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「苦いおもいで」 スーパーマリオ3DコレクションというものがSwitchで出ています。 当時はまだ持っていなかったので、買うこともなく。 また、3Dマリオが3作入っているのですが…①スーパーマリオ64:マリオワールドを末長くプレイしていた事と、3Dマリオが受け入れられなかった事で、当時は敬遠②スーパーマリオサンシャイン:見た目もノリも好きで、当時プレイしていたのですが、ポプアクションに癖が…③スーパーマリオギャラクシー:友達の優氏の推し。筆者は同2がお気に入り ということもあり、見向きもしないでいますと、気がつけば高額商品に…無理して買うこともないかと。 しかしながら今度は、マリオの新作映画に絡めて、スーパーマリオギャラクシーの1+2のカップリングを打ち出してきました!「2はヨッシーもいたし、お気に入りだったので買うかな。プレイは2から!1はその後w」 筆者の推しは、俄然2です。 購入を決意するのですが、年末で財布の隙間が多く…激安ゲームコーナーのお世話になる事としました。「よし!ヨッシーに会える!」 説明書なしは問題なし!ディスクの傷もそれほどでもないので購入!Wiiリモコンに電池をこめて、ヌンチャク装着!センサーバーを手前に出してゲーム開始!しかし、動かない…柔らかい布で綺麗に手の油汚れを拭っても動かない…メラミンスポンジ、研磨剤入りの歯磨き粉、そして、傷を埋めるらしいワセリンなど試すも、途中で読み込めず…よくみると、小さくも深い傷が一つ。「こりゃいけませんなあ」 諦めるも傍にチビちゃんの寂しそうな目。「ヨッシーには会えないがこれで!」 せっかくセットしたWii。生かす為に、1を取り出します。これも以前に中古のワゴンセールで買っておいたものでした。「いざ!マリオのギャラクシーの海へ!」「おー!」続く「あるある」・小さくても深い傷があると動かない、光ディスクのゲームソフト・全体すごい数の傷でも、浅ければ動く・任天堂系のゲームは、説明書要らず・ヨッシーには、いつの時代でも会いたい「うすらうんちく」・ディスクの傷には、コンパウンドなどで磨き上げるか、研磨剤入りの歯磨き粉などが良い様です。また、ワセリンを軽く塗り、拭き取るのも策の一つではありますが、あくまで最後の手段的にご使用ください。・光ディスク系のゲーム機は、縦置き横置きでも動く動かないが発生してきます。立て付けの問題なのでましょうか、斜めにすると動くものも筆者の家では確認されています。また、本体のピックアップレンズの汚れなどもありますので、これらを無理しない程度に清掃するのも良いかと思います。
2026.02.28

「おもいで」 いつもの激安ゲームコーナー。その頃は、ロム系のものは少なくなり、ディスク系のソフトが幅を利かせていました。「マリオ、マリオ、サッカー、野球、ワンピース、無双、無双、マリオ、はねるのトびら…」 もちろん、よく売れたゲーム、そして、もう古いデータのスポーツもの、その時旬だったキャラものが並びます。「いつも同じだが、その同じものが増えている様な…」 特に赤いパッケージのNEWスーパーマリオブラザーズWiiは、アハ体験が如く、少しずつ増えています。「よく売れたんだろうなあマリオ……ドンキーもあるなあ」 そう思いながら眺めていますと、見逃すところでした。ドンキーコングもいくつかあり、持っていなかったタイトルなのです。それも、Wiiで遊ぶシリーズ。「そういえばあったなあ…確かコンガ使って、アクションするゲーム」 昔、太鼓ならぬコンガを使った音ゲーが出ておりまして、そのコンガをデバイスとしたアクションが、ジャングルビートでありました。「コンガ叩くのは良いけれど、それでゴリラ動かすのでが大変だったような…」 うっすらしている記憶…それが気になる探究心…超低価格…買って確かめるしかありません! ゲームを始めます。