Clarte Coaching Office

Jul 23, 2003
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カテゴリ: Clarteお気に入り



私は、お洋服そのものや、センスのある装い、その他センスのいい豊かな会話、動き、心遣い、生き方、というものに、割合幼少のころから強烈にひきつけられていて、それらが自分らしくアピールされている人のことをファッショナブルな人といい、スタイリッシュだなーと思って、憧れます。

私の憧れは、シャネルの創始者のマドモワゼル・ココ・シャネルと、スキャパレリ。

どちらも女性をコルセットのある窮屈な衣装から解放した、革新的な生き方をしたデザイナーです。

私は、高校生のころ、彼女に少しでも近づきたくて彼女をイメージして作られたという【COCO】という香水(トワレなどではなく、パルファムです)を使い、周囲の大人の人達からは、濃厚すぎてかなり評判悪くて、もっと若々しくしてなさい!といわれて育ちました(笑)。

シャネルの化粧品のコンセプトは、彼女の白い肌をより白く見せるための黒であり、ルージュフランボワイヤン(炎のルージュ)の赤。
シャネルのパッケージが黒と白(最近はゴールドが施してあったりする)なのは、こういう創始者の思想がそうさせている。

そういう歴史があるものに私は、すごく心惹かれるところがあって、生き残っていく普遍性みたいなものっていいなーと何気に思っていました。

そこにもって、きのうのW氏のトラッドにこだわったスタイルです。

かなり、感動してしまったヾ(>▽<)o

私は、男性のファッションにはそんなに詳しくなくって知らなかったのですが、
トラッドのスタイルは、調べてみると、1960年代くらいの方にはおなじみのスタイルみたいですね。

トラッドのルールがある中での自由なバリエーション、という響きが、私はいいな~と思ったのですが、こういうところから、ちょっとしたヒネリ技とか、ちょっとした心遣い技とか、
生活していくうえでウィットに富んだ心憎い技が、磨かれていくんだろうな~と、W氏を見ていて、そう実感しました。

きのうは、初めてお会いするということで、私の方は、形の綺麗な、真っ白のパンツスーツに、エメラルドグリーンのタンクトップをコーディネートして行ったのですが、彼は、品のいいネイビーのジャケットに、これまたクオリティの高そうな白いシャツでノータイでした。適度に日焼けしたお肌の感じが、とってもゆとりのある生活習慣を連想させて、さすが、トータルなコーディネートをされる方だなーと第一印象から、ピカっとしてました。

私は、普段が超カジュアルで、ジーンズかヒップハンガーのパンツに、タンクトップ(上品な大人用のですよ)かノースリーブのシャツで、元気娘という感じなのですが、私のこだわりはラインの綺麗さです。

体にぴったりフィットするお洋服さえ着ていれば、女性の体型は崩れないとさえ思っていたりするほど、お洋服の綺麗なラインのための自分の体型維持みたいな気合があります(笑)。

本当は、スーツみたいなコスチュームが自分の体型には似合うとはわかっているけれど、やっぱり生き方としてのファッションにこだわりがあるから、オン、オフのメリハリで私は意外性を出していきたい(笑)。

そういえば、普段、私がジーンズの時しかお会いしたことない方と、とある交流会でお会いしました。
その時は、私は、お嬢様風の紺色と水色の水玉のワンピースに白いジャケットを着てヒールを履いていました。
すると、その方は、それが私だって、全然気付かなかったんですよ(笑)。

私としては、悪戯な気分になって面白かったし、逆に、第一印象って、イメージを勝手にインプットさせちゃうんだなーって納得しました。

そういうわけで、W氏のお仕事とトラッドな生き方。

私がトラッドの参考にしたのは
VANの創始者 石津謙介氏のお話です。

今の時代にこそ、新鮮で、勉強になりました!!








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Last updated  Aug 9, 2004 09:31:38 AM
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