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10月1日は中国の建国記念日、国慶節。1-3日がカレンダー上の休みだが、そこに土日をくっつけて、さらに! 2日をつけて、1-7日の大型連休になる。しかし、その二日はただでもらえるわけではない…。事前振り替え制。…というわけで、今週の土日は返上。月火分の授業がある。今年もこの季節がやってきた。…時間割は、結局、水曜日以外毎日朝8時から午後17時まで授業が入ることとなった。(火曜日は10時から。)さらに、木曜日は、夜7時から、博士生と一緒の授業。(昨夜が初会合。なかなか楽しかった)1年で100冊の本を読めといわれているけど、なかなか時間が抽出できない。毎日充実しているけど、もっと頑張らなければならない毎日。
2003年09月25日
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土曜日、CCTVの新番組「絶対挑戦」という番組の公開収録を見に行った。授業の合間にクラスの班長から案内あり。学校までバスが迎えに来た。14時前、北京のはずれにあるスタジオ着。観客は300人ほどか? 小さなセットの前方を丸く囲む感じ。ADさんだろうか、かわいらしい女性がかわいらしい前説を始める。拍手の練習。様々なカメラリハーサル。緊張と期待が高まる。しばらくして司会者登場。男女1名ずつ。名前不詳。見たことあるような、ないような…。女性はオーストラリアへの留学から戻ったばかりだという。番組は、ある英語学校が番組内で、マネジャー1名の採用面接をするというもの。二人のアメリカ人と中国人が、「圧力面接」にチャレンジする。また収録前に撮った実技試験の様子がビデオで流れ、それをスタジオで見る。途中途中で、録画ストップされ、流れに反して、カメラでうまく押さえられなかったシーンが撮影される。そんなときでも、わざとらしい演技が出来る司会者の才能に感動する。しかし、時間とともにお尻が痛くなる。時計を見ること数十回。途中、暗くなったところでちょっと居眠り。本当疲れた。終わったのは18時?分。1時間番組だが、収録は4時間に及んだ。「もう行かない」、隣に座った韓国留学生と誓って帰って来た。が、面白い番組があれば行ってみたい気もする。…授業が始まって、最近バタバタ続きです。
2003年09月20日
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14(日)19時ごろ、携帯がプルルルゥ。知らない番号。「だーれん?」「はい。」「明日授業があるの知ってる?」「……えっ?、知らない」「んじゃ、明日8時に1419教室ね。授業あるから」「えっ??」初めて話す班長とのこの電話。しかしこの案内通り、15(月)8時から、大学院1年目の授業は突如始まった。本当に突然に。月曜日の午前中は、「ニュース取材と記事化研究」午後は「世論学原理と方法」授業内容はまた追って。
2003年09月15日
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6(土)に北京に戻って丸1週間。帰国後すぐに「中秋節の会」に出席。その楽しい時間もつかの間。あっという間に時が経つ。…しかし、まだ授業が始まらない。新入生だからとうこともあるが、他の大学(学部)に比べてずいぶんとゆっくりのよう。今週の生活は、たとえばこんな感じ(毎日書けって! 自己突っ込み^^;)。11(木)●入学手続き(持参:入学許可証、写真、入学金、保険証、パスポート、居留証) SARSの影響で今学期から保険証書の提出が必要となる。日本で保険に入っていればその証書の写しを提出。なければ、中国の保険に加入しなければならない。年600元らしい。●班会議 43人の同じ班の学生と顔合わせ。自己紹介、留学生は1人ということで、まず私から。湖南省出身の人が多いと盛り上がる。チベット出身も3人ほど。 「戸口」(戸籍)と身分証明書の手続きについての説明が細かくあった。留学生である私には関係ないが、中国人の実態を知ることが出来て面白い。 中国には、いわゆる農村戸籍と都市戸籍があり、仕事などをする上で厳密な区別がある。学生は、戸籍を学校に移すことが出来る。学校に入ると、自動的に移さないといけないものなのかと思っていたが、主任の説明によると、自己選択制とのこと。但し、学校に移したほうが、出国やら結婚やらの手続きに際して便利との薦めがあった。