LA STANZA CHIARA 〜キアラの覚書〜

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2005年12月26日
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カテゴリ: 好きなこと
2005/12/26 lunedi
やっと「ローマ人の物語」文庫版を読み終えた。
ローマ人の物語(21) ローマ人の物語(22) ローマ人の物語(23)

まだ、単行本の?を終えたに過ぎない。
それもこの最後の3冊に、一月半以上もかかっている。
次の文庫版がいつ出るのか?例年だと9月から3ヶ月にわたって、単行本の一冊分ずつが出るのだが、何故か今年は2冊分しか出なかった。
だから尚更急ぐ気にならなくて、読むのに思いがけない日数が懸かってしまったとも言えないことはないのだが・・・
現実として、 読めない、読む気にならない という問題がある。
それも本の内容が云々というのではなく、私の気力の問題だ。

ベッドの入る時、手元に置いておくのだが、開かないままということも多い。

とにかく、今年の後半になって、ガックリ読んだ数が減っている。
天使と悪魔(上) 天使と悪魔(下) ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(下)

「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」といった、結構ボリュームのある本が話題になって、読んでは見たけれど、こんな物を読んだから、年間の読書数が少なくなったとは決して言えない。
この手の物はむしろ、面白さで、読み飛ばしてしまう物だ。

晴子情歌(上) 晴子情歌(下) クアトロ・ラガッツィ

昨年、一昨年読んだ「晴子情歌」「クアトロ・ラガッツィ」のように、一字一句をおろそかに出来ないような濃密な内容のある物は確かに、読み終えるのに時間は掛かるけど、それだけ読み応えがあるのだ。
今年読んだ物の中には、そういったものはなかった。
なのに、記録している物が30冊に満たない。

ローマ人の物語(14) これでは、最新の「ローマ人の物語 キリストの勝利」(単行本)にたどり着けるのはいつのことになるのだろう。
もっともこれは、出版社が早く文庫版を出してくれなければ仕方のないことではあるが。
でも、待ちきれなければ勿論単行本でも構わなくなるのだけど。
実際、文庫版が出るのがいつのことやら?永久に出ないのでは?と思われる高村薫なんぞは、とうの昔に文庫化を待つのを止めている。

新リア王(上) 新リア王(下)
特にこういった本は、嵩張るし、じっくり落ち着いて読みたい。
いっそ88歳に変わって入院でもしたいくらいだけれど、本当のところは、読みたい本を抱えて海の見える温泉地で、のんびり過ごしたい。





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最終更新日  2005年12月28日 11時58分21秒
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