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最近、パワーが有り余っているのか、ただ時間が有り余っているのか、お菓子作りにはまっている私。この前アップルパイを焼いた時の余りのりんごがあったので、昨日はアップルタルトを作った。パイとの違いは、タルトは中にアーモンド入りカスタードクリームが入っていること。今回のレシピは、前回日本に帰ったときに買った『レタスクラブ』からのもので、かなりおいしそうに出来た。(写真はこちら。http://jamieburnside.joeuser.com/articleComments.asp?AID=8969)今日は、ジェイミーのお友達家族がうちに遊びに来る予定だったので、そのおもてなしも兼ねて焼いたんだけど、一番下の子が風邪を引いたそうで、キャンセルになってしまった。残念。今日の夕食後、ジェイミーと二人で食べるしかないなー。実は、おとといにはブルーベリーマフィンも作っている。しかも2回も。にもかかわらず、これは、あんまりおいしく出来なかった。甘さが足りなかったなー。料理は好きだけど、お菓子作りは苦手な私。今までずーっとそう思っていたのに、別にそんなことないなぁ。お菓子作りもおもしろい。思っていたよりも簡単だし。ただ、焼き菓子とか、途中で味見して味を調節する、って言うことができないので、何度も何度も作って順番に少しずつうまくなっていくしかないところが、こういう専業主婦みたいに時間がある人じゃないと、結構きついかも。昔、料理のうまい友達が、「料理は誰でも出来る。でも、お菓子とパンは職人の仕事。プロに任せて置け。」って言ってたけど、意外とそうでもないじゃん。うへへ。時々、日本の夢を見るんだけど、そうすると必ず私が夢の中ですることがある。それは、コンビニへ行って、菓子パンと100円くらいの小さいデザート(シュークリームとか大福とか)を買い置きすること。あまりにも律儀に毎回するので、自分で笑えると言うより、むしろ恥ずかしい。そんなに飢えてるの、私ってば。アメリカにもおいしいものとかたくさんあるけど、でも、ケーキとか菓子パンって、日本のものは本当においしい!!こっちには、菓子パンやお惣菜パンなんてないもんさ。あったらいいよなー。売れるだろうに、なんでないんだろう。ケーキも、強烈に甘かったり、着色料がばんばん使ってあったりで、心を奪われるようなものにはなかなかお目にかかれない。こういう思いが、最近の、この御菓子作りへの情熱に繋がっているのかもしれない。いや、やっぱりただ時間が有り余ってるだけかも。でも、御菓子作りって、すごく安く、楽しめるから、趣味としてはいいね。今日のアップルタルト、おいしいといいなぁ。
2004年02月28日
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最近、時々だけど、ケニーが授乳が済んだ後に、すぐ「フェーン」と泣くことがあった。日々、感受性も豊かになってきて、新しい表情を見せているので、これもそのうちのひとつだと思って、「なんだん、あんたは今おなかいっぱいになったばっかりなのに、おかしな子だねぇ。」とか言っていた。昨日もそうだった。おっぱいを飲んでるときから、すでに落ち着きがなく、飲み終わったときには「フヒャー」と泣いた。で、その時、ふと思った。これは、まさか、母乳が足りてない???それで、おなかいっぱいにならなくて、飲み終わったあとも泣くの?飲んでるときに落ち着きがないのも、「乳が出ない!!乳が出ない!!」ってケニーがパニックになってるから???そういわれてみると、思い当たる節がある。一時期、4時間おきにまでなっていた授乳サイクルが、最近は、また2時間おきに戻っていた。一度の授乳にかかる時間も、5分から10分だったのに、このところ30分ほどかかっているような気がする。(時間がかかる=乳が少ないと、赤ちゃんがいつまで経ってもおなかいっぱいにならないので、ずーっと吸い付いている。)そういえば、最近は、噴水のように母乳が飛び散るのを見てない気がするし、おっぱいも前よりふにゃふにゃかも・・・。さっそく、「フェーン」となっているケニーに、もう片方のおっぱいを差し上げてみたところ、「おお、まだあるのか?!」