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2003.09.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
またまた続く小型旋盤の調整です。

親ネジのアライメントは調整したので往復台前部(エプロン)
を取り付ければ、一応組み立て完了となりますが。。。

やはりそのまま組み付けると往復台の動きが重くなりました。
エプロン・内部機構のアライメントが合っていないようです。
0.8mm程度エプロンを下げて組み付けると軽く動きます。
エプロンを正規の位置で軽く動かすために内部のハーフナット
固定台を0.8mm削ることにします。

ハーフナットとは実物を見ると 全く読んで字のごとしで

すると親ネジに抱きつきます。回転する親ネジに導かれて
往復台が所定のネジ切りピッチで左右に動きます。

ハーフナット取り付け台を削るため旋盤付属のフライス部を
取り付けました。刃物台を外してミーリングテーブル、バイス
をセットし3/8のコレットを付けて切削しました。
http://photos.yahoo.co.jp/kei359

切削後ハーフナットを組み付け、エプロンをセットしました。
これで旋盤の主要な組み付けは終了です。
今後は使い易くするための改造を進めて行こうと思います。

ネジ切りを試してみました。ところがマニュアル通りのギヤ
配置だと1.25ピッチなどのネジ切りがセット出来ませんでした。
計算上は正しいギヤなのですが大小の組み合わせが悪く

組み合わせでいけることが分かりました。
こんなところもChineseのお粗末なところです。

しかし今回、全分解してみて、旋盤の構造が良く
判りました。てこずりましたが こんなことも
楽しみのひとつかもしれません。







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Last updated  2003.11.27 20:34:47
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