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レビューは少ないですが、実は4月は既に14本観てしまいました。相変わらずレビューが追いつかなくて…すいません。この連休は特に旅行も行かずゆっくりしているので、少しずつUPして行こうと思っていますのでお待ち下さい。ちなみに以下の14作品です。ちなみに赤文字の作品は特に私が心に残った大好きな作品です。ゴールデンウィークの映画鑑賞の参考にして頂けたら嬉しいです♪クローバーフィールド/HAKAISHAモンゴルフィクサースパイダーウィックの謎コントロールノーカントリー大いなる陰謀うた魂!最高の人生の見つけ方(試写会・5/10公開)アイム・ノット・ゼアゼア・ウィル・ビー・ブラッドつぐないジェイン・オースティンの読書会NEXTこれだけ観てもまだまだ観たい映画がたくさんあります。そして、これから観る映画のことを考えると、遠足前夜の小学生のようにワクワクしてしまう自分がいます。改めて、素敵なたくさんの映画と出会えた人生に幸せを感じずにはいられません。これからも、私が“出会えて心から幸せ”だと思った映画たちを出来る限りたくさんご紹介したいと思っていますので、お付き合いの程を宜しくお願いしますm(__)m
2008年04月28日
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4/26公開の映画『スパイダーウィックの謎』の試写会に行ってきました。ハリーポッターシリーズやロード・オブ・ザ・リングシリーズなど、ファンタジーアドベンチャー作品が大好きな私にはとても楽しみにしていた映画でした・・・・・・が・・・。両親の離婚により、母親と姉弟と共に森の奥の古びた空き家に引っ越してきたジャレッドは、屋敷で古びた『妖精図鑑』を見つけます。その妖精図鑑はこの世にひとつしかない手書きの物で、ジャレッドの大叔父で80年前に行方不明になったきりのアーサー・スパイダーウィックが書いたものでした。さらにその図鑑には封印がされており『解いてはいけない』と注意書きがされているのですが、ジャレッドは封印を解いて図鑑を読んでしまいます。ここから、いよいよ図鑑を狙う悪の妖精達とジャレッド達一家との戦いが始まるのですが…。観終わってみて改めて思うのが話をコンパクトに纏め過ぎてしまった点がとても残念だったこと。恐らく、原作の中から、どうしても説明が必要と思われるポイントをピックアップして盛り込んでしまったんじゃないかと思わざるを得ませんでした。まずは何より、観る前から不思議だったのが『上映時間96分』という短さ。ハリポタもロード・オブ・ザ・リングも、どんなに頑張って短く作っても軽く150分越えは当たり前のようだったにも関わらず、ファンタジー物で96分とはあまりにも短すぎる気が…。私は原作を読んでいないから分かりませんが、確か原作は何冊にも渡って物語が展開されていたはず。…なんて思いながら上映劇場に足を運びましたが、やはりその心配は的中しました。物語のあらすじは本当に面白そうなのだから、もう少しスケールを大きく話を広げたら、もっと楽しめたのにと残念でなりませんでした。特に、アーサー叔父さんが妖精図鑑を作ってから行方不明になるまでのエピソードや、最後の悪の妖精との戦いのシーンも、ビックリするくらいにあっという間に終わってしまった気がしましたし、登場する妖精達についても、もっと特徴や個性を強調させるようなシーンを加えていたら、もっともっと楽しめたんじゃないかなと思いました。反対に良かった点は、ただ“妖精物のファンタジー映画”というだけでなく、家族の絆の再生という現代的な問題もストーリーに盛り込んでいたところです。大好きな父親と離れ離れになってしまったことを母親のせいにし、家族に当り散らしていたジャレッド。そんな家族の中でも反抗的で孤立していたジャレッドが、妖精との戦いを通じて母や姉弟を守ろうとしていく姿は観ていてとても微笑ましかったです。また父親が“若い愛人を作って出て行った”というのも、なんとも現代的で可笑しくもありましたが(^_^.)とは言え、子供から大人まで、年齢を問わず楽しめる作品だと思います。ゴールデン・ウィークにご家族で観て、改めて家族の絆を再確認してはいかがでしょうか。
