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日中の暑さは半端でなかった…午後なんか、異常な暑さ…ここは避暑地のはずなのに、午後の室内温度は34度…お盆明けからの酷暑にすっかりやられています… 19時過ぎ、日中の暑さのせいか夕立が来ました。雨が降り始めたなぁ…と思った矢先、バリバリドカーン稲妻とほぼ同時にものすごい雷鳴!すぐ近くに2回、雷が落ちました。一つは職場のすぐ目の前の鉄塔。さっきまで赤いランプが点滅していたのに、一つもついていません。雷に打たれては大変!!慌てて家に帰ってきました。 いつもは鍵を開ける音で玄関にお出迎えしてくれるチャムが、今日はちっとも出てこない…呼んでも返事なし…どうしちゃったんだろうよくよく探すと、ベットの下の隅っこの方に隠れている「おいでおいで!」と呼ぶと、か細い声で ニャ~………相当雷が恐かったようです。最近は人慣れしてきて、姿を見せるようになったのに、ちょっと意外。。。やっと出てきたものの、さっきからコソコソ、オドオド…隠れる場所を探しています。
2010年08月23日
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午後仕事に行き、その後八島が原湿原に散歩に行きました。つい先日は夏の空と目にしみるような緑だった湿原も、一変。ススキが穂を広げ、秋の様相が漂っていました。 夕焼け空にみるみると雲が立ち登っていきます。さっきまで見えていた南北の耳や車山はあっという間に霧の中に消えていきました。 逆側の空にはお月様。湿原を一周回る頃にはすっかり暗くなり、霧が立ちこめ始めました。年間290日は霧に包まれている霧ヶ峰。短い夏を終えて、秋へと季節は移り変わっていきます。 静かに秋が始まりました。
2010年08月16日
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姪っ子たちが遊びにきました年に一度のこの訪問はとっても楽しみなものです一緒にご飯を食べて、お風呂に入り…ちいちゃい動物のように、ベランダのミニトマトを採って食べたり、キャッキャ!と2人で遊んだり。小さい子どもというのは、日常生活にどれほどの彩りを与えてくれるものでしょう。育てている両親の苦労は計り知れず…ですが、伯母の私は美味しいところどりいつも一人(+チャム)暮らしの家に花が咲いたようです 夕方から始まるメインイベントの“諏訪湖花火大会”ではかわいらしい浴衣を着て、はしゃいでスタンバイ でも… あまりに張り切りすぎて疲れ果てたのか、花火大会の始まる頃には2人ともぐっすり眠ってる… ということで、花火大会!写真の程は…相変わらずちっともよくありませんが、花火は本当に素晴らしかった 打ち上げ発数は全国1位!!これでもかっ!という程の数の花火が打ち上げられます。あまりにすごい!素晴らしい山々に響き渡る大音響と光芸術品の何物でもありません。本当に諏訪の誇りの花火大会です。 そして、気持ちのよい夜風。西の空には三日月。上空には本物の星。あんな大爆音もお構いなし! 2人の姪っ子は小気味の良い寝息を立てて、ぐっすりと朝まで眠っていました
2010年08月16日
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朝から曇っており、時々サーッと雨が降ってきます。今日は1日こんな天気でした。こんな天気なので、久しぶりにジョギングで出かけました。歩き4キロ、走り4キロをゆっくり。諏訪湖の周りは渋滞が始まっています。お盆に加えて、明後日に控えた花火大会もあってか、県外ナンバーの車が列をなしています。 久しぶりにゆっくり庭へ出てみました。この季節はほとんど花っ気のない庭ですが、地味に葛の花が咲いています。 アルプス乙女も、だんだん実を大きくしてきました。小鳥にねらわれないようにか、ひっそりと実をつけています。 ベランダではミニトマト。今晩のおかずにしよう
2010年08月12日
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8月7日・8日と、立場川の源流を詰めに行きました。八ヶ岳の赤岳・中岳を源流とする立場川。地図記載もないので、詰め方は諸先輩方々の口承によるもの。今回は源流左俣を詰めて、中岳コルに出る予定で歩き始めました。(スタート7:55→中岳コル到着予定18:00。) 天気は快晴。旭小屋前の立場川。この朝はかなり水量が少なめでした。水の澄んだ、美しい川です。旭小屋を出発してしばらくは広い道があります。そこからは沢沿いの歩き安いところを選んで歩く、という感じで進みます。途中、堰堤が2カ所あります。堰堤から暫くは川幅も広く、穏やかな流れです。 が、徐々に川は勇壮さを増してきます。川幅を狭めだし、徐々に急流になってきます。 立場川には大きな滝が2カ所あると言われます。それほど大きものではありませんが、かなり谷深い渓谷のため、巻き方が難しいのだそうです。口承によると「一の滝を右に高巻き、二の滝を左に高巻き」。…ですが、巻きの難しい所が多く、どれが一の滝なのかがはっきりしません。そんな中、明らかに巻きの必要な場所が。上部の写真はおそらく一の滝。木のはしごも何カ所か架かっています。…が、要注意ロープもはしごも、かなり腐食が進んでいるため、信用しないこと!迂回路は自分達で探すより他ありません。沢を上部より眺めたところ。 進んで行くうちに、涼しげな「清流」のような場所も見られるようになってきました。川を形成している地層が変わってきたなぁ…と。川の浸食により、岩盤がわんぐりと削られています。 縦穴のような自然の造形も目に入ってきます。 