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忙しくって、日記の更新もカキコミのお返事も書けずじまいのままにしておりましたが、o(´^`)oこの前行ったランタンフェスティバルがとっても素敵だったので、とりあえず、画像だけでもアップしとこうと、がんばってみました♪ぜひランタンと長崎の不思議な浮遊感を一緒に楽しんでみませんか?詳しいホームページはこちら→長崎ランタンフェスティバル公式ホームページ(書いた日→2月5日)
Jan 31, 2004
偶然みつけた【ナビィの恋】★★★★が、思いの外よくって沖縄っていいなあ!と思うようになっていた去年。同じ監督の【ホテル・ハイビスカス】がやっとDVDで出たので、観てみました!ホームページはこちらナビィ婆さんの恋愛物語の舞台は、沖縄の離島だったけれど、今度は小学生の女の子を主人公に、沖縄本島での日常を淡々と、でも力強くて陽気な太っ腹な人間模様を描いたホテル・ハイビスカス。なんだか、しみじみほのぼのしたのでした。沖縄、行ってみたいなあ。ところで主人公の男勝りな女の子がムカついた時に言う「しなす。」っていう言葉。「死なす。」っていう意味だったのがすえ恐ろしい。(焦)「殺す。」って言わないで「しなす。」ってところが能動的に聞こえなかったのがちょっと不思議だった(笑)。「死」っていう状態そのものまで、受けとめてるかのようなおおらかな悟りみたいなものまで感じてしまった私は、深読みしすぎでしょうか?ほのぼのしたいんだったら、私的には気に入った映画です(’-’*)。(書いた日→2月5日)
Jan 30, 2004
コーチングは、コミュニケーションの技術という捉え方が一般的のようですね。だから、コーチングを学んでみたい、と思う方がたくさんいらっしゃるようです。私は、コミュニケーションの「在り方」を知った上でコーチングの技術を持っているというのは、とても有効だと思っています。でも、最近、逆転してるよねー?ってことを考えさせられる場面に立ち会うことが、なんだか多いのです。いきなりですが私は、コーチングの技術よりも、「在り方」の方がはるかに重要で在り方というのは、突き詰めれば「信頼関係」につきるのではないか、とさえ思ったりします。信頼関係がなければ、どんなよい質問をされたって、はなっから「真剣に、本心を」相手に話そうなんて、絶対思いませんし、技術を勉強すればするほど、作為的な質問になんか絶対答えないではぐらかしてやろうというような自己防衛本能が働くはずだからです。現に、私がそうです。最近は、質問されても相手の立場にたった質問の答えを探すだけで、自分の本心は別のところにあったりします。それが、いけないことだなんて、自分に置き換えてみれば、きっと誰もいえないでしょう。質問にきちんと答えない相手がいけないのではなくて、質問の仕方がまずかった自分のその質問の在り方を考えるべきなんだと思います。その質問は、自分が『こういう風に答えて欲しい』という意図はなかったでしょうか?今までの対人関係で、相手を否定したり裁いたりするような場面はなかったでしょうか?そういうことの積みさねの学習から、多くの人は、不用意な質問には、警戒して準備された答えしか話さないように努力するものです。それは、相手との信頼関係がまだ築かれていないことが原因だと思います。信頼関係って、なんでしょう?相手が私の意見を聴いたとしても、それを裁かないできちんと聴いてくれて、いつ、いかなる時も、間違ってることをやってるときでさえ、なんの先入観もなしで、事実をありのままに受け入れてくれる、そして、いつも、私がどうすれば一番よいかを一緒に考えてくれる味方である、と思える関係だと思います。甘やかせと言ってるのではありません。厳しいフィードバックも、信頼関係があれば、素直に受け入れられるものです。「こうするべきだと思う」ではなくて「自分は、こう思う、あなたはどう思う?」。という意見の言い方。べき論なんて、誰も聞きたくありません。「べき」に従ったって、ろくなことありません。できなかったのは「べき」だと言った人のせいだ、と、逃げるだけのことです。「正しい判断」「間違ってる判断」って、本来、自分自身のことであって、経験、時代、場所、(状況)が変われば、正しいことも間違ってることになりえる現実。人の判断なんて、あてになりません。でも、やっぱり自分の経験に照らし合わせて、相手を思うとおりに動かしたい(失敗させたくない)という作意が、質問を詰問化し、誘導し、決め付け、提案するに至るのだと思います。そういう質問に慣れきってしまった私たちは、自分の本心を隠します。失敗はしたくないけど、無難では、満足できない、ないものねだりをするのが、一般的な大衆の心理だからです。間違った決定をしてしまった時でも、事実を踏まえた上で、『じゃあ、どうすればいいんだろう?』って過去よりも、現在を踏まえた未来を一緒になって考えてくれるんじゃないかな?という期待を持てる人。そういう相手とは、関わりが少なかったとしても、すぐに「信頼関係」が築けます。『この人に会いたい』『この人に話しを聴いてもらいたい』そう思う相手にしか、人は本心を話さないものです。この部分ができている(気づいている人)は、普段の会話からコーチング的な要素をもっている人だと思います。コーチングを学ばなくても、最初から在り方ができている人はたくさんいます。在り方ができていないのに、コーチング的会話をするのは、無意味です。しない方がましです。(相手の感情を逆なでします)まずは、信頼関係。相手を自分の価値観で裁かないこと。未来の相手の可能性を信じて接すること。これってとても大事だと思う昨今です。以上!(私的見解発表)
Jan 27, 2004

