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マスコミ関係からはもう、ほとんどなんの依頼もない陳さまですが、本人のやる気もまたゼロに近くて、いよいよ老境に入ったのかな、と思ってます。今や他者の批判はもとより、悪口も軽口コメントも、受け狙いのコメントも書く気がおきません。このブログが、スマホでも読めることを知ったのは昨日で、ベン村さ来クンが見せてくれたんですが、なんとおかしな広告が勝手にくっついていて、あたくしの本意ではないし、不愉快にもなったんですが、ネット社会はこんなものだと、というベンさんの説明聞いて、なんとなくブログの存在そのものに嫌気がさしてしまいました。今週は体調がよくないので、このブログもいつもに増して、つまらないでしょうが、興味ある面白い文章を書くこと自体が、無理になってきました。自分としては、元気である証明もかねて、視力調整のため、これまでこのブログ続けてきましたが、眼もかなり見えなくなってきたので、このまま続けるべきかどうか、迷っています。本当は、死ぬまで続けたいと思っていたのですが、急速に進行する老化には勝てません。どうしたらいいでしょう。考えてみます。
2017/07/28
稲田大臣の辞任表明や、蓮舫代表の辞任、特に驚かない。ウラ事情はわからないけど、当たり前のことと思います。防衛省のトップ人事の辞任も、不思議ではないです。実はあたくし、他人のことより自分の体調のことが気になって、あんまり考えたくない、というのが実情です。このブログも、書きたいことがたくさんあるのですが、その体力がありません。しばらくは、夏休みという感じなので、ご勘弁のほど。
2017/07/27
今日はお昼、とんかつ食べに行く。吉川潮クンとベン村さ来クンの三人だから、きっとまたマスコミ界のウラ話がたくさん聞けるだろう。ここ一週間ばかり、名言・迷言シリーズを中断してるが、体力が落ちて新規に書く気力がない。このブログ読んでる方も少ないので、どうも義務感がわいてこない、という面もあるかも。年寄りの気まぐれを許されたい、暑さが遠くなったら再開しますから。老年になると、生きていくイミをあんまり感じなくなる、もういつ死んでもいいや、いろんな欲もなくなったし、という感じで、鈍感と惰性によって毎日ダラダラと暮らしてるような気分になるときが、時たまづづく。この七月がそうです。困ったもんですね。早く立ち直りたいもんです。
2017/07/27
ひどい雨だから、どこにも行けないし、出かける予定もないけど、お昼は青春出版社の山崎君と雑談ランチ。話題の半分は、国会の加計学園モンダイだったが、役人のしたたかな答弁に呆れていたが、これが何十年もつづいた役人の保身技術なんだから、国民も呆れているに違いない。今日のテレビでも、このネタをやってますね。加計モンダイはまだまだ続きそうです。そういえば、松居一代ネタも上西何とかのネタも、ここ数日消えていますけど、バカバカしくてここでコメントする気にはならない。むしろ中国の、大粛清人事のほうが興味あるけど、関連情報がないので、何とも言えない。中国らしい、というしかない。みなさんにとっては、身辺の人事がほぼ終わってるようだがから、そういう話のほうが興味あるでしょうね。
2017/07/26
今日は阿佐ヶ谷まで行き、60年前の古い映画、森繁久弥主演の「神阪四郎の犯罪」を見てきた。同行の立川志ららも、面白い、と感想だけで一時間も話した、夕飯食べながら。暑いので体力が落ちて、一日がきついが、みなさんそうらしいので、あきらめるしかない。国会中継、今日も見たが、加計モンダイの裏側がいまだにスッキリせず、総理答弁もアイマイで、誰が見ても納得できず、今日も不発だったから、世論の印象は良くないだろう。内閣支持率は、今週、軒並み20%台に下落するのではないか、と予想する。安倍内閣は改造でこの窮地を乗り切ろうとするだろうが、大きな決断を迫られる場面があるかもしれない。解散総選挙も、なしとはしないが、それは神のみぞ知る。キザな言い方で内心忸怩だが、老化と夏バテで、85歳の老人としては、考える力が不足なので、どうかお許しを。