って感じで、嬉しそうに飲みだし、飲み終わったときには、「満腹じゃー。」って顔で、にたーと笑った。そうかー、そうだったのかー。お母さん、おっぱいの出が悪くなっていたんだねー。かわいそうに、気がつかなくてごめんよー。で、その日の食生活を見直してみた。朝:オレンジジュース1杯、チョコレートケーキ(パンみたいなの。それも、厚さ3ミリくらいの。)1枚、コーヒー昼:カップラーメン・・・いけない。こんなことじゃー、ミルクが出なくなって当たり前かも。もっと栄養のあるものいっぱい食べなきゃ。ミルク工場閉鎖の危機!!で、昨日の夜は、寝る前にチーズとクラッカーを食べたりして、栄養補給して寝ました。そしたら、今日の朝は、まあ何とか乳も出ていたようで、ケニーは普通。朝ごはんにも、しっかり、トースト2枚(こちらのトーストは一枚が小さく、厚さも日本の10枚切りくらいの厚さなのです。)に目玉焼き、ウィンナー1本、生野菜を少し、そしてオレンジジュースをいただきました。そしたら、めずらしく、朝からおなかいっぱいになったので、眠くなってお昼寝、いや、朝寝。(私です、私。ケニーもだけど。)で、12時頃、起きて授乳したら、またお乳がひゃーってでて、ケニーの顔にピューってかかってしまいました。素晴らしい!!ミルク工場、復活!!いやー、食生活って、大切ねー。わかっていたつもりだったけど、ついつい、ぼーっとしてれば食べなくて済んじゃって、「あ、一食抜いちゃった。儲けた儲けた、ラッキー。」くらいに思っていたのが間違いでした。私だけの体じゃなったのね。これからは、ちゃんともっと食べます。ケニーのミルクのために。牛乳も飲もうかなぁ。嫌いだけど。
2004年02月25日
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よだれかけを手作りしてみた。よだれかけ、って言うのは、今はもう、よだれかけとは呼ばないの?日本の育児雑誌には“スタイ”って書いてあった。スタイ、って何?何語?(ちなみに、英語ではbib(ビブ)といいます。)“よだれ”という響きが嫌なのか?かわいくないから、“スタイ”なんて、ちょっと横文字にしてみたのか。まー、いいけど。私は、個人的には“よだれかけ”というほうが、よだれをだらだら出して笑ってるかわいい赤ちゃんの顔を連想させるので、好き。そういえば、私の母は“あぶちゃん”と言っていた。それこそ、何がなんだかわからないけど、“スタイ”よりは、まあかわいい響きと言える。アブアブするから、あぶちゃんなのかなー。そう、それで、そのよだれかけを、小さいハンドタオルを切って、スナップをつけて、作ってみた。というのも、ケニーは、今、よだれマシーンと化していて、一日中、口からだらだらよだれが出ている。うれしい時には、そのよだれが泡になったりして、またかわいい。なので、よだれかけは彼の必需品なのだけれども、なかなか気に入ったものが手に入らない。安いのだと、小さすぎる上に、洗濯するとさらに縮み、大きめの首周りのケニーには、ちょっと苦しそう。首の後ろで、マジックテープで止めるのが一般的だけど、そのマジックテープの硬いほうが、ケニーの肌をこすって、赤くさせていて、なんだか痛そう。ちょっといいのを買おうとすると、これが6ドルも7ドルもする。たかがこんな小さい布切れに!!そんな大金、払えるかー、と思ってしまう。なので、自分で作った。簡単だった。出来れば、周りをかわいい色で縁取りなんかしてやったら、もっとかわいくなるだろうけど、縁取りする用の布もテープもうちにはないので、代わりに毛糸を使って、“Kenny”って名前を入れてやった。すっごい手作りチックで、かわいい。(安っぽい、ともいえる。)こういうことを、ケニーはまだ全然どうでもいいと思ってるだろうけど、(ていうか、気付きもしないけど、)こういうことしてると、「私って、いいお母さん?」とか思えて、自分で自分が嬉しい。だって専業主婦なんだもん、これくらいのことしてなくちゃねー。何か、手作りで小物作ったり、パイを焼いてみたりしてるなんて、昔、テレビとかで見た“憧れのお母さん”みたいだ。すごいなー。私、憧れのお母さんになったんだー。でも、四六時中パジャマでノーメイクなとこは、ちょっと違うな。そこは、何とかしなくちゃなー。(でも、パジャマだと、前開きだから、授乳しやすいんだもんなー。すぐお昼寝モードにも入れるし。)うちの母は、農家にお嫁に来て、寝る間もなく働いていたので、手作りのお菓子とかはなかったけど、でも、いつも歌を歌っていて、よく働いていて、よく笑っていて、それはそれで憧れのお母さんだった。いろんなお母さんの形があるけど、私はケニーが「大好き!!」って思ってくれるようなお母さんになりたい。
