全3件 (3件中 1-3件目)
1

先週、たまたま同じ日に有給をとってた夫さん。せっかくの平日なので、お台場までお出かけしに行ってきました。アクアシティお台場にある GA☆KYO 、金魚と和を融合させたアクアリウムです。今回初めて知ったのですが、アクアシティお台場が、わんちゃんに非常に優しい施設で、ペットカートがあれば、店内や一部の飲食店も一緒に入れます。アウトレットもペット可が多いですが、店内はNGってお店も多いんですよね。それがモール全体でウェルカムなのは、本当に感動しました。お店も、ペットショップではなく、普通の服飾店とかがOKなので、気兼ねくショッピングもできて、なんて素敵な場所なんだ…!前置きが長くなりましたが、GAKYO もペット可なので虎たちも金魚鑑賞を。お鼻の上にぼんぼりついてて可愛いんやけど、邪魔やな~って思わんのかな笑意外と夫さんが楽しそうで、はしゃいでおりました笑虎は、ふーんって感じでしたが、凜は、動く金魚に興味津々。おもちゃだと思ってる…苦笑本当は、虎たちの顔出しはしちゃいけないんだろうけど、お客さんが誰もおらず、貸し切り状態だったので。。まさに外国人が好きそうな装飾ですが、こういう「和」を全面に出した装飾、私も大好きなんだよな。さらに、浴衣や刀などの無料レンタルもあるので、店内で記念写真を撮ることもできるようです。10年以上前、東京観光へ来た時、どこかのアクアリウムを見に行ったことがあるのですが、それがとても心に残っていて(広島にそんな洒落たところない)、また行きたいな~と思ってたところでした。銀座にも同じようなアクアリウムがありますが、そちらはペット不可なので、今回はお台場で。いろんな種類の金魚がいて、めちゃくちゃ可愛かったです。鑑賞後は、テラスでコーヒーを飲んで帰りました。お台場も、関東に引っ越してきた当初に何度か行ったっきり、足が遠のいていた場所なので久々でした。フジテレビの真横にアクアシティがあるので、誰か芸能人いないかな~と眺めてみたけど、分からんわ笑今回は、あまりお店を見て回れなかったので、(阪神の開幕戦の日だから、早めに帰らなきゃいけなくて)今度は朝からゆっくり行きたいな!
2026.03.31
コメント(0)

先日、市川團十郎さんの歌舞伎を見て4日しか経ってないですが、早速また歌舞伎を見に行ってきました。今回は、流白浪燦星(ルパン三世)です。1階席のチケットを取り、わくわくで行ってきました。ルパン/五エ門は、片岡愛之助さん銭形警部は、市川中車さん(香川照之さん)奮発して1等席(1階)を取って正解でした。思う存分、歌舞伎・ルパンの世界を楽しむことができました!中車さんの声が、アニメの銭形警部にそっくりやし、愛之助さんのルパンも、アニメから飛び出してきたような感じ。花道や観客席の通路をめいっぱい使って、途中で愛之助さん、ヒロイン役の中村米吉さん、次元の市川笑三郎さんが1階観客席を練り歩き、真横に来られた時はドッキドキでした><しかも愛之助さんと目が合って、話しかけられてさー…!!!米吉さんは、めっちゃくちゃキレイやし、もう何、この贅沢!最高すぎる!!また中車さんの息子、市川團子さんが勉強のために観覧されてました。大きくなったんやなー(謎の感動)ほんでルパンの代表的な音楽が、和風になっててなんとも軽快な音色がかっこいいのなんの。開演は、序幕、二・三幕、大詰の四部構成で、序幕が終わったところで30分休憩です。もちろん、お弁当を買いましたとも!歌舞伎の幕合い(幕と幕の間)に食べる事から名前がついた「幕ノ内弁当」これこれ!これがやりたかったの!笑名前の由来通りに、お弁当をいただきました✨三幕目の最後は、ワイヤーアクションがあり愛之助さん、米吉さんが宙を舞ったり、飽きの来ない大立ち回りな演出や、早着替え、舞台装置。舞台が回転した時には「ドリフや…!」と訳の分からん興奮がありました。最後には、写真撮影を解禁してくださって、たくさんお写真を撮らせていただきました。いやー、めちゃくちゃ楽しかった。。ルパン歌舞伎、おかわりしたいぐらい楽しかった。東京公演は今週いっぱいで終わってしまうので、来年またかかったら、観に行きたいなー!そういえば、市川團十郎家の専売「にらみ」と他の歌舞伎役者がやる「見得」は何が違うんだと思ってましたが、全くの別物だということが、はっきり分かりました。「にらみ」は、観客に向けた単体パフォーマンスの一つ。「見得」は、ストーリーの中の演出の一つ。そして、「にらみ」は迫力がまじでやべーです。そりゃ厄払い、縁起物って言われるわけよ。あれは「見得」じゃない。全然違うわ。さて、次はどの演目を観ようかな。坂東玉三郎さんの舞台を観るのは、まだ早いだろうか笑元々好きな世界で、あれこれと知ってはいたものの観ると(財布が)終わる…と思っていたので、ずっと遠慮していたのに、、実際に観てしまうと、想像していた以上の感動があり、本当に財布が終わる予感しかしない苦笑色んな演目があるし、歌舞伎役者はたくさんいるし、あの人のも観たい、この人のも観たい…と止まらなくなるやつ。自制せねば…と思いつつ、少しでも近くで観たくて奮発しちゃう。オペラグラスを手に入れないと…。また来月には、シネマ歌舞伎で「曾根崎心中」やるんだよな。劇場に行くか、映画館に行くか。これもまた悩むところです…!
2026.03.23
コメント(0)

