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一寸先は、
とても明るくて私のとっては、兄の様な存在でした。
今年に入り、その彼を偲んで会を設けました。
みんな歳をとったね~などと話をしながら
お互いの近況を語り合いました。
24日の土曜日、前回も発起人だった
友人の提案で2回目の会が行われました。
しかし、発起人の友人は、体調を崩し
入院、23日に退院して来たばかりだったので
今回は、大事をとり自宅で休養。
生きる事、老いる事、病む事、死ぬ事
人が絶対に逃げる事の出来ない苦しみ
刹那的な生き方は、改めて
自分の人生に価値を持たせなくては・・・
しかし・・・
24日の土曜日
私は、自転車に乗って帰宅途中
ガードレールとガードレールの間に有る
チェーンに気がつかず激突
大転倒をしてしまいました。
倒れ方がまずかったので脇腹を強烈に
打ちつけてしまいました。
救急車に乗せられました。家族の者が
引き取りに来てくれました。
お家に帰ってから、こっぴどく怒られました・・・・
『あ~私の悩みは、生老病死ほど高尚な
物では、ないなぁ~』
木枯らし紋次郎の様に
「痛みは、生きているしるしだ~」
痛いという事で命の有りがたさを感じるとは・・・
龍馬が言ってた様に、「使命が有るうちは死ねない」
私の様に何回も死にそうになっている者は
まだまだ、やらなきゃいけない事が
沢山有るのでしょうか。