2017/07/25
期待ほどではなかったのが、今日の閉会中審査。言った言わないのすれ違いの水かけ論で、新事実などは出なかったけど、明日の参議院も含め、安倍総理への信頼感がもどって、内閣支持率があがるようには思えない。誰もが、自分の立場を第一に考え、保身のための答弁に終始するから、真実が国民には見えてきません、当たり前の話ですけど。お昼は東京MXテレビの、若い人たちといっしょ。若い人たちの話は、やっぱり楽しくて、時間が早く過ぎる。夕方からは相撲が終わってしまい、見るテレビがなくてつまらない。古い映画見て、時間つぶします。
2017/07/24
明日の国会は面白そうです。加計学園問題と、稲田大臣の国会虚偽答弁につき、野党がどこまで追及できるか、ここが見どころ。皮肉に言えば、安倍総理がどう逃げ切りの、うまいごまかし答弁をするか、それも楽しみのひとつ。野党の追及力には限界があり、過大な期待はしてないけど、これを見た世論がどう反応するか、内閣支持率がさらに下落するのかしないのか、ここらは予断をゆるしませんね。国民の、安倍さんへの不信感が、さらに増してるような感じがしてますけど。
2017/07/23
昨日は、横浜の中華街でたらふく食事。一日が早く過ぎました。今日は全く予定なし。家にいて、冷蔵庫にあるものを食べて、過ごします。したがって、特に話題なし。
2017/07/23
今日は、旧友がクルマで迎えに来てくれ、うまいランチ食べに出かける。店はどこか、わからないけど、クルマだから遠出らしい。七月がまだ終わらないので、まだ八月という猛暑の難関が一月もあるかと思えば、気が重い。この十数年、夏に海やプールに行ったことがないし、避暑にも行ったことがない。今年は海外旅行に誘われていたけど、体力と視力に自信がなくて、やめにしました。都心で、ひたすら猛暑に耐えるしかない。みなさん、同じでしょうけど。
2017/07/22
高田文夫クンが、週刊ポストの連載の中で、陳さまのこと少し書いてくれている。85歳の元国会議員と暑気払いで4時間大昔話、という見出しがついてるけど、昔の昭和の話を聞いてくれる人がいてくれるのは、実にありがたいことで、あたくしの昔のバカ話なんて、楽しく聞いてくれる人は、もはや少ない。高田クンに大感謝です。大相撲、テレビで見てるけど、白鵬はたいしたもんですね。記録もまだ伸びるでしょうが、今場所も優勝でしょうね。相撲が終わると、次は高校野球の楽しみがあるから、この猛暑なんとか乗り切りたいです。そんな話を、さっき、浅草亀十の社長と電話で話しました。相変わらず、浅草名物亀十のどら焼き、売れて売れて忙しいそうです。
2017/07/21
このブログは、受けることが狙いではなく、自分の視力調整の実験的な意味があるので、読者にはあまり面白くないと思うので、もういい加減にやめてしまおうか、と思う時あり。そうなると陳さまの無事を知らせる手段もなくなるため、たとえ短くても何か書いておくほうがいいのかな、と思ったりもしてます。今日はお昼、文芸春秋の秋月君と雑談ランチ。どんな話題が出るか。ワイドショーなどは、松居一代、上西小百合がオモチャにされてるし、政治ネタでは、加計学園ネタ、防衛省の日報隠蔽ネタが扱われてますが、官僚たちの保身のためのウソとごまかしガ、さらにミエミエになってきて、これじゃ内閣の支持率はさらに下がって、危険水域突入です。陳さまが現役中にも、竹下内閣でこんなことがありましたので、政治は繰り返す、怖いの一語だ、と感じてます。安倍内閣がこのピンチをどう乗り切るのか、次回の各社世論調査が軒並み20%台だったら、大きな決断をせまられますね、安倍さんは。
2017/07/21
