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な~んとなく、鬱状態にあるここ数日…。漠然たる将来への不安?!う~ん、鬱というより、気が抜けたのかも。1ヵ月の夏休み・日本一時帰国を終えて、9月初めに北京に戻ってから、まもなく2ヶ月。大学院の新しい生活が始まり、プラスいろいろと人の出会いがあり、思えば怒涛の日々。過去を振り返り、将来を想うこんな日も大切かな。先週末は、1)金曜日に元・留学生仲間 2)土曜日に唐山で日本語の先生されている方、3)日曜日に元・日本の職場の先輩方が北京に来られて、一緒に食事。上海にshinさんが日記で書かれている「良き人とのつながりを大切に」は本当にそうだなーと思う。そして、昨日の夜、せっかく広州からもらった電話を寝ぼけて切ってしまったことを深く反省。今週はビックイベントを終えて、ちょっと静かな日々。…明日までの宿題(「陸定一の新聞観」1500字)はまだ終わってないけど。。。。。今日11時のCCTV新聞チャンネルの冒頭は、日本の選挙の話題。自民党のCMがそのまま流れ、小泉、菅の街頭演説・街頭インタビューも。テレビから流れる自然な日本が新鮮。昨日から、在外投票も始まっている。週末には私ももちろん大使館で投票予定。…ただもらったはずの書類がまだ見つからない。さてさて、今夜はレポートを書かなきゃ。昨日で28歳になりました。20代ラストスパート、頑張ります。
2003年10月29日
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昨日、学内の留学生楼にお引越し。トイレ・バス共同。本当は二人部屋だけど一人部屋ユース。LAN完備で、学術データベースも開放されていてなかなか快適。テレビ、冷蔵庫は中古品を調達。人民日報など新聞購読の手配も済ませた。人民大では8日位から、学内に入る際に門で身分証明書の提示を求められるようになった。実は「非典再来に向けた第一ステップか?」との危惧を強めての引越しでもある。万一、今後、春のときのように「学校封鎖」の事態になると、学校から出れなくなる可能性がある。春は学外にいたため、学校に入れず授業を受けられなかった。前回は聴講生だったのでよかったが、今回は授業に出れないとなると、デメリットのほうが大きい、そう考えての判断。もちろん、そんな事態にならないことを祈っています…。今までは電話回線接続だったネットも、これからはLAN、LAN、LAN。日記も復活できるかな?
2003年10月19日
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10月1日から7日まで国慶節(建国記念日)の大型連休中。ラジオから流れてくる、列車や飛行機のチケットが超「緊張」(逼迫)、道はあちこちで「堵」渋滞…というニュースを部屋で聞いている私。毎日、クラスメートに借りたノートとにらめっこ(中国語の続き文字は慣れないとなかなか読めない。みんな達筆なのだ…)。本の山に囲まれて唸っている。今学期中に研究テーマを固めなければならない。となると、読まなきゃいけない本が山となる。図書館や本屋に行って新しい本を探すのは幸せ、でもそれが部屋に積まれて、だんだん寝る場所がなくなってくる…。休みもあと二日。そろそろ、目処をつけなきゃ。…昨日の北京青年報。「重要新聞」。大衆紙では最近政治ネタが減る傾向にあるが、たまにこういう形で、党関係の記事が載る。第11次5カ年計画(2006ー2010年)の策定にこれから3段階に分けて取り掛かるとのニュース。今後は必ずしも「5年」にはこだわらず、事案によって柔軟にいくという。胡錦濤政権になってはじめて、そして五輪・万博を前にした大事な五カ年計画。今後の議論を追っていきたい。*ちなみに、第11次5カ年計画を中国語では、「十一五」と約す。これまでは「十五」だったが、これからは“3桁”になる。
2003年10月06日
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