きのうのスノボから、今日一番恐れていたことは、きっとくるであろう筋肉痛のことだった。。。。しかし!なんだろう?筋肉痛がまったく無く、今日も元気ピンピン!(* ̄∇ ̄*)きっと、最近の楽しみの一つでもある、毎日のウォーキングの成果かもしれないな♪今までは、自宅から14駅(約25分)バスに乗って、電車に乗り換えていた(不便です、車だったら、15分で着くのに)ところを、最近バスルートじゃない裏道を見つけて約30分、ひたすら歩いて、毎日駅に行ってるのです。駅にさえつけば、目的地まではたったの5分。快適、快適( ̄m ̄〃)。しかし、なぜ今まで30分歩こうなんて全く思わなかったのに、最近になって喜んで歩いて行くようになったのか?それは、自分でもしっかりわかっています。。。。なぜなら、履いてる靴がすっかり変化したからです!!最近、かっこいいスニーカー(ナイキの新作prestoと、IDというオーダースニーカー)2足をいただいてからというもの、気に入って毎日履いていってるからです!以前は、ファッションの傾向を考慮して、つま先のとがったヒールの高い靴とか、安定しにくいストラップのついたパンプスだとか、そういうのをファッションとして履いていたけど、スニーカーを履くようになって、ファッションの傾向まで変化してしまったように思えます。最近は、出回ってるパンツもブーツカットが多いから、そういったパンツスーツの場合は、やったね!とばかりにスニーカーを合わせたりしている(笑)。スカートの時はさすがに、持ってるスニーカーじゃ、形が合わないから、プーマのキレイな色を買おうかしら?なんて思ってる始末(笑)。おいおい、またスニーカーかい!とね♪快適な靴というのは、素晴らしいもので、今まで、履いてた靴こそが私の歩行距離を縮めていたんだなーと思うほど、以前だったら足が疲れて動きたくなくなってただろうところも、30分歩いても本当に全然疲れない。帰りも歩いたりしてくると、一日1時間は歩く計算になる。どうせ、バスで帰ってきても同じくらいの時間はかかる。だったら、歩いちゃおう!って気になるのが不思議だ。なんか健康的で、歩いてる気分もいいんだな!携帯デジカメ片手に。色々撮りながら駅まで毎日歩く。今日は、近所に池もないのに唐突に道端で飼われてるアヒル発見!(不憫です) こういう健康的なことができるようになったのも、最近少しだけ以前よりもストイックな生活を心がけてるのも影響しているかもしれない。毎日、朝ちょっと早起きして、体に良さそうなものを食べて、歩く。どれもお互いにいい流れに繋がってる関係の事達。去年までは、どれか、一個が崩れると、なあなあになって、ストイックとはいいがたい、ユルイ生活に流れて行っていたような気がするな。どれも上手く行ってる時は、せっかくのこのバランスを崩すのが嫌で、思わず自分を律してピリっと気合を入れて生活していたりする(笑)。なんだか、不思議だ。今までどうしてできなかったのだろう?纏足(てんそく)の時代の中国じゃあるまいし、自分の快適さ気持ちの自由さが、靴に支配されていたなんて(笑)。自分で気づいて、おかしくなった。ちょっとばかばかしい、形にとらわれていた昔の私。結局、使いわければいいのよね♪なんで今まで気づかなかったんだろう。開放された自分に毎日気づく、駅までのスニーカーでの道のりなのです。 (今日はひさびさ、グレイ色の空ではなく、やっと青い色が見れたのでした♪ 嬉しい)おしまい♪
Jan 26, 2004
雪が続いた福岡の1週間。そんなお天気のせいで、なにかの気まぐれが起こったのか、32歳にして、初めてスノーボード体験をしてきてしまいました(*゜o゜*)。高校の修学旅行で、富山にスキーに行って以来、寒がり(適温が好きなのです)の私は、ウィンタースポーツなんて、まさか誘われたって絶対誘いに乗るはずもなくスノボ断り歴かれこれ、15年くらいの経歴を持っています。それが、何をトチ狂ったんだか、リクルートの「じゃらん」を見てて、人工スキー場でオールレンタルで、滑走料まで含めて、一番安いのは【みゆきスポーツ筑紫野】だね~なーんて展開で。筑紫野っていったら、わりにうちから近くじゃん。ふーん。そうなんだー。ためしに行ってみようかなー?というくらいの、ノリの軽さで、うっかり行ってしまいましたとさ!初心者には、無料でレッスンします、とは、誇大広告かもしんない?!というほどに超初歩の初歩(立ち方、転び方、斜面に対して直角に滑る基本姿勢)を1回(たった1回だけっすよ、みなさん!)だけ係員のお兄さんに教えてもらっただけで、あとは、実践あるのみ!救いは、教えてくれた係員のお兄さんが言ってくれた「今日教えた中で、一番キレイに滑ってるから、スジがいいと思います。きっと、すぐ上手になるタイプと思いますよ!」という必殺褒めゴロシの言葉ということで。いやーーーかなり無謀だったけど、すっごく楽しかったですよヾ(>▽<)o寒いはずの雪の中でも、体はポカポカあったかくて、早くまた上に登って滑る練習したーい!!って何かに突き動かされるような、久しぶりの感覚でしたもんね。だけど、残念ながら、週末でごった返した人工スキー場。無料レッスンとは名ばかりのコースで、初心者が続々とやってくる!そうするとどうなるかというと、滑る勇気の全くない初心者の女性(なぜなんだか全員20代前半でした)が、芋を洗うかの如く(失礼!)ごろごろとコースの途中でたむろっている!何故、滑るところなのに滑らないのだ!っていうか、普通、滑りたくなくても、初心者だったら勝手にボードが滑って行くもんだゾ!キミタチ!!上から滑る度胸がないなら、下で練習しなさい。えーい、邪魔だ邪魔だ!!途中に全然動かない人たちがいると、次の人たちが滑れないでしょ、後ろ詰まっているのになんで、よりによって、初心者のお友達4組みたいな感じで全員途中で止まってるわけ?轢いちゃいそうで、怖いんだよーーーと、自分も初心者の癖に段々ムカついてくる。(抑えて抑えて)自分のことで、精一杯になってしまう初めてのスノボかもしれないけれどスポーツっていうのは、どのスポーツでもルールやマナーを守らなければ、危険な要素が必ずあるわけで。