今日は、東西線で行徳まで、焼き肉を食べに出かけました。同行は、立川志らら、立川らく次の二人。お店は行徳の、ゆうゆう亭ですが、ここの焼肉がうまくて、わざわざ行く価値あり、という判断ですから、三人とも文句なし。そのあと、ミスタードーナツで、また飲んだり食べたり、四時半過ぎまで行徳にいました。さすがに疲れたので、夜は在宅してテレビでも見ます。今朝いちばんで、大森胃腸科に行き、診断受けたところ、特に異常なし。老化の進行だけが気になりますが、こればっかりは、どうにもなりません。
2017/07/20
政治は一寸先がヤミとは、よく言ったもんで、安倍内閣が窮地に陥ってますね。内閣改造も外交も、妙案がないようで、これ以上追い詰められたら、どうなるんだろう、と気になってます。加計モンダイと合わせて、防衛省の隠蔽問題も、内閣の命取りになるのではないか、と思います。稲田大臣のクビ斬りを、内閣改造まで引っ張ったら、安倍さんもおしまいだ、とさえ思います。野党の追及以上に、世論がさらに厳しくなっていくような気もしますので、ここしばらく政局から目がはなせません。
2017/07/19
おひるは、日刊ゲンダイの取材あり。老後ネタをいくつかまとめようか、という話になって、次回また相談することに。最近は、退屈な時の過ごし方として、究極の名作映画のDVDを、今後じょじょに見ることにしました。自転車泥棒とか、禁じられた遊びとか、第三の男とか、懐かしいものばかり。何十年以上も前の作品ですから、今見たら、どんな感じになるやら、楽しみです。まだ体調が、まだ本調子ではないので、迷うコトバのシリーズは中断して、しばらく身辺雑記にします。
2017/07/18
暑さに負けて、この三連休、どこへも出ないで、家でゴロゴロしてます。お昼は、オリジン弁当で、適当なもの買ってきて食べました。なんにもする気がしないので、漠然と時間過ごして、夜になるでしょう。明日、体調戻ったら、ここで何か書きますので、よろしく。
2017/07/17
50代の夫婦で「うち、セックスレスよ、もう何年も」と照れもなく告白する話をよく聞くが、実態は第三者にはさだかにわかりません。ここらを前提に、今日紹介したいコトバは、「すでに40代において、内はもうセックスレス夫婦。共稼ぎでふたりとも疲れ切っていて、せいぜい年に数回がやっとです」こんな家庭が結構増えていると聞きますが、実態はどうなんでしょう。若いころいかに性の相性がよくても、トシとるとおたがいに、カラダが求めあわなくなってしまうというのです。アメリカなんかでは、70代前半はまだセクシー世代なんですけどね、あたくしの見聞では。性の不満を、夫婦はどう消化するのか。男は不倫か風俗、もちろんガマンの人も。妻は、ガマンか、不倫もあるらしい。中には、風俗で働く、あるいは、大人のビデオ出演で不満解消しつつ、小遣い稼ぐ。世はさまざまで他人の領域には、ふみ込めません。今日なぜ、こんな話になったかといえば、あたくしへ、風俗遊びのお誘いがいくつかありまして、もう85歳のじじいですから、踏み込む度胸がイマイチないのです。わりきって乗ってもいいのですが、体力と実技に自信がないので、まだ迷ってます。バカですねぇ。おしまいに、今日の名言?「男の精力は65から70が、限界です」もちろん、個人差がありますから、人は人、自分は自分で行きましょう。
2017/07/16
昨夜も夜中に二回、目が覚めてトイレヘ。2時過ぎに起きて、深夜のテレビでプロレス見て、そのあとは朝7時頃まで眠れたものの、朝まで室温が下がらないのは困ったもんです。安倍内閣の支持率が急落して、やや危ない段階に入ってきました。支持しない理由のひとつに、安倍総理への信頼感がもてない、つまり総理の人柄に対する不信があるらしい。例の森友、加計学園問題のウラを隠し続けるから信用できない、という世論感情もあるだろうが、メディアがあえて触れないところで、安倍昭恵夫人への嫌悪感、つまりファーストレディにしては、あまりに軽率でオバカな振る舞い、そういうものへの反発や批判が、内閣不支持の底にあるのではないか、そんな気がしてます。「総理の足引っ張ってるのは、昭恵夫人の存在もないとはいえない」ここまではマスコミもあまり言及しないから、陳さまの個人的感想を言ったまでですが、あたくしの本音は、陳さまがあと十歳若くて、現役の議員だったらどんなにドキドキ・ワクワクして楽しいだろうか、これなんです。こういう政局は、ほんとに刺激的です、現役の議員ならば。当然、支持率挽回の妙案を考え、具申します。採用不採用は別として、こうして総理のフトコロに食いこんでいく、わくわくしますが、残念ながら妙案、今はなし。人気回復に、ご本人や安倍側近がどんな手を打ってくるか、それを楽しみにしてます。
