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中国では、むしろ主流のプリペイド携帯は、日本では少数派なのだと思う。(と、断定できずかなり弱気なのは日本の携帯の変化が早くて、帰国するたびに弟に講義してもらうのだが、さっぱり理解できないから。)でも、今、ネットで検索していたら、結構種類があって、値段も7千円くらいからあるようだ。どこにいても携帯に束縛されるのは嫌だと思う反面、携帯がないと待ち合わせも出来ない現実。今回は思い切って日本で携帯を買ってしまおうかという気分になっている。海外住居者の特権、消費税免除は携帯にも使えるのか?日本の携帯もSIMカード?中国との携帯との違いは如何に?あれっ、登録に身分証明書も必要なんだっけ?(中国は必要なし)数々の疑問を抱きつつ、今日の夕刻頃には秋葉原をうろついている予定です。31日 JL780 08:10-12:305日 JL789 17:50-20:30*学割(税込み)2813元
2004年03月30日
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日本のテレビが見られたら....。海外滞在者なら多くの人が抱くこんな希望がネット技術によって適うらしい。ソニーのワイヤレス液晶テレビ「エアボード LF―X1」。http://www.ecat.sony.co.jp/visual/airboard/acc/index.cfm?PD=16395&KM=LF-X1DVDレコーダーは日本の自宅に置き、モニターだけを海外へ、あとは、そのモニターをネットにつなげば遠隔操作で録画映像だけでなく、日本のテレビ番組が見られるのだという。液晶モニターは重さが2.4キロ、画面は縦19センチ、横25センチ。ちょっと重いが持ち運び可能。そして、今後は1キロ以下のものも登場予定だとか。日本での発売は3月12日というので、すでに発売されている模様。今秋には米国でも発売、そして、「中国は富裕層が増えているのでやってみたいと思いますね」(前田悟・ソニーブロードバンドシステムカンパニーLFX事業室・事業室長)(*1)とのこと。ちなみに、価格は、日経記事(*2)によると、「オープンだが店頭では14万8000円前後の見込み」。 これまでにも、業者が行う似たようなサービスを行っていたが法的にグレー部分があり、値段も高かった。今回は、データを暗号化することでコンテンツの著作権保護の問題も解消した(*1)という。これはいろいろな意味で生活習慣やメディアのあり方、価値観を大きく変える製品になりそう。映像の質はどうなのか? ネット条件の制限は? 中国では使えるの? 水曜日、日本に帰国して詳しく調査してきます。【参考】*1 ソニーの切り札となるか?--海外でも日本のテレビが見られる「エアボード」 - CNET Japanhttp://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20064612,00.htm*2 自宅のDVD、外出先でも視聴――ソニー(ニューフェース)2004/01/20, 日本経済新聞 朝刊, 31ページ, ---月曜日。黄沙が本格化、昼間は風が吹くと一斉に後を向く、マスク姿も目立ちました。
2004年03月29日
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日曜日なのに授業って嫌だなーといまだに思いながらも、コミュニケーション史の授業に出た後、五道口にあるとんかつの「ばんり」さんで、中国人の友人と待ち合わせ。4月15日まで、日本人一人と中国人(または外国人)が一緒に行くと、定食またはカレーが半額に!(身分証明書を提示)おいしいおろしかつ定食を頂いた。その後、瑠璃廠(地下鉄で和平門で下車すぐ)で、古本市をやっていると聞き、行ってみた。「『財布の紐を締める』って意味分かる?」なんて、日本語を勉強している友人と話しながら、結局31冊を購入。官庁やテレビ局の資料室が大量に処分したものが流れているようで、普段、書店ではお目にかからない内部資料も多い。また、戦前・戦中から国交正常化直後くらいまでの日本語の書籍が多いことにも驚いた。たとえば『日本俗語文典』。