リモコンとヌンチャク…何やらモヤモヤ寒気がしてきます。 それはすぐに的中します。振るのです。それらをやっぱり振るのです。ゴリラを動かすのに、手が、腕が、疲れていくのです…「ですよねぇ」 なんとなく、その動作は楽しいのです。ただ、それを上回る筋肉疲労。「あははは…あ〜あ、もうダメ」 ゲーム自体はGC版よりやりやすくなっていますので、体を鍛えたらまたプレイしてみたいと思います。アイシャルリターン「あるある」・無理やりのリモコン+ヌンチャク操作は、激務・コントローラー振るとか…「うすらあとがき」・Wiiで遊ぶシリーズは、リモコンやらヌンチャクを使用して、楽しむものなのですが、これがまた無理やりで煩わしい…激しくしなければ、それなりに直感操作は良いのですが、振り回すのは…
2026.02.27

「おもいで」 ゲームキューブは、不遇のハード。名作が多いにも関わらず、本体が売れていないので、ソフトも売れません…よって、サードパーティのゲームも64並に少なめ…他の本体に比べ、大きく突出した機能が無かったことと(※ドリームキャストは、それ自体でインターネットが可能、プレステ2は、DVD映画再生可能)、プレステ2がバカ売れしたのが敗因でしょうか? それはさておき、そのおかげで埋もれてしまったゲームたちがいるのも確か。そして、開発環境も複雑化している昨今、ソフト不足も否めない!そこで白羽の矢がだったのでしょう!GCソフトを直感操作で作り替えたシリーズ出ました!"Wiiで遊ぶ"シリーズです。 ところが筆者は、しっかりGCを楽しんだ世代。これと言って真新しく感じません…ただ引っかかる、直感操作ではどうなるかという好奇心♪ひとつ買ってみることとなりました!それが、Wiiで遊ぶマリオテニスGCでございます。「Wiiリモコンに、ヌンチャクさしてっと♫」 準備万端!ゲーム開始でございます。「ヌンチャクのアナログスティックで移動して…リモコンを振る…………リモコン振る!!!」 なんとなくは分かっていたのですが、リモコン振ります。フル角度やら振り方、振る方向でカーブやらシュートやらバックハンドやらを打ち分けるのです。「自分でキャラを動かす、Wiiスポーツのテニスだな」 スペシャルなショットはあると言えばあるのですが、それは確かに、Wiiスポーツのテニスです。 そして、おじさんゲーマーの肩が悲鳴を上げ始めます。「タノシカッタヨ、チョッカンソウサ」 カーロスリベラよろしくな片言日本語と共に、終了する筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」 ヌンチャクなしの、ラケットを振ると言うアクションのみの遊び方もあったようです!結構、ヌンチャクとリモコンを繋ぐ線、短いですからねw肩凝ります。ちなみに、GCコントローラー を使用しての、GC的な遊び方はできませんので、気を付けてください。1人で黙々プレイするには向いていません!!出来れば、ワイワイ複数人で短時間遊ぶのに使いましょう♫
2026.02.26

「おもいで」 神社の縁日。子供の頃は心踊り、そして大人になれば、違う形で心が躍ったものです。 金魚すくい、スーパーボールすくい、ヨーヨーすくい、くじ引き、パチンコ、スマートボール、ミルク煎餅、型抜き、焼き鳥、焼肉串、フランクフルト、たい焼き、ベビーカステラ、大きな神社ですと、お化け屋敷やら射的、カルメラ焼き、浜焼きの店舗、ひよこ釣り、うなぎ釣りなどもございました。その中でも、お面を売っていたのはセンセーショナルで、「ペラペラのやつあの金額で誰が買う!?」と思っていましたが、それなり売れていました。カッコつけて後頭部につける感じですね。帰ったらどうするんだろw 最近では、シロップかけ放題のかき氷、ハリケーンポテト、お好み焼き串などもあります。 そんな縁日にチビちゃんを連れて行くのですが、なんと小銭がありません!まとまったお金もありませんがw「やー!