11:00頃、突然目の前の視界が開けてきました。木立越しに立場岳が見えました。底深い沢の中を歩いたせいか、山の姿になんだかホッとしました。さらに沢を詰めていくと、どうやら青ナギのあたりにさしかかりました。そこでちょうど正午。お昼の時間です沢の巻きに、行きつ戻りつの時間が長いため、気持ちも焦ります。でもご飯は強い味方!!体力と同時に心もしっかりと満たしてくれます お昼食べ、また元気に歩き出します。数々の流れを越えていくと、聞いていた通り、左岸に洞窟ありました。赤ペンキで「穴山」と書いてあります。たぶん地籍が「玉川の穴山」?ここを通った方の休憩やビバークにも使われているようです。かなりの広さのある洞窟でした。 13:30頃、青ナギの真下に到着。上から見た姿とまた違い、迫り来る岩迫力満点でした。 さて、今まではどうにか滝の周辺を巻きながら進んできましたが、いよいよ巻くことのできない滝と出会います。滝壺に入り、荷物手渡しで超えます。水量は減りつつあるものの、川幅はますます狭くなり、両岸の岩壁がさらに近くに迫ってきています。…と、目の前に洞穴と思われる岩壁が。上部では二つに分かれているものの、中を覗くと真っ暗です。この洞窟の先に、いよいよ登場!二の滝です。高低落差約4m程。この滝は「左へ高巻き」とのアドバイス。迂回路を探すと、50mほど下流の左岸にロープの垂れた岩壁がありました。高さは約20m。写真の白い岩壁部分を慎重に登ります。 …が、登り終えたところで、時刻は14:40を回っていました。このまま沢を詰めて中岳コルへの到着時間を考えても19:00以降になるであろう…予定では、この左岸崖上部を進み、もう一度沢へ降りる、とのこと。でも「沢に降りる確かな場所はないので、自力で降りられそうなところを探す」とのことでした。結局、時間切れと判断。阿弥陀岳南稜へ出ることにしました。 約2200mから2564m。青ナギを左後方に350m超の直登。途中2頭のカモシカがこちらを振り返りながら、前へと進んで行きました。 15:37。南稜ピークより南西側のピークに到着。沢音を遠くに聞き、「あー、こんなに登ってきたんだ」と感慨ひとしお。目の前には権現岳、キレット、西岳…はるか遠くには富士山が雲をたなびかせています。ここから尾根歩き。アサギマダラの優雅な姿も見られました。植物や景色を眺めながら、いよいよ阿弥陀岳南稜の通称「とよ」へ。 実は、若干の高所恐怖症それに加え疲れも出始めています。「私はどうして山に登るんだろう…」なんて、不思議な疑問を心の中で繰り返していました。 そして阿弥陀岳山頂へ!主峰赤岳を始め、大好きな山々の壮大なる眺めに、涙がホロリ夕日に照り映える諏訪湖。空の青と雲の白。あまりの美しさに言葉もありません。今日詰められなかった立場川も山頂から眺めます。また詰めるのかな…いや、もう入らない?!どうなるのかな… 阿弥陀岳山頂発は18:00。疲れもピークに達していたので、ゆっくり下山します。ここでケガをしたのでは、元も子もない。。。よく知っている道程だからからこそ、今まで以上に慎重に下山です。 中岳コル付近。夕日を浴びて真っ赤に染まる赤岳を見ました。 行者小屋到着はほぼ予定通りの19:05。 行者小屋で食べたご飯の美味しかったこと!自然の脅威や壮大さ、畏敬の念を新たにした山行でした。 こうして写真にすると気軽になってしまうのですが、侮ることなかれ。 決して気軽に入ることのできない立場川源流です。十分な装備や知識、体力、天候、仲間に恵まれての沢登り…こんな機会や運に恵まれたことに感謝しつつ、またさらに良い山行ができるよう、体を鍛え、勉強していきたいと思います。
2010年08月09日
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カメラを出してくると、カメラのストラップに飛びついて写真を撮らせてくれませんかわいいので許します 8月に入り、諏訪湖のサマーナイトフェスティバルが始まりました。毎晩20:30から15分ほど花火が上がります。信州の短い夏の夜を満喫です
2010年08月03日
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あー 自分にもっとカメラの腕があったら!…と強く思う1日でした。 昨日、八ヶ岳最後の秘境であろうお花畑に行ってきました。本当に息をのむような光景が目の前に広がっていました。 片道5時間近い道のりの先にビックリするような光景が広がっていました。 山の風景や咲く花々は一刻一刻と変化していきます。こんなに山に入っていても、次に山に行かれるのは来週以降…同じ光景や花々が見られるということは、今の生活では、まずありえません。同じ光景が見られるのは少なくとも1年後。でも、その時の天候や状況、体調や予定の入り具合、同行する仲間の予定…と条件がそろってこその山行。同じ光景に出会えるのは数年後…もしかしたらもう無いかも知れない…なんてこともありです。 また、同じ場所を通過しても、それに気づくか気づかないか、も大きな違いです。 行った者にしかわからないし、知っていればこそわかるもの。 たまたま色々なラッキーが重なって、本当に貴重な風景や景色を見ることができました。 この程度の写真しか撮れないので感動の伝えようがないのですが、逆に言えば、あまり人に知られていないからこそこんな光景が残っているのかもしれません。写真の技術がないことが幸いすることもあるのかも… でも… 目で見たあの感動が、写真として残せたらどんなにかいいのに…写真の勉強をもうちょっと真剣にしよう、と心に誓う1日でした
2010年08月02日
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