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今日、ちょっと用事があって都心の方に出掛けた。駅前を子供の手を引いて歩いていると、アンケート用紙を持ったおばさんが、すすっと近づいてくるではないか。「ちょっと、良いかしら?お菓子の試食をして頂いてアンケートにお答え頂くと、図書券を差し上げているんですけど。。。20代の主婦の方?」(えっ、アンケート?こういうのに答えると後で、何か送りつけられたりするかも。電話掛かってきても嫌やしな。)ぐずぐずして一向に答えない私に、ちょっといらついたおばさんが、重ねて言った。「お年は、おいくつかしら?20代?」(なぜにそこまで20代に拘る?)最近4歳になったばかりのあやちゃんは、年を答えれるのがうれしいらしい。張り切って、「ママは28歳だよ。」と、自信たっぷりに答えた。ここで、あれっ?ちりって、31じゃなかった???と、思ったあなた。あなたは間違っていません。私は、あやちゃんには、私の年は28ですと教えこんでいるのです。日頃の鍛錬の成果が。。。と喜んでいる場合ではない。きらっと輝くおばさんの目。(本当にはっきりと輝いたのよ。)「まあ、ちょうどよかったわ。30代40代の主婦の方は終わっているんだけど、あと、20代の方だけまだ終わっていないのよ。お願いできますか?」やっやばい、年を誤魔化している私は焦りまくり。って、私が言ったんじゃないのよ。悪いのはあやですー。( p_q) シクシク もとはと言えば、嘘教えたのは私だけどさ。しどろもどろになって「あのう、えっと、すみません。私そういうのは、してはいけないと死んだ祖父母から固く言われてまして。。。」と、訳の分からないこと言って、唖然とするおばさんを残して、足早に立ち去った。ああー、焦った。しかし、良く考えて見れば、私がここで28歳の主婦としてアンケートに答えてなんの不都合があったんだろう?この寒い中、震えながら戸外でアンケートを取ろうとしているおばさんも、助かるし、図書券が貰えるんだよ。図書券。ああ、欲しい。余談になるけれど、本が大好きな私にとって、他の金券は現金と同等にはなり得ないけど、図書券だけは現金と同等の価値があるのだ。これが、百貨店の商品券だと、割高な物を買うことになるので、額面の八掛けくらいの価値になるのだ。(だって、2割は高いでしょう?)図書券って、いくらかな?やっぱりアンケートに答えて貰えるって言うんだから、500円くらいよね。500円の図書券があれば、文庫本が買えるかも?雑誌は、良いとしてもサンキュウーは、390円って言ってるし、AERAは、いくら?anannは?ああ、私は基本的に雑誌は買わないのよ。だから置いといて。と思っても、頭の中ではサンキュウは、390円の音楽がぐるぐる回って止まない。しっしと払いのけといて、再度考えることに。でも、角川の文庫本だったら500円で買えるよね。妄想は、かくも大きく膨らみ、ああ、500円の図書券。やっぱり、貰っとけば良かったかも?っと煩悩と戦うこと2時間。買い物に来たのに、気持ちはどっか行ってしまった。500円で、2時間も考えるなんて、私って時給250円の女か???そんなこと言って、あれから、約5時間。これ書いていると、やっぱり貰っておけば。。。と思わないでもない。って、言うかはっきり言って欲しい。結局、私は時給100円の女に成り下がってしまった。昔、カード会社でバイトしていた時、百貨店のカードなので軽く見られて、他のVISAとかの付いた自社カードと生年月日が違うと指摘したら、おばさんが、「あら、私ね、普通のカードは本当の生年月日使って、テニスクラブやこういう百貨店の会員証は2歳サバ読むことにしているの。(会員証じゃなくってこれもれっきとしたカードだってば。)ああ、大丈夫よ。きちんと覚えているから間違えたりしないわ。」と、堂々とのたまわれて、驚いたことがあったけど、あのおばさんと同じじゃないか?その時は、ふざけるな。ばばあ。(少し品が無かったかしらね。)と、怒っていたのに、そのおばさんと(自分のことになると、間違ってもばばあにはならないのよ。許して。)同じことをするなんて。年齢のこともそうだけど、たかが500円にこんなに悩まされるなんて。なんか、帰って来た夫に向かって、愚痴ってしまいそう。夫の帰りが、10時として結局500円で10時間。ついに、私の時給は50円まで下がるのか?きっと、「あほらし。そんなもん答えたら電話掛かって来るよ。日頃からあやに嘘教えるからやんか。きちんと、31って教えとき。アンケートになんか答えんで良かったわ。えっ、500円の図書券?はあ、何500円くらいに拘っとんよ。それより、早くご飯の用意して。」とかなんとか言われておしまいなんだろうな。
2002年01月31日
これは、今から2年前くらいの頃のことです。あやちゃんが、2歳になったばかりの頃のことでした。買い物を急ぐ母を尻目に、あやは何やら必死の形相。「シビービーカード。シビービーカード。」と、騒いでいるではありませんか。『もう、急いでお一人様一パック限りの卵買わなあかんのに。。。』と、思っていたかどうかは、忘れてしまって定かではないのですが、とにかく私は急いでいました。見ると、あやは、お尻をぶりぶりさせながら、床に這いつくばって、何やら集めていました。ふっと、手元を覗きこむと、紙切れが。。。『あんたなー。この急いどる時に、きれい好きもたいがいにして欲しいわ。』と、思いつつ、くしゃっと丸めて、ごみ箱へ。ついでに、ぶりぶりのお尻をなでなでした。だって、なんか触って触ってってお尻が言っていたんだもん。突然けたたましい泣き声が、ぎゃおーっと轟きわたるではありませんか。「なんよ、なんよ。どっか痛いの?」「ママがー。お尻触った。エッチや。エッチ。あやのシビービーカード、捨てたー。」「???」ごみ箱を覗きこむと、やっぱりただのごみしかない。エッチって言っても、この頃オムツも取れていなかったあやは、私が、いつも、お尻拭いてあげていたのよ。落ちつけ、あや。ゆっくりとママに話すんだ。と、説得して聞いてみると。。。どうやら、あやが、シビービーカードと言って、大切そうに集めていたのは、スヌーピーの切りぬき。スーパーや、銀行に行くと、出口のところにカードの申込書ってありますよね。あれを、必死で抜きとって、帰ってきてから、スヌーピーの絵のついたところだけ切り取っていたみたい。三和銀行のキャッシュカードの絵がスヌーピーだったから、その切り抜きで、スーパーで買い物が出来ると思ったみたい。あのねー。そんなもんで、買い物できたら誰が働くもんか。誰でも、お金持ちやんか。しかし、こんなあほなことを思いつくとは。。。しかも、スヌーピーカードも満足に言えないくせに、お尻ちょっと触ったくらいで、何がエッチなもんか。これでは、お買い物は出来ないのと説得して、なんか納得してなかったみたいだけど、急げ、急げ、スーパーへ。私達が、馬鹿なことをしている間に、多分お目当てのものは、売り切れていたように思う。あやは、さっさーっと走って、やっぱり出口にあるクレジットカードか何かの申込書のところへ一目散に。だから、それで物は買えないって言ったじゃないの。ひっぺがすと、あの恐怖の試食販売が。。。なぜか、いとも簡単に通じ合う、あやと、エプロンしたお姉さん。「おひとついかがですかー?」にっこりと、おっしゃった。こちらも、にっこにこのあやちゃん。「ありがとう。」あー、食べたわね。食べたわね。このままこのお姉さんから逃れられるか???極めつけは、お姉さんの「おいしい?」あやちゃんは、にっこりほおばって、「おいしい。」がーん。これで、予定外の買い物が。。。しかも、こういうのは高いってば。なんで、安売りの商品買いに来て、出来合いのお惣菜買わなあかんのよ。ぐねぐね、ぐれる母。○Oo (9 ̄^ ̄)9 メラメラしょうがないから、かごにひとパックお買い上げ。チーン。レジを済ませた私に、「ほらね。あやのシビービーカードって、なんでも買えるんだよ。」きらきらおめめのあやちゃん。も、もしや、あんた。分かってやっているのでは、あるまいな。恐るべし、2歳児。言葉も満足にしゃべれなくっても、自分の欲しいものを、スマートに手に入れるとは。。。おまけに、ここのスーパーは、たまたまこの日は、小さい子供にレジで、飴までくれたので、益々確信を強くしたあやちゃん。帰りも、しっかりとスヌーピーのクレジットカードの申込書を手に持って帰っていた。思えば、この頃から私は、あやにしてやられていたのであった。お願いだから、試食販売に目を輝かすのは止めにして。とっても恥かしいから。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーなんだか、いつも食べさせてないみたいじゃないの。。。今日、週間文春を読んだら、若い世帯の1ヶ月の食費が、なんと家族四人で2-3万円って載っていた。そういう人って、すごくやりくり上手なんだろうな。そして、うちのあやみたいな悪魔飼っていないんだろうな。(;´д` ) トホホ
2002年01月30日
今日は、児童館でお話会があった。私は、風邪を引いているので、行きたくないといったんだけど、娘に叱責されて連れて行かれた。1人でやっちゃダメだよね。。。1人で行って欲しいと切に願うんだけど。お話し会を、聞きに来ていたのは、あや1人。こんなに寒いんだから、当然じゃないか。でも、ボランティアの人が、沢山の本を読んでくれて、あやはご機嫌。私は、1度無制限マッチに突入して、20-30冊くらい読まされてから、1冊だけと言っている。まあ、1度に1冊でも、1日に5冊くらいは読まされているけど。知っている本ばっかりだったので、向こうの人が、気を使って「おばちゃんに、お話し教えてくれる?」というと、もっともらしく語り始めた。ひらがなは、読めるので読むところもあるけど、ゆっくりしか読めないので、はしょって説明している。最後に、また来週も来てねといわれて、ご満悦のあや。「来週は、どの本読んであげようかな?」だって。2回に上がると、小学生くらいの子が、遊んでいた。あやが行くと、「あっ、この前見たことある。ふんわかたった。ふんわかたった。僕ドラえもんの子。」と、からかわれた。怒ったあやは、「私はね、ママと遊んでいるんです。ママのお手伝いだって出来るんです。パンにマーガリンだって塗れるんです。」「・・・。そんなの出来るよ。わー。わー。」と、勢いづいてからかう小学生のお兄ちゃん。「黙りなさい。うるさいわね。全く子供は、お黙り。私はね、4歳のお姉ちゃんなんですからね。」と、自身満々のあや。「4歳。ちびや。ちび。僕なんか8歳やもん。」「4歳は大人なんです。人間は、そういうもんなんです。」と、反撃するあや。(訳わからない。どうして。ここで、人間云々が出てくるのか???)いきなり、数を数え始めたあや。1から10まで、数えてどうだと言わんばかりに、得意顔。「九九知ってる?9×9は?」と、お兄ちゃんの反撃。「・・・。そういうことは、知らなくって良いことなんです。女のの子は知らないんです。」(そうなの?女の子は、男の子はって区別されることか?)あやを、からかうのにも飽きて何処かへ行ってしまう子供達。小1時間程、2人で遊んだけれど、風邪引いていることだしと、帰り始めた私達。さっきの子供達がやって来て、「帰るの?ちび。」むっとするあや。中の一人が、英語で挨拶。「See you . 」「???」のあや。私は、英語で、またねって言ってるんだよと教えてあげた。納得したあやは、にっこり笑って「Apple」爆笑。(_ _)ノ_彡☆バンバン!「基本的な単語。」(本気で、からかうなよ。お兄ちゃん達。)さらに、あやは言った。「Good morning.」って、日も暮れかかって薄暗くなっているのに。華麗に立ち去るあやを見て、私は思った。もう少し、英語教えた方が良いかも。でも、考えて見れば、今日、午後に来たのに、先生におはようございますって挨拶していたな。日本語すら満足に出来ていないじゃないか?いや、待てよ。芸能界は、朝も昼も夕方も関係なく、挨拶は、おはようなはず。この子ったら、やっぱり芸能人になるしかないのかも。ステージママになる私が、浮かぶ。(‐^▽^‐) オーホッホ大判小判がザック、ザック。小金持ちは、金持ちだー。「あー。待って、あやちゃん。勝手に飛び出さないで。」短い夕刻の夢でした。。。。。
2002年01月29日