りー!たー!いー!!」 お店の前で駄々をこねるチビちゃん。子泣き爺が頭に浮かぶほど、こんな時はガンとして動きません!家に帰って戻ってくるほど近くもないし…そこで、名案が浮かびます。「家に帰って、縁日のゲームしよう♫」 ゲームと聞くと、地面にひっついて動かなかった足がすんなり歩き出します。「何分やるの?ねえ、何分?」「飽きるまでやろうね♫」 ウキウキしながら帰るチビちゃん。なんとか帰ることができてホッとする筆者。軽やかな足取りで、家に到着! 約束なのでゲームをセットしてはスタート!どうせ縁日的なミニゲーム集だろうと、昔安い時に買っていた縁日の達人を起動。「父ちゃんやって見せて!」「任せとけ!(やったことないけど)」………イメージと違う…リアルではなく、何というか、子供騙し…太鼓の達人風の絵に仕上げたかったのか、はたまた… 少しだけ金魚すくいをプレイしては…「あきたし…やめるかなあ」「ダメ!やるって言ったもん!」 そして、拷問縁日は、続くのでした…ひゃー!!!「うすらあとがき」 縁日の出店は、対価を払うことで、緊張感が生まれ、それが楽しさに直結するのでしょう。ゲームでは、無限にプレイできるので、緊張感が無く、ただただ作業と成り下がります。と言っても、近年の縁日の価格高騰(元々縁日は割高ですけどねw)で、「あれやってこれやって…」と言う楽しみが少し減った感じですね。最近は子供では無く、カップルをターゲットにしているような店舗の方が多いようにも思えるのは、筆者だけでしょうか?
2026.02.25

「おもいで」 古いゲームの寄せ集めソフトのパイオニア、スーパーマリオコレクション。スーパーマリオブラザーズ、スーパーマリオブラザーズ2、スーパーマリオブラザーズ3、そして、海外では2で発売されていました、スーパーマリオUSAの、4本が一つにまとまった作品。それらを、その当時のグラフィックに落とし込んだリニューアル作品。4in1かつ、当時の操作感やら裏技も全て落とし込まないといけないと言うアクロバティックな作品です。故に、のちのオムニバス作品は、グラフィックやら内部的なものはそのままで、提供されていることが多く感じます(※忍者龍剣伝巴は、BGMが酷評されており、木琴のリュウという言葉を生み出した)。 そんなスーパーマリオコレクション的なゲームが、Wiiにも登場です。スーパーマリオコレクションスペシャルパックです! さて、マリオとともに成長した世代の筆者。買わないわけにもいきません。「今度は、しっかりしたマリオブラザーズやら、大好きなスーパーマリオワールド❤︎そして、ヨッシーアイランドなども収録されているんだろうなあ」 夢は膨らみます。ただ、現実は厳しいです… スーパーマリオ20周年コレクションは、任天堂よりWiiで発売のオムニバスゲーム。1、2、3、USAが、一つにまとまった作品に、豪華ブックレット付き!初期のマリオを楽しみつつ!ブックレットで懐かしめ!! 「スーパーファミコンの焼き回し…まさかね…任天堂がそんな手抜きするはずないよね」 まだ、一縷の望みを捨てたわけではございません!条件を満たせばスーパーマリオワールドやらヨッシーアイランドは出るはずと! そんな情報を待たずに、安さも相待って発売当日に購入。ゲームを色々な方面からプレイします。亀をガンガン踏んだり、クリボーを倒した数を数えたり、最速でクリアーしたり、敵を踏まずにクリアーしたり、いろいろ試してみましたが、スーパーマリオワールドなどは出ず…「ノーーーーー!!!」 身勝手な怒りから、ブックレットを読む間も与えず、中古ゲーム屋へリリースする筆者でございましたとさ。「あっ!CD聴き忘れた!チクショー」「うすらうんちく」・収録ゲームは上記の通り、掟破りのリバイバル版のまんまリバイバル…それにブックレットと音楽CDが付属。「25周年記念のゲームミュージックに、ゲームがたまたま着いていた」的な感じだと安いのかな??
