2009.09.25
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カテゴリ: サプリメント


マグネシウム

働き
若さ、特に心臓を守るミネラル
マグネシウムが少し不足しただけで、寿命や老化の速度が違ってくる

年をとるにつれマグネシウムがあまり入っていない食べ物を食べがちで
吸収そのものも悪くなってくる

マグネシウムは多くの代謝過程に関係しているので
体内のあらゆる細胞にとって不可欠

慢性的にマグネシウムが不足していると、動脈が詰まり、不整脈、心臓発作、高血圧
糖尿病につながるインスリン抵抗性などの老化の兆候が現れることがある

マグネシウムの不足は、心臓病、糖尿病、慢性疲労症候群
喘息、筋肉のけいれん、偏頭痛などの大きな原因になる

また骨粗しょう症にも関係するといわれている

血管をリラックスさせて拡張し、筋肉のけいれんを抑えるうえに
炎症をしずめてエネルギーの消費を効率化する生命の潤滑剤

身体の300種類以上の酵素反応を助ける役割をする 
タンパク質と炭水化物の代謝に必須

タンパク質にくっつくことで、タンパク質の形を整え、酵素として力を発揮できるようにしている。
酵素は生体のいたるところで働いているので、マグネシウムの効果は全身におよぶ

免疫細胞を問題のあった場所に引き付け くっつける 接着分子インテグリンの働きに欠かせない。

タンパク質をつくるために 遺伝子がコピーされた「メッセンジャーRNA(リボ核酸)」が
細胞内のリボゾームという場所に上陸するのを助ける。

天然のカルシウム拮抗剤
カルシウムの過剰な細胞への取り込みを防ぎ、筋肉・血管の収縮を抑え
虚血性心疾患や不整脈、高血圧、脳梗塞を予防する

カルシウムは筋肉の収縮などに欠かせない一方で、量が多くなりすぎると深刻な問題をおこすことがある。
筋肉の収縮がいつまでも残り、さまざまな病気をおこしてしまう。マグネシウムのレベルが低いと
からだはストレスホルモンと血管を収縮させる物質を分泌するため、血液の凝固が起こりやすくなる

フリーラジカルを抑える
マグネシウム欠乏症によって老化が促進される原因は脂肪の過酸化で、フリーラジカルが勢いを増したり
マグネシウム濃度の低い動物では炎症物質が大量に放出されて、フリーラジカルがつくられ、細胞はダメージを受ける

また長期間マグネシウムが不足するとビタミンEがなくなる
最悪なのは、心臓が働くのになくてはならないエネルギーを作りだすミトコンドリアが
マグネシウムがないと徐々に傷んでいくこと

心臓を助ける
マグネシウムは冠状動脈の痙攣や突然死の主な原因である異常な心臓の律動を防ぐ
血栓が出来ないようにして動脈を守り、心臓発作が出来ないようにする

血圧を下げる

糖尿病を予防する
体内で自然にインスリンを生成するには、マグネシウムが必要 マグネシウムはインスリン処理効率を高める
糖尿病患者はマグネシウム欠乏症になりやすく、マグネシウムの代謝に何かまずいところがあると考えられている
マグネシウムが不足すると、インスリンは血液中のグルコースを細胞へ十分に送りこむことができなくなる。
少量のマグネシウムをとることで、糖尿病の合併症が予防できるばかりか、糖尿病の進行を遅らせるようだ

骨を強いままに保つ
骨を丈夫に保つにはカルシウムばかりかマグネシウムも必要
ビタミンDと力を合わせて、骨を守る

脳や神経を守る
脳内ホルモンであるセロトニンやGABAを作る上で、ビタミンB6とともに補酵素的役割をする
神経伝達物質の放出と受容体への結合にも大きく関与し、不安、うつ、不眠、多動などを静める

疲労感を永久に追放する
マグネシウムが不足すると、からだはすで少なくなっている筋肉中のマグネシウムを使うしかないが
筋肉中のマグネシウムが失われるとカルシウムが流入するので、筋肉が緊張し、けいれんを起こしやすくなり
これが衰弱症状につながり、慢性疲労症候群などを悪化させる

腎結石の原因となるカルシウム塩の尿への溶解度を増やす

消化不良を緩和する

喘息患者の呼吸が楽になる
気管支の筋肉をゆるめ、アレルギーの刺激物質に対する過剰反応を防ぐ役割をする
アレルギー反応を抑制したり、しずめたりするとも考えられる

月経前症候群・PMSの 頭痛や激しい腹痛、疲労感などの不快な症状をなくす

月経と関係のない 突発性の激しい頭痛や偏頭痛にも効く場合がある

マグネシウムが激減する要因
ストレス、アルコールや糖分の過剰摂取、糖尿病、腎臓病、慢性の下痢
タンパク質が不足あるいは過剰な生活、甲状腺疾患
コルチステロイド、ループ系降圧剤、サイアザイド系利尿剤、アミノグリコシド抗生物質、シスプラチンなどの薬

※注意
一般的なマルチビタミンに入っている量は100mgぐらい。 
老化を防ごうというのなら、別に200~300mgとる
一日に600~700mg以上になると、下痢が起こる。
腎臓に問題がある人や、重い心不全がある場合は摂ってはいけない
腎臓機能不全の人は一日あたり3,000mg以上のマグネシウムを摂ってはいけない。

合成ビタミンDを含んでいるミルクは、体のマグネシウムを激減させる
マグネシウム不足の原因の一つに、化学農法や加工食品がある
食品に含まれているマグネシウムは、加熱すると40%が失われてしまう
汚染された空気や水のために、体内のマグネシウムの働きが阻害される恐れもある
食物として摂取されたマグネシウムの約25%が吸収され、残りの75%は速やかに体外に排泄される。

カルシウムが多すぎて、マグネシウムが少なすぎると、血液が固まりやすくなる。
カルシウムと2:1の割合で同時に摂る

摂取量:1日あたり500~1000mg 心臓病、ぜんそく患者は1,500mg

吸収されやすいアスパラギン酸マグネシウムかマグネシウム・アスパルテート
もっとも安価なクエン酸マグネシウムが適切

多く含まれる食品
精製されていない穀物、いちじく、アーモンド、ナッツ類、種、緑黄色野菜、バナナ
ココア、コーヒー、抹茶、昆布、ワカメ、キャベツ、カンピョウ、魚類、玄米
ひまわりの種、枝豆、カイワレ大根、タマネギ、長ネギ、ミネラルウォーター
豆、ブロッコリー、チョコレート

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自分や家族の飲むサプリの覚書きです。
気になる点や 覚えておきたい点だけまとめています。 
記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。

ビタミン・バイブル完全版 栄養・ビタミン療法 病気知らずのビタミン学 サプリメントの利用法と落とし穴
年齢革命 医者に頼るか、サプリメントで治すか ミンデル博士のダイエット・バイブル 今日からあなたもビタミン革命
ビタミンがスンナリわかる本   マグネシウム特集ページ

マグネシウムは、カルシウムと2:1から 1:1の割合で摂る必要があります。
ダダモでも
「B型はカルシウムを効率的に吸収するので、カルシウムとマグネシウムのバランスが偏ってしまいがち
そうなると、ウイルスに対する抵抗力が弱まったり、疲れたり、精神的に落ち込んだり
悪くすれば神経疾患にかかってしまうこともある。マグネシウムを200~500mg摂るとよい」と
言われているので 以前から摂っていました。そのお陰か今回処方されてませんでしたが
引き続き飲んでいます。






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Last updated  2012.02.13 10:27:28
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