Clarte Coaching Office

Dec 20, 2004
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カテゴリ: cinema


なんとなく気になって

私としてはすっごく久しぶりに
映画を見に行きました。

ここ1、2ヶ月、なんだか観たいと思う映画がなかったんですよねー。

そこで『マイ・ボディガード』。

誘拐が、ビジネス化しているメキシコシティ。
この6日間に24件の誘拐事件が発生、
その70%は人質が戻ってこないという。


目をそらしたくなるような現実が突きつけられ、

ありえないような仕事をしていた主人公(デンゼルワシントン)の登場。

いきなり、「ありえねー!」(カンフー・ハッスル風に)と
言いたくなるような主人公クリーシーの経歴と
その後の「ありえねー!」恐るべき行動。

ボディガードをしてもらってる9歳のピタ(ダコタファニング)の
生意気で青白い様子。

どれも現実味を帯びていなく、
どっちかというとダコタファニングを使わずに
普通の子役を使った方が、ストーリーへのいらない詮索を
しなくて済む気がしてちょっと残念。


社会派で正義感な脚本。

見れば、同じ脚本家であった(笑)。

これ以上は、書きませんが、私の中では
『レオン』は超えなかった!

でもデンゼルワシントン、やっぱかっこいいです。

と思いました。

マイ・ボディガード・・・★★☆(2,5)




◇ マイ・ボディガード













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Last updated  Dec 25, 2004 06:18:44 PM
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