2004年02月23日
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金曜日から、義両親が泊まりに来てるんだけど、気がついたことがある。義父は日本酒が好きなので、うちに来るといつも熱燗を飲む。義母はワインとかカクテルとか好きなので、来る時にワインを買ってきて、それをあけて飲む。ジェイミーは、もっぱらビール。ケニーを妊娠するまでは、私もお酒は大好きだったので、一緒にビールとか飲んで騒いでたけど、今はお酒は飲まないので、ケニーが9時半ごろ寝たら、私も「それじゃー、先におやすみなさい。」といって、失礼させてもらう。だってね、まだ夜中に起きて授乳もしなくちゃならないし、酔っ払ってるときの会話なんて、こっちも酔ってなきゃ、たいていつまらないことばっかりだから。これが日本だったら、「まあ、嫁なのに、なんだん。自分が飲まなくても、付き合いで一緒に起きてるもんだに!!」ってとこだろうが、ここはアメリカ。そんな付き合いは必要ないのであーる。で、次の日の朝、起きて居間に行くと、ビール瓶、ワイングラス、徳利、おちょこ、グラス、お菓子のゴミ、皿、はし、フォークなどなど、散らかり放題になっている・・・。たった3人で飲んでたはずなのに、10人くらいで宴会してたような散らかりよう。それも、毎回。せめて、ゴミをゴミ箱に入れるくらいのことはしてくれてもバチは当たらないんじゃーないかい、と思うのだけど、前にも書いた(『育ちが見える』のとこで)とおり、この家族は“片付ける”ということに興味がない。だから、切羽詰った状況にならないと、しない。以前なら、私も一緒に飲んでいたので、私がキッチンに新しいビールを持ちに行く時に、ついでに使い終わったお皿を運んだり、立ったついでにゴミを捨てたり、とかしていたし、寝る前にはどんなに酔っ払っていても洗い物は済ましていたので(だってねー、これしないと、次の日、部屋が酒臭くなって嫌なんだよー。)、楽しくお酒を飲んだ日の翌日は、さわやかに迎えられていた。しかーし、私が酒を飲まなくなったせいで、こんなに私の仕事が増えるなんて!!(実際には増えているわけじゃない。ちょこちょこ何回かに分けてしていたのが、まとめて一度になったので、増えたように感じるだけ。)せめてジェイミーが、もうちょっとでも片付け精神を持ってくれたらいいのに。まあ、これも嫁の務めなのかねー。こんなことで文句を言っているようじゃあ、甘えてるのかも。いや別にね、文句を言ったわけじゃなくて、「うちはこうなんですよー。」って言いたかっただけ。報告報告。ちなみに、「まだ寝返りはうてないのかい。」「まだ、一晩中、起きずに寝ていられないのかい。」攻撃も、もちろん受けました。両方とも、「はい、まだです。」と笑って答えた。「でも、最近は6時間続けて寝られるときもありますよ。」といったら、「6時間しか寝られないの?にんじん食べさせなさい。」っていうわけのわからない答えが返ってきて、冗談なのか本気なのかわからなかったので、適当に流した。どうなの、ママ友の皆さん。3ヶ月で、まだ寝返りうてなくて、夜6時間くらいしか続けて寝られない(授乳のために起きる。でも、飲んだ後はすぐまたグーって寝る。実際にお目目がパッチリするのは朝6時か7時。)って言うのは、普通でしょー?普通だよねー。ケニーのことで心配してるといえば、ケニーはうつ伏せが嫌いなので、いまだにうつ伏せにしても顔を上げない。ちょっとは上がるけどね。でも、上げようとする努力をする前に、いつも「ヒャー」って泣いてしまい、泣きすぎでゲーが出るので、長くうつ伏せにしてられないのだった。これくらい。でも、もう首もすわったし、足の筋肉も強くなってきてるし、すっごい順調でかわいい赤ちゃんなのになー。いや、愚痴じゃないよ、報告報告。