今までに、友人知人から人を紹介される時に、彼(彼女)って、〇〇と、××を、足して2で割ったような顔って言われたことは、ありませんか?きっと、誰でも1度や2度は言われたことがあると思う。そして、きっと、みんな私と同じ思いを抱いたことと、私は信じて疑わない。あれは、まだ、私が学生だった頃のことである。キャンパスで、彼氏談義に花が咲いておりました。散々自慢話しが続いた後に、友達が、言った。「私の彼氏って、一言では言えへんタイプやねん。」(一言で言えとは、誰も言ってないってば。二言でも三言でもええってば。)「でも、どんな人か聞きたいわ。(まあ、散々のろけられたから、どうでもええんやけど。ここで聞いとかな角が立つしな。)芸能人に例えるとどういうタイプ?」ここで、こう言う時の、これぞ良い質問のお見本のように、私は、お約束事の質問をした。「顔は、そうね、まあ、ブラッド・ピットともっくんを足して2で割ったような顔かな?」「???(まあ、よく分からないけど彫りが深くって、2枚目なんやろうな。)ふーん。かっこいいんや。また会わせてよ。」「うん、また一緒にご飯でも食べよな。」それから、数日後、私達は2ー2で、とある喫茶店で出会った。大体、予測は付くと思うけど、現れた友達の彼氏は、どこからどう見ても、ブラピにも、もっくんにも全然似ていなかった。私が知っている足して2で割るで、説明すると、チンパンジーとかばを足して2で割ったって感じかな?(_ _)ノ_彡☆バンバン!一瞬凍りついた私だったが、その場では、にっこり笑って愛想を振り撒いていた。しかし、帰ってきてからの疲れはぐぐっと肩にきた。肩凝ったー。足して2で割るって何なんやろ?かけらも似てへんやんか。そして、私は悟ったのだ。足しで2で割るという言葉を正確に理解している人は、きっと皆無に違いない。そして、何度かこういう経験を積んで私は、理解を深めた。物質Aと物質Bを、足して混ぜ混ぜとこね回す。この時、お手製のハンバーグを作る要領で、こねたネタは、ぱんぱんと音がするくらいの勢いで、右手から左手に投げつけぶつける。そして、何度かこれを繰り返して、きちんと材料が混ざった時点で、この材料を綺麗に2等分する。こうして出来あがった物質は、肉と野菜のミックスされたハンバーグネタとなる。まあ、ハンバーグは原型を留めていると言えるけど、物質Aと物質Bは、酸素と水素のように合わさると、化学反応を起して、水という酸素でも水素でもない、全く別個の物質が出来るというのを想像すれば理解していただけると思う。こういう理論を編み出してから、私は人から彼(彼女)って〇〇と××を、足して2で割ったような顔と言われて、引き合わされても心の平穏を保てるようになったのだ。まあ、良い人紹介するわっていう一言が付いた時は、今度こそって期待してしまうのは、人間のサガだからしょうがないけれど、できるだけこの論法を頭に叩き込んで、今度から足して2で割った人と会って欲しいな。これは、私が長い間、疑問に思っていたことを、一生懸命自分なりに研究して出した結論です。ご意見頂けるとうれしいです。あなたの周りの足して2で割った経験。
2002年01月28日
これは、書きべきかどうかちょっと迷ってしまった。しかし、真実を書いて読んでもらうことが、せっかく見に来てくださっている方への礼儀ではないかと考えた私は、書くぞ。書いてやるー。許せ。あや。アンド、ちり夫。今日も、いつものようにパソコンに向かっている私の側で、うっほうっほとダンスをしているあや。おどるぽんぽこりんの歌に合わせて踊っているので、まんざら山猿ダンスもはずしてはいないかもしれないけど。。。しかし、「ママー。一緒に踊ろうよ。ダンス、ダンス。ダイエット。」と、誘ってくるあやから異臭が。。。「くっ臭い。あや、うんこしたいんちゃうん?トイレ行っておいでよ。」よそのお子さんは、どうか知らないけれど、うちの子は、うんこの前には、うんこの匂いをぷんぷん撒き散らすのだ。臭くってかなわないので、さっさとトイレに行かそうとするが、テレビに夢中のあやは、なかなか行こうとしない。CMになったので、無理やり行かせることに。。。「ママー。元気なうんこが出ましたー。」いちいち報告は良いからさっさと戻って来い。相変わらず、パソコンの方に目は釘付けのちりっち。しばらくして、大人しいあやに不安を感じたちりっちが、目を転じると。。。(うちの子は、大人しい時は必ずと言って良いほど、碌でもない事をしていると言う困ったチャンなのだ。)きえー。目が点。w(☆o◎)wガーンスカートを捲り上げ、手はパンツの中に。もう一方の手には、な、なんと鏡がしっかりと握られているではないか???「あや、止めなさい。何してんの?その鏡置きなさい。」びくっとして跳びあがるあや。「あのね。あやうんこした時に、紙で拭いたの。そしたらね。きれいだったの。なんにも付いていなかったんだよ。」「・・・???」そっそれは、もしかしてパンツに〇〇こが、付いているかもしれないってこと???でも、それにしても鏡で確認しようとするかー。普通。夫のほうに向き直って、「ちょっと、ご免やけど、一緒にお風呂入ってお尻流したってくれへん?」(言い訳させてもらうと、私がいつも夫にこういうことを押し付けているのでは決して無い。今日は、たまたま風邪気味でお風呂は控えようと思っていたのだ。( ̄^ ̄)えっへん)「そうやな。おいで。あやちゃん。」あくまで良い人の夫。素直に娘の手を引いてお風呂に向かおうとする。しかし、テレビを見ているあやは、嫌っと言って行こうとしない。おもむろに、鏡を手にする夫。ま、まさか、あんた、それはいけないわ。やって良いことと悪いことが。。。夫は、そのまさかをやろうとしていたのだ。「あやちゃん、お尻出して。」スカートをよいしょっと抱え、パンツを下ろすあや。その側には、鏡を持って娘のお尻を覗きこむ夫の姿が。。。こ、こんなところに人が来たら、なんと言って弁解すれば良いんだ?ああ、これで、夫は変態の名を欲しいままに。。。して欲しくないよ。って、こんなところにいきなり人が入ってくるってどういうシチュエーションで、起こり得る???私の苦悩をよそに、「ちりっち。大丈夫。綺麗に拭けてるよ。」あっそう。そうなのね。ほっと胸を撫で下ろす私。しかし、夫よ。あんた、肝据わりすぎ。さすがに、私でもそれは出来ないわ。あくまで、お嬢の(くどいようだけど、私はこの路線で行くわ。)私は、そういったことは出来ませんわ。(^.^)オホホホ...しかし、こういうネタを提供することによって実害は無いのだろうかと少々不安になるちりっちでした。←結構小心者だったりする。
2002年01月27日
何度か登場している、うちのあやちゃん。とにかく愛想の良さでは、誰にも引けは取らない。小さい頃から、写真を撮ることが多かったんだけど、顔を作るんですね。最近では、作りすぎて逆に不細工になってしまっています。体が弱いわけでは無いのですが、あやちゃんは、いつも検診で再検査要になっちゃうんですね。最初に、心房中核欠損症と診断され、2歳くらいまでは心臓に孔のあいた子だった。これは、2年間騙されていて、小学校に行くようになるまでに、手術をしなくてはならないと言われていたのだ。心臓の手術ということで、結構、私達は大丈夫なんだろうか?きっと、胸に大きな傷が残るんだろうなとナーバスになっていました。そんな心配をよそにうちの子は、元気にすくすく大きくなっていました。弱冠、同じ年頃の子供と比べると小さかったのですが、これも病気のせいだろうと不憫に思っていました。でも、2歳くらいの時の検診で、「あれっ。あれっ。」と、めっちゃ先生が首をかしげて、沢山のレントゲンを取り捲るのです。そんなに悪くなっているのと、心配していた私達の気も知らずに、子供はすやすや寝ていました。この検査は、子供がぐっすりと寝ていないと出来ない検査なので、薬であらかじめ寝かせておくのです。途中で起きてしまったら、やり直しなんですね。何回、やり直させられたことか。。。そうこうするうちに、先生のお話しが。。。びくびくしながら行くと、孔は閉じているとのこと。どうやら、もともと誤診だったらしい。本来は、おぎゃあと生まれた時に、ぺたっと閉じる弁かなんかが、閉じていなかったらしい。騙されて2年間。不憫に思って優しくしてあげていた私達の苦労は。。。この辺からあやに対する態度が急変したことは、間違いの無い事実です。他にもクレチン症も再検査、これも何ともなかった。小児ガンの検査は、再検査でも引っ掛かって大きな病院へ再再検査に行かされた。これも、結局異常なし。うちの子は、すっかり狼が来た少女だったのだ。3歳時検診でもやっぱり引っ掛かった。夫もこう立て続けに引っ掛かると、まーたーとイヤーな顔をする。こっちが言いたいよ。この度は、内反足の疑いあり。総合病院への紹介状を書いてもらって、朝早くから出かけた。診察の時、先生がレントゲンを何枚か取っていらしたんだけど、あやは、ぴかっと光るたびに、ピースサインをしていた。先生が、「写真に写るのは、足だけですよ。手は写りませんよ。」とおしゃると、「足は、いいですから、顔を撮って下さい。」と言ってにっこり笑うのだ。(..*) オハズカシイ・・足の検査だってば。誰もあんたの顔写真を撮りたいんじゃないってば。半日掛かって、何をしに来たんだか。結局、検査結果は、異常なし。私は、ここに何をしに来たんだろう。よもや、先生にネタを提供しに来たのではあるまいなとかなり不機嫌になる私。「じゃあ、どうして、内股なんでしょうか?」「そうね。その方が歩きやすいんじゃないですか?そのうち普通に歩くようになるでしょう。」あー。そうですか。こういうのは、レントゲンを取らないと分からないものなんですね。もう、病院はこりごりです。でも、帰る時に、あやは、しっかりと先生にご挨拶していた。「先生、ありがとうございました。また来るからね。写真撮ってね。」もう、来たくないよ。来たかったら、あんた一人で行けば。もう、今度から検査に引っ掛かっても、病院には来たくないよ。
2002年01月26日
これは、石原里紗っていう人の本のタイトルを使わせていただきました。また、過去の話で恐縮ですが、あれは私が大学の3回になったばかりの頃のことです。ゼミで一緒になったK君は、当時私が好きだった俳優さんとちょっと似ているさわやか系の男の子でした。でも、さわやか系とさわやかは、全然別物なんですね。余談ですが、彼は私を最初にゼミコンで見た時に、「おっ。綺麗系」と、思ったそうです。でも、良く見るとブスだったんだって。ほっとけって感じよね。( →_→)ジロ!おまえに好かれたかないよ。たまたま授業が休講になったこともあって、私はその時ぽっかりと時間が空いてしまいました。「ちょっと、時間あったら、付き合ってくれる?」と、K君に誘われた私は、暇だったし帰り送ってくれるって言うので、付き合うことにしました。場所を移して、イタメシかなんかを食べていました。まあ、ジーンズで入れるような、カジュアルなお店でした。メインのフィレステーキかなんかを食べて、デザートに入った頃でしたか?「あんな、女が出来てもてん。」「???」(彼女が出来たってことじゃないよね。)「どないしょ?」「・・・」(この時、多分ティラミスかなんかを食べていたと思う。もしかして、出来たって。。。)「こういう時、どない言うんがええんかな?」(知るか。私は、そんな経験無いし、友達にもそういう経験のある子はおらへんわ。選りによって私にそういうこと聞くか???私は、お嬢と言われたこともある女。)「彼女は、なんて言ってるの?」(出来れば、ティラミス食べてから言い出して欲しかった。こいつの誘いには2度と乗るまい。と固く決意した私でした。)「うーん。女は産みたいって言いよんねん。」「じゃあ、そうしたら?どうしようもないやん。パパになるのも良い経験やんか。多分私達のゼミで一番乗りやん。」「そうかな。ちょっと、女と話してみてくれへん?」「嫌。なんで、私がそんなこと引き受けなあかんのよ。」肩を落とすK君。断っておくと私はこういう役目を引き受けるキャラでは決して無いと思う。なんか寝違えたとしか言い様の無いこの日のK君。まあ、後日彼女の元には、お客さんがいらっしゃって、K君は事無きを得たけれど。結局、彼女とは別れてしまったみたい。こう言う時に、男の人の誠実さが問われるよね。S君も、同じゼミの男の子だったんだけど、彼は下宿している彼女と半同棲状態にあった。授業が終わって、帰る時に「今日は、どっち?別宅の方?」と、皆に聞かれていたくらいなのだ。就職活動の時も、当時は珍しい携帯を持っていた。メカ音痴の私には、全然しくみは分からなかったんだけど、転送機能を使って、会社からの連絡を受けていたらしい。彼には、まことしやかに水子の祟りがあるので、近づいてはいけないと人から言われていた。でも、彼は、某大手の金融機関から無事に内定を頂いて、就職したのだ。世の中は、なんて不公平に出来ているんだろう?水子も恐れをなしたんだろうか?K君の車は、『回るベッド改め走るベッド』と呼ばれていた。そして、S君の車は、『高速道路を疾走する霊柩車(水子が乗っていると言われていた。)』と、言われていた。そして、私の車は、こんな奴らの車と並べて言われるのは、すごく不本意なんだけど、『走る棺桶』と言う異名を取っていた。ゼミの子の車で、乗ってはいけない車ワースト3と言う訳だ。ちなみに、私は、車の免許は持っているけれど、運転はしたことが無いのだ。( ̄^ ̄)えっへん私は、この時悟った。こういう人達とは、決して深いお付き合いをしてはいけない。お友達として仲良くするのが一番だって。送ってもらったりご飯食べに行くぶんには、親切で、友達を押し倒すようなことは彼らには無かったし。でも、変な相談事は、やっぱり勘弁して欲しかった。「ちょっと、あの子かっこいいよね。」って言う女の子の友達に、止めたほうが良いよと忠告しながら、私も出来れば彼らのことはちょっと良い感じの男の子って思っていたかった。そんな彼らも、今では良いパパになっているけどね。
2002年01月25日
