2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全18件 (18件中 1-18件目)
1
今までやり方がわからなかったんだけど、楽天で100枚以上画像を載せれる方法をやっと理解できました(笑)。今まで、散々泣きながら(?)今までの画像を消しながら、消し後に恥ずかしくバッテン(×)しるし残しながら、見て見ぬふりをしておりましたが、今日からようやく、画像の復元を始めてみました。まだ2003年の分の途中までしかアップしなおしてませんが気長にやっていこうと思います。よかったよかった!
Jan 30, 2005
今日は【GAP】で、ストレッチが入ってぴったりとした長袖のTシャツ(以後ロンTと呼びます)を2枚と、これまたぴったりとしたグレーのハイネックのリブニット1枚。計3枚を、計2700円で購入した。・・・・これって、安すぎじゃありませんか??!!(驚)長袖のロンTは、1枚はグレー。もう1枚は黒、と、使い勝手もとっても良さそうで、サイズは、ほんっとぴったりのXSサイズ。ジャケットやスーツの下に着るのにぴったりかもしれないし1枚でカジュアルに着たらそれなりに、ステキなリッチな雰囲気のオトナの女性に見えるはず、くらいのいい感じのフィット感。。。。でも、1枚、たったの900円。値札は3回、価格が変わった形跡を残していた。最初は、3800円が定価だったようだ。それが、1900円になり、そして900円になった。グレーのリブニットに至っては、定価はもうちょっと高い4400円だった。それが2200円になり、そして900円になった。最終価格になったところで、初めて私は目をつけた。ご縁って不思議だ。私は、ステキ!と思える金額にならないと絶対買わない。思いっきり高いか、思いっきり安いかしか自分の食指が動かないようだ。ファッションに関しては特に、私の好みは2極分化しているらしい。そんな自分のセレクトを毎回楽しんでいたりする(笑)。そういえば、去年パリに行ったことをふっと思い出した。みんなシンプルな洋服を着ていたけど、着こなしがこなれていてとってもステキだったな。どっちかっていうと私は、高級路線よりもそういうシンプルでかっこいい路線を選びたいんだな~。安すぎる服を見つけ出してはどう着こなすか緊張感を持ってしまうわたくしなのでした。
Jan 29, 2005
ずっと切りに行かねばと思いながら、ズルズルと行けてなかったカット&カラーリング。ヘアサロンに行くと、なんだかんだと2時間以上滞在しなければカット&カラーは終わらないわけでその2時間がおしくていつも、今日は・・・・ま、いっか・・・となんとなく回避してしまっていた。でも、今日思きって帰るのが遅くなるのを覚悟でいつものサロンにいってきた。今日のオーダーは高校が同じだということで、なんとなく親しみの沸いている(?!)黒木瞳さん風のスタイルで。ということで(笑)。ツヤツヤとしたちょっとアッシュ系のカラーでボブをベースにした襟足が長いタイプのスタイル。めんどくさいと思っていた私の気分がヘアサロンを出る頃には一変してしまった。すこぶる、気分がいいのである。女性はやっぱ、ヘアスタイルとメイクやねと我ながら納得しつつ、調子こいてトリートメントまで買ってきてしまったわたくしでした。ゲンキンな性格もまたいいもんです。(ほんとかー?)