自分で、制御が難しい滑り系のスポーツだったら、なおさらだって、ちょっと考えればわかりそうなものなのにそこまで、考えれない若者(言いたくないけど特に女性)を目の当たりにして、おねいさんは、かなり腹がたったぞ。しかしまあ、今回のことで、自分に度胸や根性があるんだなー、ということがよーくわかったし、やりたいと思っていたけどみるだけだったEX系スポーツも一つ齧ることができて、とても楽しかった!スピードに乗って上手く滑れたときは、気分も最高で、映画みたいに思わず喚起の声が自分から自然と出てきたり、こういうスポーツ好きかもしれない♪って、自己流の滑りながらも感じれたところは、本当によかったと思う!初めてのことって、やっぱり何でもやってみるものです。今年は、あと1回くらいは、行きたいな。次は、人が少ない時間に。思いっきり、前の人を気にせず滑りたいです。帰りは、一風堂で、ラーメン(赤丸新味・硬麺)とチャーハンと餃子を食べましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ体を動かした後はなんで、こう、こってり系が食べたいんでしょうかね?(笑)ラーメンにさらにニンニクを潰して入れてる自分が、「濃いやっちゃなー」と密かに笑えました。心地よい疲労感が、次の日の筋肉痛に変化していないことを祈って・・・・おしまい♪
Jan 25, 2004
DVDで【ユージュアル・サスペクツ】を観ました!これは1995の作品で、96年脚本賞や助演男優賞(ケビンスペイシー)をとったという有名な映画なのですが、私は今回初めて観てみて、すっごい面白かったので紹介しようと思います!と、思ったら・・・・今から出かけなきゃいけなくなってしまいました(涙)とりあえず、続きは帰ってきてからに。(12時29分)続き(23時25分)この映画の内容は、『いまだかつて、誰も見たことがないという、冷酷非道なカイザー・ソゼとは、一体誰だ?』という謎ときにつきます。この謎が、「解こう!」と意気込んで構えて映画に没頭しても、最後の最後で、『えっ??!!そんなのアリ???』って、スパッと切れ味爽やかに裏切られるのです。いやー、鮮やかでした。最後のシーン、忘れられません(笑)。そんなわけで、【 ユージュアル・サスペクツ 】私の中で5星の採点です♪ネタバラシのホームページを見つけましたが、おもしろそうなので、無断で紹介しときます♪ユージュアル・サスペクツ HPへあと、借りてたDVD残り3本も観ました。●【完全犯罪クラブ】★●【アバウト・ア・ボーイ】★●【バースデイ・ガール】★★うーん。シブイ。おしまい♪
Jan 24, 2004
お友達のMちゃんは旅行が大好き。もう世界一周ができるくらい、マイルが貯まっています。その彼女が今度、JALの機内誌の、旅の思い出(タイトルは憶えがあやしいです)、というコーナーに投稿しようと400字詰め原稿用紙に5枚執筆してきました。彼女は、「絶対、賞を取りたいからここを直した方がいい、とか、原稿の書き方で間違ってるところとか気付いたら教えてほしいの。読んでもらえる?」(ちなみに、賞品?はどこでも好きなところにペアで旅行ができる権利がもらえる、ということ。とっても彼女らしい)って原稿を見せてくれました。もう、びっくりするほどの感動作。文章の書き方、表現の仕方に幼さが残るものの、視点が斬新で、強引に読んでるみんなを巻き込んでいくような荒削りな力強さがあった。私は、内容に感動して涙ぐみながら、赤ペン先生みたいに、私が知ってる範囲での、原稿用紙の使い方のチェックを入れたり、ひらがなを適切な漢字に変更したり、カタカナの方が雰囲気でそうだけど、気分的にはどっちが近い?なんて質問したりしながら、大本の文章を壊さないでチェックをいれてあげたりしました。彼女の感性がギューギューに詰まっていてキラキラしているように思えたし、おもちゃ箱をひっくり返したようなまどろっこしい感じも(楽しくてしょうがなくて寄り道してる感じ、どこに一番大事なものがあるのか探しながら、読んでいくような宝探しのような感覚)彼女しか持ち得ない才能の一部のような気がして、これは、賞を選考する人の感性や基準でハネられるかもしれないけれど、それはそれでしょうがないし、才能をわかってもらえずになかなか日の目を見ない人がたくさんいることを考えれば、彼女の才能を見抜けない審査員の方がおかしいと考えることもできる。それもJALの機内誌。プロの方お断りの投稿基準だ。新鮮な驚きにみちたドラマがある荒削りな作品が選考の基準であるようにも考えられる気がする。彼女は、知ってる人を次々捕まえては、「感想を聞かせて」とお願いしている。その中で、彼女の作品を、ケチョンケチョンに批判するひとりの男性が出現。彼は某ディレクターの仕事をしていて、作品の完成度にはめっぽうウルサイ。「表現が稚拙すぎる」とか「この表現では直接的すぎて、情景がイメージできない」とか「小学生の作文じゃないんだから」などと言いたい放題。でも、言ってることは正論だし、まあ、どれも当たってる。そこに、小説家志望の女性(まもなく40代)登場。この某ディレクターに「そんな些細なことはどうだっていいのよ!こんな感性がある、っていう才能が大事なんだから!技術的なことは練習すればみんな上手になっていくけど、通り一遍等の内容のない陳腐で退屈な表現になっていくのよ、Mちゃんの文章はこれでいいの!」と(笑)。私はその一部始終を見ていて、なんだか何かの縮図をここで傍観しているような気がして不思議だった。これって、なにかなー子供の教育とか、社会人としてのあり方の議論に似てるよなーって。才能があって、技術が少ないと思われるMちゃん。(文章に限っての話です)そこで、その才能を見つけてあげれる人の存在って大事だし、その才能を信じて技術を並行して磨いていく精神力も大事だと思う。本人に才能があったとしても、技術を磨いていくうちにその退屈さに耐えれなくなるタイプの人もいるかもしれない。努力を退屈に思えるタイプの人ってだいたい直感派。感性の仕事につけばいい。才能があっても向かないかもしれないことと、才能が少なくても向いてるタイプのこと。人間の可能性って、いろいろと難しい(笑)。この場合のMちゃんには、仕事ではなく趣味としての投稿だということを踏まえて、そのままの才能でぶつけてほしいもんです。そして、今後もつまんなくなるまで、文章を書いてみて、ポーンと投げ出してもいいと思う。感性がいい人は何をしても直感的に人を感動させれる才能があるのだから。それが才能がある人に許される特権だから。そして、私達はそういう人に振り回されるのがちょっと楽しいのだから(笑)。おしまい♪