30元(当時の価格は1円60銭)。奥付を見ると、光緒31年の発行とある。って、何年? と調べたら1905年。印刷は「合資会社三田印刷所」。発行所は「留学生会館」。カタカナ交じりの旧字体。五十音表から始まり、その後文法項目別に例文が並ぶ。最初の例文は、こんな感じ:それならば極上でも宜しい出してみてください試験が忙しいから試験が終わってから参りますこの勘定は八日まで延ばしてください『中国まじめ旅』(1976年)は、1933年中国に渡り、37年長春で結婚、48年瀋陽で解放を見て、49年帰国した西村正子さんの体験記。非売品が10元。昭和15年発行の『日本の外交』には、満鉄総裁室巡回書庫という赤い判。10元。昭和3年発行の『世論と群集』は10元。1982年『北京日報30年』は北京人民ラジオ局の所蔵。20元。今回一番高い買い物は、文革時代の学習資料集で100元。ガリ版刷りが歴史を思わせる。古籍書市は来月4日まで。http://www.bjpopss.gov.cn/bjpopss/xsdt/xsdt20040326.htm
2004年03月28日
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今学期、土曜日は唯一の完全フリー!○9時ー11時鳳凰テレビの政治評論員(人民大学兼任教授)阮次山の講演会「台湾選挙について」○お昼日本の大学の後輩にあたる現役生と加藤屋でランチ。若いうちの留学経験、是非有効に過ごして欲しいですねー。○14時ー21時過ぎ北京日本人会主催「生活情報セミナー」(武之助人民大近く)・龍頭クリニックの内科&歯医者による講演・日本大使館領事部長による北京生活上での留意点など 人に頼まれて持ち帰った「お茶」が、実は「白い粉」(麻薬)だった。400グラム以上だと死刑判決になる可能性大。実際日本人の実例もあり。骨董品を買って、無申告で出国しようとして逮捕。申告していれば問題なかったのに...。無自覚の犯罪、注意が必要だ。・留学生の先輩による生活アドバイス・お好み焼きを頂きながら懇親会・二次会帰宅後、レポートに取り掛かるもバタンQ。貴州省のネット友達から突然の電話。訛りがあって電話だとなかなかコミュニケーションが難しい。でも、夏休みには訪ねてみる予定。秋から学校の先生。(ちょっと手抜きな日記、ごめんなさい)
2004年03月27日
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金曜日、一時帰国のための準備でバタバタ....。○8時~9時半 授業(新聞倫理と法規研究)今までで初めてというくらい先生のやる気がないというか、準備不足というか、なんというか....。しかし、7人くらいしかいないので休むわけにもいかず....。○10時前 留学生事務室へリターンビザの申請。これまでは自ら手書きしていたものが、いつの間にか、パソコンでプリントアウトしてくれるようになった。便利! 尖閣諸島問題で、事務室の先生からコメントを求められる。西北大学のときのようなトラブルが起きるのを危惧しているようだった。○10時半奨学金の面接時に必要な健康診断のため、大学内病院へ。しかし、たらい回しの末、午後2-5時の間に来るように言われる。研究生の健康診断中でてんてこ舞いの様子。○11時前小街橋(東直門)近くの公安局出入境管理局の脇にある外郭会社のような代理手通ところへ。今回一時帰国を決めたのが木曜日(奨学金書類審査合格通知をもらう)。ビザ申請には通常、営業日(日曜日以外)中4日必要。つまり、金曜日に申し込んだら木曜日の受領。ところがこの会社を通すと、追加料金を払って、即日発行も可能(即日発行の場合、受付は11時まで、300元)。今回私は火曜日にもらえるように依頼、手数料200元。○12時過ぎ地下鉄で西直門へ。日本式ラーメン屋「面愛面」で昼食。16元。女性の一人客が多くなったーと思う。○12時半バスで部屋に戻りメールチェック、宿題のレポートの直しなど。それに航空チケットの予約。JALで往復(北京-成田)2600元(学割価格)。本当はNWにしようかと思っていたのだが(少し安くて2400元)、しかし満席だった。○14時授業(視覚コミュニケーション研究)しかし、健康診断のため、先生の許可をもらって、40分ほど抜け出す。