Jan 26, 2005

なんじゃこのタイトル?って?自分用にこういうTシャツを作っちゃったんでーす! うふふ。私はすっごい気に入ってるんだけど、いかがでしょう?地名とか自分のドメインとか入っててもろオリジナル(笑)。電車に乗ると、大体みんなジロジロ見る(笑)よかったら感想を聞かせてくださいね♪
Jan 25, 2005
最近、勉強のためにいろんなホームページを 見るのだけれど、色々なページを見るたびにああ、私は、最終的に『すっきり』してるのが好きなんだなあ、という結論に達しました(笑)。自分のブログでさえ、どんどんすっきりしていってしまいには殺風景ともいえるくらいにしてしまっている。殺風景すぎるのはどうかと思うけど私はそれでも、『すっきり』が好きだな。なぜなら『すっきり』は、わかりやすいから!でもデザインに凝りすぎて無機質に冷たい感じがするはキライ!シンプルで殺風景に見えるけど目的を持ってきた人にはわかりやすくてあったかい。ごちゃごちゃした商業主義でなく、そんなちょうどいいバランスを模索しつづける自分でありたいな♪
Jan 24, 2005
最近、日記が全然書けてないのには訳がある。なんだかモーレツに忙しいノデアル。日記を読んでいただいてる方の中には、遊んでばっかりのようなお気楽な私のブログの内容に、ちゃんと仕事してんのかい?と突っ込みたくなる方も多いと思いますが、実は、ちゃーんとお仕事もやっております。やっております、っていうかかなり進化していて今まで以上に忙しい。コーチングに興味を持ってくださる方も最近はとっても多くて、嬉しいなあと思います。興味を持つ方の多くは、コーチングを受けてみたいというよりも、自分がコーチみたいになりたいって方が多いようです。コーチングを勉強したい、って方が増えるってことは、コーチで仕事をしている人たちの出番が減るってことと近いものがあるかもしれませんが、私は、それでも、勉強してみたいという方が増えることの方が何百倍も嬉しく思ったりします。誰かの(大事な人の)役に立ちたい、って思う人や、自分を大事にしたい、って思う人が増えてるってことを感じるのはとっても気分のいいこと!昔から一匹狼タイプの私は実は、「いかにもコーチ」って感じのコーチの人達がすっごく苦手。私はコーチが仕事だけれど、流行のコーチ業にスレてしまいたくないなあ。私は私のやり方で、流されずに、地道に着実にそしてマイペースに末永くライフワークとして極めていきたいなあ。忙しい時は忙しいなりにそんな根本的な決意を新たにしたくなる「気づき」があるようです。
Jan 21, 2005
最近、話をお聞きしている相手にそんな風にいわれる機会が格段に増えたように思う。みんな何かを抱えて生きていて、そして何か「衝き動かされるような」原動力を求めているようです。そして、それを見つけられない人は、その「衝き動かされるような」ことを発見できない自分に嘆き、悲しみ、さらに叱咤激励しているようです。自分の本心からこない「目標」なんて、まったく意味のないことだと今ならわかるけれどコーチングを知らなければ、きっとそれに気づかなかった。「あなたにとってその目標は、必ずないといけない物ですか?」とお尋ねすると、ほとんどの方は一瞬、あっけにとられた様に私をみる。コーチっていったら、目標達成でしょ?って感じでしょうか。そして、おずおずと自分なりの目標に対する意見を述べられる。意見を充分に言い終わると、多くの方は自分を振り返って、たくさんの「気づき」を得られている。そして冒頭の「ずいぶん気が楽になりました」って落ち着いた、すっきりした様子でほんわりとつぶやかれる。せっかく努力するんだったら、本当に自分のためにならないともったいない。「~ねばならない」っていう「衝き動かされるような」脅迫観念、自分に本当に必要なものなのか考えてみる価値はきっとアリです。
Jan 20, 2005

