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転機かもしれない。その人との関係がどうなろうと、自分を見つめ直す転機にいる。今、好きなことを仕事としている訳ではない。知り合いの社長さんに頼まれて、手伝っているだけ。だからなんでも屋。言われたらなんでもやるよ。でも「ありがとう」と言われるのが嬉しい。口は悪いけど暖かい人と一緒に仕事ができて、楽しい、とも感じる。じゃあ、いつまでやるの、と言われたら。そろそろ去りたい。いい距離感を保って、でも離れたい。そうじゃない、私がやりたいのは、そうじゃない。毎日自分で胸をはって生きていきたいから、その手段を見つけたい。ずっとずっと思っていることを実行する機会なのかもしれない。このチャンスをくれたその人に感謝している。
2003.09.30
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もう7年も会っていない友人から電話。声ですぐに分かった。年賀状を整理していて私が気になったという。失恋した時はいつまでも話を聞いてくれた。なんだかいい報告をしなければとプレッシャーがあったかもしれない。彼女の遠方の引越しなどもあって疎遠になっていた。いいものだな。思い出して、まだあの電話番号だろうかと探してくれた。携帯ではなく、自宅の電話が鳴るなんて、久しぶりだった。ネイルサロンで難しい紫に挑戦。すごくきれい。これに似合う服ってなかったかも。近いうちに彼女に会うんだけど、まさかあの頃と同じ服は着ていけないし(それでも持ってるからすごいと思うが…)探さなくちゃ。
2003.09.29
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一生懸命、走っている。こけた子もいる。でもみんな、頑張っている。こけた子には、一段と大きな声援が送られる。それが嬉しい。知った子なんていないのに、見ているだけで幸せになれる。
2003.09.28
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初めて羽田で呼び出された。「○○へお越しの××××様、○番搭乗口へお急ぎ下さい」言われなくてもダッシュで向っている途中なのに、あぁ恥ずかしい。知った人が聞いていませんようにと祈りつつ、搭乗券を通したがもうバスはいない。遅刻者専用の小型バスに乗せられ、飛行機へ。まさにギリギリセーフ。私のせいかどうかは分からないけど定刻を15分遅れて出発。すいません、すいません。。。着いたところは、虫の音がうるさくて!眠れないような某所。いいなぁいいなぁ。空気も美味しいなぁ。昨夜も0:00まで仕事だったことなんて、忘れてしまったよ。
2003.09.27
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朝、テレビをつけると北海道地震のニュース一色。そうでなくても寝坊だったのに、見入ってしまう。そして遅刻。すでに打ち合わせが開始されている。しかし、いきなり、納期遅延依頼。やった。神風だ。これで今日の徹夜は、ない。
2003.09.26
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2:30までメールしていたから眠い。。。
2003.09.25
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この人に会えて良かった。午後から会社。忙しかったけど、平気、兵器。
2003.09.24
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お台場に展示されている工作船と、回収された遺留品を見学に行った。見学料は無料。平成13年12月22日、海上保安庁の巡視船に攻撃を行った後、自爆、沈没したものを、平成14年6月21日に引き揚げ。長蛇の列の見学者からは、当然笑いが漏れることもなく、静粛な雰囲気。遺留品にはJフォンの携帯や、水中メガネや、金日成バッチなど、とにかく生々しいものが沢山ある。工作船の前には、自爆して果てた北朝鮮の成年達への献花として百合の花が植えられていた。辛かった。
2003.09.23
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…あなたに依頼された仕事ですけど(激怒)世の中の社長って、こんなものかな。とにかく忙しいんだからこれ以上の仕事はできませんって。あ、大急ぎでやったのに、まだその書類見ていないんですね。えっ、やらなくても良かったの? だったら、何でそう言わないの? ちょっと、そうやって後回しにしないでよね。夜、飲み会。ある人が叫んでいた。「社長って職業はさ、いまさら派遣社員にもなれないからさ、 他人を傷付けてでも自分の地位を守る人種なのよ」…すごい。そうだよね。自分はいい服着て、車乗って、会社のお金で食事して、でも周囲には払うお金がないって言うものね。社長職の全員がそうだとは言わないけど、その飲み会にいた9名が大きくうなずいてしばし無言になったのはこれはちょっとすごいよ。みんな、同じこと、考えていたんだ。
