ミルとお兄ちゃんズ

ミルとお兄ちゃんズ

2005年04月02日
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カテゴリ: つれづれ

道路から入る所にあったタイサンボクは風で倒れてしまい、なつかしいあの甘い香りが天から降りかかることも無くなってしまった。
そんなことを考えながら残った切り株を眺めていたら、どうも隣りになにかのつるがひょろひょろと…。
バラのつるのようだけど土から出ているわけでなく、ひっぱるとそのまま地下茎がコローンと付いてくる。
思い返すとタイサンボクの根元にあったうす~いピンクのバラが、やはり知らない間に消えていた。
これ、それ…かな?
とりあえず裏の土の柔らかいところに植え込んでみる。
うまく意気が付けば良いけれどバラのお手入れはまるで知らなかったりするし。
我が家の植物達はあまり手入れをされることなく自分の生命力だけで生きているものばかりなので、慌てて調べてみたりして。

初夏のころ、花火を見ながら嗅いだあのなつかしい香りが蘇ることを願って。





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最終更新日  2005年04月02日 22時30分48秒 コメントを書く
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