去年からコーチの仕事の関係で、お世話になっていたCALA CALAという会社の本部リーダーに任命されました(笑)。(いろんなところで、名刺作ってもらってます(笑))CALACALAは、福岡市内で辛い韓国料理のお店といえば『辛辛(カラカラ)』というくらいのネームバリューのある韓国料理居酒屋を何店舗も経営している会社です。目下の話題は、最近立ち上げたばかりのネットショップの動向。このネットショップ、私の個人的な意見ではやっぱり作りこみが甘いな~と思う。こういうのを作るには、準備期間が必要だと思うのだけれどそれが充分でなかったこと。コンセプトや方向性が、ぼやけたまま始まってしまったこと。ページから受ける印象が、いいとは言えない点(これもコンセプトの問題だなー)。なぜ、そこまで急ぐ必要があったのか。私は担当でなかったので、その経緯はわからないけれど、せっかくだったら、今からでもいいネットショップにしたいと真剣に思っております。だって、この『辛辛(カラカラ)』の実店舗は、平日でもいつも満席。金・土ともなろうものなら、予約すらも取れないくらいの大繁盛店!みなさんの狙いは、コプチャンチョンゴルという石焼のホルモン鍋といわずと知れたタッカルビ(あの冬ソナのロケ地春川の名物料理です)。おいしそうでしょ!私が撮影しました。コプチャンチョンゴルです。 コプチャン=ホルモンチョンゴル(ジョンゴル)=調理の種類で『鍋』料理の意。この甘辛い独自開発のタレが、癖になる旨みで、一度食べたら絶対、虜!なんです。私も実際食べてみて、他と差別化できるくらい断然おいしいとマジに思ったくらい。本当においしいオススメの鍋だからこそ、ネットショップの作りがマズイのはいただけない。すっごいもったいねーと思ふ!私は真剣に思う!立て直すならば、一気に!コーチングを使ってでもいいプロジェクトにしたい!ひさびさ、建て直し店長だった時代を思いだしてしまった(笑)。いい方向に進んでいきたいな。ああ、また忙しくなりそうです。。。。。!(笑)◇新陳代謝食堂辛辛(ネットショップ)
Jan 11, 2005
『シュレック』は面白かったので、『シュレック2』もDVDで観ることにした。あっ。勿論日本語吹き替え版で(笑)。主役の怪物シュレックは浜ちゃんの声だった。最初は、あの甲高い関西弁が、どうにもそぐわない感じで耳障りだったのだけれど、しばらくすると慣れてきてまるで浜ちゃんがシュレックになったような気分で見てしまった(笑)。特徴のある声の有名人が声優をするときっとこんな具合になっちゃうのは、ひょっとすると弊害になることもあるかもなーーーなんてふと思ったりしました。フィオナ姫の藤原紀香さんの声は、最初から最後までイメージにぴったりで、意外にイケルやん!とちょっと驚いてしまったり、ドンキーの声の山寺宏一さん(やまちゃん)はノリノリで本当に楽しかったし長靴を履いた猫ちゃんの竹中直人も軽い調子でよかったし。でも、話の内容は、どうなのかなー?途中途中で笑わせるポイントや誰もが知ってる他の映画のパクリジョークシーンも満載でそこそこ笑えたけれど、まあ、そんなもんだろうな。娯楽としては、とても楽しめたし、最近のCGはすごいなあと驚いたり、アメリカ風のエンターテイメントってきっとこういう風になっちゃうんでしょうね。しょうがないか(笑)◇シュレック2
Jan 10, 2005
テレビのドラマは観てません。映画館にも観にいかなかったのですが、DVDがレンタルに出ていたことだし、つい最近、平井堅の『SENTIMENTALovers』の『瞳を閉じて』も車でよく流していたし、まあ、観てみよっかなーくらいの気持ちで借りてみました。このくらいの気分で借りた時って意外や意外、思いのほかヒットが多いのですが、今回の『セカチュー』は、私としては、いまひとつな気分!悪くないんだけど、大人になった朔太郎の変わり身の早さに驚き、呆れ、なんだか、純愛ってそんなもんなんかなー?という後味の悪さを味わわせてくれました。いや、悪くはないんだと思うんだ。でも、私には、ヒットしませんでした。ところで、この朔太郎と亜紀の高校生の時代は1986年だということだった。まさに1986年の私は、15歳。ラジオから流れる佐野元春や渡辺美里の音楽、ウォークマンの出始めで、欲しいなーと思っていた懐かしい気持ち。あの時の甘酸っぱい香りが観てる間中一面に漂ってきてノスタルジックな気分を味わいました。あのころどうあがいても届かなかった憧れていた音楽、レストラン、お酒、ファッション、どれも手に入れてしまったけれど、あの頃の届かないもどかしさ、だからこその一所懸命さは今となってはなかなか感じることのできない感情。そういうことを思い出させる映画ではありました。ところで、世界の中心の意味がやっとわかったよといった最後の朔太郎。本当にわかったのか?という疑問を感じずにはいられなかった私は、やっぱ、大人になりすぎているのかもしれません。◇世界の中心で愛を叫ぶ