Jan 23, 2004

目が覚めると真っ白な風景!雪が降ると喜ぶのは子供だけなのでしょうか?いつもと違う目の前に広がる銀世界に、大人もちょっとワクワクしたりしたんじゃないかな♪今日も携帯カメラ片手に、新雪に足跡を残しつつたくさんシャッターを切りました。証拠写真↓↓ 一番喜んでいるのは私だったりして(笑)??って感じで、子供たちに紛れて一緒に、走って駅に向かいました。滑るっちゅうに、子供たちは元気いいな!雪合戦しながら逃げ回って走ってる。寒い早朝はまだ、積もった雪も荒されていません。雪合戦に負けたのか、一際雪まみれの男の子発見!雪玉を手に持ち、虎視眈々と反撃のチャンスをうかがっていました(笑)。がんばれ、冬の子!! 週末は晴れるといいなあ。でもお天気悪そうなので、家でビデオかな?ビデオ・DVD100円の日だったので5本借りました。●バースデイ・ガール(主演 ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー)●完全犯罪クラブ(主演 サンドラ・ブロック)●オー・ブラザー!(コーエン兄弟監督)●アバウト・ア・ボーイ(主演 ヒューグラント)あと、1本、、、うっ、、、、思い出せない!なんでだーおしまい♪
Jan 22, 2004
最近、肩の力が抜けたせいか、毎日の生活をとても幸せに感じている。例えば、嫌なことがあった日も、素敵なことがあった日も泣いた日も笑った日も自分をキライな日も、とっても好きな日もそのままをそのものをじっくり味わって感じたい生きてることの意味は、生きてるということでしかないのだなー、なんて。最近いろんな人に感じるのはみんながんばりすぎてる?ってこと。いつも、できない自分を責めてばかり体がかわいそう体調が悪い人も多いみたい。身近な話で、当たり前のようにみんな軽い鬱の状態だと私にはわかる。人間は思ったとおりの人間になれる、(だからイメージを明確にしなさい)というのをよく聞くけれど最近は、思ったとおりの人間に「しか」なれないのならば、自分の感受性のレベルを上げるのの方が先なんじゃなかなと、思ったりする。人間は、成長し続ける。成長の速度を無視した目標設定って、たまに無意味のような気がする。今考える将来の自分の目標は、実際の将来のなり得る自分の能力よりも低い設定かもしれない。経験しないと、そんなことわからない。何事も囚われすぎてはいけない。状況は変わるし、自分も人も変わっていく。それに囚われすぎると過去に生きる人になってしまう。今ある、現実のことをしっかりやりとげないで将来の目標なんて嘘だ。名言を残せる偉人は、短い言葉に自分の経験からの含蓄を添える。その意味は深い。その偉人と同レベルの経験や感受性が無い限り、その言葉の真髄を理解するのは無理かもしれない。でも、私たちは、そういう言葉に捕らわれて自分を叱咤激励しようとする。感受性のレベルが低いと、言葉通りの一辺倒にしかその言葉の意味を感じ取れない。最終的には、自分の感性しかないのかもしれない。【自分で決めたこと】に捕らわれずに、違うと思った時は気軽に方向修正すればいいし、また今の成長した自分に見合った目標設定をすればいいだけのこと。人は【自分の決めたこと】に捕らわれすぎるような気がしている。だから、必要以上に自分を責めたり、人を責めたりするのかもしれない。物事は思ったとおりになんて、絶対運ばない。自分を不幸にするのも、自分を幸せにするのも、【自分が決めたこと】の柔軟な変化かもしれない。それを無責任だと、いう人はかなり大多数いるかもしれない。【自分で決めたこと】を守れないなんて、無責任だし弱い人間だ、って。でも、もし【自分で決めたこと】が間違いだったことを気づいてしまった場合はどうなんだろう?さらに【自分が決めたこと】の責任のために、不幸になるというのは、どうなんだろう?人がどう思おうと、幸せは自分のものだ。私は、名誉な幸せよりも実質的な幸せがいいな。だから、感受性のレベルや柔軟性を通せる強さの方が今、一番気になる。ふわふわ、と生きてるようでも、今を誰より明確に感じ取れる、柔軟に変化する強さを持っている、そんな人間でありたいな。おしまい♪
Jan 19, 2004
今年はなんでも記録しよう、と決めたので、この日記にも、観た映画くらい忘れないうちに記録しとこうと思いました(’-’*)。1、 マイビッグ・ファットウェディング(ビデオ)★★★★2、 愛しのローズマリー(ビデオ)★★3、 EX(DVD)★★4、 ブロークン・アロー(ビデオ)★★★5、 プロフェシー(DVD)★★★6、 【シービスケット】(機内シアター)★★★★7、 マトリックス(機内シアター)★★★★★(満点)8、 【風の谷のナウシカ】(TV)★★★★★(満点)9、 【ミスティック・リバー】★★★★10、【リクルート】11、【シュリ】(TV)★★★結構観たなあ。ここ最近、観た、【ミスティック・リバー】【シービスケット】【リクルート】は、私の中ではなかなか考えさせられる内容だった。【ミスティック・リバー】は、悲劇としか言いようが無い後味の悪さだったけれど、淡々とした話の中で、ずっと何が起こるんだろう?って画面にひきつけられて、俳優陣がみんな雰囲気がある深い感じの演技力でなんだか息が抜けずにはりつめていた映画だった。