同時に翌週の欠席届を提出。この先生、日本への留学組。日本語が思いのほか流暢で驚く。31日に阿南・大使が人民大で講演を行うこともこの時、聞く。○14時過ぎ~14時30分健康診断、15元。本来、血液検査やX線も必要で所定用紙があり、日本国内の国公立病院で受けることとの規定あり。しかし、2004年9月1日以降有効の「外国人居留証」がある場合、所定用紙の書類は必要なく、「簡易の証明書」でよいとのこと。検査を受ける病院も国内外の国公立以外でOK。○14時40分授業へ。「新聞週刊」などの表紙分析など。苦労した宿題(鐘とコミュニケーションン)をやっと提出したのに、また宿題(国内外5誌の表紙分析)が。○17時授業終了部屋に戻る。洗濯物干し、授業のまとめなど。TINさんに壊れたパソコンを託す。○19時トコトコの交流会、一心で。久々にお会いする方々と楽しい時間。○21時40分別件で朝陽公園近くのバーへ。某香港系テレビ局の広告営業担当の女性を含めて飲む。大きな広告が決まったとのことで上機嫌、羽振りもよい。おごって頂く。欧米人ばかりのバーでいわゆる中国とはまったく違った雰囲気。○0時過ぎ帰宅。メール返信など。レポートに手をつけ、本を読むが、眠くてバタンQ。しかし、とりあえず31(水)の帰国は問題なさそうだ。
2004年03月26日
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今月始めに苦労の末に応募した中国政府の奨学金。今日、日本の自宅宛てに書類審査通過の知らせが文部科学省からありました。4月5(月)10時14分から東京の日本国際教育協会で面接です。そのため、31(水)ー5(月)まで急遽、一時帰国の予定です(もしかしたら日程変更もあります)。期末に重なってみなさん忙しい時期だと思うのですが、お会いできる方がいらっしゃればいろいろお会い出来たらなと思っています。よろしければご連絡いただければ幸いです。その他、面白情報もよろしくお願いします。お花見も楽しみです§^。^§また、中国滞在の方で日本からハンドキャリーが必要な方も是非ご連絡ください。ちなみに、3(土)は、たまたま今日知らせをもらった「第1回吉林省長春市の旧工業基盤を振興する国際シンポジウム」(http://www.tb-innovations.co.jp/link_changchum_04031.htm)に行ってみようかと思っています。てなわけで、事務連絡となってしましましたが、取り急ぎ。実は明日提出の2000字の宿題にこれから取り掛かります。テーマは、鐘とコミュニケーション!(なんじゃそれっ?)
2004年03月25日
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情報の渦に飲み込まれそうになって、慌てて自分なりのデータベースを作り出した。参考文献、論文、研究者、研究機関、サイト一覧に始まり、代表的事件、理論などをエクセルにまとめる作業。一見単純な力仕事ながら、その過程で頭が整理されてくるのが分かる。と、同時に勉強の足りない点が次々と浮き彫りになる。データベース化にあたっては、仕事時代、100点近くの小さな部品の輸入と在庫管理、諸掛の引当、計上なんかをエクセルで一括管理していた経験が活きている。ビジネスも学問も結局つながっているんだなと、妙に納得。 ***先週末の出来事○金曜日夜 北京大学で阿南大使の講演会○土曜日友達の会社の招待で、北京の主要メディアの方々と一緒に郊外のヘルスセンター(プール&温泉&卓球など)○日曜日北京環境ボランティアネットワーク主催「ごみ処理見学ツアー」どれも、なかなか貴重な体験だったので、詳しく書きとめておきたいんだけど....。うーん、相変わらず時間の使い方がへたくそです....。
2004年03月22日
