私の沼

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2006.01.09
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カテゴリ: 日記
今日は、メガネを作りに下北沢までおでかけしてきました。メガネができるまで一時間くらいかかるというので、ふらふらと彷徨っていたら、ついついたくさん買い物してしまった。今月はひきしめなくちゃと思ってたのに。
まずはピアス。なんとなく買ってしまった。似合うかは不明。でも、こういうのは即つける主義なので、ピーコックのトイレで早速つけてみる。少し楽しくなった。
そのあと服をみながらふらふらとし、道に迷っているとヴィレッジヴァンガードに行き着いたので、少しほっとして中に入る。ついつい本を買ってしまう。そして、なんでもないようなパン屋でお茶を飲む。一時間はすぐに経ってしまった。
メガネを取りに行き、下北沢を後にする。
祖師谷に着くと、5時半くらい。晩御飯は外で食べようと思っていたので、とりあえず行きつけのマッサージ店へ行く。ここのお店から、年賀状と一緒に10分のマッサージ延長券をもらっていたのだ。
で、入ってみたら、超混み。
でも、待ち時間が15分くらいだというので待つことにする。
で、順番が来て、始まったのだが・・・・。
そこでアクシデントが。

わたしの少しあとに、同じ部屋に若い女で結構美人(たぶん20代後半くらい)が入ってきたんだけど、その人がすごかった。
ちなみに、わたしの行きつけのマッサージ店は、保険がきいて、わりとリーズナブルなところ。同じ部屋に10台くらいのベッドがあって、簡単なカーテンの仕切りがついていて、まぁそんな感じのところです。
でも、清潔感があって、マッサージ師さんも感じの良いかたが多いので、わたしは満足して通っているのです。
で、その、女性のことなんですが・・・。
入ってきて、ベッドに案内された途端、
「ちょっと、何これ?こんなじゃ落ち着かないじゃないの。カーテン、閉めてよ」
えーと、しょっぱなからかなり横柄な言い方なんです、これが。もっと普通に言えばいいのに・・・。
「はい、いまお閉めしますね」
男性のマッサージ師さんが、穏かに応対しています。
ちなみに、通常、カーテンは完全には閉めずにマッサージすることがその店では多いのです。わたしはあまり気にならないのですが、それはまあいい、次は、
「何これ?なんでタオルも引いてないの?こんなベッド、誰が寝たかわからないじゃないの!!」

ちなみにその店のベッドは合皮張りのベッドで、拭き掃除すれば清潔に保てるというしくみ。で、頭のほうにはタオルがかけてありますが、それは一回一回取り替えているのです。そりゃー、高級エステ店等へ行けば、もっともっと至れりつくせりなのはわたしだって知っていますが、リーズナブルな店でそれをのぞむのは・・・。それに、同じ事を言うのなら、もっと穏かに言えばいいのになー、とわたしは内心、様子見。正直、この先どうなるのかなーと興味津々でした。
で、それは周りみんな(マッサージ師さん、マッサージされてるお客さん、含めて)同じだったらしく、穏かな空気が流れていた部屋は一気にシーンと張り詰めた空気。ドキドキです。
「はい、いま、タオルお引きしますね・・・。はい、これでいいですか」
マッサージ師さんがタオルをベッドに引き、彼女を寝かせた様子。
で、マッサージ開始。ここからは静かになると思いきや・・・。

「はぁ?」
「経験あるのかって聞いてるのよ。マッサージ何年やってるの?」
す、すごい。赤の他人にいきなりそこまで言うか。
ちなみに、わたしもその男性マッサージ師さんにやってもらったことがありますが、別に、普通だった。文句をつけるところなんか、なかったけどなあ・・・・。
「3年です」
「3年?ここの店で?」
「ここの店では、一年半ほどですが」
「全然つぼとか押してないんだけど。知らないんじゃないの?もっとちゃんとやってよ」
あのー、これ、わたし、脚色してません。ほんとにこのまんまのセリフ。高飛車な口調で、言う言う。すげー。
で、しばらく沈黙。黙々とマッサージが進んでいる様子。でも、すぐに、
「ねー、あのさー、強く押せばいいってもんじゃないのよ?あんたほんとにちゃんとわかってやってるの?」
とうとう、あんた呼ばわりになっちゃいました。
「あの、もしよろしければ、他のものに交代しましょうか?」
マッサージ師さんが申し出る。ま、当然でしょうね。
「あーそうね、早く呼んで来て。ちゃんとマッサージできる人にしてよ?」
マッサージ師さんは、他の人となにやら相談しにいってしまいました・・・。
あんたねえ、こんな超混みの店内でそこまで言うか。ひょえー・・・。とわたしが内心思っていたら、いきなり、
「お前、うるせーよ」
なんと、隣のベッドでマッサージされていた客のお兄ちゃんが、ドスの聞いた声で言い出したのです。
女は、不意をつかれて、逆ギレ。
「はぁ?なんなのよ。あんたは、こんなマッサージで我慢してるの?バカじゃないの。なによ、もう出るわよ、こんな店」
もうここまでくると、何かイケナイ薬でもばっちりきめてきた人なのだろーかと勘ぐりたくなるくらい。いやまぁでも、これは彼女の性格でしょうね。
彼女は、立ち上がり、足音も激しく、プリプリとお尻を振って、部屋を出て行ってしまいました。
そのあと、
「バカじゃねーの?」
客のお兄ちゃんのひとこと・・・・。
いやぁ・・・・・。
正直、わたしもそう思いました・・・・。
赤の他人に、いきなりあれだけ言える人なんだから、家族や恋人や友人にはもうあの何倍も言うんだろーな。わたしが男だったらたまらないなー、美人に目がくらんで、一瞬の勢いで結婚したとしたら、どんなにお金積んでも離婚したいです。
わたしもそうそう穏かな人間じゃないし、身近な人間には結構キレタところも見せたりしますが、そのわたしがびっくりしたんだから、大したもんだ・・・・。
しかしなんでまた、あんなにぷりぷりしてなくちゃいけなかったんだろう?本人だって気分悪いだろうに。不思議。

で、その後は、洋食やさんでご飯食べました。
で、その後は、ドトールで読書。

実は、休日の夜の、人の少ないコーヒーショップで本を読むのが好きだったりします。
活字中毒だから、常に本は読んでいるけど、本当はこういう場所でぼーと読みたいと思う。
誰にも干渉されないで。
仙台に住んでたころは、夜中のファミレスとか(田舎ではかなり空いてる。車で行く)で結構だらだらしてた。一人でいたいときは、夜中にそういうところに行くのが良かった。おしゃれなバーとかじゃなくて。
それが、都会だと、休日の夜のドトールだったりする。ようは、どうだっていい場所がいい。今日も、帰り際に回りを見回したら、見事なくらいみんな一人客で、本を読んだり、ヘッドホンで音楽聞いたりしてた。
ほっとする。

で、家に帰った。
お風呂に入りました。
そろそろ寝たいです。





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Last updated  2006.01.09 23:50:03
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チアーヌ

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Comments

チアーヌ @ アンテさんへ ありがとうございます。お返事遅くなって…
アンテ@ よかった~ 遅ればせながらですが。。。 とにかく、…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
チアーヌ @ Re[1]:美容院へ(02/12) ちーぼーさん 年も関係あるみたいだよね…
ちーぼー@ Re:美容院へ(02/12) 最近更新してないと思ってさっぱり見てい…

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