自分的には、後味が悪いので、あまり内容的には好きではないし、少年時代の悲劇を呼んだ運命の悪戯のような部分、心に残した傷の部分が、うまく描ききれてないような気がして本当の現実の方がもっと悲劇だぞー、なんて思ったりもして、その辺がちょっと物足りなかったかな。でもそれに余るくらい全体としては綺麗にまとまってして、内容よりも形としての映画の美しさのようなもの(映画は詳しくないので、自分なりの感想でしかありませんが)を感じて、映画ってそんなものかもねー。みたいな妙な落ち着きがありました。でも、まあ、納得いかない内容でしたよ(笑)。【リクルート】は、その点、流行のトリックサスペンスってな感じで、ドラマみたいに観れました。コリンファレルに贔屓目だから、まあ、しょうがないんだけど(笑)軽く楽しめました。思ったより面白かった♪【シービスケット】は、機内で観たのだけれど、内容はおいといて、動物ものってやっぱり泣かせる!機内だというのに、おいおい泣かされてしまう感動作でした。トビーマグワイヤは好きじゃないけど、シービスケット役の馬は、とってもよかったです!まるで、自分に置き換えて思わずがんばっちゃおうかな!!なんて勇気が出ること請け合い!(* ̄∇ ̄*)ところで、【風の谷のナウシカ】もう20年も前の作品なんですねー。途中出てくる音楽のテクノばりな部分は、さすがに時代を感じさせましたが(だって私の小学校時代の運動会の音楽はYMOのライディーンとかだったし!)今の作品と言っても全然遜色ないですね。ちょっとびっくり!今回の映像には今まで観たことないシーンなんかもあって感動しました。やっぱ、泣いてしまった(TへT;) 。何回観ても考えさせられる。【シュリ】は、暗くてグロテスクな先入観があって、あれだけ話題になったのに、あえて観てませんでしたが、きのうテレビであっていたので、観てしまいました。日本の映画より随分派手だな~ということと、ちょっと国際的なムードがあって、これまたちょっとびっくり。自爆テロや自爆じゃないテロや暗殺でも、根底に流れるものは捻じ曲がってしまった憎悪なのだな、って。近くの国韓国と北朝鮮の歴史をもう一度考え直すきっかけになりました。喰わず嫌いはいけないなー。来週は、【タイムライン】を観ようと思うのだけれど、果たしておもしろいのでしょうか!?どうなんでしょう。おしまい♪
Jan 15, 2004
とある事情にて、1週間ほどPARIS(パリ)に行っておりました。きのうの夜、帰ってきたばかりです(^-^)。そんなわけで、PARIS紀行の日記はまた後日書こうと思います!とりあえず、ご報告まで♪
Jan 14, 2004
日記を書く前に、写真をアップすることにしました。クリニャンクールの、のみの市や、ベルサイユの【世界のイスの展示会(Expo)】はバッテリー切れで撮ってませんが、何点か撮った分をアップしました♪ちっとも観光施設が写ってないパリの写真集ですが、興味のある方は是非、観てみてくださいね(* ̄∇ ̄*)。結構、枚数、厳選したんですが、とうとう4ページにも渡ってしまいました(汗)。もちろん!いつもの携帯、SO505で撮っています。私が行った日は寒くはなかったものの、どんよりとした曇りや雨のあいにくのお天気。空が青くなかったのが、ちょっと残念といえば残念。では、いってみよー!←ここから、写真集に飛びます(’-’*)
Jan 13, 2004
日曜日は、私の初めての自由行動の日!ブランド品のお店ばっかり付き合わされて食傷気味の私は、パリのお友達を頼ってパリからちょっと離れたクリニャンクールの蚤の市に行ってきました!パリの整然とした街並みとは全然違って、雑多な空間!アーケードの中は、昔ながらの市場って感じでガラクタから(お金を持っていれば)宝の山まで混在している様子。これぞ、私が求めていた刺激的な空間!スリが多いから気をつけてね、と言われたけれど、そんなのも納得できる人の多さ。パリとは違った人種の人達。銀食器(シルバー・カトラリー類)のまとめ売りや、アンティークなアクセサリーやお洋服さん、どうみてもバッタモン?と思える偽モノ(コピー商品)のスニーカーや帽子、お洋服などなど。とにかくこれでもかってくらいお店が並んでいます。店員さんが使っていた電卓は、フラン表示→ユーロ表示に変換できる2つ窓のついた電卓で、おじいさん、おばあさん、そして若者も蚤の市では、ユーロ表示には、まだ慣れてはいないような様子に思えました。もっとたくさんお金を持っているならば、投資目的で、珍しいアンティークの時計でも買えばよかったのかもしれないけれど今回はそんな余裕もなくて、いいなあ!と思えるものは金額もそこそこ高くて(でも日本に持って帰ればもっと高いと思う)私は、ちょっとキッチュなもの狙いで、1店舗あたり3ユーロから10ユーロくらいと予算を決めて(セコイようですが、こうやって決めると俄然燃えるのです)色々見てまわりました♪コレ!って決めたら、さて次は金額交渉です(笑)。お友達は慣れたもので、次々と値切ります。私も楽しくなって交渉開始!今回は色々戦利品があったのだけれど、自分なりにはベークライトでできたアンティークなかんざしみたいな櫛を3ユーロ(1ユーロ=136円)でしとめたのと(日本で買うと3000円くらいはしそうだと思う)銀でできた貴族とかが使ってそうな葡萄の模様が浮き彫りになっているお洒落なティースプーン3本セット30ユーロを、半額の15ユーロまで値切れたこと!これが一番の買い物の思い出です(笑)。その後は、ランチ!近くの繁盛している気さくなビストロに入り、すっごくおいしいというムール貝のワイン蒸しをたらふく食べる!(笑)。1つ頼むと、鍋ごと出てきてかなりのボリューム。こちらで出されたムール貝は、日本で見るのよりかなり小ぶりで(半分以下の大きさ)食べるのがめんどいのだけれど、めちゃくちゃおいしくてやめられないとまらない状態(笑)。