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外のビオトープで飼っていたグッピーを、涼しくなってきたし、そろそろ室内に入れようと思って、室内の水槽に移したのだけれど、ほとんどがあっというまに(わたしが幼稚園に子供のお迎えに行っている間)死んでしまっていたのには驚いた。ショック。水質がかなり違っていたらしく、たぶんそれでだめだったのだろう。思うに、外のビオトープは、かなり環境がいいのだ。毎日太陽の光が当たり、睡蓮や水草がたくさんあり、育っている。土も、たくさん入ってる。エビや貝も、育ってる。自然と言うのは、やはりすごいものなんだろう。マンションのベランダにおいてある鉢だとしても、小さな生態系が出来上がっているのだから。あれはあれで、バランスが取れているのだ。でも、室内のアクアリウムは、やはり、脆弱だ。太陽の光ではなく蛍光灯だし、しいてある砂も、所詮砂だ。水草も、外においてあるビオトープに比べれば、全然育ちが悪いし、どちらかといえば、ゆっくりとだけれど、枯れていく感じだ。ひとことでいうと、手がかかるのだ。状態を保つのに。そこが楽しいところでもあるのだけど、ね・・・。なんといっても、室内にいながら、泳ぐ魚を楽しめるのだから、多少手がかかるのは仕方がないのだけど・・・。うーん、でも、びっくりした。室内のアクアリウムにだって熱帯魚は入っているのだが、外から来たグッピーは適応できないということだ。水も、ビオトープからくんできて、混ぜたりしたのになあ。苦しかっただろうな。ごめんね、みんな・・・・。生き残っていた何匹かは、すぐにビオトープへもどしました。でもだいぶ弱っていたから、生き返るかどうか・・・。でも、冬場は、どうしよう。困ったなあ。ほんと困った。
2004.09.30
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昨日だったかな、なんとなく「恋のから騒ぎ」を見ていたら、その中で女の子のひとりが「おれんちで子犬を飼い始めたんだ。かわいいから見にこない?」と男の人に誘われて、ついていっちゃって、やられちゃったという話をしていたんですよ。これ、どう思います?うーーーん、これはひどい。とわたしは思いました。ひどいよ!だって、子犬を飼ったなんて聞いたら、見に行きたくなるのが人情じゃないですか。わたしも行っちゃうだろうな、「子犬かわいいだろうなあ」とか思って。それで、おうちに入って、「わんちゃんはどこ?」とか聞いたとたん、「そんなのいねーよ、でへへ」とかいう人が襲い掛かってくるんでしょ?ひどい、ひどいよ。かわいそうだよ。そういうことしちゃいけないよ(怒)わたしは比較的用心深いほうだと自分で思ってるけど、旦那に言わせると「いや、けっこうだまされやすいよ」だそうだ。たぶん、こういう部分のだまされやすさを言っているらしい。バカなんだろうか。わたしは。でも、「子犬がいるよ」とかいって、人をだまそうとするなんて、よくない!子犬も子猫も、カメもカエルも、魚も鳥もわたしは大好きなんだ!「かわいいから見においでよ」と言われたら、たいていの場合疑わずに行っちゃうだろう。ひどいよ、やっぱり。そういうことはやめましょう。よくないぞ。
2004.09.27
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あー、わたしって主婦だなぁ、としみじみ思うことって、意外に少ない。というか、そんなこと、普段はいちいち考えてる暇なんてないというか。昨日の夜、久しぶりに、しみじみ、「あーわたしって主婦だなあ」と思いました。たいしたことじゃないんだけど・・・。夜、布団を敷いていたら、旦那の敷布団がはじっこから破れていることに気がついて。よく見ると、破れはかなり大きくて、20センチくらいだったかな。中から綿がはみ出しそうな勢い。子供たちが寝ていたあとだったので、針箱を取ってきて。手でちくちくと縫いました。子供たちがいると、針仕事は、無理だったりします。危険で。旦那はそのとき、椅子に腰掛けて、テレビのスポーツニュースを見ていたのですが、そんなわたしの姿を見て、「熊みたいだなあ。白クマみたい」とか勝手なことを言っている。何がいいたいのだ。体を丸くして、必死に布団を繕っているわたしが、熊のように見えるらしい。ちなみに、寝巻きが白っぽいのだったので、「白クマ」だということらしい。ほっといてほしい。