大学に入ったばかりの頃、大阪弁が、しゃべれないって言うのと、知らない人ばかりだったせいもあって、私は、常に敬語を使っていた。「敬語使わなくって良いよ。普通にしゃべって。」と言われても、その普通が分からない私は、やっぱり敬語だった。今から思えば、はあなんだけど、私は知らないことが多かった。べた!!!これって、きっと大阪の人じゃないと分からないと思うんだけど、私も「べたって???下手ってこと???」と聞いていた一人だ。「べたと下手は違う。このニュアンスは口では説明でけへん。」いいよ、いいよ。どうせ私には分からないのよ。といじける私であった。また、こんなこともあった。ドライブに連れて行ってもらっていた時に、「ちょー。ジハンキあったら、教えて。」と、言われた。ジハンキね。自動車道をじっと、見つめる私。「ちょお、ちょお。さっきジハンキあったやんか。しっかり見てや。」「・・・???」そう、実は、私はジハンキが何か分かっていなかったのだ。当然のように言われたこともあって、車で走っていれば、ジハンキなるものの表示でも出ているのではないかと期待していたのだ。「ごめん。ジハンキって何?」「・・・。えー。ジハンキってわからへん?自動販売機。分かる?」「・・・。(分かるに決まってるやんか。そのくらい略さずに言え。)分かりました。今度見つけたら教えます。」ふざけている訳じゃないけど、私にはこういう事が多々ある。また、別の子に送ってもらっていた時に、その子が言った。「ちょっと、ゲーセン寄っていかへん。疲れたわ。」私のうちは、かなり田舎だったので、大学から電車で、2.0-2.5時間かかるのだ。送ってくれていても、疲れるのは納得できる。でも、私は、このゲーセンもなんのことか分からなかったのだ。休憩という言葉とセットで出てきたし、私はラブホテルか何かだと思って、すごく身構えたのだ。そんなこととは露知らず(当たり前だよね。どこのあほが、ゲーセンをラブホテルだと勘違いするんだ。)、「なあ、寄って行こうな。このままノンストップで走るんきついわ。」などと言う。いきなり黙りこんだ私に、???のその子は、勝手にハンドルを切った。「ちょっと、困るわ。まっすぐ行ってよ。」と、めっちゃ真剣に困っていた私。ヾ(≧∇≦)〃ヤダヤダ車は駐車場へ入っていく。うー。どうやって逃れようか???でも、良く見れば何か違う???ここって、何処?私は誰?そんな私の焦りに気づかず、彼はさっさと車を降りて、扉を開けてくれた。「さあ、どうぞ。ちょっと遊んで行こう。俺、ええかげん腰痛いわ。休憩させて。」「・・・。」こういう所をゲーセンって言うのね。f(^_^;「ゲーセンって何?」と、聞く私。ああ。ゲームするとこで、ゲームセンターの略だったのね。そのくらい略さずに言え。と、ここでもかなり、見当外れの怒りをぶつける私であった。休憩は、無事(?)終わり、私達は車に戻った。「なあ、田舎ってゲーセン無いの?」「あるよ。でも、そういうところって男の子は行くけど、普通女の子っていかないでしょう。」「デートしとって、ちょっとぬいぐるみ取ったるわとか無かったわけ?」「あるには、あったけど、いちいちここがゲームセンターですって説明なんかしてくれへんもん。もう、いいやんか。」「なあ、そしたら、俺がゲーセン寄って行こうって言うた時、何処行く思たん?」「えっ。・・・・。」「なあ、教えてや。気になるやんか。」誤魔化そうとするが、教えなかったら今日のことみんなに言うぞと脅されて、しぶしぶ白状するちり。「えっとー。休憩とか言うから、休憩するところかと。。。」赤くなるちり。(*..) ポッ「えー。もしかして、ラブホとか???」(さっきから略すな。そのくらい全部言ってもたいして変わらんやろ。)やけくその私。「そうです。」「お望みやったら今からでも、付き合うで。進行方向変更する???」誰が行くか。冗談は休み休み言え。と言うことで、真っ直ぐに送ってもらった私。しかし、言わないって言った割には、この子がしゃべったのよ。先の自販機の件もあって、「もしかして、ちりってめっちゃお嬢?」と、しばらく語られたのでありました。あんたら、口軽過ぎ。男のくせに、約束は守れ。こうして、私は少しずつ言葉を覚え、大学生活にも馴染んで行ったのでした。ちなみに、私は全然お嬢とは縁ないよ。めっちゃ、普通の普通の家の子だったよ。ただし、省略と言うのに弱いのよ。自分でも、あまり省略なんかしないしね。ゲームは元々嫌いなのよ。関心の無いものは、存在しないのと同じっていう私のモットーにより、ゲーセンは私の中では、存在していなかったのよ。(;´д` ) トホホ
2002年01月24日
今日、子供のお話会に付き合って、図書館に行ってきた。子供がお話を読んでもらっている間に、雑誌のコーナーや、本の棚をぐるっと見てまわった。私の目に、ぐぐっと飛び込んで来たのが、エイズってタイトルの書かれた本。思えば今から約10年前。エイズって言葉が、皆を震撼させた時期がありました。(私の周りだけ???では、ないですよね。)当時、大学生だった私は、カード会社でアルバイトをしていました。そこの室長が、「ちりさん、エイズって死ぬんかな?俺心当たりあるんやけど、検査って匿名でしてくれるらしいな。どうしよ。行ってこようかな?」(はあ?私は当時くどいようだけど20歳そこそこの大学生ですよ。なんで、あんたそんなこと私に言うのよ?相談だったらよそでしろ?)「勝手に言ってろ、馬鹿。」←こうニュアンスって言うんじゃなくって、はっきりこう言いました。「そんな冷たいこと言わんと。うーん。やっぱりここで悩んでもしょうがないやんな。検査受けよ。検査結果って、通知してくれるんやろか?聞きに行くんかな?」「さあ。どっちにしろ、私はそういうお使いは、お断りします。」(まあ、こんなにプライベートな匿名性を追求される事柄で代理人が聞けるはず無いけど。)この人と私が関係があって、げっ、私もヤバイじゃないって思ったってことは、誓ってありません。この室長は、私的には悪い人ではないと思う。めっちゃ、事務所が暇で、皆でキャンディー・キャンディーや、ガラスの仮面を回し読みしていた時も、私がバイトに来ることを厭わなかった。普通暇なときって、バイトは来させないよね。「皆には内緒だよ。彼氏と見に行って。」って試写会の券を良くくれていた。キャンペーンで、交通の便の悪い百貨店とかに行く時は、交通費請求して良いからって、自分の車で送り迎えしてくれたりもした。自分が行けない時は、営業マンに頼んでくれた。勤務時間は10時から7時までだったけど、用事があって早く帰るときもきちんと勤務表に10時から7時まで働いたって室長印を押してくれた。ちょっと、遅くなって7時過ぎた時は「ごめんな。アルバイトさんは残業が付けられへんからご飯ご馳走するわ。」と言ってご飯を食べさせてくれたりもした。経費削減で、派遣さんが、契約を打ち切られた時も、私は首にはならずに、大学を卒業するまで、ここでお世話になった。自分にとっては、めっちゃお世話になったと思うけど、普通私にこういう相談をするもんだろうか?何週間か経って「ちりさん、良かったわ。判定でてんけど、白やったわ。」(馬鹿は死ななきゃ直らない。)「良かったですね。今度から相手は選んだ方が良いですよ。」「そうするわ。ほんまに結果が出るまで生きた心地がせんかったわ。」(一回死んできたら馬鹿が直ったかもしれませんね。)私は男の人で自分のスリーサイズを、嬉々として自慢する人を後にも先にもこの人しか知らない。確かに、見た目は、とても良かったかもしれないけど、この性格はどうにかして欲しい。同じ社内の女の人とも不倫していた。「この前のカラオケの後、Sさんと飲みに行ってんけど、嫁さんに誤解されたら嫌やから、ちりさんも一緒におったってことになってるから聞かれたら宜しく。」(はあ、私は先にNさんと帰ったやんか。雰囲気怪しいと思ったらそういうことね。)会社で、不倫している人って本人達はどう思っているのか分からないけど、かなり周りの人には分かるもんだと思う。彼らは、思いっきり分かりやすかった。この女の人は、以前にも別の社内の男の人と不倫していて、その時は一緒に休暇とって2人して鼻の頭真っ赤にして帰って来たので、もう、みんなにばればれ。もう少し上手く出来ないのかなって悲しくなる。大体彼女って、年は27-8だったけど、めっちゃ綺麗で若く見えて、スタイルも抜群だったけど、どうしてか不倫ばっかりしていた。しかも、お金持っている人って言うんじゃなくって、同じ年くらいの普通の人とばっかり。まあ、カード会社は、お金扱うので男の人は実家がお金持ちって人が多かった。何かあったときに、親が弁償できるようにらしい。OLさんが、「ちりさん、うちの会社の採用基準知っている?男は金、女は顔。アルバイトさんはこの法則に当てはまらへんけどね。」彼女のような人のことを、男運が悪いって言うんでしょうね。あほな室長にも引っ掛かって。4年間バイトして、一杯お金稼がせてもらって、海外旅行にも行けたし、ブランドものも一杯買えた。私にとっては、ラッキーな仕事にありつけたと思う。でも、私が卒業する時に、めっちゃそそくさと契約終了の用紙を持ってきて、署名捺印させていったところを見ると、私のこと嫌っていたのかなって少し笑ってしまった。
2002年01月23日
今日は、今年に入って初めての幼児教室の日だった。今日は、昨日とはうってかわって良いお天気ですこと。(^.^)オホホホ...今日は、くどいようだけど今年初めての幼児教室の日。大人しくおしとやかにいこうと、お化粧して服を着る私達。子供の髪の毛も、可愛く整えて、うーん、わが子ながら可愛い。と思いきや。鏡を見て、また微笑んでいるよ、そのナルちゃんぶりは止めなさいってば。レースのリボンなど結んでいる。教室につくと、早速アンパンマン体操とかいろんな体操が始まった。リズムに合わせて踊り出したあやちゃん。先生のおいでおいでという手招きに誘われて、ずずいっと前に出て真中で踊り出した。こういうのって、上手い子は様になっているけれどうちの子は山猿状態。うっほ、うっほとバックに流したいくらい。(;´д` ) トホホでも、本人はいつも自信満々だからセンター取りに行くのよね。。。コンサートで縦方向にずっと跳んでいる人いますよね。まあ、あんな感じです。良く疲れないわね。思えば、今から15年くらい前。私は可愛い女子高生でした。(自分でいう所がすっごく嘘っぽい。)高校に入っていきなり、上級生の男の人に、「君達、ちょっと良いかな?うちの学校は、体育祭にすごく力入れているんだけどチアガールやってくれる子を探しているんだよ。放課後良かったら見学に来ない?」と、声をかけられたんです。これは、一緒にいた子が、後にミス〇〇をいくつも取る子だったためと思われます。このセリフは、標準語になっていますが、雰囲気を出すためで実際は関西弁です。まあ、私の当時の心境には標準語の方があっていると思うなー。お決まりですが、私達はどうする?どうする?と言いながら、しっかり放課後見学に行くことを決めていました。だって、声かけて来た人がカッコ良かったから。(^^ゞ私達が見学に行くと、その人は応援団だったんだけど、すぐに気づいて駆けて来てくれました。かっこいい、これが私の感想でした。しっかり自分がチアガールになって華麗に踊っている姿が浮かんでいました。一応、明日に返事しますといってその日は帰りました。しっかり友達もチアする気になっていたみたいだけど。。。翌日、返事をして早速練習に参加したときから私の悲劇は始まったのです。私って思いっきりリズム音痴。踊れない、踊りに気を取られるとバトンやポンポンが振れない。傘がまわせない。もう、めっちゃ泣きたくなりました。誘ってくれた先輩も、お手上げって感じです。なんで、こんなの連れて来たのよって感じのチアリーダーの冷たい視線を浴びて困っておられました。m(。-_-。)m スイマセーンだって、自分でもそんなに踊れないって知らなかったんだもん。厳しい練習を続けて、体育祭当日。私の流した涙で、どれだけ砂漠が潤ったって言ったらオーバーですね。私はお客さんから遠い位置ってことでセンターに位置されていました。母娘そろって、センターを取る女です。バトンは真中をぎゅっと握り締めて、くるくる回すだけ。かなり恥かしいです。みんな綺麗に回しているのに。傘もしっかり掴んでぶんぶん降りまわしました。(;´д` ) トホホでもね、自前の衣装は得意のお裁縫でめっちゃばっちりに仕上がっていました。自分で言うのもなんだけど、よく出来ていたと思います。上はサテンで出来ていて、水着みたいな感じで、首に紐を回して縛る感じ。下は、オーガンジーを使ってふわっとスカートが広がる感じ。スカートの下には、テニス部の人がはくアンダースコート。(見えても良いレースひらひらのパンツね。)私は、ウエストにガムテープぐるぐる巻きにして50センチまでしぼって(苦しいってば。)胸には厚いパットを縫い付けて(だって、縫い付けないと落ちてくるもんね。( p_q) シクシク)、見かけはスタイル抜群。競技が終わったら、よその学校の男の子が、わらわら寄ってきて一緒に写真とってくださいと言ってきた。あんた達顔は見てないのか?と言いたかったけど、まあ、今日は体育祭だしと気が大きくなってにっこり頷いた。あちこちで、結構写真撮影は行われていたように思う。これ目当てで、他校の男の子が沢山来るのよね。。。そして、私達の演技は優勝することが出来て、私もセンターをはった甲斐があったわと、胸を撫で下ろしたのでした。って、全然勘違いしてるってブーイングが来そうですね。( p_q) シクシク退散、退散。(* ^^)/バイバイスター。・:*:・°’★,。・:*:・°’☆