2004年02月21日
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うちのヒーターが壊れちゃったよ。さむーい。不幸中の幸いで、今週はかなり暖かく、最高気温が30~40度(摂氏マイナス1~5度)、最低気温が15~20度(摂氏マイナス10~マイナス6度)なので、何とか生きていけそう。(でも、今、摂氏で温度を書いてみたら、それでも結構寒そう。華氏で見ると、それほどでもないように感じるんだけど・・・。)で、朝、テレビをつけて、電気毛布をつないで、もう1個小さな温風ヒーターをつけて、ソファでテレビを見ていたら、今度はフューズが飛んだ。電機の使いすぎ・・・。仕方が無いので、温風ヒーターはあきらめ、除湿機も切って、電気も消して、電気毛布とテレビだけ残した。こういうことって、重なるよねー。今は、ケニーも私も電気毛布に包まって、仲良く過ごしています。ケニーはそんなに気にしてない様子。逆に、電気毛布がポカポカ心地良いのか、ずーっと抱いてなくても、平気そう。ただ、室温が低いので、ケニーのおしり拭き(ウェットティッシュみたいなもの)もいつもより冷たくなってて、オムツを変えるたびに、ケニーは「ヒエー!!」って体をバタバタさせて、声にならない悲鳴を挙げている。これが先週だったら、大変なことになってた。最高気温が摂氏マイナス15くらいにしかならなくて、ずーっと寒かったんだもん。それで、働きすぎたのね、ヒーター君。ああ、うちもよそのうちみたいにセントラルヒーティングだったらいいのになー。ジェイミー、来年の冬までに、自分でセントラルヒーティングを導入してみせるっていってるけど、本当に出来るんだろうか。プロの人に任せたほうがいいような気もするけど。とりあえず、今日の夜か明日の朝に修理の人が来て、うちのヒーターを直してくれうるとのこと。早く来てくれー。寒いよー。
2004年02月18日
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ケニーが病気の間、咳でよく起きて泣くし、呼吸困難になったり、タンがのどにつかえて息が出来なくなったり、咳のし過ぎでミルクを吐いたり、といろいろな理由から、一緒に添い寝していた。このところ、病状も良くなってきたので、じゃー、そろそろベビーベッドに戻して、一人で寝かそうかなー、と思ったら、・・・寝ない。ベビーベッドに入れた途端に、「ふにゃー」と泣く。しっかり寝かしつけて入れても、すぐに起きて「ふにゃー」と泣く。抱き上げれば、抱き上げた途端に私の腕の中でくうくうと寝息を立て始めるのに、ベッドに入れると「ふにゃー」。何回も試したけど、何回やっても、頑固に「ふにゃー」と言って起きはじめる。・・・困った。これでは、一人で寝られない。しかも、夜、こうしてベッドに入れよう、嫌、僕は入らないぞ、と格闘しているのでぐっすり眠れないせいか、昼寝が、前より長くなってきたような気がする。もしかすると、夜よりしっかり寝てるかも。ケニーは、お昼寝は居間のソファの上でする。その間、私はテレビを見ていたり、家事をしたりで、家には何らかの物音はしている。もちろん、部屋は日光で明るい。そう、ケニーは昼間、明るくて物音のする居間のソファなら、一人でぐっすりと寝られるのに、夜、静かな寝室の自分のベッドでは寝られなくなってしまったのです。これはまいったー。病気になる前は、お昼寝は1時間から2時間くらいで、それも一人で勝手に眠くなった時に寝付いたりしていた。夜は夜で、9時頃になると眠いーと言ってぐずりだし、ベビーベッドに入れて照明を落としてやれば、自分で一人で寝付くことが出来てたのに!!夜中の授乳も一回に減って、「これは、すんばらしい!!」と思っていたのに!!思わぬ病気の後遺症があったもんだ。これってやっぱり、昼、寝てるケニーを起こしてでも、夜に眠くなるようにしつけないとダメなんだろうか。でも、眠いとこ起こしても、機嫌が悪いだけで、結局すぐまた寝てしまう。逆に、夜は、夜中に授乳で起きて、そのままあちこちキョロキョロしてみたり、私を見てニヤーって笑ってみたり。いけない、健太郎!!そんなことじゃ、ダメだ!!今日も、今のところ6時間も昼寝している。で、まだ起きてない。きっと夜は、寝ないんだろうなー。あーあ。
