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加藤一二三さんの引退会見、おもしろかったですね。陳さまの若いころから、有名な棋士でしたけど、まだまだ活躍できるし、話題も作れますね、天才的な天然の人ですから。明日の土曜日、都内各地の選挙の様子を見て回ります。夕方から、映画見る予定。
2017/06/30
都議選は、小池知事の都民ファーストの会が圧勝の感じですね。候補者はレベルの低い連中だけど、政治のシロウトなるがゆえに抵抗がないから、得票可能。マスコミが煽った風で当選するってことでしょう。自民党は、激減しますね。森友や加計モンダイよりも、稲田と豊田のバカネタなどが、想像以上に響いてます。安倍政権へのマイナス影響も、大きいと思います。公明党は、負けませんね。あの、ずるがしこい選挙対策、つまり自民と手をきり小池に乗り換えた、あの欺瞞性がうまくいった、ってことになります。共産は頑張ってるけど、ちょっと時代遅れの演説です。民進は、蓮舫では人集まらず、滑りまくっています。結果、都民ファーストが第一党となり、公明などと合わせて過半数を超えそうです。いま。都民ファーストの車が来てますが、今回の都議選は演説や選挙運動の上手下手ではなく、小池百合子個人の異常人気にかき回された、マスコミの愉快選挙になるでしょう。
2017/06/30
お昼は、吉川潮クン、ベン村さ来クンと三人で、雑談ランチ。また話が弾んで長くなるでしょう。それにしても、昨日見た宝塚の「幕末太陽伝」と、歌ありダンスありのショーは豪華で、あたくし若い日、こういう舞台が好きだったのを、思い出して懐旧の念止まらず。同行の立川らく次は、自身も宝塚大好きで、宝塚がらみの落語会を主催し、これがいつも満員で本人も乗ってるから、あたくしへの解説もノリノリで楽しかったわけ。次回も、出し物によっては行きたいと思ってます。都議選ですが、自民党はバカネタが続いて、かなり苦戦みたいですね。半蔵門のここらも候補者の、連呼や演説が聞こえてます。
2017/06/29
宝塚歌劇「幕末太陽伝」見てきたが、十分に楽しめました。同行の立川らく次の解説付きだったので、少し詳しくなったが、落語がベースの、日活映画が原作。誰が見ても、楽しい舞台でした。 立川
2017/06/28
世間の話題から、籠池ネタは消えつつあり、もはや消滅に近いでしょう。加計モンダイは、政府が必死にボロ隠しを策してるが、国民の目には、裏側がみえていますよね。都議選は今のところ、自民党と都民ファーストが互角という世論調査ですが、あたくしの住む千代田区も、まさに、自民の若い女性候補と都民ファーストの候補が一騎打ちの様相です。陳さまの投票決定は土曜日になりますが、ほかの区の事情をあれこれ聴いてる最中ですから、結果予想はまだ先に。たぶん金曜日には、大勢の予想できると思います。今日は日比谷の宝塚劇場に、宝塚歌劇を見に行きます。往年の名画「幕末太陽伝」の宝塚流ですが、どんな舞台を見せてくれるやら、まるで見当つかず。午後行ってきます。 あたくしに済む千代田区
2017/06/28
ミスしました。今日は火曜ですね。水曜と思ってました。訂正します、火曜日と。今日は立川志ららと、池袋新文芸坐。韓国映画「お嬢さん」みました。面白かったですね。だましあいの連続と、レズビアンシーンの刺激に、ふたりとも酔ったみたいで、鑑賞?後の話題尽きず、夕方やむなく別れました。明日は、宝塚の「幕末太陽伝」見る予定です、立川らく次と。
2017/06/27
藤井四段29連勝の話題で持ち切りですが、そこで今回の迷うコトバはこれ。以前からよくきく名言でしょうね。「記録は、破られるためにある」いや、違うでしょ、反対もありですよね。「記録は、破るためにある」上昇するときは、記録を破りたいし、記録保持者は破られたくない。どちらもその通りでしょうが、当事者はハラハラ、ドキドキ。破る時も、破られる時も、世間の注目を集めます。今回の藤井四段の、ケースもまさにこれ。陳さまもかなり、興奮しました。しかも、14歳なんて思えない厚みのある、うちにはすごい内容のコメント、しびれましたね。あんなムスコなら、ほしいです、うちには子供いませんし、昔はサルがいましたけど。これでしばらく、将棋ブームが続きそうです。今日は立川志ららといっしょでした。
2017/06/27
今週初めての迷うコトバは、マジメに行きます。イーストウッド監督のコトバだった、と思いますが、これは高齢者を元気づけます。「新しいことを始めるのに、遅すぎる、ということはない」趣味でも仕事でも、人間関係でもこのとおりで、若けりゃ、挑戦なんて表現もありますが、もっと軽く、なにか始めてみるのに、年齢関係なし、これと思うことを勇気をもって始めよう、って意味ですよね。もちろん、年齢的に能力に限界はあるけど、なにか始めることにイミがあるんだと思います。陳さまは80歳直前に、オトナのビデオ鑑賞?が趣味となりましたが、三年でもう飽きました。そして今年は、趣味としてサルの餌やりを復活し、あちこちのサル山巡りをこの秋から再開すべく、いま準備中です。いくつまで、体力がもつか、そこだけがモンダイです。バカバカしい話で、スイマセン。