2003.09.22
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昨夜、酸素バーをはじめて経験した。普通に椅子に座って、普通に呼吸するだけ。好みで良い香りをつけることもできる。10分400円なら安いし、一度経験したかったという、軽い気持ちだったのだが…驚いた。家に帰ったら眠くなってきて、身体がだるい。テレビをつけっぱなしでちょっと横になって、コーヒーでもいれようかなと思いながらうつらうつら…気が付いたら1:30、なんと、5時間も寝ていた!今夜は疲れが取れてグッスリ眠れますよ、とは言われていたがまさかここまで効果がはっきり出るなんて。風呂に入るのもテレビを消すのも面倒、なんて、久しぶり。とにかく身体がだるくて、今、寝なければいけないよと、教えてもらっているかのよう。結局その後も目がさえた訳ではなく、朝の7:00ころまでグッスリ眠れた。睡眠障害の私が、ウソみたいだ。疲れたら、いや、それを意識していなくても疲れているのだからこれからは週に1回は酸素バーかな。それにしても、あの機械、是非家にほしい!毎晩酸素を浴びて寝る事ができたらなんて快適なことか。
2003.09.21
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芝居は大好きなんだけど、劇団四季はS席が10,000円以上だから毎月行くのは躊躇する。前回が「李香蘭」だから、10年ぶり?期待の「四季劇場・秋」は、以外と狭く、でも逆にステージと近い分、10,000円は仕方ないか…S席だったのに前の人の頭で舞台の中央が観れなかった。ガッカリ。売店の人まで劇団員だからか男も女も顔立ちが整っている。さて、芝居そのものは良かった。途中からすすり泣く声がしたが(申し訳ないが、うるさかった)やはり涙なしには観れない。以下、パンフから抜粋。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本の首相の息子である主人公と、当時の敵国・中国の指導者の姪である美貌の令嬢との許されざる恋。互いの国の幸せと平和を願い、生命を賭けて和平工作に身を投じたプリンスは、戦後11年間にわたり極寒のシベリアに抑留された後、ついには帰らぬ人となります。20世紀に日本人が経験した悲劇の歴史と戦後失われてしまった『日本人の心』がプリンスの短くも美しく燃えた炎のような生涯を通して私たちの胸に熱く迫ります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし冷たい雨。寒い。近くにある尾道ラーメンの店に飛び込んだが、女性がひとりいるだけで、広い店内がもったいなかった。浜松町はラーメン屋が多いから、劇団四季で、ラーメン屋のマップでも作ってあげればいいのに…これは余計なお世話か。
2003.09.20
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焼肉を食べに行く
2003.09.19
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レイトショーで、1,000円。これはお得。しかも品川の最近できたとてもきれいな映画館、ガラガラ。なんてもったいない。隣のホテルの宿泊者とか、こんな遅い時間に映画が観れたら便利だろうなぁ。新幹線開通まであと少し、頑張れ、品川。さて座頭市。あの映画祭で賞をとらなければ、おそらく日本ではヒットしなかっただろう。大爆笑のシーンがあり、日本人だからこそ笑えるセリフがあり、コメディとしては十分だし、すごく音にこだわっていて、タップダンスのシーン(実は回想シーン)もゾクゾクするのだけど、でも、国際コンクールで賞というと、なんだか違う気がする。他の人の感想はどうなんだろう。みんな本当に、いい作品だと思っているのかな。昼、会いたいひとがいて電話したが留守電。諦めて帰ったのに、向こうも待っていたみたいなメールが来た。次の機会に。
2003.09.17
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>それでも不安になって好きのオーラを強く出し続けると>恋は終わりのほうに向かって走り出すんじゃないのかな…相変わらず、すれすれさんらしい。http://plaza.rakuten.co.jp/shitekishi/diaryold/20030916/ 待っていたメールが来た。嬉しかった。でも不安もいっぱいあるから、素直な返信ができない。終わりに向って走るのはいやだ。足踏みでもいいから、今は少し、この気持ちをあたためたい。結果がほしいけど、でも聞くのが怖い。そんな時、すれすれさんはどうするでしょうねぇ…さてさて。まだまだ向日葵が似合う気候だけど(部屋にも大きな向日葵が…)季節は確実に移りつつある。友人から久しぶりにメールが来た。