2002年01月22日
最近期間限定で無理目の男に交際を申し込む女の人がいるそうです。その方が男の人も後腐れが無いと思って簡単に交際をOKする確率が高いらしい。でも、そこまで卑屈になって男の人に付き合って欲しいのか?と、淡白なちりっちは不思議に思った。林真理子が、「今は女性が男性を選び放題にしていると思われがちだけど、実際はそんなことは無いんですね。私の友達でも、ずっと昔に商社の男と付き合ったことがあって、それを何年経っても過去の栄光として言い続けていたりするんですね。今も、昔も無理めの男って言うのは存在していて、なかなか手に入らないもんなんです。」と、コメントしているではないですか。そうなのね、ふーん。無理めの男か???ここで、私がへっへーんだ。私なんか商社の男から高級官僚まで何でもござれよ、選り取りみどりだったわよ。と言ってみても始まらないので止めておきます。(;´д` ) トホホだって、じゃあどうして今の夫と結婚したのって言われたらぐうの音も出ませんから。ぐう。* ・・ ・・(o_ _)o コケしかし、話はここでは終わりません。ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)当然ですわ!!思い返せばあれは20数年前。私がまだ、幼稚園の頃でした。その頃から男勝りだった私ですが、人に出来ないことが自分に出来るというのを非常に喜びに思うお調子者だったのです。どんな遊びかは忘れてしまったのですが、長い糸を使った遊びでした。何人かの子が糸を、絡めてしまったんです。彼のことは、仮にH君としておきましょう。当時から大人しく気の弱い彼は他の男の子からおまえのせいだって感じで責められていました。絡まった糸を解くことに燃えていた私は、ずずっとしゃしゃり出て泣くなよと言わんばかりに、彼を脇にどけて糸を解き始めました。しばらく取り組むと糸は解けました。ワーッと言う歓声。私は自分が糸を解いたということのみに執着していて、彼のことは全然目に入っていませんでした。それから、小学校、中学校、高校、大学と彼とは同じでした。そこまで、ずっと一緒だったのは、さすがに田舎とは言え彼1人でした。幼稚園から数えると17年。その間ずっと彼は私のことが好きだったそうです。あの糸解き事件だけがきっかけで。彼のお母さんと、うちのお母さんは結構仲が良くって(それだけ長い間子供が一緒の学校に行っていればPTAとかでも一緒になる機会は多いしね。)ことあるごとに息子さんを売りこまれていたそうです。前振りが長かったけど、この彼が大学卒業後、財閥系の総合商社に就職したのです。彼のおじいさんは、政治家とも無縁ではないお人らしくって、その関係で就職できたのかどうかは分かりませんが。。。彼の実力だったのか私には未だに良く分かりません。この内定を取った時には、彼の母親の売りこみはピークに達しました。勝手に釣書きを持参して、かなりいい迷惑でした。しかし、いい年して母親にこういうことさせる男っていうのもどんなもんなんでしょうね。と私は思いますが、育ちのいい男でマザコンじゃない男を探すのはかなり難しいそうです。聞くところによると。本当にそうなんでしょうか?ご意見頂けたらと思います。ここまでされて、どうして私が17年間ただの一度も彼になびかなかったのかと言うと、答えは簡単。彼の外見が私の好みじゃなかったからです。めっちゃはっきりしていますよね。生理的に受け付けないと言うやつです。じゃあ、あんたの夫はなんぼほどのもんなんよと言われるとまたぐうですが。。。面食いと言うのとはちょっと違って(弁解している?)そういうのがあるんです。これは、どうしてもセロリが食べれないとかピーマンがダメって言うのと同じです。そして、私は嫌いな物を無理やり食べようと言う努力を怠る人間なのです。m(。-_-。)m スイマセーン今頃はきっと、彼もいい人を見つけて(自分にふさわしい家柄とか条件を兼ね備えた)幸せに暮らしていることでしょう。彼の母親が数年前にすい臓ガンで亡くなってから、うちの母親も彼のことは知らないそうです。でも、母親は彼のことが気になるらしくって、実家に帰った時とかに「H君どうしているかな?今だったらどうしているか会ってみたくない?」と聞きます。私の答えは、「全然。会いたいのは大学の時のゼミの子達くらいやわ。(この中に私の好きだった人がいるんですね。)」とあっさりしたものです。「あんたって冷たい子やな。いつか、痛い目に合うで。」と、母はため息をついたのでした。だって、しょうがないよね。どうでも良い物はどうでも良い物なのよね。。。
2002年01月21日
今日、知人に誘われて英語劇なるものを始めて見に行ってきました。小さいお子さんに見てもらうって感じのものだったんですけれど、私のおつむにはちょうど良い(???ついて行けていないかも。。。)レベルでした。子供は、「英語なんか小さい子には分からないよ。そう言うもんでしょう。」と嘯いていましたが、結構会話している子もいてちょっとびっくりしました。親が熱心なんでしょうね。そう言う子は。。。私の教育熱は猫レベルなので、にゃあーおです。自分では、絶対に一生行かないところだろうなと思いました。行けば行ったで子供も喜んで良かったです。帰りに、渋谷で買い物をして帰りました。渋谷は、ものすごく平均年齢の低い町だなと思う。私達が行くと、浮いているというか(被害妄想かもしれないけれど。)お茶したんだけど、渋谷で秋葉な雰囲気のお店を探す私達って何?もちろん、秋葉な雰囲気は夫だけです。ほっほっほ。私は渋谷でも代官山でも全然気になりませんわ。だって、周りなんか全然気にして見ませんから。ここでも、うちの子は、たくさんの人込みの中、知らない人に撫でられてものすごく嫌そうにしていた。道歩いているだけで、どうしてしゃがみ込んで撫でて行く人がいるのかとっても不思議です。あとで、ものすごく嫌そうに振り払っていた。(触られたところをぶんぶんって感じに振り払う仕草です。)それって自分が20歳とかになってやっていた仕草と全く同じなので笑ってしまいました。4歳でも、本当にびっくりするくらい大人みたいなところがあるんですね。かっこいいお兄ちゃんに頭撫でられていた時は、くすぐったそうにして微笑んでいたのに。。。でも、うちの子かなり、変な人を引き寄せてしまうオーラが出ているんじゃないだろうか。私も、昔めっちゃめっちゃこのオーラが出ていて、ひどい目にあった。ええいー、寄るな、触るなって人がわらわら寄って来た。コンパ嫌い、大嫌い。だって、変な人一手に惹きうけて友達に感謝されるだけなんだもん。自分には全然メリット無いってば。デメリットはめっちゃあるけど。あやちゃんも、可哀想にこの路線みたい。(((p(>o
2002年01月20日
朝ですよー。と言う目覚ましの音。きー。眠い言うとんねん。ばちっと目覚ましにやつ当たり。m(;∇;)m ゴメンネ昨日心配した通り、起きれなかった。お互いに罵り合って、相手に先に起きてもらおうと企む。埒があかないので、いっせいので起きることに。あー。それにしても眠い。(ρ_・).。o○ ネムイ・・起きたら、必死で支度をしないと間に合わない。アウト。やっぱり間に合わなかった。しょうがないので、次のにする。なんとか電車には乗れたけれど、気分が悪い。うー、先に進むに連れて気分が。。。うっ、吐きそう。鎌倉駅に到着。ト、トイレはどこ?だめ、しゃがみこむちりっち。気分悪そうにしていたら、知らないおじさんが「大丈夫ですか?ちょうど、さっき病院へ行ってきて薬貰ってきたからどうぞ。」と言って、差し出してくれたのはガスター10。???これって、市販薬じゃないの???しかも、私はたんなる乗り物酔いよ。酔っ払いと一緒にしないで。(*’へ’*) ぷんぷんとりあえず、おじさんが面白かったのでなんとか復活。「ちりっち。雰囲気工藤静香。」そうか、工藤静香の顔って吐き気こらえて、ゲーってやっている顔なのね。(工藤静香のファンが聞いたら殺されるようなことを言う私達。悪気は無いのよ。)そぞろ歩きしながら、神社、仏閣等を押さえる。鶴岡八幡宮はさすがに人が多かった。参拝して、のんびりとかもに餌などあげて休日を楽しむ親子連れ。(私達のことよ。)人力車がたくさん客引きしていて、あちこちから声が掛かる。タイに行った時も、なぜか日本人である私達には、人力車みたいなタクシーが要らないって行ってもわらわらと寄ってきた。欧米系の人には全然声かけないんだもん。腹立つよね。鎌倉でも、若い人には声かけないで、年配の人や子連れの人に声かけていた。おだまり。うちの子は、日頃から鍛えてあるからこのくらいの距離屁とも思わずに、歩くのよ。ほっほっほ。(私が車の運転できないもんだから、徒歩であちこち連れまわして鍛えているのよ。ザ・原始人。(;´д` ) トホホ)イタリア料理のお店は、とてもおいしかった。さすがに雑誌でも紹介されているだけのことはあるわ。でも、量が思ったよりも少ない。めっちゃスロー・フードスタイル。もともと、関西人なので結構いらちの私。さっさとだせーと思いつつ大人しく頂く。お口拭き拭き。量を少なくするのって、おいしく思わせるコツかも。予想外に時間をくったので、急いで横浜中華街へ。ここでは、真っ先に肉まんを買う。夫は、うれしがってふかひれまんを買っていた。暖かくて最高においしかった。お昼が、足りてなかったのね。。。。エスニックな雰囲気を楽しみつつ、お店を冷やかす私達。大体見終わったので、晩御飯を食べることに。似たようなコースメニューが、お店の前に張り出されている。お店の前に、メニューとか載せていないお店って一体いくらとられるんだろうと思うと怖くて入れない。無難にコース料理を選ぶ。一応ネットで調べていたんだけど、北京ダックが食べたいと夫が言い出したので、北京ダックの含まれるコースのあるお店を選ぶ。大層に言うほどの物か?と言う気もするが、今日のところは大人しく従うことに。。。お腹は満腹で、はちきれそうに。。。紹起酒を注文するも、飲めなくなってさっさとリタイアする夫。お昼もワイン飲んでいたからなー。もったいないので、ちりっちが1人で飲む。いいかげんに止めたらと言われながら調子に乗って1人で飲む私。料理も沢山あるし時間を気にせずにせっせと食べては飲む私。そのうち気が大きくなってきてしまった。「帰りも電車やで。気分悪なっても知らんよ。」「ふん。気分が悪くなるのは、お酒飲もうと飲むまいと一緒や。ほっほっほ。」(この時点で結構壊れかけている私。)支払いを済ませて外へ。ひゅー。冷たい風に当たって、ちょっと正気になる私。「関内の駅まで歩いて、酔い覚まして良い?」まあ、歩こうと言うことで、15分間3人でそぞろ歩く。ぎゃー。酔うんちゃうか。やっぱり、昼間のおじさんにガスター10貰っといた方が良かったかな?(もう良いてば。←しつこい。)心配をよそに、帰りは順調。やっぱり気付け薬がきいたんやと強気な私。お酒飲むと、神経がぼーっとして酔わないのかな?これって私が特異体質なんだろうか?何はともあれ、本日の鎌倉行きは無事終了。お疲れ様、パパ君、あやぞう。こうやって、私が、日記書いている間に、夫が子供をお風呂に入れ歯を磨かせ、薬を塗って寝かしつけてくれました。ありがとう、パパ君。感謝してるよ。(*^)(*^o^*)チュッ
2002年01月19日
最初は、スキーに行きたいといっていたんだけど、やっぱり日帰りはきついと言うことで、温泉に決まっていたんだけど。。。調べて見ると、西の城之崎、東の熱海って感じかと思っていたら全然違うんですね。城之崎は、結構外湯がメインなので、泊まらなくっても温泉には入れるんですが、熱海はホテルや旅館が囲いこんでいるみたいで、温泉だけって言う施設はあまり無いようでした。あっても、交通の便が悪い。うちは、基本的に電車で出掛けるので。。。(ちゃんと調べれていないのかもしれませんが。。。)段々夜も更けてきて、無理やり行くんだったら辞めようって喧嘩になってしまいました。なにしろ、2人とも短気だから。。。あーあ。結婚する前は、どこかに出掛けるって言えばちゃんと予定立てて私は連れて行ってもらうだけで良かったのに、結婚すると私が計画を立てろと言われるなんて。。。どうせ、日中暇なんだから、ネットで調べておいてよと言われた。暇と言えば暇だけどさー。ブチブチ。自分で調べて、計画立てたら、楽しみが半減すると思うのは私だけ???ブーブー文句言っていたら、お互い面倒になってきてしまった。険悪なムードが漂う中・・・そこへ夫の新提案が。無理してイベントにしなくっても、気軽に鎌倉見物でもして来ようよ。おー。ナイスな提案。乗った。さすがパパ君。と言うことで、行き先は鎌倉に決定。ここまで、決まるのに何時間費やしたことか。。。いやいや、それは言うまい。(*¨)(*・・)(¨*)(・・*) うんうんこの時点で、夜中の2時を過ぎていた。さっそく調べて、お昼においしいお店を探す。イタリア料理のお店が紹介されているではないの。ここに決定。順調に決まる。ねぇ、帰りに中華街で中華食べて帰るっていうのは、どう?よしよし、これもナイス。採用。と言うことでさっさと決まる。日程表を打ち出して、やっとおやすみなさい。この時点で3時過ぎ。予定では、明日は、朝の8時に家を出ることに。起きれるのか?ちりっち???