2017/07/15
芸能界のオバカなネタが続いてますが、その昔は、「人の不幸は蜜の味」なんて言ったもの。最近では、「有名人のスキャンダルは蜜の味」という感じになってきました。テレビのワイドショーや週刊誌の報じ方が、そんな風になってきたからでしょう。ここ連日、イヤでも話題になるのが、松居一代の自作迷芝居。本人真剣なんだろうが、これはネット時代ならではの、新形式離婚バトル、なんでしょう。船越英一郎は困り切ってるだろうが、何しろ相手が無手勝流だから始末が悪い。というわけで今日の名言、いや、迷言はこれ。「仕事ができて頭の回転が早いオンナは、ネジが外れると、鬼より怖い」即興で今作ったんだけど、できが悪すぎますね。世間常識の範囲でいえば、扱い方を間違うと女性は、鬼にもなれば仏にもなるという、いささかオトコ目線の古い発想ですから、今回も読み流してください。前回のコトバも低調で、アップすべきではなかったんですが、つい機械的に公開してしまいました。次回は反省して、支持率低下に対処します。
2017/07/14
今日は午後、三越劇場へ、柳家小菊の粋曲づくし、を聞く会に行く。春風亭小朝の落語もあるので、楽しめるだろう。ここで、しばらくぶりに、おなじみの迷うコトバを、紹介します。今回は、「忘却とは、忘れ去ることなり」もう何十年もまえに、一世を風靡した、NHKの連続ラジオドラマ菊田一夫作の「君の名は」、あの冒頭の名セリフです。あの、すれ違いの名場面、数寄屋橋なんてもう存在しませんが、この名言ももう、聞かなくなりました。たまたまこれを思い出したのは、あたくしが老齢で、ものすごく忘れっぽくなったからですが、忘れることは誰しもあって、かなり個人差があるでしょう。どうでもいいことは、忘れても問題なしとはいえ、大事なことを忘れてミスする失敗は、ゆるされません。致命傷にもなる。でも、ここで強調したいのは、イヤな思い出を忘れる技術があるなら、どなたかに、それを教えてもらいたいと思いましてね。楽しい、いい思い出は忘れる必要はないけど、思いだしたくない、悪いイヤな思い出ばかりが、なぜか眠れないときなんぞに、最近浮かんできて、困っています。そこで、そんなもの忘却したい、忘れ去りたい、と思いつつ、それができなくて、そういう自分の体質がうらめしくて、ついついグチが出てしまいました。どうやら毎晩、寝苦しく熟睡できてないので、こんな始末になったようで。申し訳ない、と謝るのもヘンですが、暗い雰囲気で失礼しました。
2017/07/13
今日は、浅草のロシア料理の店へ、吉川潮クン、桂竹丸クンと陳さまの三人で行きました。そのあとお茶飲んで雑談いろいろ。それで帰宅するつもりが、足が池袋へ向かい、吉川クンの案内で、新文芸坐に。イーストウッドの、懐かしの傑作「ダーテイハリー」を見てきました。ここは、陳さまヒトリ。吉川クンは、別の用事で池袋の別のところへ。夕食は75円の立ち食いズシ。7時過ぎに帰宅したんですが、暑いのに、よくも動いたもんです、半蔵門から浅草、そして池袋、さっき半蔵門のうちに帰宅という、年のわりに無謀な行動でした。
2017/07/12
昨日は、高田文夫さんたちと、亡き談志さんのお墓詣りして、そのあとでうまい中華料理をごちそうになり、高田先生のおごりなんですが、たらふく食べました。同行の、佐野さん、渡辺さんともに、昭和の昔話が大好きで、断片的に陳さまは昔を思い出して、とっておきのネタを、思いつくまま、披露しました。今日はこれから、池袋の新文芸坐に、「ジャージー・ボーイズ」とを見に行きます。暑いけど、何とか池袋往復してみます。夕方からは、青春出版社と、立川志らら、らく次も参加して、赤坂の維新號でにぎやかな食事会になります。どういう会になるか、楽しみです。政治関連の話は、出ないでしょうね。熱中症、気を付けてます。
