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「生まれ変わったら何になりたい」って話になって・・ 「陽だまりで昼寝する猫になりたい」って言ったら、 「今も似たようなもんじゃない?限りなく、それに近いよ」と、言われた。。 確かに、私は良く寝る方だけど、猫ほどではないと思う! けど、5日間連続してお休みした時の総睡眠時間は、60時間くらいかも・・・ 1日平均12時間の睡眠時間(半分は寝ているのね!) 「でもね、高校生の頃は、夏休みとか春休みとかのお休みの日は、1日16時間以上寝ていたので、これでも寝なくなった方なのよ」と、反論してみたら、 「それって、赤ちゃんみたい。。だからミルクのにおいがするんだね・・」 「・・・・・」 知らなかった。寝てばかりだと、ミルクのにおいになるんだ・・・ って、自分の肩のあたりのにおいをクンクンしていたら・・ 「ウソに決まってるじゃない」と、笑われた。。 何だ。本当にミルクのにおいがするのかと思った! だけど、昔、飼ってた猫は、ミルクのにおいがしていたから、寝てばかりいると、本当に、ミルクのにおいがするようになるのかもしれない。。。 「出来れば、フローラル系のシャンプーの香りがする女性になりたいなぁ」 と、思うのだけれど、12時間寝てる私が望むのは、贅沢でしょうか?
2016年02月11日
「あれ?今日は、休みなの?」って、あなたの姿が見えないから周りの子に聞いたら、 「あいつ、風邪だって。2~3日前から熱出して寝てる」 「そうなんだ。。。」 「お見舞いに行ってあげれば?ちりが来てくれたら喜ぶよ(笑)」 「え・・いいよ。お世話しに来てくれる人がいるから、邪魔でしょ」って、言ったら、 「う~ん。あそこもう2年になるし、気が強いらしいから、風邪で弱っているやつの面倒みるって、タイプじゃなんじゃない?「何やってんのよ。しっかりしなさい」って、タイプ?(笑)昨日、電話きたときも、ひとりで調子悪そうにしてたし・・友達が困っているんだから、面倒見に行ってやれば?」 「じゃあ、ゼミの後、一緒に行こうよ」って、その子を誘ったら、 「え、だって、オレ、この後バイトだもん」って、断られてしまった。。 ゼミが終わって、駅まで歩いていると、声を掛けられた。 「あのさ、お見舞い行ってあげれば?ホントに喜ぶと思うよ。お粥でも作ってあげなよ。あそこ、最近、倦怠期で上手く行ってないんだし。取っちゃえよ。ちりの方がお似合いだと思うけど」 「え?そんなこと。。。」って、嘘ばっかり・・・ 結婚していた訳でもないのに、あの頃の私って、何をそんなに躊躇っていたんだろうね。。 付き合っている人と別れて、「おまえが好きだ」って、言ってくれる、そんな夢みたいな日が来るのをお祈りしながら待つだけなんてね。。 こんなチャンス、滅多にないのにね。 ぐずぐすしてないで、あなたのアパートまで走って行って、あなたの寝ているベッドに潜り込んじゃえば良かったんだね・・・ あなたのアパートまでの数分の距離が、私には、すごく遠いよ・・・ to be continued・・・・・
2016年02月06日
あなたの部屋で、夕方から数人でレポートをまとめていたら、 「女の子があまり遅くなると、家の人が心配するでしょ。送って行くから支度して」と、声を掛けられた。 「え?私だけ?みんなは?」って、聞いたら、 「みんなは男だからいいの。ここででも雑魚寝できるでしょ」 「まだ途中だし、私も最後まで一緒にしたい」って、言ったのに・・ 「う~ん、じゃあ、発表してよ。きみの声、好きなんだよね。はい」って、ぐずぐずしている私の手を取って立たせるんだね。 「彼女以外の女の子は泊めれないんだよね」って、誰かがあなたをからかったら、 「そういうんじゃないよ。さ、行くよ」って、私だけじゃなくて、その子も立たせて、車のキーを持ったあなた。 「え?」って、なった、私と、彼に、 「だって、夜に、女の子、送って行くのに、オレ1人だとダメでしょ。さ、一緒に送ってこ」って、何もする気ないくせに、言うんだね。 