2017/06/26
今日は、東京MXテレビの若い人たちと雑談ランチ。都議選関連の電話世論調査は、金土日の三日で11回に及んだ。今朝は候補者の事務所から、直接の投票依頼も。まだ一週間あるから、陳さま流の予測などは、数日先に書きましょう。今日の名言、いや迷うほうの迷言ですが、昨夜、NHKのスペシヤルで、人口知能の現状見るにつけ、ここで、現代のいいコトバを紹介する意味があるのかどうか、疑問がわいてきました。考え直して、夕方、気が向いたら書きます。
2017/06/26
今日はもう、三回も電話世論調査が、固定電話に来た。「今日は録音で失礼します」だって。内容は、安倍内閣を支持しますか、とか、都議選の投票に行きますか、など、任意で選んだ番号だ、とか言っていたけど、ここ三日で電話世論調査は、10回になりそうです。嗚呼。
2017/06/25
昨夜は,土曜日の夜と題して、かなり長い文章書いたのだが、クリックの操作ミスで全文が消えてしまい大チョンボ、みっともないアップになり、かっこ悪いため、今日は別のテーマにします。いい加減にしてほしいのは、都議選の電話世論調査、金・土の週末、なんと六回も別の会社から、テープでこちらの回答を強要してきたけど、固定電話専門に狙い撃ちしてるとしたら、おかしな世論調査です。これが、テレビや新聞を通して、都議選事前予想として報道されるんでしょうね。今日はどうなるんでしょうか。調査電話は。内閣改造はまだ先として、霞が関の官僚人事、大会社の役員人事、それに伴う人事異動など、個人の身分や職務に関する任免などが進む中、話題を呼ぶ内外のみ人事は皆さん興味の的ですから、「人事ほど、面白きはなし」と前回、ここで紹介しました。今日は、選挙関連のコトバです。「人事を尽くして天命を待つ」候補者は開票前、こんな心境で当落の決定を待ちました。やるべき努力をできるだけ下したから、あとは天の判断を待つのみ。成り行きは天がきめるのさ、という心境なんですが、最近は選挙制度も変わり、こんなことば、みなさん使いません。寄せ集めで候補者が決まり、人事をつくさなくても、オバカなチルドレン代議士が誕生するのだから、政治家の質は落ちます。都議選も然りでしょう。嘆くなかれ、これが現実です。人事を尽くさなくても、安易に天命がくだる、これが今の選挙です。陳さまが議員のころは、候補者はみな、人事を尽くした。あたくし議員をやめて20年たちますが、政治家のレベルが地におちた。今度の都議選も小池知事のための選挙にならぬことを祈ります。身辺雑記は、次回に譲ります。
2017/06/25
尻切れトンボでおわりましたが、明日書きなおしますので、悪しからず。
2017/06/24
昨夜は、青春出版社の山崎編集長と、海城学園の川崎先生と、近所のホテルで、月一回の雑談つき会食。話題が拡大して、またまた10時過ぎまで。帰宅は、10時半でした。なんとかして欲しいのは、固定電話にかかってくる、都議選関連の世論調査。ここ二日でもう、三回も来た。今日のお昼前にも、です。全部、テープですからね。えんえんとテープを聞かされ、そのあとで、と固定電話のボタンを押せっていう命令だから、まじめに答える気がしません。こんな調査、何社もやっていて、その結果がマスコミに流されるわけだから、選挙予想なんて、あんまり信用できませんね。今日は、休息の日だから、家にいます。気が向いたら、迷うコトバ書きますけど。
2017/06/24
朝、大森胃腸科へ行き、薬局など寄ってきたのだが、もう自民党の車が回っていました。加計モンダイや、オバカ女性代議士の騒ぎやらで、都議選では、自民党が苦戦でしょうね。小池グループは、低レベルの素人でも、小池期待でかなり当選しそうな勢いですから、選挙後の都議会勢力図がどうなるか、興味あります。小池都知事の、築地は守る、豊洲は生かす、このコトバ通りにいくかどうか、微妙です。五年後は市場環境が激変してるのではないか、陳さまはそう思いますが、そのころはもうあたくしこの世にいないので、想像出来ません。小池さんも、知事でいるかどうかわからないから、今回の、豊洲と築地の両立ないし併用は、大変に面倒で、業者が一番の犠牲者かも。金銭面でも、どこからカネを出すのか、どうせ税金になるでしょうが、小池知事は都庁の役人の手のひらで踊らされる結果になりかねません。カノジョの東京大改革も、コトバのみ先行して、具体策がないから、都庁の伏魔殿状態は変わらない、と思いますけど、陳さまどうせ数年先には死んでるでしょうから、都議選目当ての、この市場移転問題にはもう口だしません。今日は、お昼、丸の内に出かけます、吉川潮クンと。
2017/06/23