2017/07/11
今日は、高田文夫クンと、立川流家元・立川談志のお墓詣りにいく予定。立川志ららが迎えに来てくれ、現地に赴く。墓参の後、どこかで食事になるでしょう。安倍内閣の支持率が、どこの調査でもガタ落ちだそうで、これは陳さまも予想以上。都議選の逆風はまだ、止んでいはいなかったのか。支持率回復を目指したくても、今のところ妙手なし。しばしの時間稼ぎ、台風一過を待つしかないのかも。九州豪雨、お見舞い申し上げます。
2017/07/10
今日は予定がとくにないから、本読んで暮らす。文春から新刊たくさんもらった中、東野圭吾の「片思い」、300ページ以上の厚い小説だから、拡大鏡当てながらの読書ゆえ、時間かかりそうだけど、何とか最後まで読み終えたいものだ。今日のコトバは、これです。「政治はパンとサーカスである」これって古い古い名言で、古代ローマの民衆にあてはめたものだが、パンは食料など経済関連。民衆をまず食わすこと、これが政治の要諦で、それに加えてとりあえず政策中心のようにみせて、その過程で、実は刺激のある見世物・娯楽・出来事を次々と見せれば、万事うまくいく、という意味なんでしょう。いえ、政治だけでなく、ほかのいくつものコトバに置き換えても通用します。政治の代わりに、人生、人間関係、職場、雇用、国民など、どんなコトバと置き換えても、パンとサーカスという意味が通るあたりが面白いではないですか。翻って、日本はどうですか。パンは十分です。食料難なんて、どこにもない。飽食時代ですから、パンはモンダイなし。モンダイは、サーカスです。ここひと月の安倍内閣は話題がありすぎ、面白すぎておなかいっ杯の感じですから、皮肉に言えば、ネタの大安売り、サービス過剰、やりすぎなんですよね、結果的に。国民としては、これ以上のサーカスをもとめていない。もはや、サービス不要。安倍内閣は、この八月、地味で手堅い内閣改造すべきです。もはや政治に、サーカス感覚は不要です。陳さまはそう思いますが、いかが?
2017/07/09
今日の収穫は、一之輔の落語。よみうりホールが。満席でした。聞けば、即完売だって。すごいね、一之輔。今日は三席、めっちゃ面白かった。場内、大爆笑でした。吉川潮クンといっしょでしたが、カレのような、うるさ型も笑いっぱなしだったから、一之輔の人気と実力、推して知るべし。楽屋にもいったけど、土屋社長にも会ったり、満足の日でした。明日は、休養の日です。おなじみの名言、または迷言、紹介してみます、さほどのものではありませんが。
2017/07/08
暑いけど、今日はよみうりホールへ、春風亭一之輔の落語会へ行きます。吉川潮クンといっしょです。時間あったら、楽屋へいこうかと思ってますが、主催が夢空間なので、土屋社長にも会いたいと思ってます。安倍内閣の支持率が低下してますが、オバカ閣僚が足引っ張るだけでなく、安倍首相本人への信頼も薄れ、森友学園、加計学園モンダイなどがいまだにウサン臭くて、国民のあいだには不満・不信がくすぶっています。内閣改造程度では、支持挽回はムリでしょうね。目先打開の妙手アリやナシや。
2017/07/08
おひるは、隣のブティック社の、美女社員四人とイタメシへ。ニギヤカに盛り上がりかけたところへ、時計が一時を知らせ、彼女らは、あわてて帰社、あわただしいランチでした。このブログの、迷うコトバを楽しみ日曜日なさってる読者が何人か、いらっしゃるようなんで、ありがたい限り。今日もお届けしますが、オトコには耳が痛いかも。いや、そうでもないかも。「最高の妻を持っても、オトコとは浮気をしたくなるオバカな動物である」世間では、「男の下半身には人格がない」なんてぇことを申しますが、言い得て妙なり。オンナにはそれ程ないことなんでしょうが、妻帯者の八割ぐらいかが、結婚後、妻以外の女性と、遊びまたは不倫の関係を持ちたくなって、ハズミでいってしまうのでしょうね、データなんてありませんけど、周囲の実例が証明してくれます。