2008年04月23日
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GWに向けてこれから素敵な映画がたくさん公開されます。私も観たい映画があれもこれもできりが無いほどです。とりあえず、今週~来週にかけて観たい映画をメモ代わりに纏めてみました。同じ作品を観たいと思っている方はどれくらいいるんでしょう??★公開中作品★スルース:http://www.sleuth.jp/パラノイドパーク:http://paranoidpark.jp/index.htmlジェイン・オースティンの読書会:http://www.sonypictures.jp/movies/janeaustenbookclub/今夜、列車は走る:http://www.action-inc.co.jp/salida/悲しみが乾くまで:http://woman.excite.co.jp/cinema/kanashimi/コントロール:http://control-movie.jp/indexp.htmlノーカントリー:http://www.nocountry.jp/★今週末(4/19)公開作品★ファクトリー・ガール:http://www.factorygirl.jp/index.htmlラフマニノフ ある愛の調べ:http://rachmaninoff.gyao.jp/譜めくりの女:http://piano.cinemacafe.net/★時間があったら観ようかと思う作品★うた魂:http://www.utatama.com/さて…一体このうち何作品観ることができるのか…。また感想はこちらのブログでご報告します♪
2008年04月15日
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浅野忠信主演、本年のアカデミー賞外国語映画賞でノミネートされた作品『モンゴル』を観てきました。これは、後のチンギス・ハーンとなる少年テムジンがチンギス・ハーンとなりモンゴルを統一するまでを描いた物語で、チンギス・ハーンの役を日本人の浅野忠信が演じています。モンゴルのとある部族の長(=ハーン)の息子として生まれ育ったテムジン。9歳になった彼は父やその部下と一緒に、他の部族へ花嫁選びの旅に出ます。そこで後の妻となるボルテと出会い、5年後に迎えに来る約束をし、帰路につくのですが…その帰路の途中で敵対する部族の集落に立ち寄り、父親が毒殺されてしまいます。父親を失ったことで、その後のテムジンの波乱の人生が幕を開けます。まず、長を失った部下達は、途端に反旗をひるがえし、テムジン達から家畜や資材全てを奪った上にテムジンの命を奪おうと試みます。命からがら逃げ切ったテムジンは、その道中でジャムカという少年と出会い、兄弟の杯を交わすのですが…。その後も、長年かけてやっと再会を果たし結ばれた花嫁ボルテをすぐに敵対部族に奪われてしまったり、またその花嫁ボルテをジャムカと共に奪い返しに行ったり。かと思えば、ジャムカと対立関係になり最初の戦いで敗れ、奴隷として異国に売られてしまったり。チンギス・ハーンとなるまでの彼の過酷なまでの運命がモンゴルの乾ききった大地と共に鮮明に描かれている作品です。まず、この映画を観て誰もが対比作品として思い浮かべるのが反町隆史主演『蒼き狼 地果て海尽きるまで』だと思います。正直、私はこの『蒼き狼』という作品があまり好きではないので、ここではあえて比べないでおこうと思います。ただ一点、どうしても特筆すべきだと思うのは、『蒼き狼』のチンギス・ハーン(反町)は日本語で会話をしていましたが、今回の『モンゴル』の浅野忠信は全編モンゴル語で話していることです。(モンゴル人の役なので、当たり前と言ったら当たり前なのかもしれませんが…)まずはその全く違和感を感じさせない、あまりの自然な姿に驚いてしまいました。乗馬に関しても、モンゴルの壮大な大地を弾丸の様に風を切って走りきる様は本当に素晴らしく、役作りという枠を超えて役になり切っている様に感じました。改めて、浅野忠信という俳優の凄さを見せ付けられた気がしました。