2026.02.24

「おもいで」・リッジレーサータイプ4+ジョグコン・マリオカート64+限定カラーコントローラー・スターフォックス64+振動パック・ゼルダの伝説風のタクト+裏時のオカリナ・Wiiクラシックコントローラー+プリペイド5000 例に漏れず買ってしまう、おまけ好きの筆者♪「とりあえず、おまけはもらっておけ!」 ほぼもらった時点で満足しては使いませんw しかしながら、使わざる負えないものもございます。その一つが、Wiiスポーツリゾート+Wiiモーションプラスです。 Wiiスポーツリゾート+Wiiモーションプラスは、任天堂よりWiiで発売のスポーツゲーム。リゾート地のアトラクションを、Wiiリモコンにモーションプラスを取り付けたもので楽しみます!家にいながら、南国を味わい尽くせ! さて!Wiiモーションプラスはと言いますと、Wiiリモコンの最下部に取り付けるもので、ここにもセンサーがございます。要は、リモコンに2点のセンサーを取り付けることにより、リモコンの傾け加減なども鮮明に読み取ることができる様になっているのです!このことにより、動きの読み取りの幅ができるという感じです!「しかし、ロング…」 筆者の最初のイメージです。そして、「いやでもカバーつけないといけない…」 熱中しすぎて投げしまい、えらい事になってしまわない様に、Wiiリモコンには途中からカバーがつく様になっていましたが、それが手の小さい筆者は苦手!形状もいや!ベリベリ剥がしては、剥き出しのWiiモーションプラスをWiiリモコンにジョイント!少し不格好だが、これの方がしっくり来ます。 さてゲームはと言いますと、微調整ができる様になって進化した、その動きのトレースを題材にしたものが多く、心落ち着かせて狙うアーチェリーを筆頭に、パドルよろしく漕ぐボートやら、前作のコンパチ、ゴルフ、テーブルテニス、ボーリング。南国を感あふれる、ジェットスキー、遊覧飛行。そしてバスケットやら自転車と、盛りだくさんです。「よく奥さんとボートで楽しんだなあ♪」 そんなたのしい記憶の一品でしたが、Wiiリモコンに新型が出ます。Wiiリモコンモーションプラスです。「シュッとしてる!」 不格好なWiiモーションプラスは、デザイン的にその後、筆者の前には現れることはなかったとか…デザイン大事です。「あるある」・ちょこちょこ出す売り手・ちょこちょこ買ってしまう買い手・初期型の難点と、改善される後期型「うすらうんちく」・Wiiのコンセプトなのか、1人で遊んでもそれほど面白くありません。というより、2人以上でプレイすることを推奨します。もちろんモーションプラスが付いているリモコンが、その数だけ必要となります!・確か、水色のWiiリモコンモーションプラス付きの同タイトルもあったかと思います。さきそれ出せって!!