陳さまなんかも、最高でも最低でもない、ふつうの良妻に恵まれたのに、浮気の回数、たくさん過ぎて記憶にありません。何回かバレて、家を追いだされましたけどね。往時、茫々としてただ夢のごとし、です。有名な美人女優を妻に持ちながらも、堂々と浮気した立派?な人もいましたしね、これはどうも男の病気なんでしょうか。あたくしの周辺、50代以上のオトコになりますが、陰で皆さん、過去も含め現在でも、たのしくいたずら遊びしてるみたいで、うらやましい限りです。思うに、外面しっかりマジメそうに見えても、ズボンの下は唯の動物、いわばサル並みだってこと安心です、人間みんな同じです、平等なんです。
2017/07/07
昨夜は、ずっとNHKの九州豪雨のニュースみてましたが、自然の猛威の被害は深刻ですね。見ていて震えが来ます。北朝鮮の無茶振りも、厄介ですけど、これも何とか手を打たないと。今日は、文芸春秋の秋月クンと雑談ランチ。文春の新刊など、持ってきてもうことに。そのほかの話題今日はなし。
2017/07/06
時にふれ、ここで紹介してる言葉は、いわば世にいう名言、迷言、そして珍言など、いろいろ出てくるコトバの宝庫と思いますが、今日の言葉はこれでいかがでしょうか。「人生で一番のショックは、世間が自分を必要としていない、と実感した時である」言うまでもなく、自分がだれかに必要とされてると思えばこそ、生きがいも出てきますが、あたしみたいな奴、世間からはじかれて誰も相手にしてくれない、必要とされてない、そう思ったら、もう生きていくのもバカバカしい、生きる気力も湧いてこない、ってわけなんです。「そうか。俺は、あたしは、世間の誰もが必要としてない存在なんだ、しょせん役に立たない無用の人間なんだ」そんな実感を痛切に持つようになったら、それはもう、さびしい老後といえるでしょう。人は、自分が世間から必要とされてるからこそ、自信を持って仕事ができる、生きがい持って生きていける、そう思いませんか。極論すれば、大事なのは、必要とされてる実感なんだから、ペットでも孫でもいいわけ。人間は、世に必要とされてるうちが、ハナなんです。ただし、老荘思想には、無用の用、というコトバもあり。これについては、あらためて別の機会に。
2017/07/05
お昼は、久しぶりに立川志らら、らく次が来て、雑談ランチでさっき別れたところ。しゃべり疲れたから、もう横になるだけ。かれらの雑談はおもしろすぎて、ほかのひとにも聞かせたいけど、それができないのが残念です。宝塚の話がいちばん、盛り上がりました。
2017/07/05
お昼は、吉川潮クン、島敏光クンと、三人で赤坂の美登利ズシへ。満腹したあと、喫茶での雑談して、さっき帰宅。今夜、雨らしいので、夕食は家で何か食べます。吉川クンから、お菓子もらったので、それもあるし、家では粗食で十分ですから。安倍内閣が、支持率低迷で焦ってるようですが、その昔、陳さままだ現役のころ、永田町でこんな名言?耳にしました。「人気挽回のカギは、人事と外交である」この場合の人事とは、内閣改造と党の三役・要職交代なんですけど、安倍内閣もこれは今月中にやるだろう、と思います。そして、北朝鮮の脅威に対して何らかの動きを見せる、そういう外交の手を打って、目先を変える、いや、国民の目先をくらませる、これが支持率を回復させるカギだというわけですが、安倍内閣はどんな手に出るんでしょうね。企業や職場での人事は、あらかた終わったようですが、北朝鮮の動きはまったく予測がつかないだけに、怖いですね。
2017/07/04
