LA STANZA CHIARA 〜キアラの覚書〜

LA STANZA CHIARA 〜キアラの覚書〜

2006年06月13日
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カテゴリ: 健康・喘息
2006/06/13 martedi

定刻 会場 に着いた。
ところが、入場を待っている人でロビーが埋まっている。
まるで団体旅行のように、プラカード持つ人が付いて塊になって待っている。
予約してあると言っていたので、訊いてみたら、
「代表の方に整理券はお渡ししてありますので、その辺にいらっしゃると思います」
 「え~っ」《この凄い人の中を探せって?》

《それも大袈裟な~》

とにかく探してみようとキョロキョロ始めたが、とにかく オフ 会。
顔を知っているのは1人だけ。
心細いったらありゃしない。
そこに、携帯メールが入った。
【入った右の方にいます】
やれやれと、行列の先端にいる係の人に断って中に入る。
先ず関所のように、お金を払って、食事券を貰ってから右の方に向かった。

広~い会場のあちこちにパラソルが立っていて、そこにお料理がまとまっているらしい。
その周りにも人が行列を作っている。

何か、リゾートホテルに来たようだ。

やっと知った顔がお皿を手に席に戻ったところを見つけた。
もう1人、挨拶だけは交わしたことのある人がいるが、今回の幹事は初対面。
今は遠くに住んでいて、その人の上京に合わせてのオフ会なのだが、更にあと2人が私には初対面。
30代から60代、女ばかり合計6名の 喘息患者

それからランチタイム終了の3時まで、話題は当然 喘息治療
ピークフローの数値から、使っている器具のメーカーについて。
使っている薬、使ったことのある薬、副作用のこと。
そして、それぞれの主治医の話題、サイトの情報等々・・・

飲み物も食べ物も二の次。
情報交換というよりお喋り。
知らない人が見たら、このテーブルの様子は、どんなに見えただろう。
話題が特殊なだけで、見ただけではとても病人とは思えない。
でも中には、心肺停止になったこともあるという人もいるなど、みんな厳しい状況を体験している。
それでも、こんな楽しい体験もできるというのは、おそらく一昔前の治療では考えられなかったかも知れない。
巷では、ステロイドというとやたら恐れられるけど、吸入・内服・点滴とお世話になったことのない人はこの中にいない。
ほら、 「○○と薬は使いよう」 というじゃないですか。






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最終更新日  2006年06月17日 08時25分35秒
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