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このところまた日記が滞っています。ひところの慌しさは収まったのですが、最近は、学部資料室や図書館、ネットを使って先行研究の資料集めに精を出しています。そうすると、毎日いろいろな発見もあって、書きたいことはたくさんあるのですが、頭のなかで上手く整理できず....、「また、ゆっくり書こう」と思って、結局先延ばし。日記を書く上で一番悪いパターンです(笑)そんなわけで、またこれから資料室へ行ってきます。開放時間が、官庁的で夜などやっていないので不便です。あっ、まったく蛇足ですが、昨日、「ラブストーリーは突然に」の歌詞の直訳が知りたいんだけど、とクラスメートに頼まれ、お昼休みを使って翻訳。いろいろ調べていたら、「東京ラブストーリー」のファンのサイトがいくつかありました。「これまで日本にのドラマに偏見を持っていたけど、これを見て変わった」、そんな言葉がありました。クラスメートとの会話は、授業に関することや馬鹿話を除けば、一番多いのは歴史関係、次にこういった芸能関係です。「中国人学生の日本の見方」(2003年)なんていう論文も最近手にしました。まだ、ざっとしか読んでいませんが。時間を見つけて実体験を交えて自分自身でも書きたいテーマです。話が行ったり来たりで、ごめんなさい。そんなわけで、充電中の今日この頃です。
2004年03月19日
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第3回中国人高校生による日本語スピーチコンテスト~中国大会~行ってきました! 日曜日朝9時から。東北地方、新彊、内モンゴルなどの高校から選出された17人による自由テーマによるスピーチ。原稿を何度も推敲して先生に見てもらいながら、時間をかけて練習してきた努力が伝わってくる。中には中学生の時からすでに日本語の勉強を始めている子もいて、その実力はさすが。もし、私が中国語でスピーチコンテストに臨んだら....、そう考えると、そのレベルの高さには脱帽、中国にいるんだから、もっとまともに話せるようにならねばと反省。内容も家族のことや将来のことを自分の言葉で語ったものが多く、心に響いた。配られた手書きによるスピーチ原稿は、その字の上手さに驚く。将来を背負っていく子供たち。その彼らの可能性を開くこんな機会が今後も色々なところで増えていったらと思う。今回誘っていただいたYさん、大変な準備を重ねて来られた皆さん、そして出場者の高校生たちに深く感謝! です。○発表テーマ・日本人と植林して考えたこと・私と祖母・親孝行・やってみるということ・私の夢・特別な日々・オンリーワン・バスケットボールの引力・子供の頃の経験・日本語と出会って・ぶどうを盗み食いする・私の父・今、ここにある幸せ・私の夢ー国境を越え、日本へ・自信についてー個人の経験を中心にして・生きていくために(文集に欠けている1テーマは失念)主催:JSA日本語スピーチアウォード北京事務局、共催:国際協力機構中国事務所、助成:国際交流基金北京事務所、後援:日本大使館 ---------週末、広州から親友いまじゅん(http://imajun.web.infoseek.co.jp/)が遊びに来た。仕事で2年の広州滞在を終えて今月末日本に帰国する。私が今回の留学を始めるとき、いまじゅんの広州行きはまだ決まっていなくて、「次はどこで会えるかね?」と話していた。その後、北京で、広州で、計4回の再会。ちょうど1年ちょっと前、SARSが初めて報道されたとき、当時はその恐ろしさも感じないままに、仏山なども旅行した。彼の次の勤務地は未定。次はどこで会えるかな?その時にはもっと大きな自分になっていられるように頑張ろう。また次の再会が楽しみだ。
2004年03月14日
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日本の外務省に相当する中国外交部。その公式サイトにアクセス状況が公開されているのを見つけた。http://211.99.196.217/webleadreport/reports/fmprc/index4.aspたとえば、3月11日。総アクセス数は、158万9832 (前月は149万5756)そのうち中国語ページは、90万7697(同86万7986)○今月最も人気のあったニューストップ70(アクセス数)○昨日最も人気のあったニューストップ30(アクセス数)○今月アクセスランキング 1位 外交部のHP 1064万6840 2位 在アメリカ中国大使館 83万6730 3位 在日本中国大使館 71万8851 ..... 