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「あ、ごめん。。近い?」バックする時、後ろを向いて助手席の方に乗り出したあなたの手が、運転席の方に傾いていた私に触れそうになったね・・・「うううん。大丈夫。うん。大丈夫だったから、気にしないで。当たってないし・・・」私たちは、お互いすごく照れていたね。。そんな私たちの微妙な空気を知ってか、知らずにか。。ロマンティックな音楽だけが静寂な車内に流れていたね・・緊張した私が、固まって、ますます車中の空気が重くなってしまったね。。「あ、怪しい雰囲気(照)」「うん。怪しい雰囲気だね(照)・・・」ひきつった笑顔が、「あなたを好きです」と白状しているようで、とても恥ずかしい。。真っ直ぐに前を向いた私の目に映るのは、お誂え向きと言って良い素敵な横浜の夜景。綺麗な夜景がどんどんどんどん流れて行った。。。「はぁ~。抜けたね」気が付けば、車は怪しい雰囲気から抜け出て、街中を走っていた。。。あんな風にお膳立てされた雰囲気になっても、あなたは、何もしてくれないんだね・・・私の肩にあなたの手が触れそうになったあの時に、勇気を出して抱き付いていたら・・・私たち、何かが変わったのかな?
2016年01月31日
「どんな人が理想のタイプ?」ってあなたが聞くから、「目の前のあなたが好きです。」とは、恥ずかしくて言えなくて・・・・・・「価値観が似ていて、一緒にいて楽しい人」とか「やっぱり好きになった人がタイプ」って、漠然とした答えになっちゃったね。。。だって、あなたのことばのひとつひとつが愛おしくて、あなたのふとした仕草にどきどきさせられて・・・「これって恋かな。」って、あなたに聞いたら「きみのことが世界で1番大切な人だよ」「一生、どんなことがあってもきみを守るよ」って、優しい目で見つめながら、抱き寄せてくれるんだね。。。「私の理想のタイプは、あなたです」「あなたより好きな人は、もう一生現れないと思う」ずっと、ずっと、私の1番でいてね
2016年01月30日
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