映像もモンゴルの広大な大地とそれらが持つ神秘的な部分が上手く描かれていて、特に戦闘シーンの迫力は本当に凄くよくできた作品だと思ったのですが…。ただ、あえての『★★』としたのは、少し説明不足のシーンが多く、モンゴルの史実を熟知していない私には「???」と感じてしまう部分が多々あったのでこの評価としました。謎はいくつもありました。(単に私の理解力が足りないだけなのかもしれませんが…あくまでも個人的な映画レビューなのでご了承下さい)まず、テムジンの花嫁選びの帰りにどうして敵対部族の集落に立ち寄ったのか。そして、テムジンとジャムカの出会いのシーンも、どうして凍りついた池に落ちたテムジンが助かったのか。奴隷となったテムジンを助けるためにボルテが異国タングートに向かいますが、その間の期間がどれくらいかかったのか(助けた瞬間、子供が1人増えていたのは驚きました)…などなど。どれも自宅に戻ってから、本やインターネットで調べたり、モンゴル史を研究していた大学時代の友人に電話をして質問をするなどして納得することができましたが、そんな手間をかけることなく映画の中で納得できたら、文句無く『★★★』でした。チンギス・ハーンの過酷なまでの人生の物語と、モンゴルの部族統一までの長い戦いの歴史の物語、是非劇場でご覧になって、その迫力と緊迫した空気に圧倒されてみては如何でしょうか。絶対に劇場で鑑賞することをオススメしたい作品です。★反町隆史主演作はこちら★ 蒼き狼 地果て海尽きるまで ナビゲート~史上最大の帝国を築いた男 チンギス・ハーン~ / ...
2008年04月11日
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このブログでは映画の感想をメインテーマとしていたのであまり書きませんでしたが、実はお芝居やミュージカルも大好きで、年間20本以上は観劇しています。この日は青山劇場で上演されている舞台『アマツカゼ』に行ってきました。今回の舞台は昨年解散した劇団『TEAM発砲・B・ZIN 』の主宰だったきだつよし氏の劇団解散以来最初の大仕事となる舞台。主演は嵐の大野智。そして共演には懐かしの元光GENJIのあっくん。きださんにとっては発砲解散公演の『ジューゴ』以来となる舞台です。どうしても観たかったので知り合いの方にチケットをお願いをして、何とか千秋楽に行く事ができました。舞台の感想は…あえて詳しくは書きませんが、出演者の演技はとても良かったと思います。特に殺陣のシーンは物凄い迫力なのにしなやかさがあって本当に美しく、終始圧倒されました。演技では、特に陽炎役の松本まりかさんが素晴らしく良かったです。ただ、演出や脚本は良くも悪くもきださんの得意技のオンパレード。発砲の香りがプンプン漂う感じが否めませんでした。正直、劇団解散後のきださんが、この1年でどう変わったのかを楽しみにしていた私には少し残念な舞台でした。そしてもう1つ…舞台中にとても残念な事件(というか事故)が起きました。それは、幕間の休憩が終わり、第2幕に入ってすぐのシーン。きださん演じる虱が大野くん演じる凪を責め立て怒鳴るというシーンだったのですが、あまりにも声を張りすぎてしまったせいなのか、いきなり舞台上できださんの声が潰れてしまったのです。一言怒鳴った後のきださんの声は、本人いわくミッキーマウスのような声。(私のイメージだと、かすれた感じの目玉の親父とでも言いましょうか)結局、きださんの声は最後まで元に戻る事が無く、その後のシーンは全てささやくようなかすれ声orミッキーのような高音のかすれ声で演じていたので、きださんのセリフはほとんど聞き取れずに終わってしまいました。おかげでストーリーも消化不良のままカーテンコールへ…。そこで出てきたきださんはというと、苦笑いで合掌をしたり、笑いながら土下座をしたり…。挙句には『俺が声出なくなって逆に引き締まったでしょ?』『これが千秋楽で良かったよ~、もっと前だったら大変だった』なんて冗談を言ったり…。きっと周りのキャスト陣に変な気を使わせずに、明るく千秋楽のカーテンコールを終わらせたいというきださんの気配りだったんだろうと思っていますが、それにしてもちょっとこれは残念でした。