちゃんと会う事ができ、駅まで行けたのは、約束の時間から一時間ほど過ぎた頃でした。まぁでも、あせる旅でもないし、きくちゃんと私はテンションが上がりまくって、お酒やおつまみを買い込んでウキウキ。駅の改札で、不安そうな目をした3人と別れ、ちょっと後ろ髪を引かれながらも、私の心は一路、箱根へ。羽の生えたペンギン、いや、象アザラシのように駈けて行きたい・・・。そんな気持ちです。何を言っているのか判らなくなってきました。前置きが随分長くなってしまいましたね。箱根、到着。登山鉄道に乗って、大平へ向います。私は今夜の宿を、大平温泉に予約していたのです。私も、箱根へは過去3、4回しか来た事がありません。大平温泉に足を踏み入れたのは今回が始めてのことです。大平温泉は、山間の、静かな温泉場でした。箱根湯本の駅前は、かなり賑やかですが、大平まで来ると、静かで、こう言ってはなんですが、回りには何もありません。旅館も、比較的小さな、民宿風の宿が多いようです。駅から百メートルほど歩くと、すぐに旅館に到着しました。今回、私は、宿をネットで調べて、電話して、予約しました。直前だということもあり、どこもほとんど埋まっていて、たまたま空いていたのがここの旅館でした。ちなみに、料金は一泊二食付きで10000円!安いでしょ。別に、安いところ!!と必死に探していた訳ではなかったのですが、探しているうちにどんどん安くなっていった、という感じです。なんかそれもスゴイことですよね。みんな、金持ちだなぁ。だから、と言ってはなんですが、そんなに大きな期待はしていなかったというのが本音のところ。ただ、私が惹かれたのは、「露天風呂あり」の文字でした。安い旅館だと、露天風呂のないところって結構多いんですよね。宿の前に立つと、何とも言えない、撮影にでも使えそうな味のある雰囲気が伝わってきます。こういっちゃなんですが、「中程度の建物」をこれだけの状態に保つのは、努力のいることだろうなーと変に感心しました。おそらく昭和初期に建てられた、普通程度の旅館を、必死に平成の世まで保たせてきたのでしょう。中に一歩入ると、お掃除が行き届いていて、ちゃんと生け花も飾られています。お部屋に案内されると、そこも、正に「一昔前の温泉旅館」な情緒たっぷりの雰囲気です。カップルで来たら、意外に燃えるかもしれませんねー。保障はしないけど。すぐにお風呂に向います。到着したのが、もう5時近かったので、6時の夕食の時間までに一回は温泉に浸かりたかったんです。とりあえず、貸し切りの小さい内風呂に向ったのですが、なんと!熱くて、さっぱり入れないんです。きくちゃんはマジ怒り出しました。水でうめようとすると、お湯が出てきたのいうのです。「だってー、水って書いてあったのに、なんでー!」そりゃもっともです。私は、もう上がろうよ、と言いました。寒くなってきたし、ちょっとやそっとでは入れそうにないくらい熱いんです。「やだ、寒いから絶対に入る」きくちゃんはそう主張して、足を突っ込みます。「だめ・・・。やっぱり、熱いよ・・・」「やめなよ、火傷するよ」私はきくちゃんを引き止め、すごすごと部屋に戻ることにしました。温泉に来たというのに、風呂に入れない・・。何とも言えない旅行の幕開けです。続きは、明日。こう、ご期待。
2004.03.06
コメント(0)
今日は朝から良いお天気だったので、昨日おとといと少し溜めていた大物の洗濯物を洗ったり、掃除したり、お散歩したりと穏やかな一日でした。カメのゴータがうちにやってきて5日目、ゴータも少し落ち着いてきたし、私も生活のリズムを掴んできたみたいです。良かった良かった。朝の掃除の時間帯に、ゴータをお風呂に入れ、その間にゴータのおうちを掃除して、ゴータのごはんを準備すると、ちょうど良い時間になって、ゴータのおしっことうんちもお風呂の中で終了している、という感じです。ペットショップでそのままもらってきた器具を使っているし、今のところなんとかなりそうな予感。ネットでも、リクガメを飼っているみなさんが来てくれて、いろいろ教えてくれて励ましてくれて、うれしかったです。ありがとう!そのうちゴータの写真もアップしたいなぁ。
2004.03.03
コメント(5)
全20件 (20件中 1-20件目)
1

![]()
![]()