2002年01月18日
弱冠4歳の娘のセリフです。おばあちゃんから電話がかかってきて、あやが横でかわれコールをしています。めっちゃおサルのようなジェスチャーに笑いつつ受話器を差し出す私。「どう、東京は?楽しい?お年玉でママに何か買ってもらったの?」(ぎくっ。おばあちゃんから持って帰るのが大変だからとおもちゃを買ってもらったときに、あっちで買うと言ってお年玉10000円也をせしめていた私。有り難く頂戴いたしました。チーン。)「ママがね、どこにも連れて行ってくれないの。」(ちょっと、ちょっとあんたが風邪引いてどこにも行けなかったんじゃないの。)「そう、悪いママやね。おばあちゃんとこの子になる?」(馬鹿なことを言うな。子供が本気にしたらどうする?)「でもね、あやがよその子になるとパパとママがえーんって泣くからダメなの。」(えらい、良く言った。しかし、私達は泣くか?泣くのはあやでしょう。)「そう、じゃあ、あやちゃん、またおばあちゃんのところに来てくれる?お手紙も書いてくれる?」「うん、また来るよ。お手紙も書いたんだよ。」(また来るじゃなくって、また行くでしょう。お手紙は書いてもポストに投函して無いでしょう。しかも、最後まで書いてないってば。)「お友達は一杯出来たの?」「うん、一杯出来たんだよ。あや、男が出来たんだよ。」「・・・・・llllll(-_-;)llllll ずーん」ぎゃー、あや。それは、男が出来たじゃなくって、男の子の友達が出来たでしょう。かなりあっちは嫌がっていたようだけれど。(いや、照れていたと良いように解釈することも出来るかも。。。)ひっしと手を握り、(もちろんうちの娘から)ずっと付き回していたあやちゃん。あの子のどこが気に入ったの?「ねえ、あやちゃん。大きくなって彼が出来たらママに紹介してくれる?」「いいよ、でもあや、もうすぐお嫁に行くんだからしょうがないよ。」しょうがないって何がしょうがないの???「大きくなったら、ママに大きなおうち買ってくれるって言ったやんか。あれは、嘘やったん?お嫁に行っちゃうの?」「とにかく、そういうことになってんから、しょうがないやんか。」婚約でもしたのか?母に内緒で。。。そうか、弱冠4際にして母親よりも、彼を取るのか。後、15年くらいたったら、冗談じゃなくなるな。一人っ子だから、出来るだけ子供の負担になるまいと思っていたけど、寂しい。落ちこんでいる私にあやは言った。「ねぇ、ねぇん、ご飯食べたらりんご食べさせてくれるって言ったよね。」いつ、そんなこと言った???「でも、あや、大きくなってもママにおうち買ってくれないんでしょう。」「うーん、買わないって言うかもしれないね。」誰が買わないって言うの?あやのご主人(になる人)???私が、なかなかりんごの皮をむかないのにイライラしたあや。「だから、そんなことじゃなくって、りんごの皮むきなさいって言ってるでしょう。」ぷっちーん。切れた。誰に向かってそんな大きな口が叩けるんだ。昨日良い子にしていたら、デザートにりんごむいてあげると言っただけやんか。今日のあやは、全然良い子ちゃうやん。天気も悪いし、私の神経ぴりぴりしている。絶対に意地でもりんごの皮むくもんか。「あんたさ、人の言うこと聞かへんかったら自分の言うことも聞いてもらわれへんやろ。親に向かってその口の聞き方は何よ?」「あんたって言わないでよ。あやだよ。(((p(>o
2002年01月17日
最近ってほどではないけれど、癒し系なる言葉が一般化したのはいつの頃からでしょう?もしかして、以前にも話題にしていたらごめんなさい。私は、メールもやっていて、大学生の子のホームページにも参加しているのです。そっちの方で、結構メールに癒しを求めるって皆が言いました。メールに癒しねぇ。分からないです。真剣に。どういうメール交換をしたら、癒しって言葉が出てくるんでしょう?悩みでも打ち明けるんだろうか???でも、そこでどう言ってもらったら癒されるんでしょう?考えて考えて、頭がパンク寸前。こう言う時は、夫に救いを求めるに限ると思い、聞いてみた。「メールでどうやって癒しを求めるの?メールって自分の言いたいこといってすっきりするためのものじゃないの?」夫はしばらく考えてから、おもむろに言った。って、そんなにオーバーなものじゃないけれどね。「君は確かに人に頼ると言うことをしない人だ。でも、普通の人は、メールで、寂しさを紛らせたりするので、媚びると言うこともあるし、聞きたくない話にも耳を傾ける。つながりを大切にしたいんじゃないかな?その中で、お互いが心のうちを打ち明け合って悩みとかも話して癒し、癒されるんじゃないのかな?」うーん。分かったような分からないような。私のこのホームページもそうだけど、一方通行らしい。最初にホームページを開いた動機も、思っていることを本音で言いたいって事だった。だから、人がどういう日記を書いているのかとか全然気にしていなかった。誰が見てくれるかとか、いかに多くの人が見てくれるかとかも気にしていなかった。私のホームページのカウント数があまりに少ないのを気にかけてくれた人が、ホームページの運営の仕方(?)をレクチャーしてくださった。世の中には、面倒見の良い人がいるもんだと感謝した。(’-’*)アリガト♪思えば、私の人生はいつもこんな風だった。結構他人のことは無関心で、風変わりな人だったかもしれない。流行って言うよりは、自分に合う、合わないで服や化粧を決めていた。髪の毛が綺麗って言うのは、私の数少ない長所だと思う。だから、私はどんなにパーマかけるのが流行っても、髪の毛を染めるのが流行っても、いじったことが無い。ほぼ、高校の頃から髪形は変わっていない。セミロングか、ロングのストレート。レイヤーは、入れたり入れなかったりだけど、全体的な印象は変わらない。パーマも、トップにかけたことがあるくらい。日に焼くのが流行った時も、UVカットで美白に勤めていた。おばさんぽいかもしれないけれど、大学の時も日傘をさしていたくらい。かなり変な学生だったと思う。自分を受け入れてくれない人もいたけど、自分を受け入れてくれる人としか付き合わなかった。なぜか、ぼーっとしているように見られることも多くて、誰かが構ってくれた。自分では、かなりしっかりしていると思っていたので心外だったけれど。。。それに助けられたことも事実です。夫も出会ったすぐの時には、随分はっきりものを言う人だとびっくりしたようだ。私は、いつもそう言う風だったので、どういう話をしたのかは全然覚えていないのだけれど。と言うか、男の人と付き合う時に自分がどういう態度をとればいいのかも分かってなかったかもしれない。多少は、色気づいた時も合ったはずだけど。。。なぜか、私に甘えて欲しいと言う人と付き合ったことは無い。多分そう言う人は、私のところには、寄って来ないんだと思う。今更気付いたんだけど、私は癒し系ではないようだ。こんな調子で一生を送って行けるのかどうか、今少し、不安に思った。でも、こう言うのも、明日になれば忘れてしまうのが私の悲しいところ。昔、学校の先生に、ちりは、山に登るとき真っ直ぐに頂上だけを見て、人を踏み台にしても、一番に上に登る人だといわれた。弟は、同じ先生に、お先にどうぞと踏み台になってあげる人だといわれた。この話しを聞いて、母親はどうして男と女が入れ替わって生まれてこなかったんだろうと泣いた。しょうがないよ。生まれてきてしまったものはと嘯いた。私がこんな性格で結婚できるかどうかめっちゃ心配していたけれど、私は、勤めて2年目で、同期の中でも早いくらいに結婚した。一応今のところ幸せに暮らしている。離婚する予定は皆無です。母はやっぱり、言った。「あんたは、悪運の強い子や。ちり夫には感謝する。」心優しい弟は、今だ独身。弟は、癒し系です。人間の運命は、生まれたときから決まっているのかもしれない。そして、私の中には、癒しと言う機能は埋め込まれていなかったようだ。
2002年01月16日
今日のあやちゃんは、元気全開。昨日まで、クタッとしていたのが嘘のようです。プッチモニのぴったりしたいクリスマスを踊りながら歌っていました。かなり、うるさい、うるさいぞー。しばらく外に連れて行っていなかったので、パワーが有り余ってしまっているようです。このまま家の中で暴れられても困ってしまうので(私は構わないけど、下の階の人がきっとすごく迷惑だと思う。)買い物に連れて行ってあげました。「おしっこは?」「ないよ。早く行こうよ。」半ば引き摺られるようにして近くのスーパーに買い物に。着くなり、もぞもぞしている。ま、まさかおしっこでは?さっき行っとくように言ったのに。。。癖悪い。うちの子って必ずスーパーに来るとおしっこに行きたくなるのよね。ハア。ため息つきたくもなります。「ママ、どうしたの?ため息つくと、幸せが逃げるよ。」「誰のせいなんだよ。全く。今度から絶対に家でトイレは、済ませてね。」「はーい。早くお買い物しようよ。」一通り見て廻って、りんごを買いましょう。風邪引きさんには、やっぱりりんごでしょう。ヨーグルトも食べやすいしね。ちょっと、お菓子も買っちゃいましょう。←でぶるぞー。あれっ、あやちゃんがいない。さっきまでいたのに。。。「はい、ママ。これ。」???何これ?ペこちゃんのぬいぐるみの入ったチョコレート菓子???「こういうのは、買わないよ。いつも、おもちゃ片付けられないで叱られてるでしょう。」「ちゃんと片付けるからさー。」「ダメ、また今度ね。」「今度っていつよ?」「今度は今度。家にチョコレートあるでしょう。無くなってからね。」「ぎゃー。ぎゃー。買うのー。」すっごい雄たけびが。。。いっせいに周りの人の視線が集まる。あせるちりっち。なんとか宥めようとするが、全然聞いちゃいないって感じ。段々むかついてきた。なんで、こんな風に駄々こねるんだー。「叩くよ。止めなさい。止めなさい。次で何回目?」我が家では、3回言っても聞かないときは、殴るというルールがあるのです。大体これで大人しくなるんですが、今日のあやはいつものあやじゃない。ますます、大声で泣き始めた。ここで、子供に屈しては大人の沽券にかかわるとばかりに、引っぺがして引き摺って帰ろうとした。なかなかしぶとい。ああ、ここで思いっきりぱちーんとやれたらどんなに気持ちが良いことか。。。すっきりするだろうなー。しかし、ここで叩くわけには行かない。無言で、引き摺って帰った。レジのお姉さんの冷たい視線が痛かったわ。( p_q) シクシク家に帰って、夕食。アサリのお味噌汁に、ほっけを焼いたの、豚肉とにらにしょうがを入れてをぐつぐつ煮たものに卵で閉じたもの。ほっけを一口食べて、「ママ、あやうれしいわ。ママがこんなにお料理上手になって。」・・・・お料理って。。。それは、焼いただけやんか。夫に青菜のゆで方を教えられ、子供にほっけを焼いただけでお料理上手って言われる私って???これでも、丸々6年間、主婦です。学校に行っていた時は、家庭科の成績5段階評価で5以外とったことのない私が。。。どういうこと?私って、家庭的じゃないの?脆くも崩れる自信。デザートに、りんごの皮をむいてやると、「おいしー。こんなにおいしい物食べたの初めて。」えっ、あんたこれは、りんごやんか。りんごといえば、めちゃめちゃ一般的な果物やんか。離乳食始めた時から、ずっと散々食べてきたやんか。はあ、ブルータス、お前もか。。。うちの夫は、かなり変わっている。会社の人と食べに行くと、これ何ですか?こんなの食べたこと無いです。を、連発する。いいかげんにしろ。家で何も食べさせてないと思われるやんか。しかも、それがめっちゃ珍しいって言われる物ならともかく、フッツーの食べ物で。もちろん、食べたこと無いわけではありません。これが夫の口癖なのです。というか、食べても忘れるらしい。最初に聞いたときは、可哀想に、実家で何も食べさせてもらってないのかって思いました。これは、後に大きな間違いだと気付きましたが。。。何しろ、夫の実家の人達はかなりの健啖家。私達を吉兆に招待してくれるほどです。(百貨店に入っているようなんじゃないよちゃんとした吉兆だよ。)これは、子供が小さかったので、断られてしまいましたが。。。全く、とほほな親子です。外でこれやられるとかなり恥かしいです。子供と夫のしつけって本当に難しいです。私も人の事言えないけどさ。常識っていつの間に身につくものなんでしょう?ああ、世間の常識、我が家の非常識。。。
