ロニーの声質はロジャー・チャップマンから灰汁を取り去ったかのような渋めのスタイルで悪くない。今聴くと割りといいアルバムだと再確認w とはいえ、高い値段払って買えとはいいません。安く手に入ればラッキーじゃないでしょうか。ジャケットがせっかくのイケメンをわざわざ隠すようなデザインだったのも余り売れなかった原因だったのかも? 現在もこのLPはSS(未開封)状態米盤が海外通販で10~20ドル程度で見つかるし、CDも一時出ていたようである。プレミア専門店だと50ドル以上吹っかけられるので要注意w ロンドンシンフォニーとイングリッシュ・チャンバー・クアイアの参加したゴージャスなラインナップが、プレミアの原因なんだろうか? もしもこれから手に入れようというのならば、Gemmやebayあたりがいいかもしれませんね。安い中古は7ドル程度からあるようです。 ロニー・チャールズは60年代から活動している人で、オーストラリア系なんだろう。活動歴は以下の通り。 The Jackson Kings 1965-1966 The Groop 1966-1969 Pastoral Symphony 1968 Captain Australia and The Honky Tonk 1970-1971
Atlas (英国での活動) 1971-1974 Ronnie Charles Band(この作品の当時) White Light Orchestra 1986 Turbo Luv Nuns 1987- The Groop 1989 Running Scared 1989 Post Mortem 1989 more