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産経ニュースからの抜粋です。
文部科学省の専門家会議は4日、保護者の年収が高い世帯ほど子供の学力が高いとする調査結果を報告した。
私は、あえて異論を唱えさせて頂きたいと思います。
1.文部科学省は、何の意図でこのデータを公表したのでしょうか?
2.昭和30・40年代の庶民は、貧しいながらも努力の力で
進路を勝ち取っていたと思います。
3.教育までもが投資の対象化されてしまう様な風潮は、危険だと思います。
大人は、子ども達へ、何の為の教育なのか・それは、どの様な価値を生み出すのかの答えを持つべきだと思います。
子ども達は、周りにいる大人たちの言葉を信じています。
お家の経済状態など子どもの力では、どうにもなりません。
お金の有る無しで{勝ち負け}を決める価値観を植え付けられたら
家族・親族・友人・知人・夢や希望等々全てはかなく感じる事でしょう。
そして、努力という言葉は、輝きを失い安易に「あきらめ」を覚えてしまう
気力も活力も無い{拝金主義}という信者になってしまうと思います。
努力でしか自分の人生は、切り開けない!!
そのエネルギーになるのが夢や希望だと私は信じています。
その心を支えてくれるのが家族や親族・友人・知人・仲間達です。
どこかの政治家が言っていました。
「自分には、家族と召使と敵しかいない」こんな大人に誰がなりたいでしょうか?