今週のテレビは、都議選の結果分析でニギヤカです。そして小池知事の国政進出への野心・計画など、マスコミ先行型で、どんどん話が進んでいます。まさに政治の娯楽化で、現実の政治もこういう空気に影響受けて、大体そんな流れになっていきます。さらに言えば、世論なんてものそれ自体が、つかみどころのない漠然たるものですから、「世の中は空気や風で動く」とも言われてしまいます。とはいえ選挙結果は、国民、今回は都民、の審判ですから、これに異議ははさめません。そこで今回の、迷うコトバは、これです。「世論とは、その時その時の、気まぐれな国民感情である」仮に今、総理にしたい人物の世論調査やったら、小池百合子が第一位になるでしょう。かつて、田中真紀子も、舛添要一もそうでした。この二人の現状見るにつけ、世論調査の、あやふやさや危なかしさがハッキリします。小池新党も、マスコミの勢いと、実態なき世論の盛り上がりで、遠からず実現するでしょう。本人も、マスコミに踊らされる形となるしかない。ただし、小池新党が国政を仕切る中心政党になるわけではなく、いわば東京新党といった感じでしょうが。おっと、これもまた陳さまの勝手な思い付き、気まぐれな妄想にすぎませんけど。
2017/07/04
おひるは、ブテイック社の志村相談役と、ラーメン食べに。汗かいたけど、会社の涼しい応接間で雑談、オヤツもらって帰宅しました。今日は暑いから夕方、銭湯に行く予定。ほかには、とくに話題なし。
2017/07/03
都議選の投票率アップは、まさしく小池旋風のおかげでしょうね。NHK中心に速報見てましたが、各党幹部のコメントは何とも古いですね。感想求められると、まず支援者への感謝を述べる、そのあと負け惜しみいろいろ。勝者の都民ファーストの新人たちは、東京大改革を進める、なんてわかってもいない政策述べてるマンガチックな光景ばかりが、印象に残ってます。小池知事のコメントはさすがに余裕、天下とった快感が見えるけど、舛添さんがどんなに悔しがってるか、そんな事を陳さまは感じてました。これから都庁幹部はじめ、与野党とも、小池知事にみんながすり寄っていく、ひれ伏すだろうと思うけど、あたくしには、藤井四段の敗北のほうが、今夜の大ニュースでした。嗚呼.
2017/07/02
選挙速報の途中ですけど、陳さまの予想を、金曜の午前と土曜の昼にここで書いたので、いまそれを読み返してみたところ、予想以上の結果に驚いています。あたくしは「自民壊滅、激減。都民ファースト大勝利、圧勝。小池支持、過半数超える」と書いているが、皆さんもこのブログ読みかえしていただいてもいいですけど、あの文章の内容に、いち早く反応したのは共産党で、自民党はバカみたいに全く無反応でした。自民党の予想以上の大敗北は、安倍政権への批判が原因ですね、特におバカの稲田、豊田の動きが。これから安倍政権が、どんな動きを見せるのか、見どころ多し、ですね。ここでしばらく、陳さまは休息します。また、後ほど。
2017/07/02
昨日は銀座で、「ジーサンズ初めての強盗」みました。80歳以上のアカデミー賞俳優三人が、終活に銀行強盗やらかして何とか無事に逃げおおせる話で、オチもちゃんとある、笑いにに笑えるコメデイーでした。驚いたのは、空席が目立つ中、高齢者なし、若いカップルが目立つ、へんな観客層でした。高齢者は、平日見に来るのかも。陳さまには、とても強盗する元気なし。あったり前でしょ。自民党のゴタゴタ、スキャンダル、バカバカしくて話になりません。都議選の結果が思いやられます。盛り場の演説会も、人は集まって騒然としていたが、熱気なし。
2017/07/02
これから盛り場に出かけ、各党の最期の訴えを見て回る予定なんですが、マスコミが騒ぐわりには、盛り上がらない選挙戦に終始してます。自民壊滅、都民ファースト大勝利、小池知事してやったりの大笑い、こういう結果のオチでしょうね。「選挙とは、候補者より後援者のほうが楽しい。候補者は落選して借金と地獄が残り、後援者は平穏な日常が戻る」平凡ですが、選挙とはこんなもの。当選して天下、落選すればサル以下、という昔ながらの笑言もありますが、選挙なんて大バクチですから、一度やったらクセになって刺激がたまらん、利口な人はやりません。利口な人は普通の仕事のほうが人生安定します。これ、あたくしの体験から。 食いう図式の落ちでしょうね。
2017/07/01
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