2004年02月17日
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髪を切った日、長ーいうっとうしい髪とおさらばできて、嬉しくて嬉しくて、はしゃぎまくり、喜びに浸っていた私。でも、その興奮も冷めてきて、改めて鏡で新しい髪形を見てみると・・・なんじゃこりゃ。すごいへん!!がーん。前髪はチョーーー短いし、何かヘルメットかぶってるみたいな髪型。確か、私、小学校に上がる頃、美容院でこんな髪型にされて、気に入らなくて、超ブルーで入学式に行ったような気がする・・・。中学校だったかも。嫌だ。へんだよー。ブサイクー。ガキっぽすぎるー。化粧すると、たちまちおばさん臭くなるー。なんじゃこりゃー。ご機嫌だった昨日から一転して、急に新しい髪形に文句だらだらの私に、ジェイミーは相変わらず、「かわいい。」といってくれるが・・・すでに、お前意見なんて聞いてねーモード。ケニーにも、「ごめんね、お母さん、変な頭になっちゃって。こんなお母さんでも、好きって言ってくれる?」って涙声で聞く私。(ケニーの意見は聞く。)ケニーは笑顔で「ぐぶー」と言ってくれた。なんて親孝行な子。優しいわー。(勝手な思い込み。)でも、この変な頭が、ケニーの記憶に焼きついて、将来変な頭の女の子が好きになったりしたらどうしよう・・・って、ちょっと真剣に悩んだ。もう、今更どうしようもないけどさ。あああ、短すぎだわ。もしくは、もっと、思いっきり短くしてしまったほうが、逆にセクシーだったかも。って言うか、この頭、美容師さんに見せた写真と全然似てないじゃん。「髪、色変えれば、かわいくなるかなー。線を入れるとか、毛先だけ真っ赤にするとか。」「もっと、ここをこう、ばっさりと、自分で切っちゃおうかなー。」と、いつまでも髪のことをグチグチいってる私に、ジェイミーは相変わらず、「かわいい。」の一言。本当にそう思ってるのか、あんまりうるさいから適当にそういってるのか・・・わからない。でも、鏡さえ見なければ、あのうっとうしさからは確かに解消された。ケニーの目に髪が入ることも、ケニーのミルクゲロが髪についてるのに知らずに1日過ごしていまうことも、ラーメン食べる時に、髪まで一緒にすすってしまうことも、椅子に座るときに背中と椅子の間に髪が挟まって「イテッ」ってなることも、もう心配しなくていい。こんなに日々の中の心配事が一気に解消されるなんて、やはり髪を切ってよかった。後は、見た目。真っ赤にしちゃおうっかなー。オレンジもいいなぁー。
2004年02月15日
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はっはっは!!髪を切ったよ!!切っちゃったよー、ついに!!胸が隠れるほどあった、ストレートのロングヘアーから、ショートカットになっちゃったー!!前髪も、オン・ザ・眉毛、というよりは、イン・ザ・でこ。いやー、顔が変わったよ、顔がね。子供のようだ。髪の長いお母さん、にあこがれて、頑張って長い髪で通してきたけど、もうダメ!!乳飲み子を抱えて、あーんな長い髪なんて、大変過ぎる。乳をあげようとケニーを抱くたびに、ケニーの顔に髪がばさっばさっ。抱っこしてれば喜んだケニーが私の髪をギューって引っ張るし。きちんと髪を上げたり、アレンジしたり出来る人ならいいんだろうけど、私はそういうの全然出来ないじゃんね。そいで、髪の量も多いから、クリップとかでも留まらないし。あっはっはー、切っちゃったよー。せっかく切るので、ちょうどいい長さ、と思う長さより、少し短めに切ってもらった。(そういうとこが、かなり主婦臭い。)ああ、嬉しい。まだ新しい髪形に見慣れてないし、体も慣れてないので、ケニーを抱く時に、思わず長い髪をよけるようなしぐさをして、「あ、そうだ。もう切ったから、しなくていいんだ。」なーんて思ったり。ジェイミーは、男みたいな頭にしなければ、長かろうが短かろうが、どうでもいいらしいので、良かった。似合う、といってくれたので。これから、生活がすこーし楽になるよー。
2004年02月14日