針が、布団を縫うような針じゃないので、(布団針なんて、持ってない)結構大変で、思ったよりも時間がかかりました。手が痛くなってしまった。ちくちくちく・・・・。ちくちく・・・。なんか、わたしは、破れた布団を縫いながら、自分の母親のことを思い出していました。ぼんやりと、出てきたんです。でも、なんだか、それは、リアルな実在する母親ではなくて、幻想の中の母親のような気がしたんです。変かなあ。「主婦」「母親」の象徴としての、というか。それで、なんか、ああ、わたしも主婦なんだなあ、と思って、しみじみと、してしまったんです。うれしいとかうれしくないとかいうことでなく。やっぱり変かなあ。まぁ、いいや・・・。
2004.09.26
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先日、この日記で、近所のママたちに「パリに転勤なんですってねー」と、とんちんかんなことを言われた話を書きましたよね。それがー。昨日、子供同士が仲がよいので、幼稚園帰りに公園に一緒に行くことがたまにあった、Tくんのママが、「実はねー」と、パリに行くことを話してくれたんです。パリに行くのは、Tくんママだったんだ!と、内心びっくりしました。わたしは知らなかったんですよね、Tくんママとは、これまでそんなにお話していなかったから・・・。旦那さんの転勤で、二学期の終わりまでこちらにいて、12月にはパリへ引っ越すとのこと。子供が、仲良くしていたし、最近ママともよくお話をするようになってきていたから、わたしとしては、すごくかなしい・・・。残念。で、Tくんのママが、今日はおうちに招待してくれました。Tくんのおうちは、社宅だということでしたが、なかなかきれいなマンションで、インテリアも素敵でした。パリには3年くらい、とのこと。またここへ戻ってくるよー、といわれたものの、たぶんそのころには、わたしが旦那の転勤でここを離れていることになるかも・・・。先のことは、わからないけど。おおげさかもしれないけど、生きていくのって、つらいことの連続だ・・・。とか、(ほんとにおおげさだ)思ってしまいました。たとえ浅い付き合いでも、もう二度と会えないのかなと思うとさびしいね。パリは遠いなあ。
2004.09.22
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終わりましたね、3連休。みなさんは、どんな風に過ごされましたか?わたしは、結構充実していました。そんな予定じゃなかったんだけど・・・。もともと、今回の3連休は、何も予定がなくて、旦那とも、「せいぜいお弁当もって公園に行くくらいにしておこう」と話していたのです。その言葉通り、一日目はのんびりムードでした。ところがそんなところに一本の電話が。「明日、オペラ行かない?チケットあげるから」と、友達が言ってくれたのです。聞けば、なんと、かなりよい席の券です。しかも、2枚くれるというのです。値段にして、一枚22000円のチケット。「え、行きたいよー」「あげるって、だから」「でも・・・。」わたしは悩みました。うちには、ふたりの幼児が・・・。「とりあえず、旦那にきいてみるね」旦那にもきいてみました。はじめは、旦那に子供をみててもらおうと思ったのですが、どうも、旦那も行きたい様子。そうだよねえ・・・。これでこどもの預け先さえあれば、即断即決なのですが、それが見つからないことには、夫婦ででかけることはできません。幼稚園ママのネットワークを駆使し、わたしは必死に預け先を探しました。そして、なんとか一件確保。お金はかかるけど、もーしょうがないさと割り切って、わたしと旦那はオペラに行くことにしたのでした。演目はカルメン。はっきりいって、すごくよかった!わたしはカルメンを通しで見たのはこれで3回目くらいですが、今回のが一番よかった。旦那も、満足した様子。子供をつれずに、夫婦で正装しておでかけするなんてことも、まぁめったにないし、家の中にいると何もしない旦那なのですが、外ではエスコートしてくれるところがあって、ワインを持ってきてくれたりと(オペラの公演では幕間にワインのサービスがあったりします)やさしいので、わたしも満足。まぁでも、オペラが終わったとたん、足早に家に帰りましたけど・・・。こどもがいると、親はゆっくりできないもんだよね。
2004.09.21