天気がいいので、赤坂から麹町近辺を、昼飯たべ食料の買いだししながら、散策予定。昨日は、雨の中、阿佐ヶ谷まで行き、三島由紀夫の「美徳のよろめき」見ましたが、大満足。1957年、つまり昭和32年の日活作品で、月丘夢路主演です。懐かしや。案内役の立川志ららまで、大興奮。映画終わってから飲食しながら、話止まらず。こういう古い古い映画、これからもたくさん見たいですね。何しろ、昭和の風景が見れるのが楽しい、あたくしもトシとったもんです。
2017/06/22
藤井四段の快挙は、号外も出てるが、スゴイですね、中学生棋士で。羽生さんも、驚嘆の一語と評してます。将棋の世界にも、人事はあるけど、今回カレの場合は、実力と運で、人事とは関係なし。そこで今日のコトバは…「世の中に、人事ほど面白きはなし」内閣改造も、社長レースも、銀行の頭取人事などをはじめ、会社の人事は誰もの関心を集めて、社内の話題と関心の的となります。出世なども、つまるところ人事が基本ですよね。以前は男だけのネタでしたが、今は女性も人事に関心があり、世の中サマ変わりです。陳さまもう老齢で、人事に無関係の立場になりましたが、周辺では気になる話なので一言。「世の中に、人事ほど面白きはなし」
2017/06/21
雨だけど、立川志ららと、阿佐ヶ谷の小さな映画館に、「美徳のよろめき」を見に行く。お昼、どこかで食べて、立川談志さんの墓参に行く予定なんですが、雨次第では、延期もあります。テレビをダメにした早稲田五人男、この珍本は昭和53年の発行だから、資料などネタは古いけど、陳さまもこの中の一人だから、苦笑しながら読む。五人男とは、青島幸男、野坂昭如、大橋巨泉、永六輔、そして野末陳平、この五人がまな板に乗ってるから、高田文夫先生のお宝になる珍本であるのも、うなずけます。ともかく、面白かったです、昔を思い出しながら。
2017/06/21
籠池モンダイ、加計学園問題ともに、国会が閉じた今となっては、一寸先は闇の世界に吸い込まれて、ウヤムヤになりました。小池都知事の、豊洲と築地の両立・併用も、基本方針だけで、将来図はアイマイです。どちらのネタも、ここで何回もコメントしたので、もはや言うことなし。ここで訂正。高田文夫さんに貸してもらった珍本は、「テレビをダメにした、早稲田五人男」という、これが正式な題名です。いま、読んでるところですから、感想は明日あたりに。
2017/06/20
歯が欠けたので、近所の石塚歯科クリニックへ。無事に終わる。昼は立川志ららが迎えに来て、ニッポン放送の松本秀夫アナと、三人で雑談ランチ。夕方まで続くでしょう。明日また、古い古い映画見る予定です。あの三島由紀夫の「美徳のよろめき」になるかも。こういう感じの旧作、都内のどこかでいまだにやってます。新作もいいけど、50年も前の作品もまた、感慨あり、捨てるべからず。今日と明日、読む本は「早稲田をダメにした五人男」昔の出版ですが、高田文夫さんが、古本屋で見つけた珍本で、陳さまも五人男の一人だから読め、と貸してくれたわけですから、感想は読んでから、ここに書きます。読み捨ては勿体ないから。
2017/06/20
「鬼平犯科帳」をいま、見終わってこのブログに。今日の迷言は、こんなところ。「離婚はしばし待て。離婚は、結婚の五倍ものエネルギーとお金が必要である」離婚を止める気は全くないけど、離婚の面倒くささは、想像以上らしい。それでも、別れたあとの自由と開放感は、たまらないと聞きますから、離婚も悪くはないようです。でも、陳さま思うに、それだけのエネルギーとお金がもったいないのも事実で、結婚なんてのは、初めの数年がうれしいだけで、あとは亭主か女房どちらかのガマン、または両方のガマンで、なんとなく惰性で続けるしかない、こんなところが実情ではないか、と思います、極論ですけど。あたくしめはおかげ様?で、離婚歴なし。だから、離婚はけっこう大変だ、しばらく立ちどまって考え直せ、なんていう資格、本当はないんですけど、ヒマなので、おせっかい焼きました。
2017/06/19
朝一番で、池袋新文芸坐へ。懐かしい、よき時代の東宝映画、「香港の夜」を見る。50年以上前の作品だけど、当時の古い香港やマカオの風景が見れて、それなりに満足しました。司葉子や宝田明など、往年のスターが出てました。お昼は、相手がいないので、75円の立ち食いズシで終わり。今日はもう家にいます。また、後ほど。
2017/06/19
今日は、曇りだから出かけないが、夕方は外食の予定。今週は、古い映画を何本か見たいと思ってます。案内人は、立川志らら。彼が都合悪いときは、ひとりで出かけます。新しい映画を見ることもあり、これから、何を見るか、検討します。短いけど、今日はここまで。
2017/06/18