Jan 9, 2005
最近、忙しすぎて、なかなか日記を更新する余裕がない(汗)。といいながらも、帰ってきて晩ご飯を食べてからなんだかんだといってレンタルしてきたDVDを観ていたりする(笑)。取り急ぎ、忘れないうちに記録しておくことにする。◇ヴァンヘルシング ★★◇ファインディング・ニモ(再) ★★◇シュレック2 ★★◇スパイダーマン2 ★★★◇世界の中心で愛を叫ぶ ★★今回『セカチュー』以外は、アメコミとかアニメチックな選択になっているのは、我ながらちょいと可笑しい。『ヴァンヘルシング』は最初はドラマティックでゴシック調でイケルか??と思うもストーリーがへんてこで、どうにもまずかった(涙)。途中、『マトリックス』か?と思えるシーンもあって、不思議に微妙な感じでした。でもヒュージャックマンは相変わらずかっこよかったし、女性陣は吸血鬼もアナ王女も綺麗でセクシーだったのでビジュアル的には目の保養になったかなーーー『ニモ』は、映画館では字幕でみて残念な思いをしたので今回は、日本語吹き替え版で。やっぱ、アニメは日本語吹き替えに限るな。英語版ではあんなにうるさくてやな感じに思ったドリーも室井滋がやってると、「意外といいやつじゃん」って感想まで変わってくるってもんだ。パパ役の木梨ノリタケ氏も、英語版よりいけてました。日本語版オススメです。あっ、時間がなくなってきた。続きはまた次回!スパイダーマンは1より2の方がすっきりしていておもしろかったと思う。
Jan 8, 2005
真珠といえばMIKIMOTOでしょう!というくらい、私の母はMIKIMOTOが好きだ。そして、普段はヒカリモノ風情なジュエリーを一切身に着けない母が、唯一愛してやまないのが『真珠』であった。そして、彼女が大事にしていたMIKIMOTOのパールのネックレスを私が20歳になった記念に譲り渡してくれた。そういう経緯があるからだろうか?私もジュエリーは、本物で質がよくなければ!と思っている。そして潔いことに、本物じゃないくらいだったら、いっそめっちゃデコラティブなジャンクでチープなアクセサリー(ジュエリーではない)をセンスよく!とはっきりと割り切っている。そんな理由で、年末にパールのピアスが欲しくなったときにやっぱMIKIMOTOに足を運んだ。「お手持ちのパールのネックレスに合わせてピアスの大きさ、お色をお選びします」といわれて、母から譲り受けたネックレスを差し出すと、さすがMIKIMOTO。私が欲しいと思っている9ミリのピアスの大きさでは、一緒につけたときのネックレスとのバランスが崩れてしまうので、ちょっと小さい7ミリをお勧めされる。9ミリの方が、7ミリよりも段違いで金額が高いのにあえて7ミリをお勧めするところあたり、とっても紳士で、誠実だ。セット売りという感覚が小さい頃から苦手だった私にとって、それは初めてのピアスとネックレスのセット買いという感性だった(笑)。セットでつけてる自分は、フォーマルすぎて全然イメージできないけれど、せっかくだったら、まずは、ネックレスとあわせて。そして、次に大きめのピアスにされたらいかがでしょうか?という提案は、なんだか本当にしっくりいった。当たり前の提案って、商売がからむとなかなか出来そうでできない。そして、最後に、母から譲り受けたネックレスをじっと調べていた店員さんはもうひとつ嬉しい提案をしてくれた。「よろしければ、糸の交換をさせていただけないでしょうか?もちろん無料で。そして新しいMIKIMOTOのマークを入れさせてください。」そして出来上がったネックレスを今日、受け取りに行った。まるで新品みたいに磨き上げられ、ピンと糸の張った、張りのあるパールのネックレスは私の知ってる、母からもらったネックレスではなくなっていた。むしろグレードアップして輝くばかりであった。メンテナンスの重要さ。質を選ぶ重要さ。信頼を商売にしているMIKIMOTOブランドの素晴らしさ。そんなことを感じさせてくれた私の気持ちを幸せにしてくれたMIKIMOTOであった。◇MIKIMOTO