他には、このあたりでは、よくあるという、ニシン、ブロッコリー、くたっと茹でたインゲン、ビーンズ、ツナ、ゆで卵、トマト、ホワイトアスパラが雑多に入ったサラダや、その他いろいろ頼んで食べつくして、すっかり日本人フードファイターと化していました(笑)。さて、クリニャンクールから地下鉄に乗って次はベルサイユへエキシビジョンという、世界のイスの展示会というのに、友達の友達が出展してるっていうんで、それにも招待してもらって、見に行ってきました。EXPOのホームページへイスの国際展示会というのは、初めての経験でしたが、大きなフロアに素敵な芸術的で美しいデザインのイスがたくさん展示されています。かなり圧倒される不思議な空間。それぞれのブースでは照明や音楽にまでこだわって、本当にすごいな!の一言。またしても目の保養をさせてもらいました。私は、招待してもらったのだけれど、入場料は本当は、40ユーロもするらしい。ベルサイユまでくると、さらに人種も雑多になって、街中もごちゃごちゃ汚くなってます。パリよりも、近代的で変わった建物も多いような気がして、古いのと新しいののミックス具合がこれはこれで、いい味してると思いました。でも治安はよくなさそうに思えました。いったんホテルに戻って、晩御飯は30ユーロのコースが出てくるビストロ。あれこれ迷ってメニューを考え、オーダー。気軽なビストロフレンチは、素敵でしたよ。味がちょっと濃かった(塩からい)けれど、ボリュームにもサービスにもかなり満足!フランスパンを何度もおかわりしてソースまで残らず平らげ、ここでも日本人フードファイターと化した1日。治安もよくないというのに、すっかりパリに馴染んじゃった私たちは、夜の11時にMONOPRIX(モノプリ)というスーパーに食料品の買出しをして、ホテルでまた飲みなおし!このモノプリでは、またしてもセール中で、素敵なレースのランジェリーがたったの5ユーロなんて値段で売ってる!すごい、こういうのは買わなくっちゃだわ!日本にはこんな素敵なデザインや、素材の下着はこんなに安くは絶対置いてません。さすが、フランス。恋愛の国だわ。なんて妙な納得をしつつ(?)下着にも手を抜かないパリジェンヌをエライぞ!と思ったりして(笑)。サイズも日本人とたいして変わらないようで、とっても買いやすかった♪自分の買い物はこんな安いところで済ませて喜んでる、安上がりな私を再確認。フランスに住んでる人にかなり触れ合えた1日。楽しかったです!!おしまい♪
Jan 11, 2004

私が泊まったホテルは、かの有名なエルメス本店が目と鼻の先にあるような、豪華な通りにあるカスティリオンというホテル。エルメス本店のディスプレイ(夜に撮っています)日本大使館が目の前にあって、両隣はクリスチャン・ディオールとイヴ・サンローランという、煌びやかな一角です。通りの端から端まで、ずーーーーっと有名ブランドショップがズラリと並んで建っています。目の保養にはいいかもしれません(笑)。今回は知り合いの買い付けの手伝いに借り出された形での旅行で、私の自由時間は日曜日の一日だけ(’-’*)。今、パリでは、政府の推奨のもと1月の第2週目から、いろんなメゾンでソルド(バーゲンセール)が行われています。いろんなブランドの前シーズンの物が30%から50%引きで販売されるため、街全体でかなりにぎわっていました。しかーし!私が行った期間の円からユーロへの両替は、手数料を入れて1ユーロ=140円。そうなると、物価はほとんど日本と変わりません。定番品はソルドに出ないため、自分が欲しいようなものは定価販売。フランスにあるもののほとんどは、日本の方が充実していたりして(笑)。本店にいった方がモノがあったりありがたみがあるのはエルメスのバッグ、くらいのものでしょうか。エルメスのバッグもバーキンは本店でももちろん在庫はありませんでした。まあ、私にはなんの関係もないことですが、情報として念のため(笑)。さてさて、パリに着いてまず思ったことは、道が狭いなー!ということ。そして車は当たり前だけど、プジョー、ルノー、メルセデス、アウディがほとんどだなーということ。そして一方通行の道1列にずらっと縦列駐車されてる車のほとんどは1000ccクラスの小型車。どうやって出るの?ってくらいピッタシにつめて縦列して停めてる車は案の定、出る時は、バンパーで前の車を押し出し(!!)無理やりに車を出してる様子。バンパーってこういう使い方をするためにあるんだ~!?なーんて新しい発見の縦列駐車です。ソルド中にぎわうパリに、テロを警戒してか、大統領官邸(エリゼ宮)と日本大使館のあるサントノーレ通りでは特に警察官が多く、映画『TAXI』で見た様なプジョーのパトカーがたくさん出動していました。サイレンの音がちょっと独特で異国情緒を盛り上げます。(本当か!?)そうそう。フランス人は、小顔で手足が細く長いのが特徴みたいでしたが、私の感想としては、日本人の体型とちょっと似てて、見習うべきところは多いな。ということです。違うのは、顔の作り(彫りの深さ)と表情の豊かさ(雰囲気の有無)だけかも。日本人もそこまで負けてないゾ!と思う私はきっと楽観的なんでしょうね~。パリの中心部に居たからか、道行く人はみんなそれぞれに個性的で素敵な装いの人が多かったので、これもまた目の保養になりました♪(そんなんばっかりかい!!)カジュアルな装いの若い人々は圧倒的にジーンズスタイルが多く、足元も(女性は)スニーカー率高し!ちょっと小奇麗にしてる人はプーマ。かなりカジュアルにしてる人はナイキとアディダスが多かった気がします。お洒落そうな男性は、福岡でも流行ってるような、細いパンツに茶色の高級そうなツヤがある革靴って人もよく見たなー。そうそう、いくらブランドの街とは言え、長蛇の列ができるほど人気だったのは、やっぱり、ZARAとGAP。パリジェンヌ、パリジャンはやっぱりお金を大事に使っているご様子。有名ブランドに出入りしているフランス人は本当の大マダムやそのご子息、子女、キャリアウーマンって感じのスノッブな層。