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ケニーの調子は、日に日に良くなって来ています。ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。で、子供が風邪引けば、当然母親も風邪を引く。私も、明らかに同じウィルスにやられ、咳と鼻水と戦う毎日。のど痛ぇー。さて、体調が悪いので、出来るだけやらないでいい家事はほっておいて、ゆっくりしていたいんだけど、これがなかなか難しい。ジェイミーは、優しくていい人だけど、よく気が利くほうではない。私が風邪ひいて辛そうなので、「かわいそうにー。」とは言ってくれるけど、だからといって、家事を代わりにしてくれたりはしない。でも、お願いすれば、嫌々ではなくやってくれる。ここが難しい。調子が悪くなり始めた時、私は風邪薬が飲めないから、ひどくなる前にゆっくり休養して治してしまいたかった。だから、洗濯や皿洗いなどの家事をジェイミーに頼んだ。で、ジェイミーは「いいよ。」っていってやってくれるんだけど・・・。例えば皿洗い。食事の後すぐにすればいいのに、しない。で、かなり後で思い出したようにやるので、お皿の汚れが乾いて固まってしまって、うまく取れない。で、丁寧に洗わないから、洗ったお皿も何かカスがついてたりする。例えば、居間。ジュースやビールをどんどん飲むジェイミー。新しいのを持ちに台所に行く時に、空になったグラスやビンを運ばない。で、居間のテーブルの上には、空のビンや缶がいっぱいになる。そして、それが気にならないらしい。でも、私はすっごく気になる。そこで、ジェイミーが何かしてくれるたびに、「やってくれるのはありがたいんだけど、でも、ここが汚れてる。」とか、「台所に行くんだったら、このゴミを持って行ってよ。」とか言っていたら、ジェイミーを怒らせてしまった。「人に物を頼む時には、もう少しナイスになりんよ。」とむっとした顔で言われ、ついつい、「今頼んだことは、私がいつも文句も言わずにやってることじゃん。しかもそのゴミも、そこ散らかってるのも、みんなジェイミーがやったんでしょ。」って言い返してしまった。だって、そうなんだもん。そして、昨日も、「悪いけど咳が止まらなくて昨日よく寝られなかったから、お昼寝したいので、晩御飯、よろしく。」と言ったら、「じゃ、タコベルでいい?タコベル、食べたい。」(タコベルトは、タコスのファーストフードの店のこと。間違っても、ヘルシーな食事とはいえない。)と言ったので、とても不機嫌に、「嫌。あんたが食べたいなら好きにしりん。私は病気で辛いんだから、何かもっと体にいいスープかなんか作るよ。」と言って、ジェイミーをしょんぼりさせてしまった。(わざと。)「でも、体調悪いから、料理したくないと思って、タコベルにしようと思ったのに。」(←絶対うそ。自分が食べたいだけ。)というので、「でも、薬も飲めないし、こんな体調の時にタコスなんて食べたくない。」といったら、「じゃー、ピザにする?」だって。どういうこと?!病気だっていってるんじゃん。そんな時に、そんな胃に負担のかかる食べ物、いやにきまっとる。これは、何。病気の私のためより、自分の食べたいもののほうが優先なのか、それとも病気の時に食べるべきもの、というものを知らないのか。ジェイミーの場合、これが明らかに後者なのです。あの人は、自分が風邪で熱があっても、ピザにビール、そしてコーラで薬を飲む男なのです。恐ろしい。でもきっとこれって、ジェイミーが小さい時、風邪を引いたりしても、そういう特別なスープとかおかゆ(こっちでおかゆは食べないだろうが。)とかを、作ってもらってなかったからなんだろうな、って思う。かわいそうに。それから、お皿洗いにしても、ご両親が、使ったお皿はどんどん流しに貯めていって、きれいなお皿がなくなった時にはじめて洗う、って言う人たちなので、「すぐ洗わなきゃ。」って感覚が無いんだろうな。そういう、人の何気ない行動の一部分に、「ああ、この人は、こうやって育てられてきたんだなぁ。」って言うのが垣間見える。でもって、一人の子を持つ母親となった今、それって、少し恐ろしい。私がこうやって、だらだらした生活をしていると、ケニーもまただらだらした子に育ってしまうんだ。嫌ぁー。お家が汚いのに見慣れちゃうと、この子も汚い子になっちゃうんだ。嫌ぁー。ピシッとね。しなくちゃね、ピシッと。と思った一日でした。でも、今は、風邪を治すのが先決。