いわゆる金言や名言を、人生の参考にする人が多いけど、最近は時代の動きが早くて、どんないいコトバもすぐに時代に合わなくなってしまいます。そのため、現代人はかえって迷うし、自分の好きないいコトバも、なんとなく時代遅れになってしまいます。しかし、いいものはいい、という観点から、このブログで続いてる迷言シリーズ、今日のコトバはどうでしょう。「生きてりゃ、犬にも明日はある」司馬遼太郎の「国盗り物語」の中にあった、斎藤道三のコトバだったかな、と記憶してますが、高齢者はほぼ、漠然と、はやく死にたい、生きてるのもつらい、なんて思いがちですが、いやいや生きてりゃ、いいこと何かある、死んだらおしまいよ、そんな感じで、惰性でも生きていなけりゃ損ですぞ、こんなイミだろう、と思います。陳さま思うに、ヘソまがり的に言えば、明日はあっても明後日はない、これが老後です。そこであたくしはもう、死後の方針を決めつつあります。通夜・葬儀は身内だけで簡単に。火葬したら、すぐ納骨、つまり直葬でしょうね。比叡山の墓地がもう決まってます。偲ぶ会も小規模で、マスコミなどには、連絡しないで小じんまりとやろう。そういう仕切りは、海江田万里君にもう頼んでありますから、きっと陳さまの願いは叶うと思います。死んだらゼロ、そこで打ち切り、これで悔いなし、これが自分流ですから、生きてるうちは明日あり,死んだらゼロで一切なし、オレの人生そこで終わりであるべきです。「生きてりゃ、犬にも明日はある」は、確かに迷言、いや名言ですけど、陳さまはその先に興味があって、やや脱線してしまいました。
2017/06/17
いよいよ来週、小池都知事の総合的な判断が公表されるが、前にもここで書いた、誰もが煙に巻かれるような、実現性がずっと十数年先になるような、業者泣かせの、豊洲と築地の両立、併用、共存、みたいな方向が出されるでしょう。どんな知事でも、ここまで混乱したら、もうこう案しかない。混乱を大きくしたのは、小池さん自身ですけどね。彼女の、英語やドイツ語使用がかなり鼻についてきたけど、たとえばアウスヘーベンとか、これも小池流だから、人気のあるうちはまだいけますが、都議選以後が厳しくなるでしょうね。国会のゴタゴタは、バカバカしくてコメントする気なし。この後、今日の迷うことば、「生きてりゃ、犬にも明日はある」これを紹介しますが、しばらく他の用事やってからにしますので、少し休憩。
2017/06/17
お昼は、吉川潮クン、桂竹丸クンと陳さまの三人で、赤坂の美登利ずしでたらふく食べて、そのあと喫茶で雑談。五時過ぎに帰宅しました。夜は視力落ちて、外出できないので、テレビ見ます。雑談ネタたくさんありますけど、長くなるので、ここに書くのが難しいです。高田文夫さんから、新刊「私だけが知っている、金言・笑言・名言録」なる本、贈呈されて明日読むことに。面白そうなり、陳さまの名言もあるようで。
2017/06/16
今夜の迷言はこれです、同感してもらえますかどうか。「怖るべし、いま一番の情報通は、主婦、いや女性みんなである」小池百合子を代表?とする女性政治家をはじめ、テレビのコメンテーターなどだけが、スゴイのではなく、女性全部がなにしろ、いろんな情報をもとに、男顔負けの弁をふるうから、理屈ではオトコはまるで太刀打ちできません。カノジョらのネタもとは、テレビや職場などですから、情報が偏るとはいえ、今やオトコ以上の影響力を持ち、世の中を動かしています。いや、世界を動かす、というべきか。こんな時代になるとは、陳さまも想像もしてませんで、ただただ驚くのみ。家庭の主婦が情報通なのは、家族にとってプラスが多いですが、亭主にとっては痛し痒し。そう思うあたくしは、時代おくれなんでしょうね。
2017/06/15
秋山仁先生から、新刊「教育羅針盤」が本人のサイン入りで届く。中に、教師五者論という項目あり。教師たる者、学者、医者、易者、役者、忍者の五者であるべし、という指摘あり。秋山流なり、と思わず笑う。週末に、この新刊読む予定です。お昼は、文芸春秋の秋月くんと雑談ランチ。加計学園問題の文書、文科省に存在したという公表については、あたり前の事なれば、とくに言ううことなし。愚かなり、官僚たち。徹夜国会の与野党攻防、陳さま現役中には何回もあり。笑うべし、あいも変わらぬ永田町政治。今日の名言、いや迷言ですが、夕方か夜、ここに書く予定。もったいぶるわけじゃなくて、これから荷物くるので、しばしこの場を離れます。
2017/06/15
お昼は、青春出版の山崎編集長と雑談ランチ。ここで川本三郎著の「老いの荷風」という新刊を渡される。しばらくは、本書を読むことに。実は昨日まで、半藤一利著「荷風さんと昭和を歩く」を、再読していたので、思わぬいいタイミングで、次の読書が決まったわけ。国会が会期末恒例のゴタゴタですが、どうやらあの加計学園獣医部モンダイは、尻切れトンボになりそう、真実がどうなのか、世論は大体察してるようで、後始末のつけ方に興味あり、という程度でしょうね。かたや、小池都知事が決断する豊洲移転問題、これは豊洲に移転する、されど築地も活用する目標を残して、賛否どちらもの顔を立てる、こんな二本立ての方向で決まる、と思うしかないですね、マスコミの一部もそういう予想してますが。玉虫色ではないけど、結局、泰山鳴動なんとやらの、昨日ここに書いた、当たり前の答え、とはいいながら怪しげな弁舌で終る、そんな感じの発表で、都議選を迎えるんだろう、と思います。都議選は、小池人気で都民ファーストの会が勝利しますね、自民は苦戦でしょう、今の予想では。