2026.02.23

「おもいで」 セガ派で、有名な友達優氏。ファミコンの頃は、カプコンを愛してやまない男でございました。そんな優氏が、会うたびにおすすめしてくる大神。実際筆者はプレイしたことがなく、興味はあるのですが…優氏「大神というゲームがあって、まあ勿論狼がプレイヤー…でも大神で…」優氏「天照やらそのあたりは、太古の日本をモチーフとしたゲームで…」優氏「あの美しさは、一見の価値あり!だと自分では思っているが…」 いつものように語尾が聞き取りにくいのと、それをうっすら聞いている筆者。そのおかげで、なんとなくだけが入ってくる。 会うたびにおすすめされるそれは、優氏「絶景版というのが出ていて、それは元のものに比べて…」 なるほど絶景版なる、バージョンアップ版も出ているようであります。というところまで理解ができました。 気になった筆者は、ネットで調べてみると…犬のようなキャラ、背中に円盤…なんともそそられないそれ…ゲームをやってみればわかるのですが、そそられないと買わないんですよね。というか、貸してくれたら良いのに…でも、昔、貸し借りでトラブって、心に大きな傷の有る優氏に貸してとはいえず…時がまたもたちます。 switchにも移植されているという情報を聞くこととなりました。優氏「switchにも絶景版出てるよ。たまにセールしているから…」 やはりおすすめしてくる優氏。ここまでおすすめされたらなあ、と思い、switchを持っていなかった当時の筆者は、安かったWii版を購入してみました…ところが、「安いゲームを購入するとやらないの法則」と、やはりパッケージがそそられないという事で、現在もゲームは眠っております…ごめんよ優氏… 優氏のもうひと推し!もうちょっとなのですよ、優氏!プッシュプリーズ!!「あるある」・見た目が個人的に、ダメなゲームがある・見た目が個人的に、ダメなハードがある・発売元が気に食わないゲームはやらない・キャラものは避ける癖がある・それでもやりたいキャラものは、調べ上げた上で覚悟して買う・縁もゆかりもない良いゲームは、一度借りるのが1番
2026.02.22

「おもいで」 カプコン、スーファミ参入第一弾にして、傑作名高い超魔界村。当時は、少しプレイしては、ゾンビに囲まれてすぐやめるという有様でございました。「やられたくない子供心」です。カプコンはその後もゾンビゲームを当てますが、それはさておき。激安ゲームコーナーで、またも超魔界村に遭遇!こちらを購入してプレイへ。「大人になった俺をぶつけてやるぜ!」 まず、宝箱の位置と出し方の確認プレイ。うまく出現させると、1面前半で金の鎧に魔法の盾まで装備!そして、恒例のレットアリーマーの攻略は動画で確認!リズム見計らっての、後方ジャンプからの投擲でOK!その後、後半ステージの確認。膨張する肉の塊やら髑髏滑車の動きをリサーチ!ボスを確認しては、武器を吟味する。「ヤリはスタンダード、速度は遅いが、2連射。でもパワーアップで、一つしか打てなくなる…けど魔法が使い勝手良しの、全画面攻撃」「短剣は、やはり3連射が売りか!パワーアップしても、レーザーみたいになる上に3連射!」「弓は、斜め2方向に2連射。パワーアップすると追尾つくけど連写がなくなるなあ…魔法も宝箱出すだけ…」「鎌やら斧は、強いけど連射ないんだなあ…」 で、導き出したる答えは、鉄の鎧で弓!なにより、1面のボスは鳥なので、狙いやすい!!「よっしゃー!」 作戦がぴたりとハマりクリア、そして2面。前半は亡霊船。上へ下へと駆け巡ります。敵が多いので追尾性能をつけて、あとはジャンプで潜り抜けます。イカダのようなものに乗っては、後半ステージ。渦潮をイカダ乗り換えつつ進むステージ。こちらも弓矢で行きますが…ここでアクシデント!!!「斧に当たってしまった!!」 謎なところで出た宝箱を開けてしまい、避けきれず斧…シュビンシュビン回りながら飛んで行っては、その間ポツーン…やっと次の弾を打てるようになった時には敵が近くに…焦って撃っても当たりません。やられて骨。「次こそは!」 勇んでは始めたものの、斧………敵を惹きつけては投げて当てますが、スカります。「斧ーーー!!」 アウトオブ眼中だった斧。慣れない武器で最前線は辛く。そのまま終了となりました。「悔しい!でも斧は嫌だ…」「あるある」・心の折れる音が聞こえると、先に進めなくなる・稀に、心が戻る時がある・応援って、結構力になる