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わたしとしたことが。昨日、下の子の、水疱瘡の予防注射を受けようと、病院の予約を取っていたのですが、すーーーっかり忘れていて、今日になって思い出すという、とんでもないことを(そうでもないか・・・)しでかしてしまいました。ま、思い当たることはいろいろとあって。確か、前の日(月曜日)までは、覚えていたんですよ。カレンダーに書いてあるし、「明日だな」って思ったような記憶がある。でも、昨日になったら、朝からすっかり、忘れちゃっていたのですよ、ほんと、なんででしょうか。それでまた、昨日が暇な日だったら、一日のどこかで思い出していたかもしれないのですが、昨日は、朝からばたばたとしていた上、やっと終わらせて幼稚園のお迎えに行くと、知り合いのママに、「今日これから遊びにこないー?」と声をかけられたので、これ幸いと「行くいくー」ってな感じで、子供を連れてそのまま行ってしまい、予防注射のことなんか、さっぱりすっかり忘れ果てていたのでした。いつ思い出したかというと、今日です。それも、昼ころ。幼稚園のお迎えに行こうとして、予定表がわりのカレンダーをのぞいて、やっと。すぐに病院に電話を入れました。ま、でも、そしたら、今日来てもよいと言ってくれたので・・・。あー、よかった・・・。しかし、まぬけだ。しっかりしなくちゃ。
2004.09.15
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先日は、学生のころからずっとお世話になっている先生と、同じ門下生だった友人と一緒に、先生の現在のお弟子さんのリサイタルにおでかけしてきました。近江楽堂は、初台のオペラシティの3階にある小さな音楽ホールで、50坪くらいの大きさ。ステージはなく、ブロンズ像が二体置かれ、天井は礼拝堂のように高い、独特な雰囲気の素敵なところでした。ひそひそ声も響くような、そんな雰囲気。バロックアンサンブルを聴いたら素敵だろうな、と思わせる場所でした。もちろん、声楽も素敵だし、静かな雰囲気の朗読会なんかにも向いてると思いました。いつもざわざわしすぎなわたしの生活。静謐さに浸りたい、と思うとき、またここにこれればなあ、と、思いました。リサイタルもとても素敵でした。勉強の結果がきちんと生かされていて・・・。誰にでもできることではないので、純粋にうらやましく、いいなあ、と思いました。これからもがんばってほしいです。
2004.09.12
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今日は子供たちが早めに寝付いたので、熱帯魚を飼っている水槽の掃除などしておりました。深夜(でもないか)ひとりで、無言で魚の世話をするわたし・・・。楽しい・・・。(旦那はいない。)でも今、結構悩んでるんですよ、今後このアクアリウムをどういう方向に持っていこうかって。まぁ、アクアリウムというのもおこがましいくらいの、うちのミニミニ水槽ですが、それでも、考えるもんですね。ちなみに水槽の大きさは、20×15×26。小さいです。ごく普通の、水草水槽だったのですが、最近、意識してすっきりとさせています。魚も、増やさないようにしています。最初のころに飼ったネオンテトラは全滅し、繁殖力旺盛だったプラティも今は一匹しかいないし、メダカとアカヒレは外のビオトープに移してしまいました。魚は、水槽の維持のために入れているオトシンクルスとコリドラス、あとはブラックファントムテトラ、プラティ、ゼブラダニオくらいしか、今はいません。水草も、腐ってきたら順に切っていて、特に増やしたりはしていません。で、いろいろ、考え中なのです。そのうち、水槽全体を底床からリセットしようと思って。(えーと、すみません、熱帯魚を飼っていないひとにとっては、あまり関係のないはなしばかり・・・・)思い切って、アクアテラリウムにしちゃおーか。または、もう一度、今度は土系の底床にして(一般的には、小石や砂を使うのですが、土を敷くと、当然ながら水草の育ちがいいのです。)リセットして、エンゼルフィッシュを二匹くらい泳がせる、インテリア系の水槽にしよーか。ああ、悩む・・・。ほんとは、「でかい水槽」に換える、というのが一番の希望なんですけど、引越しのことを考えちゃうと、無理。無理無理・・・。ってわけで、小さい水槽を前にうーんうーん唸っている状態なのです。まあ、悩むのも楽しみのうちなんだけどね、こういうのはさ・・・。でもほんとどうしよ。