いくらメールしても連絡がなくて、いくら忙しくてもメールのひとつ、できるだろうにと思っていたのだけど。軽いうつ病だったらしい。仕事を続けながら通院して、薬を飲んで、人との接触を敢えて避けていた、と書いてあった。何よりメールをくれたことが嬉しかったけど、まだ全快ではないらしく。いつ、会えるだろうか。期待してはいけないのだろう。先方にあわせないと。せかしては、いけない。その人と私の生活パターンはすごく似ていて。土日も仕事しているし、徹夜もするし、抱え込んでしまうし助けを求めるのが下手。他人事とは思えない。実際、ノイローゼかな、と自分で自覚したこともあるわけで。頑張れ、頑張れ。待っているから。会えないけど、いわないけど、応援しているから。結果を期待しない関係って、こんな感じなのかな…何年でも待つし、相手を優先させる。どんな状況でも、信じてる。そうか、結果を期待しない関係って、こうなんだ。
2003.09.16
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インドネシアはバリの、エステ。キレイになるというより、ストレス解消かもしれないが、一応、髪と地肌のエステ。以前から気になっていたが、今日、初めて行ってみた。私はかなりのエステおたくなので、細かいところにうるさい。美容院でもシャンプーの上手い人がいる。(上手い人は、本当に上手い! 力加減だけでなく、水を流す 時に絶対に耳に入らず、それでいて勢い良く流してくれる)シャンプーが上手いだけならワザワザ行く必要はないから、実際どんなマッサージなのか楽しみにしていた。結果からいうと、1ヶ月~2ヶ月に1回は、行く価値あり。絶対リピートするけど、毎週ではない、といった感じか。一番ハッキリ感じたのは、とにかく、頭皮が「動くようになった」。マッサージしてもらう前は、ガチガチで、頭が固かったのに(だから最初は頭皮が動かないのが自分でも分かった)終わってみるとちゃんと頭皮が動く。嬉しかったから、電車の中でもずっと頭に手をやり、動かして、ニヤニヤしていた。周囲から見ると危ない人だったかもしれない。これを書いている今も頭皮の動きを確認している。嬉しい。背中のマッサージもつけてもらった。これはすごい。背中にたまった老廃物が動く感じ。実際はなかなかコリはほぐれないと思うが、手の届かないところだから、こういう機会にゴリゴリつぶしてもらうと、気持ちいい。肝心の髪は、サラサラになったわけではなく……これは髪質やクリームバスの種類にもよるから、いいとも悪いとも言えないけど高いトリートメント剤を使ったほうが「櫛通りの良い」髪になる。でもきっとツヤツヤになったんだろう。自分で分からないだけで…。
2003.09.15
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横浜で、15年来の友人に会う。人形展を観た後、ランチをとる。しゃべりたいことがいっぱいだけど、なぜか一緒にいると言葉がでてこなくて、多分いつでもあえるという安心感と(でも1年3ヶ月ぶりなんだけど)会えたことで目的を達してしまって、営業目的でもなければ言葉はいらないよ、ということなのかもしれない。久しぶりに会った友人、あるいは友人だと思っていた人から営業されたらどんな気分かな。私がそういう職業を選択していなくて、良かった。夜は、銀座で、韓国人の友人に会う。東京で会うのは5年ぶり。そして私は5年前、その友人の結婚式のために韓国へ行ったが、異国で異国人の結婚式に立ち会うのはなかなかいいものだ。日本人は私ひとりでウロウロしてしまったけど、皆さん、暖かく迎えてくれた。この5年、早かったけど、長かった。当時の住所録はほとんど使えないというが、全然変わらない光景もあるという。私がみても、5年あったら東京は大きく変わるけど、いつまで経っても変わらないところもあるし、何より思い出は色褪せない。お父様が北朝鮮の方の出身で、親戚も残しているらしい。でもおそらく、子供の時に見た風景のママ、田園が広がっているはずだ。私が北朝鮮を旅行した時がそうだった。昔の日本の、牛が畑を歩いている、そんな光景のママ。変わっていないはずだ。いつか友人の家族と一緒に、北朝鮮を旅行できたら。ふと、そんな想いが頭をよぎった。
2003.09.14
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昨夜のビールが効いた。自覚以上に疲れていたんだろうな…眼が開かず、ダラダラしながら土曜ワイド劇場(再放送)を観てから、思いついて身体のオーバーホールへ。顔剃り、エステ、マッサージを済ませて帰宅したのが21:30。あ、土曜ワイド劇場、始まっちゃった。外出前に、お気に入りを整理しようと思い付いた。PCが壊れたからもう6年位前のPCを使っている。Windows95だけど特に困ることはない。なかなか快適。が、しかし、「お気に入り」のリンク数が多すぎて訳が分からない。 以前の仕事でよく参照していたHP、 最近登録したHP、 登録したことすら忘れたHP、 もう存在しなくなったHP、いろいろ。この6年が詰まっている。さっさと削除するものもあれば、しばし感慨にふけってしまうものもある。フォルダの構成も変えないと。これは削除、これは名称変更、そして新規作成がいくつか。このPCを入手してからの人間関係を想いながら、全く新しい、今の私にピッタリの「お気に入り」ができる。そう、楽天HPなんて、今ここで初めて「お気に入り」に追加。年初からどうしてもやる気になれない名刺の整理も、こんな感じかな。捨てるものと残すものと考えながら、おそらく結構な時間をとって、この10数年を思い出すんだろうな。ま、いいや。とにかく仕事も人間関係もすべて整理して、ネットが格段にやりやすくなったんだから。近いうちに、実生活も整理しようかな、「お気に入り」。