貧相な格好をしてブランドショップに入ってる日本人観光客はやっぱり見てて気分がよくはなかったです。でも観察してると、本店には必ず日本人スタッフが居て、結構日本人相手に売りさばいて(?)いるんですねー。これってどーなんだろー??本国のスタッフから見たらこの光景はどんな風に写るんだろう?ってふと考えさせられました。うーん。私の考えを述べれば、この日本人スタッフの役割は、(能力があったらゴメン!)社長のご子息とかコネで入社したとしても、そのバックボーンを見込んで最終的に会社に収益が上がるんだから、役にたつという、現実的な構図を垣間見たような気がして、なるほどなー!と一人感慨深くこれを味わっておりました。現実ってそういうものなのね。(悪趣味かしら?)またこれも、あんまり気分のいい体験ではなく、善いオーラも感じられなかったから、やっぱ現地でそういうのに触れられてよかったな~なんて思いました♪だってさ、せっかく素晴らしいクオリティの製品を扱うんだったら善いオーラ出して欲しいよね。まあ、そういう話は置いといて、パリの街並みは建物も空気もフランス語の響きもとっても素敵な心地よさがありました。買い付け以外の場所で、話した私の超片言のフランス語でも、いつもの気持ちや笑顔を持ってすれば、なんとかコミュニケーションが取れるんだ!というのもわかってすごく嬉しかった。笑顔というのは、万国共通で、すごく大事な意思表示なんだなーとますますその重要性を感じさせられたし、相手を気分良くさせる人っていうのは、なんて素敵なんだろう!と再確認できた旅でもあります。私が接したフランス人は、なぜだかみんな気さくで気取りが無く自分のポリシーみたいのが明確で、いつも親切に接してくれてとっても気分よかった!逆に一緒に行ったメンバーは日本ではすごく威張ってるような人達だったけど、フランス人と触れ合うこともなく、親切にされるどころか私が親切にされるところを見て、『なんであなたばっかりいい思いを?』って不審に思っていたみたい。でも、この光景って、日本の会社組織でも当てはまるような気がして、一人へええ!と思った。自分から溶け込む努力をしない人には、誰も優しくしない、ということを本人は気づかずに人のせいや不公平と思いやすい、っていうことになんだか似てる。日本だけではなく、世界共通のコミュニケーションの基本姿勢なんだな~なんて、これもまた感慨深い(笑)。長くなってしまったので、続きはまた後日書くことにしよっと。私的に一番楽しかったのは、自分の自由時間のクリニャンクールの、蚤の市です♪今日はおしまい♪
Jan 9, 2004
今年は大変珍しく、「今年はこうしたい!」という目標をいくつか決めた。目標というより、誓いに近いな(シャレではございません)。そのひとつに、『記録する』というのがある。今までも手帳に予定は書き込んでいるものの、実際に起こったこと、食べたもの、行った場所、観た映画、読んだ本、会った人、もらったお手紙、メールなど、、、去年の傾向からすると、1週間くらいですっかり忘れているw(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w。去年、kiromeruさんの、『今年観た映画』を振り返ってみましょう、という日記を拝見した時、今年観た映画ってなんだったっけかなー???えっと、『ロード・オブ・ザ・リング2』って今年だっけ?たしか、お正月映画の『ギャング・オブ・ニューヨーク』は、お正月早々文句言ってたのを聞いたのを覚えてるから、それ以降に観た映画だよねー。ううーん。わからん。忘れた。って感じだったのだ。これには我ながら呆れてしまった。32歳の私でさえこの状態なので、33歳になる今年の私はこの忘れやすさに磨きがかかることでしょうねー。でも、それにも増して実際の生活は出会いやご縁、人との繋がり、感性に訴えるものに関して、前以上に、大事にしたいっていう気持ちがどんどん湧き上がる。一日一日を大事に過ごしていきたいと思って、毎日が充実しているというのに、忘れてしまうのはもったいない。思い出って、少女時代は年寄りのものだと思っていた。思い出ばかりにすがっている人の人生を、私は悲しい人生だ(今や未来には興味ないの?)と思っていたし、そういう人と関わるのは建設的ではなくて時間の無駄な気がして嫌いだった。(もちろん、昔の話です。今とは違いますよ)でも、今ならちょっとだけわかる。自分の現在の位置を確かめたいから、過去を振り返るんだな、って。みんな現在の自分を認めてほしかったり、擁護してほしいからわざわざ過去を引っ張り出すんだな、って。昔の自分はあまりにも極端で好き嫌いが多すぎた。そういうことも今ならわかる。ちょっと大人の余裕だ(笑)。しかし、大人は忘却しやすいのか?少なくとも去年の私はいっぱいいっぱいだった(笑)。覚えることの量と比例して忘れていくのが私の頭の特徴だ。(みなさん同じかな??)新しいことをたくさん経験して覚えていきたいんだったら、忘れてもいいように記録しとくのは大事なことのような気がしてきた。これは、やっぱどうにかしてでも記憶を記録して、細胞の記憶を脳の記録に変換するように、どこかの引き出しにちゃんと格納できるように、なんらかの手筈をしないとダメだなーって、俄然思いました。そんなわけで、使いはじめて半年になるフランクリン手帳を充分活用しようと思います。あと、「嫌なこと、めんどくさいことから先にやる」というのと「めんどくさいこと(自分にとって関心が薄いからめんどくさいと思ってしまうのだということを踏まえて)は、なるべく最初からしない」というのもの(笑)。シンプルな決断ができるような土台をつくるための1年にしたいです。楽天日記も記録する媒体としてはいいかもしれませんね♪おしまい♪
Jan 5, 2004