2004.09.10
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昨日は豪快に!買い物してきました。えーと、100円ショップだけど。お友達のママの付き合いで行っただけなので、当初買うものはなにも無かったはずなのですが、あちこち見てるうちについついその気になってしまい・・・。なんでかっていうと。最近、100ショップって、パーツが売っていますよね、棚とか、なんか、ちょっとした家具とかのパーツ。それをじーっとみてるうちに、ふと、棚を作りたくなってきて。100円だったら安いじゃーん、なんて買い込んでいるうち、パーツ代だけで1500円ほどになってしまいました。ホームセンターで出来上がっている棚を買えば、こんくらいで買えるのでは・・・?と一瞬思ったものの、一度ついてしまった勢いは止められず。買ってきてしまいました・・・。で、家に帰ってきて。楽しく組立てを始めたのですが、なんと、部品が大量に足りないことが発覚。一個や二個じゃなく、大量に、というところが、なんとも。もしかしてわたしってバカ?自分を疑いましたよ。出来上がり図を参考に、パーツを買ったはずなのに、どうもわたしには「立体を作る」という概念にかけていたようです。こんなこと旦那に話したら、何言われるかわかんないので、秘密です。
2004.09.09
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朝はお天気がよくなかったのですが、午後からすっかり晴れました。こういう日って結構好きです。夕方にかけて、ご機嫌になっていくような。今週の土日は、珍しく連チャンでおでかけしました。それも、夜。でもうちの場合、子供が小さいので、どうしても昼間は忙しいし、世話も大変。旦那いわく、どうせなら夕方から夜にかけて出かけてくれたほうがいいらしいです。(遅くなりすぎるのはダメらしいけど・・・まぁそりゃそうか・・・)夜は、子供が寝ちゃうからね。旦那はプロディジーの新譜など聞いてご機嫌だったらしい。(もちろんヘッドフォン。)ま、そんなこんなで、土曜日は、ライブと、現代詩フォーラムのオフ会におでかけしました。純粋なオフ会にでるのは、よく考えたらはじめて。これは、わたしがしょっちゅう出入りさせていただいているサイト「現代詩フォーラム」の会員が集まる会でした。ただ、この日、行きたいライブがあったので、最初はそちらへ。しばらく前に、わたしが住んでいる街のカフェで行われたライブを、何気なく見に行ったところ、mueさん、という方がたまたま出演していて、その歌を聴いてすっかり気に入ってしまったのです。この日の夜も、素敵な歌でした・・・・。そして、その足で同じ街で行われていたオフ会に。何人かの方は、イベントで顔を合わせたりなどしていたので、初対面ではなかったのですが、はじめてお会いする方も多く。とても楽しい会でした。で、日曜日は、「うおのめ文学賞」の打ち上げ、のような・・・。お誘いを受け、行ってきました。物書きの方々とお会いする機会は、普段はほとんどないので、楽しかったです。ふと感じたこと。若いときの悩み、って、よくよく考えたら、大人になっちゃうとたいしたことないことが、大きな悩みだったなぁ、と、なぜか昔の自分をふと思い出してみたり。20代は、わたしにとってもつらい時代だった気がします。もちろん、楽しいこともたくさんあったのだけれど。何をやっても、行き着くところまで行かないと、満足できない、終われない、そんな苦しさ。通奏低音のように流れる焦燥感。思い出したから、といって、なにがどう、ということもないのだけれど。小説も詩も、書けなかった、そんな10年。楽しいことも、いっぱいあったんだけどね。
2004.09.06
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トップページにも記載しましたが、応募していた、オンライン文学賞「うおのめ文学賞」にて、小説「パンダ天国」が読者賞と新人賞を、詩「発情季節」が佳作奨励賞」を受賞しました。読んでくださったみなさん、感想をくださったみなさん、投票してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
2004.09.01
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