2017/06/14
先週書いた、健康長寿の三原則「食う、出る、しゃべる」と同系列のコトバになりますが、午前中は、「快食・快眠・快弁」を紹介。快便でなく、快弁ですから、誤解なきよう。快弁は、上野動物園のパンダの赤ちゃん誕生のような、楽しくてハッピーな話題があってこそ、人生は快適なり、というわけなのに、それが、快弁ならぬ怪弁では、不快不愉快この上もなし。なのに、最近はこの怪しい弁が罷り通ってる、とは思いませんか。国会における、加計学園ネタも、テロ等準備罪法案などでも、官僚の説明、回答、大臣や責任者の答弁など、どれも胡散臭くて、ウソみえみえ、ヘマなごまかしなど、まさに怪弁そのものといえますが、あの小池都知事までが、小池人気にあぐらかくような、怪しい弁を発信しています。移転問題は、結局は豊洲になるんでしょうが、その方針発表もたぶん、都民を煙に巻く怪弁になるのではないか、と陳さまは心配しています。ましてや、街頭演説での、「オッサン政治はもうダメなんです」なんてのは、天にツバするようなもの、あれは失言ではなく、怪しい弁そのものです。こういうことで、自分のクビしめないようにと思いますが、快食・快眠・怪弁ではなく快弁、この三つが大事なこと、強調しておきます。あくまでも、あたくし自身の勝手な、迷うコトバにすぎませんけど。
2017/06/13
今日も出かける予定ないから、体力のあるうちに、現代人を迷わすコトバ書きましょう。あまりにも有名な、日常的なコトバなんですが、一部変えまして、これです。「快食・快眠・快弁」最後が普通は、快便ですよね。これらが健康で快適な日々の基本、ということなんですが、今回は、快便ではなくて、「快弁」なんです。心地よい弁舌といいましょうか、自分が弁舌をふるうのではなく、日常の会話が楽しい、話して良し、聞いてよし、楽しい雰囲気の中で、話相手とハッピーな時間が持てることは、なによりも老後の幸せといえるでしょう。そうう意味の快弁が、快食、快眠と並んで、健康長寿のもとですから、快便よりも陳さまは、快弁を重視してます。スピ-チでも、演説でも、講演でも、訓話でも、楽しく聞こえる弁舌弁論を、誰もが望んでいるのです。ところが現代は快弁ではなくて、怪弁つまり怪しげな、ウサンクサイ、いい加減な、無責任な、そういう怪弁が横行してるとは思いませんか。快弁ならハッピーだけど、怪しい弁舌の「怪弁」は、聞いて楽しくありません。不愉快で呆れて、腹も立ちます。最近では、加計学園をめぐる獣医学部新設にかかわる、文部科学省のオトボケ答弁などその典型、共謀罪法案への国会答弁など、まさに怪しい弁というしかありませんね。怪しい弁は、人を不健康にしますから、老後には絶対いけません。個人的には、快食・快眠・快弁で行かなければ、バカバしくてイヤな人生ですからね。疲れたので、ここで中断します。この続きは後ほど
2017/06/13
今日のランチは、雑談の相手なし。ヒトリめしを、神保町でハンバーグ。体調上がらず、今日も何もしないで、ゴロゴロしてます。明日は、映画でも見ようかと。
2017/06/12
中国には、名言がたくさんありますが、俗言というか、ことわざみたいな名言とか、迷言が多くあって、それらがなかなか面白い。今回はその中から、いくつか。「穴に落ちたら、知恵が一つ増える」ここで穴というのは、広い意味で、失敗のことでしょう。仕事や商売の上だけでなく、実験や計画、家族や人間関係など、誰しも常に失敗を繰り返します。人生には、失敗がつきものとも言えます。でも、それを気にしない。失敗を重ねるうちに自然と知恵がつく、無理に学ぼうとしなくても。大体こんなイミだろうと思いますが、このほかにも、「溺れる犬は死ぬまで叩け」これも一時、ニホンでも流行った。または、同じ政治家の有名な言葉ですが、「白い猫でも黒い猫でも、ネズミをとるのはいい猫だ」なんてのも。政治的な深いイミがあるのですが、それらは省略して、早い話、実力があって仕事さえきちんとできれば、性格や身分なんぞ問わない、ってところでしょうか。これらをどう参考にするかは、各自の勝手ですけど。
2017/06/11
暑いので、家でゴロゴロしてます。夕方、高田文夫クンに、近所で会う予定です。とくに用事はないけど、高田クンが仕事の打合せで来るので、そこへ乱入しよう、って魂胆です。どうなりますやら。視力の関係で、長い文章がムリになてきたので、名言シリーズは毎日というわけにはいきません。時々、ということになりそうなんで、よろしく。
2017/06/10