2004年02月13日
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先週の土曜日から、ケニーの調子がちょっと悪かった。鼻水がいっぱい出て、咳も出て、熱っぽかった。午後からはかなり機嫌も悪くなり、寝ているか母乳を飲んでる以外は、ずーっと泣きっぱなしだった。かわいそうなケニーちゃん。その日は夜通し泣き続け、日曜日のお昼までそんな状態だった。風邪の症状も同じ。薬を少しあげると、その後しばらくは眠れるんだけど、それも4時間くらいで起きてしまい、またぐずぐずエンエンの繰り返し。日曜日の夕方あたりから、少しずつ笑顔が戻ってきて、メリーを見て遊んだりも出来るようになったけど、まだ症状は同じ。鼻水、咳、熱。咳がたくさん出るので、よく眠れないせいか、やっぱり夜はぐずぐずした。月曜日、顔はニコニコのケニーに戻ったけど、咳は全然よくならない。むしろひどくなっているようで、咳をした後、「うげっ」って、のどに何か詰まった感じの音を出す。ご機嫌で遊んでも、興奮しすぎると咳がひどくなり、咳がひどくなると「げぼっ」って吐いてしまう。これは、ちょっとただの風邪とは違うかも、って思い、お医者さんに連れて行くことにした。お医者さんのとこで順番を待っている間も、ジェイミーと楽しく遊んでは「げぼっ」って吐いちゃうケニーちゃん。かわいそうにー。その時、ジェイミーがケニーの呼吸を聞いて、「・・・息がヒューヒューいってる。気管支炎かも。」って言い出した。私も、よく聞いてみたらヒューヒュー聞こえる。そういわれてみると、息も、いつもより浅くて速い気もしてきた。で、お医者さんに見てもらったら、やっぱり気管支炎です、て言われた。それも、細気管支炎(Bronchiolitis)っていう、気管支の中でも、細ーい先の方にある気管支が細菌に感染し、腫れて、息がしづらくなる病気。6ヶ月以下の小さい赤ちゃんに起こりやすく、この病気にかかったこの半数は、将来、喘息になるという。うううー。肺炎になってないか、念のために調べるために、X線も撮ってもらった。肺炎にはなってなかった。よかったよう。この病気、治療のための薬はなく、体に免疫が出来るのをひたすら待つしかない。でも、少しでも楽にさせるために、Nebulizer(日本語でなんていうのかなぁ。何かね、酸素マスクみたいなのを機械につなげて、薬を蒸気にして吸引させる道具。写真がジェイミーのとこにあるから、それで見るといいよ。http://jamieburnside.joeuser.com/index.asp?AID=7205 )を病院からレンタルしてきた。息がヒューヒュー言うたびに、これをケニーに吸ってもらうことに。ジェイミーの話では、このNebulizerを使うと、かーなーりー呼吸が楽になるそうだ。(ジェイミーは子供の頃、しょっちゅう使ってたんだってさ。)それ以外にも、鼻水は、もうしょっちゅう、チューって吸うやつで吸って出してあげて、少しでも呼吸が楽になるように。微熱があるうちは、暖めすぎないように。(微熱は最初の何日かで消えるはず。咳は何週間か続く。)病院から帰ってきて、さっそくNebulizerをケニーの顔に付けて、薬を吸わせてみた。ケニーは病院でX線を撮る時に大泣きしたので、それで疲れたのか家に着いたときにはすやすや寝てて、おかげでマスクも嫌がらず、寝てる間に薬を吸引させることが出来た。夜中に、もう一回やったときは、眼が覚めていたので、すっごい嫌がって、薬は半分も吸えなかった。これからは、寝ているときにだけ、やろう。薬、もったいないし。それにしても、小さい子供の病気って、怖い。ケニーちゃん、たった三ヶ月なのに、息がヒューヒューして呼吸困難になったり、X線撮られたり、何か本当にかわいそう。私と一緒に遊んで、キャーキャー言って喜びながらも、咳でむせたり、吐いたりして、吐いたミルクが顔中についてるのに、にやーって笑ってみたり。かわいいけど、心が痛む。当分は、毎晩、1時間ごとくらいに起きて泣くケニーをあやしながら、居間で寝なくちゃならなくなるけど、でも、私は平気。ケニーのほうがもっと辛いんだもんなぁ。あんなにちっちゃいのに。頑張れ、ケニー。早くよくなれ!!