Jan 7, 2005
今日は、午後から横浜中華街最古の老舗、高級中華で名高い『聘珍樓(へいちんろう)福岡』での祝賀会に参加してきた。これは、私が今年、一番力を入れて真剣に関わろうと思っている、とある企業の祝賀会。去年から色々とお世話になってきたのだけれど、今年は、社長自ら意気込みがいつもと違って気合が入っていた。社長が、新年の目標をきちんと社員に伝えることはいいことだ。社長に気合が入っていると、それが各社員に伝わって、場がピリッとしたでも充実感のある、なんともいえない、いい雰囲気になる。今年もいいことありそうな、そんな祝賀会でした。◇聘珍樓住所 福岡市中央区大名1-1-38 サウスサイドテラス5F電話 092-715-8808 営業時間 11:00~15:00、17:00~23:00(L.O.22:00)、 土日祝11:00~16:00、17:00~23:00(L.O.22:00) 定休日 無休
Jan 6, 2005
関わっているプロジェクトで、新年初のミーティングをする日だった。キャプテン数人が、九州各県に散らばっているディレクターをマネジメントして各地で行なわれるキャンペーンを成功させていくという、そんな内容で、私は、そのキャプテンとミーティングをして実際の問題点、今後改善できること、今後の目標の立て方などをコーチングの形式でキャプテンたちに決めていってもらう。こういう場を定期的にもつのはとてもいいことだな、と、こういう仕事に関わるたびに思う。がんばっている現場サイドだけでは、その日、次の日の忙しさにまぎれて、知らずに、その仕事の最終的な到達点、コンセプトを忘れてしまいがちになる。目標が明確でなければ、やっていても達成感も少なくなる。また来て下さい、勉強になります、と言われるたびに、私が力を注ぎたいことは、若手の育成なのかもしれないなあ。と思ったりする。自分もまだ若いというのに(笑)。自分がかつて、色々勉強の機会を与えてもらえた年上の人たちのことを思い出す。いつか恩返しできたら・・・・そして私は、こういう形で自分がやってもらったのと同じように、誰かの力になることが私のミッションなのかもしれないな。
Jan 5, 2005
今年は、かなり珍しく、三が日中に実家に帰ってみることにした。普通ではあたり前の行事かもしれないけれど私は、この常識的な行事を考えてみれば今まで、何から何まで無視しまくって生きてきたことになる。大学を卒業して以来、お盆と正月は、仕事が一番忙しい時期で、そういう時期に実家に帰らないのは、ある意味、私の中で当たり前になってしまっていた。みんなが集まる「場」が、昔からどうも好きではなかった。色々なものを感じやすい体質のせいか人が集まる場には、いいエネルギーもあれば悪いエネルギーにも触れてしまう。自分が消耗されていくのを感じる。悪いモノがいるかもしれないそういう場に出向くことが自分のメリットになるとは思えなかった。メリットしか考えてなかった自分は協調性が少ないといったほうがいいのかもしれない。ところが、一昨年あたりからの私の生活は急遽一変した。コーチングを初めてからというもの、色々と自分について深く考えること、「気づき」が各段に多くなり、自分の行動、考えについて、自分で『決める』ということを『決めた』1年だった。いや、実際は1年以上かかった。コーチングの理論は頭では理解できても、実践に移したつもりでも、実際のところ、自分について半信半疑だった。完全に自分のものになってやっと馴染んできたのは、やっと去年1年かけてからだった。昨年は、初めてのことにチャレンジするという自分を『決め』、今まで避けて通ってきていたものにも踏み込む決心をした。その流れからくる『行事への参加』。『年賀状を出してみる』という行為。そういえば、試しに『初詣』にも行ってみたし、『しめ縄』も飾ってみた。