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ちーこ♪3510

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2026.09.27
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飛行機の旅を休憩して、地を行く旅も。
さらにそろそろ近畿地方にも足を向けようというわけで、前から行きたかった近江八幡へと出発した。

滋賀は子供たちが小学生の頃、大津から琵琶湖さらに京都へと家族旅行はしたが、当時あまり琵琶湖あたりに興味なく、大津に宿泊して琵琶湖のクルーズ観光船に乗った。
今回、琵琶湖あたりで近江八幡に行きたかったのと、テレビ番組で話題の豊臣、織田の歴史を少し観た。
たまたまテレビ番組プラタモリでもタモリさんが行かれていたのも興味があった。

朝6時20分発新幹線ひかり(ジパング倶楽部で3割引きだから割引のないのぞみには乗らないよ)で、新幹線は京都駅乗り換え、湖西線で近江八幡駅降車。駅前でレンタカーを借りて出発!!





車を走らせ、まずは彦根城!



この日は晴天、連休明けの平日、
駐車場もいっぱいだった。欧米外国人もかなり。

彦根城 看板より
この彦根城は、慶長5年(1600年)井伊直政が、関ヶ原の戦いに徳川四天王の一人として抜群の功をたて、この戦いに敗れた石田三成の居城佐和山城を与えられ、慶長6年(1601年)
上野の国高崎城から佐和山城に移ってきた。

その後直政は城を彦根山に移そうと考えたが実現せず病死し、慶長8年(1603年)その子 直継が父直政の遺志をうけて彦根城の築城に着手した。時の将軍家康は特に奉行を差し向け 7ヶ国12大名にも応援させ、元和8年(1622年) 現在の彦根城が完成、築城をはじめてから実に20年の年月を要したもので、城地面積約0.25kmi(75,800余)周囲約4km(1里)高さ約50※の彦根山に築城した平山城である。

昭和26年(1951年)に彦根城天守閣をはじめ天秤櫓・太鼓門櫓・三重櫓・佐和口多聞櫓を重要文化財に指定され、さらに同27年(1952年)には天守閣を国宝に、同31年(1956年)には彦根城一帯を特別史跡に、同38年(1963年)に馬屋を重要文化財にそれぞれ指定されている。また、新日本観光地百選の一つとして琵琶湖八景「月明彦根の古城」として知られている。










そして、日本のお城のお決まり、
長い石階段を頑張って登ると、城壁が見えてホッとする。







お城<城壁が好きなので、彦根城の城壁も素晴らしい。









やっと、天守となる。



こじんまりとした彦根城だが、ひこにゃん人気は強い!

さて、天守へ!!国宝天守
HPより

天守は3階3重の屋根で構成されています。屋根は

「切妻破風(きりづまはふ)」「入母屋破風(いり

おもやはふ)」「唐破風(からはふ)」を多様に配しており、2階と3階には「花頭窓(かとうま

ど)」、3階には高欄付きの「廻縁(まわりえん)」を巡らせるなど外観に重きを置き、変化に富んだ美しい姿を見せています。

大津城から移築されたといわれ、政治的象徴としての外観の美しさだけでなく、城本来の機能である軍事面でも優れています。昭和27年(1952年)に国宝に指定。

彦根城以外の国宝天守は、姫路城・松本城・犬山城・松江城だけです。

夜間はライトアップされ彦根市のランドマークとして市民に親しまれています。

私は国宝天守、彦根城でコンプリート!!!





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最終更新日  2026.09.27 12:01:16
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