昨日、迷言書くのを忘れてしまいました。惚けてるわけじゃないけど、それに近いのでは?と心配してしまいます。さて昨日ご紹介するつもりだったコトバは、「人は70歳過ぎると、持て余すものが三つある。時間、色欲、そして女房である」もちろん男性のことですが、いやいや、男性の誰もがこうであるとは思いません。陳さまの周囲を見る限りの、個人的なあたくしの実感、としておきます。70歳まではまだ働けるし、現役感もありますが、70歳過ぎた老後は、まさにこんな感じで、持て余すものがいくつも出てきます。概観してみるに、まづ時間。趣味なんぞで時間つぶしても、余暇時間はまだまだ、たっぷり。これをどう活用するかわからなくて、時間を持て余してる老後の人が多いようです。つぎに色欲。これはもう食欲と並んで、人生の楽しみなんですけど、70歳過ぎると、目だけはスケベなんだけど、実技のほうがさっぱりダメ、意欲あれどもカラダがついていきません。情けない話ですが、これが老後の実態でしょう。そしてもう一つの、持て余す一番の重荷こそ、女房では?おっと、女房については、これ以上は言わぬが花の吉野山。古いフレーズで失礼。かくて今日の迷言、是非の判断はお任せします、夫婦百景と言いますからね。
2017/06/10
お昼は、池袋新文芸坐の支配人だった永田さんの、ご招待で浅草の、ロシア料理ストロバヤでごちそうになり、ランチもうまかったけど、お土産に浅草風ピロシキを頂きまして、これを今夜の食事にしますから、ほんとに助かってありがたいです。同行は吉川潮クンなので、話が今昔に広がって盛り上がりました。今日の迷うコトバは、夜なにか書きますけど、さっき青春出版社から電話あり。陳さまの新刊「老後ぐらい好きにさせてよ」が増刷決まって、朗報が届いたところです。
2017/06/09
昨日紹介した名言は、「勝てば病気も引っ込む」これでしたが、長い蛇足のコメント付けたものの、操作ミスから消滅してしまい、同じ文章はもう書けませんから、今日は簡単に要点のみ。中学生棋士の藤井四段が話題になってますが、このコトバも、将棋の世界から拾ったもの。14歳では、まさかこんなこと稀でしょうが、ある程度の年齢からは、勝負事と病気は裏表の関係になる場合が多いようです。勝ちまくってれば病気なんか向こうで寄ってこないのに、負けが混んできたら思わぬ病気が出てきて、これで勝利とも縁遠くなる。ここらの悪循環が続く、と将棋指しが述懐してました。陳さま、それ聞いていたわけですが。仕事も全く同じです。うまくいってれば、病気など他人事。成功者は、少々の病気など気になりません。勝負は勝たなきゃダメ、仕事も成功しなけりゃダメ。お店も繁盛しなければダメ。負けムードになると、病気のやつがムクムクと頭をもたげ、襲ってきます。人生は勝たなければいけませんね。いや、負けてはいかん‼
2017/06/09
昨日、書いたのですが、操作ミスでアップ失敗しましたので、今日改めてまた書きますので、夕方までお待ちください。よろしく。
2017/06/09
今日のコトバは、「アマは和で勝ち、プロは勝って和ができる」これでしたが、友人の感想として、「ジャイアンツの連敗と関係あるのか」という声あり。今夜も負けて12連敗ですが、直接の関係まるで無し。でも実は、昨夜テレビで見ていて、なんとなく連敗のことが頭の片隅にあったらしく、野球関連の名言を思い出したわけでしょうね。別に、巨人フアンではありませんけど。今日はなぜか、このブログ三回も書いてしまい、視力落ちてるのに、こんなことめったにないから、自分でも驚いています。そんなわけでもないけど、明日の迷うコトバも、勝負関連で行く予定です。
2017/06/07
お昼、ブティック社の志村相談役、しづちゃん、中尾さんの四人で、近所のイタメシで雑談ランチ。会社でまた、雑談の続き。帰宅してから、少し読書、今に至る。今日は、もと野球監督で、年配者にはおなじみの、あの三原監督が残した有名なコトバです。「アマは和で勝ち、プロは勝って和ができる」これ、プロの団体競技には、全くその通りなんでしょうね、特に野球では。なるほど、とうなずいて、あとは自分流に、自由に想像をめぐらせ現実にあてはめればいい、そうしたほうが一層この名言の奥行きがわかるのではないか、陳さまはスポーツは見るだけの観客のひとりなんで、そう思います。日本人は、ことのほか、和を大事にしますが、それはアマチュアの世界の話。プロは自分の名誉とカネのために、職業としてそれを選んだのだから、自分第一であるのが当然であり、その結果、勝てば和が自然に生ずるし、負ければ、和なんてイミがない、和なんて必要なわけがない。そのあたりが実態なのかな、って感じですけど。プロ野球の監督だった三原さんが、どういう場面でこのコトバを発信したのかは、わかりませんが、スポーツ以外の世界では、どうなんでしょうね。あたくしめは商売も経営も、会社勤務もした経験がないので、なんとも言えませんが、お店なんぞも繁盛してお客さんが大勢くれば、和ができて店内の雰囲気が明るくお客も楽しい。そうでないと、お客もなんとなく寄りつかなくなる、それは感じますから、和が先に必要なのか、それともまづ繁盛ありきで和はその次なのか、そこら辺のキビはわかりません。いや、これはお店だけでなく、会社経営にも当てはまるのか、それは皆さんのほうがよくご存知なんだろう、と思いますから、ここらでやめますが、和の大事さは認めざるを得ないものの、これをプロとアマチュアにわけて、優先順序というか、あとさきを決めたあたりを評価して、今日はこのコトバを取り上げました。やっぱり名監督の発想には重みがありますね。