私たち3人と音楽以外の音を消した車は走りだした。 たくさんのテールランプがどんどん現れては、消えていく。。 「あ、ちょっとストップ」って、急に車を止めたあなた。 「ちょっと降りてみない」って、あなたが言うから、真っ暗な海に降り立った私たち。 砂に足を取られながら、手を取られてテトラポットまで歩いた。 テトラポットに腰かけて、ぼーっと海を見ていたら、 「はい」って、あなたから差しだされた缶コーヒー。 「あったかい」って、言ったら、 「うん、あったかいね。ねぇ、夏になったらここに3人で花火しに来ようよ」って、人の気も知らないで、屈託なくあなたは言うんだね。 あのね、このコーヒー、すごく苦いよ。 覚えてないだろうけど、いつもコーヒーをブラックで飲むあなたと違って、私は、お砂糖もミルクも増量なんだよ。。 to be continued・・・・
2016年02月04日
「今、何時?」と、聞かれて、 「え?」と、腕時計を見ようとしたら、 同時に、聞いたあなたが、私の腕をつかんで腕時計を見ようとした。 バランスを崩して、あなたの腕の中に飛び込んだ。 転びそうになって、あなたに抱きついていたことに気が付いて、ドキドキした。 私を支えながら、あなたは、素知らぬ顔で「この時計、全然、時間分からないじゃない」と、笑った。 「うん。ごめん」と、答えたら、 「でも、その時計、良く似合っているよ」と、文字盤に顔を近づけた。 あなたの吐息に触れそうで、もっとドキドキした 「○時か。次の講義まで少し時間あるね。カフェテリアにでも行く?朝、寝坊して食べてきてないんだ。ご飯、付き合ってよ」と、軽くあなたは言うんだね。。 旺盛な食欲を見せるあなたの前で、私は、胸がいっぱいで食べ物がのどを通らなかった。 「ちゃんと食べてる?そんな体で折れちゃわない?」と、真っ直ぐに私を見て言うから、 「え、さっきの・・・」って、顔が火照った。 to be continued・・・
2016年02月02日
ちょっと気になるって人から食事に誘われて、ふたりで話してみたら、ちょっと気になるが「良いな」に変わった。 「久しぶりにどきどきしてる。恋する予感。ほら」と、手を胸に持って行かれた。 「ね」って、言われても、私の方が、もっとどきどきしてる・・・ どぎまぎして「私も心臓がどきどきしてる」って、言ったら、 「ホント?」って、言うから、そのまま私の胸に手が伸びてくるのかと思って、もっとドキドキした。 「まさか。女の子の胸に手を持って行ったらダメでしょ」と、笑いながら、ぎゅっと絡められたその手に、心臓のどきどきが伝わって震えた。 「冷たい手だね」って、言うから、「うん。そっちは温かいね」と、言ったら、両手で手を包まれた。 「冷たくない?」「うん。冷たくない・・・」 fall in love with… こんな風に始まった恋もあったね。。
2016年02月01日
「ダメな私に恋してください」何気なく、見始めたら、今更ですが。。。ディーン・フジオカの恰好良さに、久しぶりに「きゅんきゅん」しました。もうこれは、25年前に、福山君を初めてみて「何て恰好良い」と、胸きゅんしたとき以来の衝撃です。思えば、長い間、好きなタイプを聞かれても強いて言えば「福山君」と言う状態が続いていました。。さすがに、25年も言い続けるのにも飽きちゃって、「う~ん。芸能界には、もはや福山君以上の人は現れないのかしら?」と、諦めていたんですけどね・・・でも、でも、現れましたね!ディーン・フジオカ私は、「あさが来た」を見ていなかったので、朝ドラとのギャップもなく、最初から「ダメな私に恋してください」のどS主任のディーン・フジオカが好きになりました。どSって言ってる割に、全然、どSじゃなくて、優しい笑顔に「胸きゅん」です♪視聴率は、あまり良くないみたいだけど、数か月、ダメダメな私に恋させてください・・・ドラマが終わる頃には、現実に「胸きゅん」する人が現れていると良いなぁ。。。
2016年02月01日
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