47位 トルコ 47○今月の国別アクセスランキング 1位 中国 794万4172 2位 アメリカ 563万4049 3位 カナダ 56万4613 4位 日本 53万5840グラフの切り換えや印刷機能もあって使いやすい。中国外交に興味ある人にとっては、ちょっと興味深い分析ツールになるかも。ちなみに、日本の官庁のページでこんな情報公開は見たことがないが、情報請求できるんだろうか....?? ------日本から持ってきたノートパソコンが突如、起動しなくなった。慌てて保証書を見れば、保証期間を2週間ほど過ぎていた。実は、中国で買ったデスクトップがあり、それと使い分けをしていて、データもかなりの部分はバックアップがあったものの、やはり被害は少なくなく、精神的ショックは隠せない...。なんと言っても締め切りを過ぎた翻訳の仕事の原稿が消えてしまったのは痛い。うぅぅー。 -------【今日のお昼】建国門で韓国冷麺【今日の夕飯】五道口で韓国焼肉
2004年03月12日
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~お知らせです!~今度の日曜(14日)朝9時~11時半まで、北京・建国門で、「第3回中国人高校生による日本語スピーチコンテスト」が開催されます! これからの中国を担う中国の高校生たちがどんなことを考えているのか? 日本の高校生とはどっちが勉強している? 彼らの日本語のレベルは如何に? いろいろ興味が沸いてきます。私がいつも大変お世話になっている方が実行委員として裏方で頑張っていらっしゃいます。私は今学期は日曜日も授業があるのですが、こういう民間交流が大切だなーと改めて感じている今日このごろ、授業をさぼってでも行く価値ありか? 行くっきゃないだろうと思案中。もし、お近くで興味がある方がいらっしゃれば一緒に行きませんか? ご連絡お待ちしていまーす! 【開催日時】3月14日(日)9時~11時半 ※開始時間が早まったそうです。ご注意を!【会場】日本国際交流基金北京事務所 (建国門外大街19号 国際大厦2号楼8階) ……最近、また太ったようです。。。いかんです。実は北朝鮮から帰国して今週末でまるひと月ですが、夜、お酒を飲まなかったのは、3日だけ。他の日は毎日、いろんな人とわいわいガヤガヤ楽しく過ごしています。毎日授業も目いっぱい。それに読まなきゃいけない本もたくさん、プラスやらなきゃいけない仕事がちょっこっと。そして、夜はおいしいものをみんなで。でも、どれも締めきり間際ながらも、なんとかこなしているので、自分では一応及第点かな、と。けど、実は、もっとやりたいことはたくさんあるんですよねー。もっと頑張らなきゃ、です。そういえば、今日、ある人に「忙しい」と言ってしまったと反省しています。前にも書いたかも知れませんが、「忙しい」は自分のなかでは「悪魔ワード」です。ついつい口にしてしまうこともあるけど、出来るだけいいたくない。それを言ったらオシマイよ、人を遠ざけ、自分に妥協、堕落の道。。。自分の性格上、そんなふうになりそうな気がします。明日は明日の風は吹く。好きな言葉です。でも、そう胸を張って言うためには、今日出来ることを精いっぱい頑張らなきゃ。仕事をしていない今、自分に妥協していたら先がありません。この姿勢は忘れたくないなと思っています。そんな訳で、これからも積極的にいろいろな機会を作って行きたいなと思っています。たまに忙しいフリをしていることがありますが、構わずお誘い頂ければ幸いです。どうぞ、今後とも何とぞよろしくお願い致します。なんの挨拶だか分からなくなりましたが(笑)、この日記も丸2年を超えました。「ほぼ毎日」を謳いながら実はまだやっと400本を超えたところですが(計算全然合わないじゃん!)、これからも気持ちは「ほぼ毎日」を目指します! そして、さすがにそろそろ運動も始めようか。。。北京もだいぶ暖かくなりました。【今日のごはん】(お昼)マーラー豆腐+カリフラワー&肉炒め+モヤシ炒め+ご飯=4.5元(夜)カルボナーラ(Gokoo) 久しぶり! やっぱりおいしい。でも太るね。。。。
2004年03月10日
