(=^_^=)チョロミィの家庭菜園日記

(=^_^=)チョロミィの家庭菜園日記

PR

×

コメント新着

青い蛙 @ Re:紅はるかの植付け(05/30) New! サツマイモに切り替えられたんですね。 1…
choromei @ Re[1]:紅はるかの植付け(05/30) New! ryu865さんへ 土に肥料分が残っていると蔓…
ryu865 @ Re:紅はるかの植付け(05/30) New! チョロミィさん こんばんは サツマイモ…
@ Re[1]:紅はるかの植付け(05/30) New! monsanさんへ monsanさんは、…
@ Re[1]:紅はるかの植付け(05/30) New! monsanさんへ マクワウリの予定がサ…
2020年12月12日
XML
テーマ: 家庭菜園(62143)
カテゴリ: 家庭菜園日記
今回久し振りに作ることにしたサラダ京水菜ですが、残っていたすべての苗を定植しました。

今回、どうせ作るのなら柔らかい水菜を作ろうと思い何かいい方法はないかと考えた末に思い付いたのが塩ビパイプで日を遮る方法です。

皆さん、黄ニラってご存じですか?黄ニラはニラの品種の一つではなくニラの栽培方法を変えただけの物なんです。要はニラの栽培過程で太陽の日が当たらないように育てることによって黄ニラになります。この栽培方法を『軟白栽培』というらしいです。確か軟白ネギなんてものもありましたよね。

まぁ同じ方法とまでは行かなくても水菜に日が当たらないようにすれば茎の部分が柔らかくなるのではないかと単純な発想です。

この方法で果たして柔らかい茎の水菜が出来るのかは定かではありませんけど。日が当たらない=柔らかいという素人発想です。(笑)

友人のファーマーさんが長ネギを作るときに土寄せを行うのが面倒だという事で、ネギの周りを板で囲い、板で土寄せの状態を作っておられました。実際、その方法で作ったネギは立派な柔らかい長ネギになっていました。

さて本題ですが、今回使用するものは水道配管用のHIVPという40Aの塩ビパイプを13cm程(適当)にカットし、水菜の苗に被せるだけです。ある程度生長してくると葉っぱが塩ビから顔を出してきます。そうすると葉っぱの広がりで茎には日が当たらなくなるので茎は柔らかくなるのではないかという単純発想です。果たしてどうなるのかこうご期待。(笑)


今回使用した塩ビパイプは40A(内径40mm)の物を使用しましたが、苗に被せた感じでは、もうワンサイズ太い50A(内径50mm)位のものがいいように思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020年12月12日 09時23分46秒 コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: