Chizuru's Diary

Chizuru's Diary

February 10, 2006
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カテゴリ: DVD&映画鑑賞
これも Internet Movie Data Base から。

< Trivia >
KITTの多くのジャンプ・シーンで、着地する前に、場面が別の角度からの場面(例えば、マイケルが運転している場面など)に切り替わる。これは、たいていの場合、スタント・カーのフロント・エンドが着地のときに大破するからである。


やっぱり。。。(爆) その角度で着地したら、絶対フロント壊れるだろ~ってのが、何度もあるもんね。いったい、撮影の間に、何台のトランザムをぶっ壊したんだろう。ああ、もったいない(笑)

第2シーズンでは、列車やヘリコプタの飛び越し、ゴライアスとの衝突、”水上走行”など、本当に不可能なシーンの多くにJack Sessumsの模型が用いられた。1/8スケールのKITTの模型は、同スケールの1982年式Camaro Z-28の市販のキットを改造して作られた。


ヘリコプタを跳び越すシーンとか、いったいどうやって撮ったんだろうと思ったら、模型だったのね。でも、この模型、かなり出来は良かったと思います。
第4シーズンのスーパー追跡モードの方が、よっぽどオモチャみたい。。。

KITTの声を演じたWilliam Danielsは、ナイトライダーの放送中、一度も画面に登場していないと思われているが、パイロット版でクレジットに名前の表示されない車泥棒として少しだけ登場している。

二人組の車泥棒の背の低いほうかな。別の本によれば、クレジットに「KITTの声」としてWilliam Danielsの名前がないのは、Daniels自身がこの仕事を引き受けるときに出した条件だったそうですが。

< Goofs >
KITTが移動本部に入っていくとき、車の両サイドには数インチの隙間しかなく、ギリギリであるのが、はっきりわかる。しかし、マイケルはドアを開けて、車から出ることができる。


確かに。。。尻すぼみの台形なんですかね、あのトレーラ(爆)
それに誰が運転してるんでしょう?(笑)

K.I.T.T.は、航空機スタイルのハンドルである。しかし、多くの回でスタント・カーの普通の円形のハンドルの上部がフロントガラスごしに、はっきり見てとれる。

やっぱり、普通のハンドルでないと、スタントはやりにくいでしょ?(笑)

英語の原文は、こちら:
Trivia for "Knight Rider"
Goofs for "Knight Rider" [英語]
(どちらも、 Internet Movie Data Base より)

また、洋書ですが、"KNIGHT RIDER LEGACY"って本も出てます。こっちは、各回で使われている曲のタイトルが載っているのが便利。





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Last updated  February 11, 2006 01:41:02 AM
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