しかし、チベットの学生は移さないのが暗黙の了解らしい。 続いて、「大学院生活」に関する心得。2年はあっという間。目的をもって臨まないと、本科との違いを見出せず時間を無断にしてしまう。努力して成績優秀者に与えられる奨学金をとれるように頑張れとのコトバ。この奨学金は留学生にはたぶん資格がないが、しかしそれにしても身にしみる言葉。12(金)8時から体育館で入学式。本科生、研究生とも合同で3000人以上。少し遅刻したが、着くと、学生が歌を歌っていた。各学部選りすぐりの芸達者の先輩たちが、歌で新入生を歓迎。それが1時間ほど続いたところで、会場正面の1段高いところに、大学幹部が入場。幹部のなかにもランクあり、校長や党書記はやはり最後に。自然と会場の拍手が起こる。 皆が揃ったところで、開幕宣言があり、一同起立。国歌のテープが流れ、国旗掲揚。続いて、校長ほか1名幹部の式辞。先輩の迎えるコトバ。新入生の答辞。これでおしまい。新入生は普段着もしくはおそろいの大学Tシャツで参加。 私にとって大学の入学式は8年ぶり。日本では大きな会議場を借り切って皆スーツだった。それに比べて威厳はないが、背伸びせず、温かみのある今回の入学式は心に残った。今週は火曜日に学部の先生との顔合わせ会。研究計画のため、本を読むが進まない。悩む今日この頃…。この日記もライコスが閉鎖されてこちらに移ったが、どうもまだ慣れない。レイアウトがなんか読みにくい…。しかし、ほかに移すのも手間で考え物....。はぁ~。
2003年09月14日
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朝7時40分に家を出て、10時40分の飛行機(JAL781)。座席は29H、羽の上、通路側。機内はガラガラ。横8人座れるところに平均2-3人。搭乗客108名。機内食はビーフシチューを選ぶ。北京時間の13時20分頃(日本は+1時間)北京首都空港着。SARS患者発見のためのサーモグラフィの前を通って、新しくなった健康申告書を提出。さて、この秋はどうなるか…。空港からバスで友誼賓館まで(16元)。そこからタクシーに乗って(12元)、15時ジャストに我が家に帰って参りました。アパートの階を間違えて、人の家の鍵をガチャガチャやってしまった…(かなり怪しい。)気候は東京とそんなに変わらないかな?さて、今日からまた北京生活です。どんな日々になるかな。楽しみ! 気を引き締めて、頑張ってまいります。
2003年09月06日
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明日6(土)10時40分、成田から北京に戻ります。まるまる一ヵ月の日本滞在。たくさんの元気と刺激をもらって、北京でも、今まで以上に頑張れます。貴重な時間を割いて会っていただいたたくさんの方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございました!また、会いたかったのに会えなかった、連絡も出来なった方もまたたくさんいます。悪意は決してないんです。もう本当に怠惰ゆえなのですが、ごめんなさい。お詫び申し上げます。けれど、次の機会には是非よろしくお願い致します。忘れないでくださいね。そして是非とも北京にも遊びにいらしてください。楽しみにお待ちいたしております。本当にみなさんありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。
2003年09月05日
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長い日本一時帰国もあと3日。そろそろ荷詰めをはじめなきゃ。たくさん本を買ってしまったので大変。昨日は、雑誌専門図書館、大宅荘一文庫(世田谷区)に。SARS関連の雑誌記事の見出しを一通り眺めた。やはり、いい加減な記事が多いなぁー。…今日は母校の図書館で追加調査。(大宅文庫はコピーが1枚100円なのだ…。)2日の東京新聞夕刊はTOPで、日本人学校駆け込み計画事件に関して、「中国、脱北8人を釈放 中国国境 人道配慮、送還せず」。消息筋情報として、8人は1日夜、延吉で釈放されたと報じた。が、その後、テレビ・新聞とも後追いをしていない模様。スクープか、誤報か??
2003年09月03日
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