2002年01月15日
今日になってやっと子供の風邪がましになってきたように思う。あまりにも、薬の種類が多くなってきたので、一時的にアトピーの薬をストップしているんですね。夫にご飯の後の薬を飲ませてって頼んだら、「無い。この薬後一回分しかない。」と言うのです。えー。火曜日まで病院休みやのに、足りないの。と思って、「あそこの調剤薬局いちいち説明してくれるのは良いけど、薬間違えるから、ちゃんとチェックしとかなあかんねん。チェックしてもらってきた?」と聞くと、「そんなん知らんもん、全く何しとるんや、患者に薬もまともにだされへんのんか。困った薬局や。」と、怒るのです。ここの薬局は、たまに間違って薬を処方してくれるので、貰う時に先生は〇〇の薬を出しておくっておっしゃってましたけど。。。とチェックを入れないと忘れられたりするんです。(。_。;) 私が、見てみると。。。ちょっと待て。それは、以前貰ってきた抗生物質やんか。「これちゃう。袋に猫とうさぎの絵がついた薬やんか。」娘も一緒になって、「パパ、違うよ。猫ちゃんがリボンしてる薬。」と言い出した。しかし、頑固な夫は、「いや、間違い無い。僕が貰ってきてんからこれに違いない。薬局の人が2日分しかくれへんかってんや。休みが入ってるというのに。。。」と、愚痴っているのです。「どいて、私が探すから。」冷たく言い放つ私。「あった。あんた、これ何?貰ってきた日付見てよ。これは、1/9、これが1/12やんか。」ほれっと、二つの袋を見せる私。「あれ、この前僕が貰ってきた薬はこっち?」私と娘の冷たい視線。急に雲行きが怪しくなる夫。さっと、娘を連れて、水を汲んで薬を飲ませた。全く、うちの子はめっちゃ沢山の薬を飲んでいるから、私も娘もしっかり薬の区別はついているというのに。。。あほは、あんたやっちゅうに。ボケて違う薬飲ませるとこやったやんか。子供の世話は奥が深いんだよ。特に病持ちのうちの子の場合。。。アトピーは大変です。塗り薬を痒いと言い出したら、全身に擦り込むように塗るのです。お風呂上りや、寝る前やと1日数回くらい。これにかかる時間は、1日2-3時間くらい。これが、力も要るし、面倒臭い。夜は、痒くて寝ても2-3時間で目を覚ます。目を覚ますと、なぜか、痒いと言って私の上に乗ってくるんです。仰向けに寝ている私の上に覆い被さるように乗るのです。重いってもんじゃありません。子供が赤ちゃんの時には、ラッコ抱きといって寝かしつける時にする人はいるのですが。。。さすがに4歳児を、一晩中抱きかかえて眠るのは私くらいのものでしょう。朝起きたら、肩が痛い。眠ったのに疲れが取れるどころか、疲れているってば。私の慢性的な肩こりは子供のせいですね。きっと。下においても、起きて私の上に這い上がって来るから逃れられません。いいかげん大きくなって乗っかりきれないんだけど、落ちても、不思議そうにまた這い上がる。だれか、こんな子を普通に1人で寝かせる方法を教えてください。よよよよよ。(;´д` ) トホホ
2002年01月14日
雨が降るバス・ストップ君は誰かに抱かれ立ちすくむぼくのこと見ない振りした 指に光る指輪 そんな小さな宝石で未来ごと売り渡す君が哀しい ぼくの心はひび割れたビー玉さのぞき込めば君が逆さまに映る Stay with me 硝子の少年時代の破片が胸へと突き刺さる・・・・特に指に光る指輪 そんな小さな宝石(いし)で未来ごと売り渡す君が哀しいのフレーズ。結婚指輪ってものすごい重いよね。婚約した時、まだOLをしていた私は、寿退社したのよ。OLの花道だよね。結婚は早い方だったので、まだ、ほとんどの同期が残っていました。皆が、入れ替わり立ち代り、結婚指輪を見に来ました。当時としては、大きな1カラット強のGIAの鑑定書のついたそれは、綺麗な石でした。「わー。すごーい。ちりの結婚指輪、眩しすぎ、こんなきらっきらしたダイヤモンド始めて見たわ。」と言われた私は、得意で、一番幸せな時期だったな。その時は、その幸せが一生続くと思っていたのに。。。夫と、喧嘩するなんて夢にも思わなかった。もちろん、その時は未来ごと売り渡したって気持ちは全然無かった。ずっと、一緒にいられてうれしいと思っていた。幸せな未来しか考えられなかった。そう言うものよね、結婚って。たかだか数百万で自分の未来を売り渡したのかなと思うと、すごく哀しい。でも、売り渡したって表現は変よね。私の今は、私のものであって、夫のものではないのだから。さっさと、結婚指輪返して、別れることは簡単なんだから。実際に別れようと思ったことは無いけど、胸に響くって言うか、なんだか懐かしい感じがしない?すごく、私は懐かしい感じがする。キンキ・キッズの曲の中で一番好きだわ。喧嘩の原因は、めっちゃしょうも無いことだけど。青菜の茹で方。はあ?って思われますね、きっと。私も自分でもあほちゃうかって思います。いつも、何かしながら料理する私は、ともすれば茹で過ぎるんですね。繊維質がぐちゃとなってしまうんです。自分でも、まずかったとは思うんだけど、人から言われるとそんな風に言わんでもって思う。一生に一度しか食べないならいざ知らず、一回まずかったくらいで。。。と思うのは、私だけ?
2002年01月13日
以前から千年の恋を見に行きたいなと思っていたのですが、今日行って来ました。天海祐希の最近の美しさに見せられて見に行きたいなと思っていたのです。でも、こういうこと書いたからって女の人がすきって訳じゃありません。(笑)でも、本当に綺麗でした。光源氏の役(男役)です。話の内容は言わずと知れた源氏物語です。女の人も、めっちゃ綺麗所ばっかりで、色っぽさ全開でした。私は、邦画ってあまり見たこと無かったんですが、あんなにお肌を露出して怪しげなシーンを撮るもんなんですね。びっくりしちゃいました。少子役の女の子がまた、めっちゃめっちゃ美人でした。私好みの顔でした。将来が楽しみです。この子じゃないんだけど、割と幼い子が後姿とは言え裸になったり。。。胸が見えているシーンもあった。こんなシーンを取って良いんだろうかと悩んでしまった。(*..) 洋画でこういうシーンがあっても、(ベットシーンがあっても)そんなに思わないのはなぜ?ストーリーは、光源氏があちこちの女の人に手を出して、政治が絡んできてって言うお話しでふーんって感じなんだけど、いくつか心に残ったせりふがあったんですね。常盤貴子演じる紫の上に、光源氏が「嫉妬してるのか?」って聞くんですね。そうすると、紫の上は、「嫉妬などしていません、我慢しているだけです。」と答えるんです。嫉妬って言うのは、なんとなく甘い響きがあると思うのは私だけでしょうか?我慢って言うのは、言いたい言葉を悔し涙とともにぐっと飲みこんでいるような響きがあるような。。。私だったら、嫉妬はともかく我慢は絶対にしたくないです。どっちも、せずに越したことは無いと思いますが。。。紫の上って言うのは、光源氏があまりの可愛さに魅せられて、まだ子供だったのをさらってきて、自分好みの女に育てた人なんです。その人に、こういうこと言わせるのって反則よね。(怒)また、「男の人が、好きになるのと、愛するのとは、似ているようで全然違うものです。」と言うセリフ。好き=愛じゃないんですね。これって千年の時を経ても、古びていないテーマじゃないですか?愛されるのと、好きになられるのとどっちがうれしい?ふつうの女の人だったら(全て私の独断と偏見ですが)好きって言われる方がうれしくないですか?全然話し飛ぶけど、今日の私は、新宿に行くので、久し振りにきちんと化粧して、スーツで行きました。夫に子供見てもらって。。。うちでは、1-2ヶ月に一回くらい子供を夫に見てもらって、映画を見に行くのです。帰って来た私を見て、夫は言った。「今日のちりは、いつもの270%くらい美人度数が上がってるわ。」えっとー、その半端な数字は何なの?全然言ってること訳わからない。夫の言うことは、訳わかんないこと多いです。「これやったら、丸の内のOLで通用するわ。」とも言った。毎日丸の内のOL見ている夫の言うことだから信憑性は高いだろう。ただし、私は騙されない。こっちに越してきてすぐ位の時に、夫が言っていたことを忘れてはいない。「こっち来る前は、丸の内ってめっちゃ美人のOLがうようよしてるかと思ったけど、そうでもないな。全体的に最近新人とらへんからか、年いった人が多いわ。(会社で言ったら、セクハラやって殴られるぞ。)やっぱり年いったらそれなりになるな。綺麗な人ってほんの一握りや。」と、言っていたことを。確かに私くらいの年齢の人が多いんだろう。「私は、その中のそうでもないOLの1人になるってことね。」と、すねてみたら、そんなことは無いって言ってくれたけど、本音はいざ知らず。どうなの?どうなの?あまりにも、綺麗な人一杯見てきて、頭の中綺麗で一杯になってしまった。衣装もキャストもめっちゃ豪華でした。着物って良いよね。アクセサリーとかは全然出てこないけどね。着物の豪華さに目を奪われた。松田聖子、南野陽子、吉永小百合、高島礼子等。景色も風情があって良かった。もみじに、雪化粧、立派な庭園。制作費はいくらかかって、興行成績はどんなもんなんだろうって心配になってしまった。世知辛いこと言うなよー。(;´д` ) トホホ
2002年01月12日
昨日の9:00からのドラマ見ました?永作博美の主演のドラマ。絶対おかしいよね。永作演じる夫婦の前に、夫の元同級生で永作の夫に思いを寄せていた釈由美子が現れるんです。釈由美子の夫から、永作夫婦に不倫が持ちかけられるんです。ご主人とうちの妻が付き合ってみるのはどうかって。。。ちょっと、待て。そんなシチュエーションあるかー?あまりにも、無理が無いですか?永作の夫は、もちろん断るんです。当然ですよね。でも、永作がそういうのありかもって言うんです。???でしょう。何考えているのか分からないです。おかしいよね。絶対に。自分の夫に不倫勧める妻っているんでしょうか?私は、勧めないけどな。そういうのって気持ち悪くないです?例え大嫌いになって別れるって言う時でも、自分からは勧めないと思う。勝手に夫が浮気してくる分には、止めようが無いけど。。。設定に無理があり過ぎるって思うのは私だけ???最近じゃ、まさに、『事実は小説よりも奇なり』って感じになってきているらしいけど。ドラマっていうのは、まったく御伽噺だと受けないらしい。ほんの少し現実を反映していて、これって意外と自分の身にも起こるかもって言う共感が得られないとダメらしい。でも、これはかなり強引な設定だと思う。少なくとも、私の身には起こりそうに無いわ。前回の恋を何年休んでいますか?は、もう少し現実味があったけど。。。共感できるところ無かったですか?小泉今日子演じる主婦が、昔の恋人と再会して、ちょうど夫の浮気も発覚して一瞬心が元恋人の元へ走ってしまうんですね。でも、浮気には至らず、元のさやに収まるって言う結末。有りそうじゃありません?このくらいだったら自分の身に起こってもありかなって思えません?私は、どろどろしたドラマは嫌い。やまとなでしことかカバチタレとかめっちゃ面白かった。コメディーっぽくて笑えた。今回はどのドラマが、一押しかな?私は、まだ決めかねています。月9って香取慎吾(漢字間違っているかも)のドラマだけど、私は最初から見なかった。水野美紀の初体験。結構面白そうだったよ。彼女ってすごく綺麗になってきたよね。女優さんってどんどん綺麗になる人と、出てきたときは、はっとするくらい綺麗だったのにいつのまにか普通になってしまったり。。。現実の世界でも、きれいって思う人ってなかなかいないよね。ぱっと見は、おって思うけど、良く見るとそうでもなかったり。。。最近は、お化粧やファッションが、いろいろ研究され尽くしてきて普通の人でもめっちゃぱっと見は綺麗になれるよね。まあ、綺麗になろうとして努力するその心が美人に通じるんだと思うけど。全然構わない美人と、めっちゃ自分を研究して構う普通の人だったら、普通の人のほうがきれいだと思う。天才とは1%の才能と99%の努力って言うけど、これって美人にも当てはまると思うのは、私だけ?