2003.09.13
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夜、疲れ果ててとぼとぼ帰路に就く。自宅まで少しというところで、ちょうちんに気が付いた。あっ、ここらへんで、今日はお祭りだったんだ。まだ何人か道に座って飲んでいる。さすがに深夜に子供はいないが、いい気分で後片付けをしているからか、ひとの笑い声がする。…ビール、残ってないかな。いつもの道を外れて裏道を行くと、開いている酒屋があった。祭りの後片付けなのか、店の前に空瓶が並んでいる。「あのー、まだいいですか」と聞くと、ちょっと面倒そうだけど、「いいですよ」と言ってくれて、缶ビールを2本、買う。ここに住んで6年になるが、こんなところに酒屋があるなんて知らなかった。へぇ。自宅に戻り、ビールを飲んで、この1週間を思い出す。あぁ、働いた、身になったとは思えないけど、良いメンバーで仕事ができたという実感がある。そして、諦めていた三連休もなんとか確保できた。さぁ、何をしようかな。友人から電話。横浜で会う約束をしていたので、その件。えっと、会うのは1年ぶりかな。友人に電話。日曜日以外は仕事で忙しいというけど、その日曜日に夕ご飯を食べることにする。部屋の掃除をしなければ。片付けられない女状態だもの。顔もひどい。造形はもともとひどいが(…)、疲れ果てている。沢山エステに行くとしよう。しばらくアロマをたいていない。ペパーミントとローズウッドで部屋中に香りを満たそう。あと少しで読み終える本が2冊。これは読みきってしまおう。座頭市も観たい。そんなことを考えていると、ビールが美味い。美味い。
2003.09.12
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今日は太陽暦でいう中秋の名月。今年は早かったなぁ…まだまだ残暑厳しいから、秋を味わうにはタイミングが悪かった。2004年は9月28日、2005年は9月18日、2006年は10月6日らしい。その頃は誰と月を見てるんだろう。月見は、日本全国でいろいろと微妙に違うらしい。団子の数も13個だったり、適当だったり、おはぎや柏餅!を供えるところもあるそうで、へぇ、びっくり。いつだったか失業中に自分で団子を作ってベランダに供えたらしばらくして採用通知が届き、思いきり月に感謝した!以来、年に一度のこの日を大切にしているのだ。豊穣の秋を感謝し、満月のパワーを全身に浴び、気持ちをリセットする。正月やひな祭りと違い、むしろひとりで祝うのがふさわしい厳粛なこの日に、しみじみ日本人で良かった、と想う。
2003.09.11
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意味はない。ただの呼び名。友人が手伝いに来てくれた。すごーく安い時給だけど、快くOKをくれた。んがっ !!!!!!!トップは気に入らないらしい。結局カチンときた私が一部の仕事を放棄。周囲も状況がわかるだけに慰めてくれるのだけどなんだ、結局徹夜か。そうだよね。バイトを雇う金がないから徹夜しろってことだよね。でも、なぜ社員が3ヵ月ももたないのか、分かってないの?私は元々就社意識なんてないからいいけど、いや、友達の依頼だからって軽い気持ちで手伝ったのが失敗かな。他の仕事を受ける時間がないくらいこき使われるなんて、予定外。ここのHPって、社長が多い、らしい。でも社長って偉いわけじゃないんだよね。だって、人格とは関係ないところで登記上のものだもんね。確かに、社長さんのHPで、読んでてむかつくことも多い。文章って人格でるから気を付けないさいよね。そう、私も気を付けよう。
2003.09.10
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帰れない。早稲田で打合せ参加。公私ともに、やることいっぱい。
2003.09.09
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生活、楽にならざりけり。じっと手を見る。このごろ自分に自信がついているので言いたいことをストレートに言ってしまう。お金がほしい。私は声を大にして、言える。お金が欲しい。
2003.09.08
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芝居を観に行った。つくづく水野真紀さんは舞台向きではないと思った。テレビ女優なんだな。芝居そのものは70点くらい。次回はよほど興味ある役者でないと行かない。途中で眠くなってしまった。松本紀保さん、決して下手ではないのだけど、お父さんと同じ舞台に立つと他に仕事がないような印象を与えるので、そろそろやめてひとり立ちしてほしい。妹の松たかこさんも同じだけどね。脚本でいえば『実を申せば』の中身が薄かった気がする。人には薦めない。優待チケットだったから、少しは我慢するけど。すれすれさん。また気になる文章を見つけましたよ。http://plaza.rakuten.co.jp/shitekishi/ >涙で文字がにじんでいたなら。。。>わかって下さい> 因幡晃>>なのだが最近はメールだ、これは涙がにじまない>メールを打ちながら涙を流したりしたら>キーボードが水浸しになって、パソコンが壊れてしまう>そんな色気の無い現実をうけいれることになるのだ>>しからば、冷たくならぶ言葉のひとつひとつに想像力を>ふきこんで、楽しむしかないではないか>>膨らみすぎた想像力はかみそりのようにすっきりと切ったりね>>そんな楽しみを一人遊びの友として>きょうも過ごすことといたしましょうか…因幡晃の、そう、これは名曲ですよ。手紙を書いたことがない御仁には、涙でにじむことの意味も分からなかったりするのか…(ついでに由紀さおりには『手紙』という、これまた名曲がある)ま、画面がぼやけて見えるとか、そういう感じが近いのかな。色っぽくないね。今、返事の来ないメールを書きましたよ。そんな時にふとすれすれさんのページを見たらこの文章が目に留まってしまいました。神様はこうやって、時々、いいアドバイスをくれるわけだ。一人遊びしているだけなんですかね、私も。今日は久しぶりにお芝居に行く。帰ってきたら、このメールを書き直そう。
2003.09.07
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採用の面接。土曜日は応募する側も面接する側も調整しやすく、快適。残念ながら…という方にはお断わりの手紙を書く。今の世情を反映してか、経歴が素晴らしい人も、書類審査でお断わりすることが多い。そもそも…年収が半減するような職種、採用されたって続かないと思うのだが応募者は後を絶たない。管理職希望の人も多い。「こんな大きな会社で、これだけの管理をやってきました」というのは、今や一番説得力のないメッセージだと思うのだが、そう書き続ける人も多い。役職を聞きたいのではなく、何をできるか、が聞きたいのだけど、うまく回答できないのだ。うーむ。まさに大企業病。その会社の名前あってこそ、の功績もあると思うが、いや、ほとんどそれだと思うが、自分の実力と信じている。そうじゃなくって、こっちが聞きたいのは…ま、いいか。採用は、わくわくするけど、恐い。人の人生の岐路に関わっているのだから。お断わりの手紙も、真剣に書く。次の会社で決まりますようにと、祈って封をする。採用試験の合否と、人格とは、関係ない。仕事ができるからといって採用されるわけではない。うちの会社に来ても能力を活かせない、うちの会社にはもったいない、もっと経験を積んでからいつか一緒に働きたい、そんな人だって沢山いる。私も、いっぱい、不採用通知を受取った。その度に自分を卑下した。でも、今はそれが間違いだったと解っている。そうだ、採用試験も恋に似ているかも。自分に嘘をついてはいけない。不必要に飾ってはいけない。ごく自然に呼吸ができるようになったら、おたがいウマがあった証拠。駄目なら無理しなくていい。もちろん、現状を維持する努力は必要だけど、苦しくなるまで我慢することはない。そして、選択権は、こちらにある。その先の道を選ぶのは自分だから、愛ある別れもある。人の岐路に立ち会う感慨にひたる前に、自分の岐路、いや帰路を考えるべきかもしれない。これは独り言。
2003.09.06
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いろいろやったけど、諦めた。PC、買うしかない、か。とりあえず義弟に相談のメール。何を買ったらいいと思う?
2003.09.04
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メールのやり取りが既に日常生活の一部になった今、メールを受けとって嬉しいと思うことは少なくなった。来て当たり前だったり、来ないと怒ったり。嫌なメールも、いっぱい、受け取る。そんな中で、嬉しいメールを受信した。今は韓国に住む、韓国人の友人が、長期出張で日本に来ているという。前回ソウルで会ってから…2年5ヶ月だ。早速電話したが、声は変わらず、きっと会ってもあの頃のママだろう。あの頃って…もう7年前か…。滞在中は、何回か誘って飲みに行こう。話は尽きないのだから。
2003.09.01
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