10数年前、私が中学生だった頃に観に行った舞台でも、出演している俳優さんが声が出なくなってしまったことがありました。その時も同じように出ない声を絞り出しながらラストまで演じられました。しかし、今回と全く違ったのはカーテンコール。その舞台俳優さんは、涙を食いしばりながら出てきて謝罪をし、土下座までしました。さらには、東宝(だったと思いますが…)からは振替公演or返金(交通費含む)の案内が。中学生の頃に経験したその事件は、創り手がどれだけその一回に魂を込めて創り出しているのかを私に教えてくれた事件であり、それ以降、どんな舞台であれ観る側も創り手の想いを全身で受け止めなくてはと強く思わされる事件でもありました。もちろん、今回の件に対しては人それぞれ解釈は違うと思います。これは私の個人的な意見となってしまいますが、千秋楽・平日なんて関係なく、創る側にとっては何十回公演のうちの一回でも、観る側にとっては『チケットを買って足を運んだ特別な一回』であり、創り手はそれを一瞬でも忘れてしまったら、舞台製作に関わってはいけないと思うのです。昨日の舞台は、圧倒的に大野くんファンの女の子が大半で、演劇ファンなんて少なかったのかもしれません。しかも千秋楽ですし、リピーターの観客が圧倒的に多かったのかもしれません。それらを理由に『まだ良かった』なんて思う創り手がカンパニー内に1人でもいたら、その舞台はお金を取って公演する資格なんて無いと思うのです。そもそも、舞台製作を専門として今までやってきた舞台俳優(きださんは脚本や演出もされますが、発砲では俳優としても活動されて来ました)として、本番中に声が潰れるような発声をするのもありえないことですし、それをきちんと謝罪することなくふざけたままに終わらせてしまう…本当に情けなくなりました。更に、家に帰ってから見たきださんの公式ブログの文章に絶句しました。せめて公式ブログ内では言い訳や自分の感想ではなく、まず一番に足を運んだ観客に対して素直に一言謝って欲しかったです。最後のカーテンコールで、大野くんと一緒に満面の笑みで観客に手を振るきださんに、初めて嫌悪感を感じてしまいました。残念です。もう、きださんの舞台に行く事はないと思いました。きだつよし公式ブログhttp://kidablog.jugem.jp/2008年03月26日発売テンセイクンプー~転世薫風(通常盤)
2008年04月07日
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2008年、早くも3ヶ月が終了。この3ヶ月間で私が劇場鑑賞した映画は…37作品!結構頑張って劇場に足を運びました。どれもこれも感想は尽きない作品ばかりですが、バタバタしていたためになかなかブログに感想をアップできず…。今後の課題は、観た後すぐに感想をアップすることでしょうか。以下、37作品一覧です。太字で表記している作品は、特に私が好きな作品です。劇場に足を運ばれる際やDVDレンタルの参考にして頂ければ幸いです♪バンテージ・ポイントマイ・ブルーベリー・ナイツパンダコパンダ/雨ふりサーカス4ヶ月、3週と2日つぐない(試写会)エリザベス・ゴールデン・エイジ魔法にかけられてダージリン急行アース人のセックスを笑うなプライスレス~素敵な恋の見つけ方~ペネロピ君のためなら千回でも潜水服は蝶の夢を見るアニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生トゥヤーの結婚デイ・ウォッチチーム・バチスタの栄光L change the WorLd歓喜の歌ペルセポリス団塊ボーイズシルクマリア・カラス 最後の恋いつか眠りにつく前に陰日向に咲くラスト、コーションアメリカン・ギャングスター夜顔やわらかい手その名にちなんでジェシー・ジェームスの暗殺ヴィーナススウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師俺たちフィギュアスケーターナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
2008年04月03日
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