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週末は日本からお客様。中国で新しいビジネスのネタ探し。直接ビジネスに関係ない私まで、色々一緒について回り、随分と御馳走になってしまった。土曜日の夜は、大きな門を抜けると、大きな庭園が広がっていて、まるで清朝にタイムスリップしたかのような気分を味わえる宮廷料理レストラン「白家大宅門」(蘇州橋15号、62538249)。民族衣装を身に着けた店員さんが、皇帝を迎えるしぐさでごあいさつ。庭園全体が異次元ワールド、中国版ディズニーランドのような気分にしたる。ただ、地方から出てきたばかりのような店員さんたちは、その役になりきれていないところが、日本のディズニーランドとは違うが、ここがまた人間らしくもあるとも思う。鹿やロバの肉など高級料理を頂き、とにかく満足。その後、では二次会と、行ったのは日本風クラブ。落ち着いた雰囲気で久しぶりのウィスキー。小姐と中国語の練習。「全人代(全国人民代表大会)の間は、日本のお客さんも多いでしょうね」と女の子。えっ??なんで?、と私。「だって全国から代表が集まってくるのよ」。彼女は「全国」を全世界のことだと信じ切っていた。日本からのお客さんとビジネスの可能性について話していると、こちらの生活に慣れきって新鮮さを失いつつある自分に気付く。今回のお客さんは、自分の足で歩きたいと、バスや地下鉄を積極利用。仕事で来て、こういう方は実は意外と少ない。しかし、そこからしか見えてくない視点がやはりある。アテンド二日目は、パソコンショップの建ち並ぶ中関村や、若者の街・西単を見た後、古い町並みにたたずむ北京ダック屋さんへ。その後は、ドイツの自家製ビールで乾杯して、お開きとなった。充実した週末だった。さて、また月曜日。今週も頑張ろう!
2004年03月07日
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かなり日記をさぼってしまいました。見に来て頂いている方、申し訳ございません…。本当は時間なんて作ればあるのに、怠け者。言い訳です。。。。ところで、北朝鮮日記。私の旅行記はいっこうに進みません。実は写真だけでもと思って、ソニーのサイトに載せてみたのですが、何故か送信がうまくいかず。もはや開き直りです。しかし、朗報!今回の旅の「添乗員さん」(いや失礼、ボランティアで色々な手配を引き受けてくれただけなんですが)いつも色々お世話になっている友人で、北京在住フリーライターの田中さんのサイトに素晴らしい「たびのきろく」が公開されました!一緒に行ったのに、読んでまた楽しめる臨場感はさすが、私の気付かなかった事実も盛りだくさん、素晴らしいです。是非、訪れてみてください。(さらにイラクの旅行記、毎日更新されるエッセイもお薦めです)。「ビーグルのしっぽ」http://www012.upp.so-net.ne.jp/shippo/ ……中国の国会に相当する全国人民代表大会が昨日開幕しました。温家宝の政府活動報告案を朝日新聞が、当日(5日)の朝刊ですっぱ抜いていましたが、これに対する日本の関心度は如何でしょうか? 私も昨夜は、中央電視台の新聞チャンネルにくぎ付けでした。昨年5月に新聞専門チャンネルが出来て初の全人代ということになります。これまでのように淡々と演説を流すだけでなく、専門家を呼んで評論を加えたり、現場の記者と回線をつないでの生報告や、携帯やインターネットで視聴者からの意見募集などがあって、これは新しい試みのように思いました。番組の最後には、「今の物価を高いと思いますか?高いのは何ですか?逆に安いと思うのは?」という質問を投げかけて終わりました。今夜は物価に関する話題と、外交問題に焦点を当てるようです。また報告のなかに多く登場するキーワード(「協調」「困難群衆「監督」など)をその回数に注目して紹介する手法は、どことなくニュースステーションを思いだしました(いつから始めたかは調べてませんが)。関心の中心は、農民税の5年後廃止、経済成長率の目標を長期的視点から敢えて低めの7%に抑えたこと、この2点への関心の高さが窺えます。書きたいことはたくさんありますが、また出掛けなくては行けません。では、以上乱文ですが。取り急ぎ、また!
2004年03月06日
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