どれもたいしたことのない自分が避けてきた自分の中で理由付けしたこだわりだった。やってみると悪くない。意固地になって避けてきたことがばかばかしいくらいにたいしたことは無かった。私がここまで頑なになってしまったのはいつごろから、そしてどういう理由だったのだろう。私の母は、自分が信じる宗教を持っていて、私が小さいときから、聖書ばかりを読ませた。そして、日本の風習は、彼女が信じるものから外れていたため私をそこに触れさせることはなかった。私もそれに何の不満も感じず、何の不思議も感じず生活してきたけれどやはりベースになるのは、母の思想だったような気がしている。誰が悪いわけでもない。自分で『決める』ことを後回し後回しにしてきた自分の責任だということに今更ながらに『気づく』。30歳をすぎて、やっと偏った自分を見直すきっかけをくれたコーチングという考え方に深く感謝を感じつつ、今までの自分の勝手さから、迷惑をかけてきてしまった大事な人たちへの申し訳ない気持ちでいっぱいになる。自分が未熟だったから気づかなかった大事なこと。いつも誰かに助けてもらいながら自分は生きている。そういうことを綺麗ごとではなく本気で踏まえて大事にしていくこと。それに反するようだけれどそれらの呪縛にとらわれずに今からの自分を変えていくこと、さらに構築していくこと、それは悪くないこと。自分を変えたり、見直したりするのに年齢や経験はそこまで必要のないもので、反って、経験したものが増えれば増えるほど、変化は苦しいものになる。けれど、ひとたび『決める』ということさえ『決めれば』清々しい晴れ渡った空を見上げるように自分を大事にしているという不思議な充実感が湧き上がってくることに気づく。新たな一日が始まる。毎日、そんな気分でエネルギーがみなぎる。コーチングをライフワークにすることの醍醐味は実はそこにもある。
Jan 4, 2005

私にとっての最大のヒット商品は、ズバリ[i-pod]でした。デザインもかわいすぎる!大好きな人へのクリスマスプレゼントに・・・と購入したi-podでしたが、いつの間にか、いつも私が持ち歩いてしまってるくらい気に入っております(横取り?)。私の購入したタイプだと、普通の音楽なら5000曲は入ります。(ちなみに私のは、まだ500曲程度しか入れておりません)何が楽しいかって、入れた曲を『シャッフルして選曲』に設定すること!これはもう、誰も考えも及ばなかったような、見事なDJぶりです。ノリノリのラテン系の音楽が終わってノッてると、次はいきなり、クラシックやオペラ!そして余韻に浸っていると、いきなりレゲエ!次にテクノ系がきて、急にノラジョーンズあたりで和み~なーんて、そんなこんな奇想天外な選曲センス(?)にもうすっかり虜(トリコ)!いつも乗ってる電車の30分が、i-podを聴いてると本当に10分くらいに思えるくらい、あっという間に時間が過ぎてしまう(笑)。そして奇想天外な選曲の音楽を聴きながら、電車の中で、仕事の段取りを決めたり、次の企画を練ってたりすると、いつもに比べてやたら、自分のアタマのキレがいい(笑)。これ、本当です。どこか、いつも使うのと違う神経とか脳の場所を使ってるのかしら?というくらい、ノリノリでキレキレ。例えていうなら、サッカー、バルサのロナウジーニョにでもなっちゃった気分!(キャラが似てるとはよく言われますが・・)いっやー、いいね。選曲次第で、音楽はこんなに楽しめるんだ。つまらんDJよりも、こいつはいいかもしれん。小さくてかわいい、i-pod恐るべし。そしてシャッフル機能恐るべし!おうちに着いたら、イヤホンはずして、スピーカーに繋ぎ、これまたシャッフルにして流しております。ちなみに、車にCD積んどくのが邪魔なので、どうにかi-pod繋げないか画策して、FM電波で飛ばす、というのを試してみましたが、雑音が多すぎて、普段ユーズにはダメレベル。。。聞いた話によると、それ以上強い電波を飛ばすとなんだかの障害になっちゃうから、法律でダメって決まってて、弱い電波しか流せないんだとか。そういうハードディスクをカーステレオに繋げられたらもっと世界が拡がりそうなのになあ・・・!例えば、持ち運びできる小さなパソコンみたいなカーナビもあるんだし、そんな風になれば、もっと生活とか持ち物がスッキリしそうなのになあ。でもMACじゃ、そんなもんは作らないかなっ(諦)。