ここのところ、もう何年も物欲の少ない私。(物質的な贅沢みたいなことはもう早いこと飽きております。これからは心の時代です)人が多い所が苦手で、めんどくさがりな性格を反映してか、初売り、とか福袋とかバーゲンとか行ったことありません(キッパリ)。しかし、今年は何を思ったのか、ZARA(お洋服やさんです)のバーゲンに行ってしまいました(笑)。それもお正月あけの日曜日という、人が多そうなときに(苦笑)。ZARAというのは、スペインのお洋服メーカーで、世界各国に支店を出してるストアです。ZARAホームページ私的には、ヨーロッパ版GAP、ユニクロ、無印良品、というとらえかたをしていますが、シンプルな普段着を低価格で売る、親切でオシャレ魂をくすぐるアイテムがたくさん売られてるストアで、私は普段からわりに気に入っててチェックを入れては、シンプルなカットソーやかなりデザインの凝ったトップスなんかを低価格で購入したりしております。あ、でも、MADE IN ポルトガル製の特徴なのか(?)気を付けないとすっごい縫製悪い時あります(笑)。縫製が素晴らしいのは実は日本製だと思うのだけれど、細かいディテールの、ほんとちょっとしたセンスのよさみたいのは、やっぱり日本製じゃ難しいのでしょうか?日本製や中国製って、同じカットソー(Tシャツみたいなの)なのに変なマジメさが出て、崩すのに苦労しますが、なぜなんだかヨーロッパメイドのものは、最初からこなれた感じに仕上がってるのが微妙に不思議に思ってるところです。やっぱり神はディテールに宿るのでしょうかね?(笑)そうそう、GAP、ユニクロ、無印とちょっと違うところは、それらに比べて色使いがとってもカラフルで、デザインがヨーロッパ風にちょっと凝ってるところです。アメリカとかみたいに大雑把でユルイデザインではなく、タイトでピリっとしたのが多いところが、気に入ってる所以です。そうそうそう、そういえば、デザイナーがスペイン系なのか、本国がラテン系だからなのか、彼らに似合う黄色や朱色、明るいグリーン、茶系のアイテムが多くて、私にとっては似合う色をさがすのが大変なのが難点です。デザイナーって、やっぱり自分に似合う色を多用しやすい傾向らしいので、同じ黒髪でもラテンとアジアでは似合う色も微妙に違っててこれも知ってると面白いですね(笑)。ところで、日本には、東京と横浜と福岡しか支店が無いという風にホームページには出ておりましたが、なぜか1月3日の佐世保の朝日新聞にバーンと1枚使って初売りの広告が出ていたという情報(?)をキャッチ!なんでやねん!?なんで店舗が無いはずの長崎県にまで広告するのさ?という興味が先行して、とうとう好奇心でバーゲンに行ってしまったというのが事の真相です(バカですねー)。初めてというのは、なんでも楽しめるもので、結局かわいいニット2点を半額でゲット。かなり大きな糸で編んだオフホワイトのちょっとだけタイトなハイネックニットの、ハイネックの部分に4つ、ベルト風の留め金が施してあってスカートや革のパンツに似合いそうな1点と黒い大きめの糸で編まれたジップアップニットに、革で囲んだジッパーが袖や胸ポケットにデザイン的に配置されてるちょっとパンクっぽいジャケットみたいなニット。きっとジーンズに似合いそう♪かなり満足。得した気分(^-^)今年は、ちょっと変った格好をしようと思ってる、社会人らしくない私でした。ちなみに、私はZARAの回し者ではありません(笑)。おしまい♪
Jan 4, 2004
今年の大晦日から元旦にかけては、のんびり博多湾のところ車を停めて、対岸に打ち上げられるベイサイドでのカウントダウン花火と、左岸に遠くに見える海の中ホテルの花火を、同時に見ながら、「ベイサイドの花火はなんだかしょぼいなー、景気良く行こうよ!!」とか「ベイサイドはお金ないもんね。しょうがないよねー」とかなんとか言いながら(笑)。はたまた海中ホテルは「なんであんなに景気良くあげるお金があるんだろう?どこがお金出してるの?」ってな感じで、お正月だっていうのに、小さな景気の話に終始している始末(笑)。そして初詣もいかず(結局32年間行ったことがない記録更新中)大人しくおうちに帰ってきました。そうそう、1日は恒例の映画の日。しかし!観たい映画が何一つ無い!!o(´^`)o縁起をかつぐタイプでもない私ですが、新年から観たくもない映画を観に行くと、1年間ろくなことがないかもしれない、ってことで、レンタルビデオ・DVDが上手い具合に100円になっていたので、6本借りて、4本観ました。【マイ・ビッグ・ファット・(グリース)ウェディング】【EX(エックス)】【愛しのローズマリー】【ブロークン・アロー】どれも、まずまずの観ごたえで、満足しました。特に、【マイ・ビッグ・ファット~】は、なんか感動しちゃったな。後日、感想書こうと思います(’-’*)。まずまずののんびりしたお正月です。私はこういうのがやっぱり好きだな。お正月といい、初詣といい。私の両親は、わりにきちんとした躾をしてくれた常識ある人たちなのに、どうして私は日本人としての習慣を継承できなかったのでしょうか?それとも今からリストラクチャしてさらに確固たるアイデンティティを作り上げるのでしょうか?そう考えると一体どんな風に変わっていくのか、来年のお正月がすでに楽しみなのです(* ̄∇ ̄*)今年は、楽しみながら再構築していきたい。去年は苦しみながらいろいろなものを破壊してきたから。今年は、なにかウキウキとした気分に包まれた幕開けなのです♪うーん。いいことありそう♪( ̄m ̄〃)
Jan 2, 2004
昨年中は、ホームページにて大変お世話になりました!私にとっての2003年は、変化、激動の年となりました。こうやって、楽天の日記から広がった出会い、ご縁、とても不思議でしたし、感謝の気持ちでいっぱいです。2004年は、さらにチャレンジと勇気の年にしたいです。今年もよろしくお願いいたします!!
Jan 1, 2004
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