2004年02月10日
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ケニーを出産して以来、実は、ある不思議な現象が起こるようになった。といっても、人がいないのに声が聞こえたり、風もないのに戸が閉まったり・・・とかってわけじゃない。一日に何回か、光が見えるのだ。小さい、カメラのフラッシュみたいなまぶしい光が、スーッと視界を横切る。そんなに大きくない。はじめは、「外の車のライトかな?」って思ったんだけど、昼にも夜にも見える。しまいには、目を閉じてても見える。なんだろうなぁー。たいていはスーッと横切るんだけど、たまに上下の移動もあり。で、「まあ、出産とか経験して、体がいろいろ変化を起こしてるんだろうし、そのうち消えるでしょう。」と思って、ほっておいたんだけど、これが、出産後1ヶ月経っても2ヶ月経ってもなくならない。体も、おなかの傷も、順調に回復しているのに、不思議な光は、まだ視界を横切り続ける。ジェイミーに聞いてみても、「頭がおかしくなったんじゃない?」とか言うだけで、別に気にも留めてないみたい。ちょっと心配になってきたので、この前、キャビンに泊めてもらった時に、ついでにアンディーに目を診てもらった。(アンディーは目医者さんです。)そしたら、眼球の一部がはがれてて、神経がサインを出す時にその隙間から光が見えているんだそうだ。こういう現象は、交通事故やバンジージャンプなど、急に急激なショックやストレスを受けると起こりやすいらしく、私の場合は出産が引き金になったんじゃないか、ということだった。確かに、麻酔の効かない帝王切開は、結構ストレスフルだった。で、普通は6週間から8週間で、症状が治まるはずだから、またしばらくしたら、今度はちゃんと診察室に来てね、ちゃんとした機械で診てあげるから、といわれた。急に光が増えたり、視界がおかしく感じたら、すぐに電話するように、とも言われ、何か、ちょっと怖くなった私。でも、そんなに心配することでもないらしい。で、出産から、もうすぐ3ヶ月が経とうとしているんだけど、まだその光は見える。でも、かなり回数は減ったけど。大丈夫なのかな。もうちょっとしたら、またアンディーに連絡を取って、彼のクリニックに行って、ちゃんと診察してもらおう。コンタクトレンズをしてると、見える回数が多いような気がするのは気のせいか?
2004年02月07日
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ただいま、うちのケニー君はご機嫌で、居間の照明に話しかけているので、今のうちに日記を書いちゃおうと思う。今日も外は寒く、出かける気にはなれなかったので、一日家の中で過ごした。アップルパイを、パイ生地からちゃんと作った。今は冷ましてるとこ。ジェイミーが帰ってきたら、食べるんだー。晩御飯の後に。わーい。(今、ケニーは居間の照明に飽きたのか、「おーい、おーい」と呼んだので、ベビーベッドのメリーのとこにおいてきた。これでしばらくは、また一人でご機嫌。うっしっし。)この前、テレビで整形手術の番組を見た。整形の手術前と手術後の顔を見比べたり出来る。手術中の映像も流されるので、実はかなりグロテスク。でも、みんな、整形した後は、なかなかよい顔や体になって嬉しそう。で、思った。私のおなかには、帝王切開でケニーを産んだ時の傷跡が、はっきり残っている。下腹部に、ピンクと赤の中間みたいな色で、くっきり一文字。私は、別に跡が残ろうが目立とうが目立たなかろうがどうでもいいんだけど、でも、なんで?何で、私のおなかには跡が残ってるのに、整形手術の人たちの体には、何の跡も残らないの?体を切ってつなげる、って言うことには変わりないはずなのに。うーん。技術が違うんだろうか。ああ、もうケニーが一人で飽きてきたみたいなので、行かなくちゃ。今日はジェイミー、残業で、帰りが遅いんだ。つまんないなー。ぶー。
2004年02月04日
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いま、自分で読んで気が付いたのですが、前の日記に「マイナス26度」と書いたのだけど、あれは、華氏で、でした。摂氏だと、何とマイナス32度です。おひょー。今日はもう眠いし、今やっとケニーを寝かしつけたので、私も寝ます。おやすみなさい。(最近、ジェイミーのサイトにケニーの写真が続々登場しているので、よかったら見に行ってね。http://jamieburnside.joeuser.com )
2004年02月01日
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