Jan 3, 2005

お正月から買い物するようなことは普段のわたくしだったらしないのだけれど、映画に行くついでに、よく行ってるサーフ系ショップのASRに寄り道して初売りの品を覗いてみると・・・おっと!シンプルなかわいいロゴのローカルモーション(Local Motion)の半そでTシャツが1000円で売ってるぞっ。かわいいからまっ白とネイビーのSサイズ2枚ゲット。おっと!シンプルなかわいいプリントのロンT(長袖のTシャツのこと)が20%オフで売ってるぞっ。最近買ったリーバイスのベージュのワークパンツに合わせたらかわいだろーなーってことで、ネイビーのSサイズ1枚ゲット。個人的に、最近、ロンTとワークパンツの組み合わせに非常に凝ってるところ。BRUTUSの最新号のSHIHOちゃん(SHIHO公式サイト)の着てた[CULICO]っていうブランドのロンTがめちゃめちゃかわいいんだけど、私は、サーフ系で探しているんだなっ。おっと!ワゴンには、グラヴィス(GRAVIS)のこげ茶のスニーカーが2005円であるぞっ。タグには10290円って書いてあるけど、半額以下じゃんかー。グラヴィスはなかなか値引きしないしなあ。 綺麗なラインです。サイズは26、5(私のサイズは23、5センチ)しか在庫がないけど、大きめを履いた方が、見た感じのバランスが綺麗なんだよね、ってことで、これも買い。映画館が入ってる、ホークスタウンに着くと、いろんなショップが初売りセールをしている。普段だったら、バーゲン好きではないのだけれど、とりあえず、一通り見てまわる。そして、普段だったら買わない「Beneton」で、紫色の深いUネックのシンプルなカットソーを半額で発見。おおーー。最近、女っぽい感じのお洋服って買ってないんだよなあ。深くU字に空いてるぴったりしたカットソーって悪くないな。ええい買っちゃえ(といっても2500円であった)、ゲット。というわけで、珍しく、予想外に元旦からお洋服とスニーカーを買ってしまってました。畑仕事とか、外で歩き回ったり、走り回ったりするようなそんなことが増えるにつけ、ファッションの好みが段々変わっていく。今年は、着心地がいい、シンプルなスタイルの中にも、かわいらしさや、女性らしさ、子供のカジュアルとは違う大人な感じが出せたらいいな。◇A.S.R.福岡〒810-0041福岡市中央区大名2-9-5グランドビル1FTEL : 092(733)3731FAX : 092(733)3737Mail : asr-fukuoka@minami.co.jp営業時間11:00~20:30
Jan 2, 2005
今年は、正月早々笑うような年にしたいな~と思い、早速【カンフーハッスル】を観てまいりました!1日は映画の日ということで、今回の鑑賞料は1人1000円。最近、年齢のせいか(?)、レイトショーを見ると、次に日がなんだか眠いような気がする今日この頃。1000円で映画を観ることができる、毎月1日の映画の日と、水曜日のレディスデイは、重宝しております(笑)。そういうわけで、【カンフーハッスル】。この映画は、いわずと知れた、【少林サッカー】のあのチャウ・シンチー監督が、またしても主役兼監督でがんばっとります。そして、やっぱり、かなり、笑えました。とにかく、コミカルで、まじに「ありえねー!」なのですもの。私が気にいったキャラは、大家のおかみさん。どの住民もキャラ濃すぎだったけど、このおかみさんと主人公の、追いかけっこ(?)がめちゃ見もの!絶対、ありえねー!って感じで笑いがとまりません。どのキャラも濃すぎなせいか、肝心の主役のキャラが全然際立ってないところがかなり残念。また、【少林サッカー】と同じく、ストーリーも何もあったもんじゃないような設定。公式のホームページを見ても、どこもゲームだし、全然、わからん。ありえねー!しかし・・・【少林サッカー】のあの衝撃は超えられませんでした。・・・残念!◇カンフーハッスル
Jan 1, 2005
全18件 (18件中 1-18件目)
1