2017/06/07
曇天の日、今日も外出する予定取りやめて、家にいます。最近、目まいする感じのときが多くて、もうダメかな、と不安になることが少なくない。オーバーかもしれないが、85歳ともなれば、もう完全隠居みたいなもので、毎日、出歩くほうがおかしいというべきか。ゲンコウなども、もう全く無理で、せめて拡大鏡使いながら。ゆっくり読書。今読んでるのは、半藤一利著による「荷風さんの老後」ですが、これが再読なんだけど、面白い。今日で読み終わります。次も、荷風もの予定してます。時代が激変したため、人の生き方を迷わせるコトバ、ほぼ毎日書いて、この迷言シリーズもう40回に近ずくのですが、50回あたりでいったんやめます。この調子で行くと、死ぬまで続けそうなんで、程良きところで、キリをつけないと、残り時間がきつくなりそうなんで。
2017/06/07
今日はどこへも行かず、一日ボンヤリ在宅してます。さて、今日の迷言ですが、こんなのはどうですか。「言語明瞭、意味不明」このコトバ、その昔、竹下元総理の国会答弁を揶揄して、永田町マスコミや野党が作って盛んに使ったものです。コトバの発音だけはしっかりして聞き取れるが、何言わんとしてるのか、肝心のところがさっぱりわからない、そんな程度のイミあいで、総理をからかったわけですが、実はこれって、バカにできないイミがあります。人を煙に巻く、というフレーズもありますが、そんな狙いでわざと、言語だけはしっかりと、でもイミはわざと的を外してその場を逃げる、ごまかす、こんな使い方も日本語にはありますから、現代人は無意識に、言語明瞭、意味不明を実行してるかもしれません。今の国会、例の獣医学部新設モンダイで、文科省や政府のごまかし答弁なんぞ、まさにこの形に近いんですが、これって、アタマと舌の回転がよくないとできないから、誰にも簡単にいけるとは思えません。卑近な例を挙げますと、夫婦喧嘩などで妻が夫をやり込めるときのカノジョの理屈や、失敗や見落しを自己弁護するときのロジックなどは、いかにも自分本位で勝手ですが、こういう時こそ、今日の迷言を思いだして下さい。これ以上書くと、陳さま自身が、言語明瞭、意味不明、になりそうですから、今日はこの辺で。
2017/06/06
お昼は、東京MXテレビの若いスタッフと、雑談ランチ。話弾んで、四時過ぎまで。さて今日の迷言はまさに、迷言ですから、適当に笑っておしまいにしてください。「不倫は、男の絶えざる願望である」いや、女もそうかも。もちろん、一部にしか通用しないと思いますけど。かつて石田純一が、不倫は文化である、って名言を流行させたけど、たいていの男は、心底ひそかに不倫願望を抱いてるのではないか、と陳さまは信じています。だから芸能人の不倫ネタは、週刊誌の定番ネタであり、読者が喜ぶ。現実にはかなわぬ願望だから、せめてそれ読んで妄想を掻き立てるあたりが、無難ではないか、という気がします。かく申すあたくしめも、さんざんそれらしきことやって参りまして、それがバレて夫婦間でもめたこと、何回もあります。今やこのトシでは、過去の不倫は恥ずかしいことではなく、むしろ自慢?なんですけど。おっと、それ言っちゃおしまいよ。あくまで不倫は、願望、ないしは妄想にとどめておきましょう。蛇足ですけど、ある調査によれば、サラリーマンの五人に一人は、不倫経験があるとききますが、ほんとでしょうか。
2017/06/05
昨日は、日曜日だったけど、立川志らら夫妻に来てもらい、パソコンの調整。お蔭で文字が大きくなってよく見えるようになりました。ユーチューブなんてもの、見れるようになったから、全国のサルの映像を出して動画など楽しむことが、これからできるので、と楽しみです。夕方から、めったに行かない、岩本町のジャズのライブに。何故なら、かつてニッポン放送で一緒に仕事してた、佐々さんや戸田修一君らが、メンバーに高齢者がおおいジャズバンド結成してて、昨日はその三回目コンサートでしたから、それ聞きにに行ったわけ。定年後の人もメンバーにいて、老後の生き方として、話のタネになります、尊敬をこめて。長くはいなかったけど、けっこう楽しんで、旧交を温めて帰宅。今日の雑談ランチは、東京MXテレビの若いスタッフが、男女まじえてけっこうお相手に来てくれますから、またまた盛り上がるもの、と楽しみにしてます。今日のコトバ、生き方を迷わす迷言シリーズは、たぶん夕方になります。