2002年01月11日
今日も子供の体調が優れなかったので1日家の中で子供と一緒に過した。お正月休みにとっていた藤原紀香の宝塚のビデオを見た。藤原紀香って、大柄だし男役がはまっていてカッコ良かった。戦争のために愛する人を失うって言うのが悲しいテーマですよね。このお話は、脚本がトレンディー脚本家の大石静。本格的な戦争ものを扱う人にとってはどう言われるか分からないけど、私にはめっちゃ泣けて良かった。舞台は宝塚。時は戦争の真っ只中。何人かのタカラジェンヌが恋をするんですね。ある人は、貧乏絵描きに。最初は、私は舞台の上で輝きたい、あなた一人の賞賛じゃ満足出来ないってその人を振ってしまうんですね。でも、その人に召集令状がきて、戦争に行ってしまうんです。必ず生きて帰って来てと見送るんですが、戦死の知らせが。。。しばらくして、幽霊を見かけたという人が出てきて、幽霊でもお化けでも良いから会いたいといって会いに行くんです。果たしてそこには彼の姿が。。。彼は戦死などしておらず生きていたのです。それから、宝塚を止めてその人と結婚するんですね。ロマンじゃないです?ある人は、中尉に恋して彼が死にに行くと決まった日にお嫁さんにして下さいって行くんだけど、彼にもう、生きて帰って来られない私ではあなたを幸せにできませんって言われてしまうんですね。私の分まであなたは生きてくださいって。中尉の戦死を聞いて彼女が外に飛び出して、空襲に遭うんだけど、藤原紀香が、助けに行って顔半分に大火傷を負って宝塚を去るんです。藤原紀香が助けたのは、彼女の愛する男の人の愛する女の人。本当は、彼はかつてはその人を愛していたけど今では藤原紀香を愛していたんですね。去って行く紀香にプロポーズして結婚。結婚式には、私がタキシード着るよ、披露宴はすき焼きやよ、顔が半分無いよ、それでも良いって聞かれて良いよって答える男の人。本当に戦争中にこういうのがあったかどうかは知らないけど、人間死ぬって事が身近になるとどういう風に考えるんでしょうね。もちろん私は戦争を知らない平和な時代に育ったけれど、こういうドラマには弱いわ。泣けて泣けて。これは作り物やんかって言われるけど、悲しいものは悲しい。パールハーバーも泣けたわ。恋人が戦死した知らせを受けて、泣き暮らす女主人公の元へ彼の親友がきて一緒に悲しんでいる間にお互い愛し合うようになって。。。そこへ、死んだはずの恋人が帰ってくるというご都合主義なんだけど。。。まだ、見ていない人は見てみてください。多分もう、ビデオも出ていると思います。アメリカ人の視点で日本人を描いているので、日本人には好まれないらしいけど、私はそういうの関係無く良いお話しだったと思うよ。後、泣きたい人にお勧めの作家は、浅田次郎。少し前の直木賞とった人。鉄道員(ぽっぽや)というお話しで賞とったんだけど、この人のお話しは悲しいお話が多い。パターンとしては、外国から出稼ぎに来て騙されて体売ってる女の人の元に組の下っ端って感じの男の人が現れて、彼女に同情して救ってあげようとするんだけど、上手く行かない。そうこうするうちに彼女が、あなたのこと好きになった、忘れないって感じで不幸に死んで行くのよ。なんかこんな人が世の中にいるんだなって思うと可哀想で可哀想で泣けてくる。不幸っていうのに弱いわ。日本人にはこういうの受けるらしい。今の私達って(私は少なくともそうだよ。)不幸に縁が無いからお話しの中にこういうの求めるのかな?実際自分がこういう不幸な立場に立ったらどうするか分からないけどね。戦争も他人事じゃないかもしれないし。でも、自分の中ではこういうのってやっぱり作り物なのかなって思う自分もいる。悲恋って経験したこと無いからどういうのなのかしらね。遠距離すら経験無いのよね。平和に付き合って、別れもあったけど、悲しいって言うのは無くって。段々冷めちゃうから別れが来るのよね。すぐに新しい好きな人が現れて、またいつもの恋愛が始まる。何度かそれを繰り返して、結婚。夫の浮気に悩まされることも無く、お酒や賭け事、暴力にも縁が無く、平和な生活。映画やドラマに平和な幸せな生活って余り無いのは、日常に近くって面白くないからなのかしらね?やっぱりドラマはドラマッティックじゃないとね。日常がドラマティックな人って映画やドラマ見ても面白くないんだろうね、きっと。この日記読んでくれている人は、平和派?波乱万丈派?
2002年01月10日
いつも、めっちゃ元気なあやちゃんが、風邪を引きました。朝から、赤い顔をして真っ赤なほっぺで、はあはあ言っています。かっ可哀想。寝ているときのみ天使、起きている時は悪魔のようなあやちゃんが。額に手を当てて見ると、熱い。ものすごく熱い。体温計を脇に挟むと、くてっとしてしまった。5分待って見たら、無い、無いじゃないか。目盛りが足りない。めっちゃ慌てる私。良く見たら婦人体温計でした。(*/∇\*) キャ(婦人体温計って38℃までしかないんですね。知ってました?)普通の体温計で計りなおすと、38.5℃。幸い今日は、病院の日。病院に行こうとしたら、娘がか細い声で「ママ。。。」「どうしたの?辛いの?苦しいの?どっか痛いの?」「辛い。お腹痛い。パン食べたい。」ずっこけました。そうなのね。熱があってしんどくっても、お腹は空くのね。食べやすいように、ぶどうの入ったロールパンを、袋ごと与えて病院へ電話を入れた。とりあえず、予約を取って、服を着替えさせようとすると、あれ。パンが。。。???いったいこの子はいくつ食べたんだ?「あや、パンは?残りのパンは?」「食べたの。もう無いの。」えーっ。このパンって7個入りやんか。全部食べたんか?信じられへん。病院行くの止めよう。寒いのに出かけるだけ無駄。寝なおそう。と思ったら、CDかけてって言うので、かけてあげた。オーディオはパパの部屋にあるので、パソコンをたちあげて。。。壁紙の松嶋菜々子が出てきた。「ママ、綺麗だよ。この子とっても美人だよ。」「そう?ママとどっちが美人?」「・・・・・・この子とママが美人。」ふーん。あんた、答えるまでに間があったわよ。私は見逃さなかった。明らかに嘘って分かってついているわね。昔は、盲目的に私を美人って言ってくれていたのに。。。もう、ご飯作ってあげない、遊んであげない。と、ここまでは心の中の声。「でもね、あやちゃん。このお姉ちゃんは、美人やから、テレビに一杯出してもらえるねん。ママは、可愛くないから誰もテレビに出てくださいって言うてくれへんねん。」「違うよ。そうじゃないよ。ママもテレビに出れるよ。あやと一緒にテレビに出ようよ。」流れる音楽に合わせて踊り出すあやちゃん。ママはいいよ。踊れないもん。下の人に迷惑だから止めなさいってば。。。。結局、熱は下がらず、病院へ。座薬と厚生物質をもらって帰ってきました。アトピーの薬と合わせると、薬漬けです。何種類の薬を飲めばいいの?診察が終わると、弱々しい声で、ありがとうございましただって。どうしたん?あや。あんたいつもは診察いすの上でくるくる回って私に怒られてるやんか。帰って来た夫に松嶋菜々子の件を聞かせると、「あやちゃんも、嘘つくことに罪悪感を覚える年頃になってんな。まあ、素人喉自慢くらいやったら出れるんちゃう?」ふざけるなー。私もあやも正真正銘の音痴なのよ。何も全国に恥をさらせるかー。かくして、ちり家の夜は更け、あやちゃんは、熱も下がらずお尻から座薬を入れられて、寝ましたとさ。あしたになったら、熱が下がっていると良いね。
2002年01月09日
これは、私が学生の頃にアルバイトしていた頃のことです。某信販会社で、受付のアルバイトをしておりました。そこの社員さんから聞いた話です。仮に彼女に名前を、上田さんとしておきましょう。上田さんは、貸付のカウンターに座っていました。神戸という土地柄外人さんは多いんですね。イラン人のお客さんがやって来て、書類を書き込んでもらいました。まあ、定職についていて、定住していたのでお金を貸すことが出来たんですね。すごく、感謝されて自分のお金を貸したわけでもないのに、めっちゃええことしたなって悦に入っていたそうです。上田さんが神戸の町を友達と歩いていると、何やら遠くから手を振って駆けつけてくる人影が。。。誰だ?と思って目を凝らすと(彼女は目が悪いんですね。)、複数の外国人。一緒にいた友達もびっくりして足がすくんでしまった。だって、夜に複数のイランのお方ですよ。見なれない人には、怖いです。走って逃げようとしたところ、がしっと肩を掴まれ、観念して顔をあげると、そこにはいつぞやのイラン人が。。。「おー、上田、いい人、いい人。」と言って握手を求められたんです。そこにいた友人も巻き込んで握手会、一通り皆で握手して分かれた時は、なんだったんだろうと夢から覚めたような???しばらくして、彼が延滞したので、督促の人が電話をかけました。「もしもし、イラン人Aです。」「あの、こちら、〇〇信販ですが。。。」「〇△□×#%’&‘=」「もしもし、もしもし。もしもし、もしもし。。。。。」がちゃ、電話の切れる音。「ちょっと、上田さん。あなたの担当のお客さん日本語通じないんじゃないの?」そそんな。。。あの時はちゃんと日本語通じていたのに。。。おそるおそる上田さんが電話をかけると、やっぱり、訳分からない言葉。でも、第一声は日本語のもしもしだそうです。恐るべし、イラン人。もちろん、全てのイラン人がこう言う人って訳じゃありませんが。。。どうやら、彼はお金を借りたんじゃなくって、貰ったと勘違いしていたそうです。その後、その債権がどうなったのかは、彼女の担当を離れたので、分かりませんが、どうなってしまったんでしょうね?それ以来彼女は、カウンター業務が怖くなってしまったそうです。人を、少しの時間で判断して、お金を貸せるかどうかを見極めるのは、慣れた人でもかなり、難しいのです。でも、挙動不審だったり、目が泳いでいる人はいるんですね。カウンターにいるといろんな人から話しかけられるものです。お客さんって言うんじゃなくって、百貨店のカウンターに座っていると、毎日お嫁さんの愚痴言いに来る人や、感じのいい人なのにブラックの人や。よく、カードが発行できなくってクレームつける人いたけど、「ブラックいうことか?銀行でも金借りられへんねんな?」と言われるけど、私が行っていた信販会社では、「当社では、ブラックと言う言葉は使用しておりません。(でも、ネガって言ってるんだよーん。)」ネガはネガティブのネガでーす。言葉は違うけど、意味は一緒だもんね。私は、心の中では悪態つきながら、声は鶯のような(自分で言うなちゅうの。)声で、申し訳ございません。ご意向に沿いかねましてって言ってるんだから怖いよね。
2002年01月08日
なぜか、パパっ子のうちの子。夫が帰ってくると、インタホンに飛びついて、開けてあげるといそいそとお出迎えをする。それから、夫は衣装部屋へ着替えに行く。スーツを脱いで、普段着に着替えるのです。なにやら、きゃっきゃっと楽しそうな声がするので、行ってみるとなんと、鍵がかかっているではありませんか。ひぇー。って、ちょっと待て。我が家は鍵のかかる部屋は、トイレくらいしかないはず。がちゃがちゃやると、子供が向こうでドアの取っ手を掴んでいた。いくらなんでも、4歳の子供の力と私の力、比べようもありません。おっほっほ。勝負はすぐにつきました。私は、見た目のか弱さとは裏腹に(自分で言うなってば。)怪力の持ち主なんですね。お米やさんで10キロ米を2袋買って帰るんですね。お米やさんが持てますか?車まで運びましょうか?って言ってくれるけど、NO THANKS YOUですわ。ほっほっほ。軽々抱えて目を丸くされる。←自慢になるか?がちゃと開けると、「ママは、だめ。あっち行ってて。」と言われてしまった。そして、かけてある服の中に隠れてしまった。いいもん、いいもん。別にあんた達だけで仲良くしていれば。しかし、2人の蜜月期は長くは続かなかった。夜寝る時になって、寝室からわーんという子供の泣き声が。。。「パパ、寝る前に本読んでくれるって約束したじゃない。あーん、あーん。」パパに「読んであげるって言ったの?」と聞くと、「いや、僕なんにも言うてない。」とのこと。横では、子供の泣き声が響く。でも、私は知っている。涙がちっとも出ていないことを。パパが、ほだされて子供を抱きかかえたようです。本をすかさず、パパの胸に付きつける我が娘。ここで、二人の攻防が続く。結局、根負けしてパパが、寝室へ本を持って向かったようです。甘い、女の涙に騙されるな。しかも、見え見えの嘘泣きに。私もかつて、こうやって人を騙したことがあったのかしらね?私は、真剣に涙もろいのよ。嘘泣きはしていませんわ。泣き黒子は伊達ではありませんのよ。今でも、この手が通用する夫って甘いよね。