先日、有給をとって一人で歌舞伎を観に行ってきました。きっとハマるだろうから、あえて敬遠してましたが、映画「国宝」を見て、本物を見てみたいという欲が爆発し、映画を見てすぐにチケットをポチりました。。知らないストーリーだとハードルが高いなと思い、初見に優しい演目のものから観てみることに。人生で一度は見たい、市川團十郎の睨み。初歌舞伎の観覧で見られるのは、贅沢や。。演目が始まる前には、それぞれのストーリー解説があり、こういう話で、ここが見どころですよと教えてくれました。演目一つずつが30分程と短く、体感としては本当に一瞬でした。源氏物語は、とにかく優美。夕顔役の女形の方の動きが、なんともしなやかで胸を撃ち抜かれ、そこに登場する光の君役の市川團十郎。佇まいが…!!私の中でイメージしていた光の君そのもの。もう本物やん。キレイすぎて溜息が出るレベルでした。そして第二部の大蛇退治は、津軽三味線の音色が最高すぎて…!瞬きすらもったいないと思うほど、めちゃめちゃかっこよかったです。さらに大蛇が3匹出てきて、團十郎の大立ち回り。照明の当たり方や、音と動きの連動、どれも素晴らしく釘付けでした。その後、隈取メイクの生披露をしながら質問タイムがあり、テレビで見る、らしさ全開の軽快トーク。そして最後の演目へ。荒事は、確か初代市川團十郎が作った演目だったはず。「歌舞伎」のイメージといえば、この鎌倉権五郎をイメージする人も多いかも。衣装もすごく大がかりで、5人がかりで衣装を着せるのですが、ものすんごい綿が入っていて重量やばそうな衣装でした。そして、大立ち回りで豪快さ、強さが表現され、最後には、何度も「睨み」を披露してくださいました。あの睨みを生で見られるなんて、眼福にも程がある!!!ふぁー…!!と謎な声が出てしまいました。。睨みを披露しているとき、観客からは「成田屋~!!」と掛け声が四方八方から上がりました。こうして初めての歌舞伎観覧を終えました。これはね。。完全に私の好きな世界だわ笑いやー…。どうしよう、もうおかわりしたくてたまらん。歌舞伎座に通い詰めたい。成田屋だけでなく、中村屋のも見たい。他の役者さんのを見たい。いろんな演目を見たい。ちょうど今、新橋演舞場で片岡愛之助さんのルパン三世がやってるんですよね。チケット余ってないかな…✨
2026.03.20
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1