2017/06/05
今日は、立川志らら夫妻来りて、さっきまで雑用あり。今帰宅して、パソコン開くも、視力落ちて、これ以上書く気力なし。話題と迷言は、明日に譲る。
2017/06/04
今日の迷言はこれ。芸能マスコミでは、このコトバ、充分通用しますが、他の堅気?の世界では、この通りには行かないと思いますけど。「悪名は無名にまさる」まさる、は漢字に置き換えかると、勝る、または、優る、になりますが、芸能界では、無名は最悪、まるで浮かばれませんが、悪い話題、つまりはスキャンダルなどで、名前が世間に知られると、これぞ売れるキッカケで、悪い印象を与えるとはいえ、同時に名前も覚えてもらえて、これがジャンプするチャンスになる、というわけなんです。悪名が飛んだ場合、そこで落ち込んで逃げるなんてのはダメで、ここを逆手にとって、開き直って、悪名を自分のウリ、ないしはネタにして、徐々にのし上がっていく、こういう根性がなければいけない、という、いわば芸能界の世渡りのコツみたいな俗言ですね。早い話、何でもいいから芸能マスコミのネタで騒いでもらえば、こっちの勝ち、ってことですから、自分からわざと、騒がれそうな際どいネタ作って、メデイアに売り込むツワモノもいます。悪名は、プラスとマイナス両面あるから、それも利用の仕方次第であって、悪い面ばかりではない、これが芸能界なんでしょうね。とはいいながら、スキャンダルなんてのは、誰でもイヤ。出来れば、隠しておきたいけど、こちらに商品価値があるうちは狙われる、ここが人気者のつらいところ。そこで、無名はいかん、悪名でもいいから、世間に名前が出るほうが勝ち、となります。一般社会では、どうも通用しませんね、今日の迷言は。
2017/06/03
今日は休息したいので、一日在宅していたから、ついさっきまでテレビ見てました。どこの局もワイドショーですから、小池都知事の自民離党ネタ、各局の扱い見てましたが、都議選前の小池流したたかな戦略、という見方はほぼ共通してたものの、この離党が選挙にプラスかマイナスか、この点は曖昧だった、というより、わからない、これが正解というしかありません。陳さま自身も、都議選で自民党がどこまで議席を守れるか、小池グループがどこまで議席を獲得するのか、まるで今は見当がつきません。ただし、ここで言えることは、都民ファーストの会というのは、まだ政策も発表してないし、候補者もどの程度の人材なのか、まるで分らないので、小池人気に便乗してる候補者連中が、そうやすやすと当選するとは、思えませんけどね。小池都知事は、感がよくて計算上手だから、選挙前にきっとなにか打ち出してくるでしょうが、策士策に溺れる、のたとえもありますから、どうなりますか。もう少し様子を見てから、ここであたくしの見方を書いてみる予定です。
2017/06/02
今日の名言、いや、やっぱり迷言かも。「老後に大事なのは、キョウイクとキョウヨウです」これを教育と教養と読んでしまうと、間違います。最近の数年、高齢者への話でよく使われる、有名なフレーズですね。十数年前は、ピンピンコロリ、いわゆるピンコロが定番でしたが、最近は、これがいわば定番です。教育ではなくて、今日行くところ、すなわちキョウイク。教養ではなくて、今日の用事。この二つが、老後には必要だというわけです。余計な解説は、控えます。毎日、なにか用事があり、行くところがないと、健康長寿はありえません。自分で、なにか用事を作り、行くところを考えないと、つまらない老後になりますから、そこは自己責任で、それぞれが自分の老後を構築すべし、ってことですよね。いわずもがなの、おせっかいでお恥ずかしい。
2017/06/01
昨日の、千葉たかご山自然動物園における、サルのエサやりはおもしろかった。はじめ、サルを怖がっていた志らら夫妻、らく次の三人が、帰るころには、すっかりサルに慣れて、サルと会話しながら、エサをやってました。驚くべきは、「また行きたい、来月でも」なんてマジに言うではありませんか。人里離れた山奥のサウ遊びですが、陳さまも久しぶりに遊び、サルたちの顔ぶれも、様子も遊び方も変わってましたから、興味深々だったというべきでしょう。さて今日のコトバですが、すでにもう30個ぐらい紹介してるんですね。まだ17,8個だと思っていたので、ビックリです。50個ぐらいが目標ですが、漢詩関連であたくしの好きな名言をやりだしたら、キリがなくなるので、今月いっぱいぐらいは予定してます。今日のお昼は、吉川潮クン、ベン村さ来クンと三人で、巣鴨にとんかつ食べに行こうかと考えています。またまた雑談が盛り上がって、夕方まで続くと思います。迷言シリーズのほうは、夕方帰宅してから書くことに。
2017/06/01
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