2002年01月06日
お正月に、実家に帰省して同窓会があった人も多いんじゃないでしょうか?同窓会、同窓会。行きたいです。最近、同窓会のことが頭から離れないのです。私が参加しているホームページでも、同窓会があったらしいのです。ちょっと心ときめく出会いってうらやましい。学生の頃の自分が、戻ってきそうじゃない?私のお母さんは、結構学生の頃の友達と付き合いがあって、同窓会で話していたら、友達が「いややわ。もう私いつのまにか63歳になってしまったわ。もう、先が何年あるかわからないわ。」と言ったそうです。母は、すかさず「あんたが63歳やったら、ここにいる人同級生なんやから皆同じ年やんか。」と返したそうです。同窓会に違う年の人が来ていたら、それはボケて隣の会場にまぎれこんだとしか考えられません。そこまでボケるのは止めて欲しい。その友人は、あっと気付いたようで笑っていたそうです。でもね、聞いていて恐いって思ったのは、うちの母親は車の運転が出来ないので、いつもお父さんに送っていってもらっていたんですね。そしたら、女の同級生が目敏くやって来るみたいです。そして、「ちりママ、こんなところでご主人の自慢はしなくていいのよ。」って、言われるんだって。しかも、猫なで声で。63歳だよ。あんたは、どういう感覚なんだって思わない?とっくの昔に結婚して、子供だって結婚しているんだよ。孫だって何人いるのか?それでも、他所のご主人が気になるのか?めっちゃ、その感覚は理解に苦しむ。学生時代に好きでしたっていう告白もあるんだって。しぇー。今の私が同窓会に出ても、当時好きだった人を見て、密かにうれしく思うくらいだと思うんだけどな。はげていたり、デブになっていたりしてがっかりするだけかもね。それと、不思議に思うかもしれないけど、中学や高校のときにめっちゃ仲良かった女の子の友達とも音信が途絶えている子がいるのよ。ご主人の仕事の都合で、外国行っちゃったり、転々と日本全国移動する転勤族になっちゃったりして。地元に残っている人のほうが、少ないくらい。って言うかほとんど残っていないです。関西に残っている人とは付き合いが続いていて行き来していたんだけどね。今は、東京に来て疎遠になりつつある。私って付き合っている人もそうだけど、近くにいないと付き合いが続かないんですね。とにかく、同窓会に出会いを期待していないけど、行きたいよ。大学のゼミの男の子とは、まだ音信があるんだけどね。もちろん、付き合っていた人とかじゃなくただの友達です。でも、好きだった人とは音信が無いです。やっぱり、どうでもいい異性の友達とは、付き合いが続くけど、間違いが起こりそうな人とは、接触を避けるもんなんですね。君子危うきに近寄らずをモットーにしている私なのです。主婦のささやかな夢よね。
2002年01月05日
東京に帰ってきました。東京はあまり好きじゃないと思っていたけど、東京駅に着いたときは、ほっとしました。帰って来たって感じ。途中関が原のあたりで大雪が積もっていた。降ってはいなかったんだけど、解けないってことは気温が随分低いんでしょうね。子供は、全然分かっていなくって、おうちに帰っているんだよって言うと、大阪のおうちに帰るの?と勢い込んで聞いていた。帰れないんだよ。大阪のおうちはもう無いんだよ。もし、今度大阪に転勤になっても、前とは違うとこに住むんだよ。夫に「ねえ、また大阪に帰れるかな。」って聞いたら、「帰れないんじゃない。」だって。悲しい。(((p(>o
2002年01月04日
いよいよ明日は東京に帰る日。なんと名古屋で大雪が降ったそうな。関が原が特に凄いらしい。41年ぶりとか言っていた。信じられない。実家は、太平洋側なので、雪はたまにちらつくくらい。テレビで凄い雪が積もっていても、いつもだったら、まあ、大変って感じだったけど、今回は東京に帰ってからにしてくれって感じ。(めっちゃ自分勝手でごめんなさい。)あやちゃんは、なぜかお地蔵様に祈っていた。「お地蔵様、雪が一杯降りますように。そして、一杯積もりますように。」「きー。やめんかー。帰れなくなるうー。」雪はいらんちゅうに。子供は良いよね。雪が降ったら雪だるまが作れるってはしゃいでいればいいんだから。寒くもないのかな?東京で雪が降った日もベランダに出ようとしたので、止めて泣かせてしまった。だって、寒いんだもーん。最近の私はめっちゃ寒がりなのです。なんで?どうして?こんなに皮下脂肪を蓄えているって言うのに。昔は、真冬でもめっちゃミニスカートでストッキング1枚で闊歩していたのに。やっぱり足出さないとダメ?最近はジーンズ一辺倒だから肉はつくし、寒がりになっちゃうのね。ああ、悲しいわ。羨ましくもないけど、いいえ、ほんのチョッピリだけ、コギャルのみなさんが羨ましいわ。ミニスカートは、はけなくて良いけど、寒いのだけは何とかして欲しい。明日に帰らないとダメってこともないけど、(自分の実家にいるもんだから、いつまででもいたいのが本音。)あさってじゃダメなんだろうか?私一人だけラッシュ避けて天気が良くなってから帰ろうかな?このまま実家にいついてしまいそうで恐いわ。父親がいなくなると、実家でうるさく言う人もいないし。母親もかなり気が弱っているので、帰ってくるの大歓迎って感じ。まさか、離婚する訳にもいかないしな。離婚して帰ってきても歓迎されそうで恐いです。遠く離れた親が片親になるとなにかと心配よね。今は、まだ弟が家にいるけど、結婚したらいなくなっちゃうしね。これは、そうそう夫婦喧嘩も出来ないな。簡単に離婚に発展してしまいそう。そして、私はどうやって生きていくつもりなんだろう?計画性がないのが、私の欠点よね。大丈夫、母親の友達の息子さんと結婚してくれって言われていたので、まだ、行くところはあるぞ。(でも、それは私が結婚する前のことだけど。。。今でもOKなのか?)なんか、具体化しないことを祈らなければ。これは絶対夫には聞かせられないわ。また、ぐずぐず僕のこと愛してないのって泣かれると困るから。公開日記の割には、内緒が多いな。内緒にしていてね。お願い。我が家は平和です。今のところ。。。
2002年01月03日
今日は、トイザラスへ行って来ました。ものすごい人で賑わっていました。あやちゃんは、たーっと走り出して瞬く間に見えなくなってしまいました。おーい、どこに行ったんだー。いたいた。こんな入り口で地雷を踏んでいる。シルバニアファミリーのおうち。こういうのってぬいぐるみは別売りなんだよな。また、後でと言ってとりあえず引っぺがすことに成功。おーい。第二の地雷が、、、。サンリオコーナーか?あやの大好きなキティーのキッチンセットの数々。こんなもんどうやって持って帰れって言うのよ。即座に却下するのもなんなので、しばらく見本(外に出してあるのってそれで遊んでいいんだよね?)で、お料理作りに精をだすあやちゃん。あーっと大きな声。子供向けのパソコンのコーナーに走って行くあやちゃん。追いかけるのも大変よね。って言うか見失わないようにするのが。アナウンスもさっきからしょっちゅう流れている。迷子さんが一杯。これは、腰に紐でもつけるしかないかなあ?パソコンコーナーでは、いじっても使いこなせなかったようで、次のコーナーへ。アンパンマンにも引き寄せられ、ハム太郎にも誘われて、自分よりも大きなぬいぐるみを抱えてこれ買うだって。どうやって、こんなもん持って帰るのよ。と言うわけでやっぱり却下。引っぺがしてみたら、あー。カラオケのコーナーに突っ走った。例のちょしっぱずれの音程で歌いだした。プッチモニのようです。みんな笑っています。気にしていたらあやのママは務まりません。かなり恥って概念は失われつつあるわ。結局、今あるブロックが物足りなくなってきたので、レゴのバケツを買ってもらった。それから、田舎で遊ぶようにぬりえ、風船、絵本、ノート型のピアノと買い込んで、あちこちで地雷踏みまくり。トイザラス、お正月は、めっちゃ盛況よね。このおもちゃを、おばあちゃんからのクリスマスプレゼント、お年玉、お誕生日プレゼントに振り分けなくっちゃ。もう、おばあちゃんにしたら、フルマラソン走らされた状態。地べたに座り込んでいた。無理もないわね。お疲れ様。買わせるだけ買わせたら、アイスが欲しいと言い出した。なんでもいいからさっさと帰りたい。車がお店の駐車場に入れれなかったので(満車で)、雪のちらつく中、近くの駐車場まで歩いて、やっとご帰還。帰ってお菓子食べて、走り回っている。踊るな。家の中で。こんなわがままでいいの?って言われたけど、しつけって難しい。犬のしつけの方がまだしも簡単なんじゃないのかしら?また、なにか食べ物で釣るかな?これで良いのか我が家のしつけ。実は、この一週間の帰省でトイザラスは3回目の訪問。めっちゃ、リピーターじゃんか。恐るべし、トイザラス。東京の家の近くにはなくって良かったと胸を撫で下ろす私でした。
2002年01月02日
悲しい。今年はいい年になって欲しかったのに、いきなりめばちこが出来ました。目がなんか痛くなったんですね。ぱちっとあいてないような気がしたので、鏡を見たらきゃー、やっぱり、めばちこが。私って目が弱いんですね。前も、仕事辞めて思いっきり本が読めると思って張り切って一日中本を読んでいたら、出来ました。なぜか、受験勉強の時には、出来なかったんですけど。これってどういうこと?私は受験勉強のときよりも必死で本を読んでいるのね。この勢いで例え1年間でも勉強していたら今頃私の人生は、全然違ったものになっていたはず。最近インターネットのし過ぎかな?本もたくさん読んでいるからかしら?でも、でもいくらなんでもお正月早々めばちこにならなくってもいいと思う。今年って最悪の幕開けじゃないの。この調子で、一年間病気づいたらどうしよう?ちょっと嫌な感じです。風邪でも引きそう。足の指も痛いし。と思ったら、まさか何十年ぶりかにしもやけらしきものが出来ていた。しもやけって大人の人でも出来るのかな?うちの子いつも家の中で裸足だけどそんなもの出来てないぞ。この年でしもやけだなんてかなり恥ずかしくない?きゃー、人には言えないわ。って、思いっきり公開してるってば。年越しそば食べながら、弱冠3歳の娘が歌う歌。ウルフルズの明日があるさです。明日があるさ、明日がある。若い僕には夢がある。あせることないさ、あせることないさ、、、そう、確かにあやちゃんには明るい未来があると思います。でも、この歌の意味が理解できる年齢には達していないと思うけどな。実は、うちの子めっちゃ大人だったりして。私と一緒にモーニング娘。見ながらあほらしって思ってたりしてね。怖い。怖すぎ。心なしか冷めた目で私を見ているかも。子供って何考えているんでしょうね。
2002年01月01日
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