2009.09.07
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カテゴリ: 健康になりたい


ホッファー先生らの 研究によると
「悪化したアドレナリン」があやしい

アドレナリンが酸化し、変色した物質が アドレノクロムに
フリーラジカルによって形成され、それから急速に分解して、
アドレノルチンなどになる。アドレノルチンは色が黄色で、
アドレノクロムのように毒性があり、精神異常発生物質である。

アドレノクロムとアドレノルチンが、幻覚物質であることを示す、
多くの臨床研究を発表している。という仮説を立てておられます。

ストレス下で多量に分泌されるアドレナリンが、酸化すると
分裂病の症状である 錯乱や幻覚をおこしたり
心臓血管系に問題を起こすということなので

体のためだけでなく 精神、頭の病気のためにも
過酷なストレスに さらされないことと、
抗酸化物を十分にとることが大事なようです。

活性酸素は、癌や生活習慣病、老化等、さまざまな病気の原因であるといわれていますが
精神病 頭の病気にもかかわっているのですね。。。


活性酸素を避ける方法は(「遺伝子栄養学」松永政司・宇住晃治著)
1)タバコを吸わない
2)薬は必要最小限に抑える
3)気持ちをリラックスさせる
4)塩素消毒の強い水道水をそのまま飲まない
5)強い直射日光の下で 長時間、肌をさらさない
6)自然食を食生活の中心にする
7)過激な運動は行わない

核酸、ビタミンCやEなどのビタミン、銅、亜鉛、セレンなどのミネラルを多く含む抗酸化食品を多くとる

胃腸内での異常発酵を防ぐ栄養素、核酸、食物繊維、オリゴ糖、ビフィズス菌(乳酸菌)などが多い食品をとる

異常細胞を自殺させ、免疫力を高めるために、核酸を摂取する
(鮭白子エキス、ビール酵母エキスなど)

精神安定剤の問題点
1.精神安定剤は、精神病の症候群を軽減するのに有効
  しかしその症候群を除くことはできません
2.精神安定剤は、正常な人を 精神病にしてしまう。
3.統合性失調症は慢性疾患である 精神安定剤によって誘発される場合がある



活性酸素などのフリーラジカルは

・食物、水、空気、歯に充填される水銀
・調理器具や、発汗抑制剤のアルミニウム
・排気ガスからの一酸化炭素と鉛
・産業廃棄物からの炭化水素汚染物質
・原子力プラントからの放射能漏れと家庭でのラドン
・鉛やカドミウムといった有毒金属や、フッ化物を含んだ水道水
・工業用化学物質と廃棄物、殺虫剤や農業用化学物質による地下水の汚染
・喫煙や副流煙によりタバコの煙にさらされること
・空気の汚染
・ある高度加工食品と食品添加物
・紫外線と放射能
・市販の植物油、マーガリン、ショートニング
・重金属(鉛、カドミウム、アルミニウム、水銀)
・過剰な鉄
・殺虫剤
・ある種の処方薬
などの化学物質によって増加する

フリーラジカルは組織にひどくダメージを与え、
栄養素を破壊し、早い老化、心臓疾患、ガンをみちびく
栄養素の必要を増大させる

抗酸化物質あるいはフリーラジカル・スカベンジャーの物質はみな
老化過程を遅らせ、ガンと心臓病のリスクを減らし
日光、喫煙、あるいは年による皮膚のしわを減少させ
タバコの煙を含む環境汚染物質を解毒し、皮膚の老人性色素の
産出を減らし、X線と紫外線の害から守るのに役立つ

今日からあなたもビタミン革命






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Last updated  2017.02.27 20:39:02コメント(0) | コメントを書く


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