ハム吉のブログですよ。

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2007年04月25日
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テーマ: 着付け教室(535)
カテゴリ: 着付け教室

昨日の失敗を経験し、
「ポイントだらけの授業でもいかん!」とわかったので、
ポイントとなる説明や、プチイベントも考えて授業してみました。

このクラスは、前回も改善した授業内容でやったので
かなり和装に関しては前向きな姿勢です。
これだと、非常に授業がやりやすい。
(やっぱり一回目の授業ってめちゃ大事・・)

今日は主に染めのきものについて説明しました。
ブライダルに勤める生徒さんなので、黒留袖など結婚式に必要なきものに関しては重点的に。

比翼の説明なんかは、一度着たところを見せて説明した方がやりやすいので、
生徒に着付けてみました。
昨日は自分で着たんですが、生徒に着付けた方がきっと盛り上がると思って、
生徒の中から適当に選んで着付けをしてみました。
すると、予想通りで私が着付けをしている最中も生徒らのワクワクって気持ちが伝わってきました。^^

授業の中でこういうプチイベントって必要だなぁーと実感。
楽しかったらやる気につながるでしょう。
次の授業からもプチイベントは1回くらいは必ずいれるようにしよう。

昨日はポイント絞って説明しましたが、
やっぱり全部私が説明していてはダメだと思って、
説明しながらも質問する・・ってのをやってみました。

「訪問着の説明に進みますー。さっき勉強した色留袖と雰囲気すごく似てますねー?
どこが違うかわかりますかー?」って感じで。

一人が「きものの形が違う?」って言うので、
「きものはどのきものであっても形は同じですよ。柄が違います。」とヒント。
で、また生徒が「あ!わかった!肩にも柄がある!」と答えてくれました。
そこから私が訪問着の柄ゆき(肩だけでなくて袖や胸にも柄がある)などについて
説明してみました。

私が一から十まで説明するよりかは、生徒に一度考えさせて、
その答えをうけてから改めて解説する方が、生徒らの頭にもよく入りそうな気がします。
これからはポイントとなる部分も、質問&説明を取り入れていこう。

2回目の授業を終えて、「教えるにもテクニックがあるんだな」と感じてます。
教えるのに何が大変って、「やる気のない人をやる気にさせる」ということに尽きると思います。
「説明が上手」というのも良い先生の条件の一つでしょうが、
「やる気にさせる教え方をする」というのが一番重要でしょうね~。
そして、これが一番難しい・・と感じています。

この仕事、すごい大変だし、生徒の反応が悪かった時には精神的にも辛いけど
(だって私は一生懸命に話をしてますからね)
「こうしたら、生徒らの反応は?」と予想して、いろいろやってみるのは楽しいです。^^






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最終更新日  2007年04月25日 20時09分14秒
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