2026.02.21

「おもいで」 奥さんの妹夫婦が近所にある義理の父の家にやってきます。妹夫婦は奥さんと違い、ゲームに精通している2人。義理の父は理系の方で、長時間和やかなお話ができません。「場を持たさねば…」 そう思った筆者は、Wiiとあるソフトを持ち、その場を和ませるために立ち上がります!それが、おどる!メイドインワリオです。 おどる!メイドインワリオは、任天堂よりWiiで発売のオムニバスゲーム。5秒程度のゲームの繰り返しのシステムを踏襲しつつ、それをWiiリモコンで直感操作!さあ!今度のメイドインワリオの出来はいかに!? 妹夫婦と義理のお父さんのお話中に、テレビへWiiをセットオン!話が詰まり出したタイミングで、ゲームオン!義父「おお、何かなそれは」 バッチリなタイミングで、興味を持っていただいたソレ。説明を始めつつ、リモコンなどの用意をします。義父「このリモコンとやらを、指示通りに動かすのか!?」 理系の義父は飲み込みが早く。リモコンとセンサーバーについての話は、すんなりと理解してもらえました。筆者「ではでは、お義父さんからどうぞ!」 いきなりリモコンを渡しては、奥さんと妹が説明をします。奥さんはゲームを知らないので、あまりわかっていませんがw親子の仲睦まじい説明が終わりゲームは始まります。 確かWiiリモコンをどこぞから奪ってくるところから始まったと思います。そして、作法とやらで持ち方の説明が入ります。正面やら両持ちやら。ゲームによってリモコンの持ち方が変わります。筆者「正面ですね。あ!次は両持ちで」 合いの手ほどの説明を入れつつ、5秒ほどのゲームは忙しなく繰り返されます。失敗もある中、笑いがじわじわ大きくなるのを聞きつつ、グッと手を握りほくそ笑む筆者奥さん「お父さん!ちょんまげ!」 リモコンを頭にのせてのプレイスタイル…いつも真面目な義父の面白い姿…そして巻き起こる満面の笑い。 ゲーム終了して、帰途につく奥さんと筆者。奥さん「よかったねあれ!あんな姿初めて見たよ!」 素敵なゲームをありがとう!任天堂さん!「うすらあとがき」・Wiiリモコンの直感操作は、メイドインワリオとの相性がよかったです。やはり、1人でプレイするには向かないかもしれませんが、みんなでワイワイするにはもってこいで、周りで見ている人たちも楽しめる逸品でした。
2026.02.20

「おもいで」 家族で楽しむゲーム機Wii。やはりあのゲームが浮かんできます桃太郎電鉄が!当時はまだ独り身ながらも、近い将来の夢を見て! 桃太郎電鉄 北海道大移動の巻は、ハドソンよりWiiなどで発売のボードゲーム。名前の通り、北海道が定位置から移動します。既存のマップが大変更!?!戦略が変わるかもよ… まあ、すぐにゲームをすることはなくとも、そのうち人が来たらやるだろうと購入。負けるのが嫌いな筆者ではございますが、3年モードで、赤鬼たちと対戦しては、それなりに勝ちます。3年なので、仕上がり切りませんが、大負けもございません。「よし!下準備は整った!」 そう言っては、家のインテリアとかしていました。そんな筆者も後々結婚を致します。奥さんに赤鬼を交えての、接待プレイです。奥さんは筆者に輪をかけての負けず嫌い。その上、ゲームはあまりしません。「負けない様に2対2な感じでやろう!」 2対2なんてモードはないのですが、そうでもしないとやってくれませんw 敵も赤鬼にして4人プレイでスタート!4人にしたのは、貧乏神の確率を下げるためです。余裕の展開になるはずが、それなりにピンチが序盤できます。奥さんに貧乏神が! すかさず貧乏神を自分につけてはCPUを追いかけます。2対2なのでw何とかなすりつけるも、抜きつ抜かれつ…そして逃げ切ったかと思った瞬間、奥さんがゴールにて筆者に貧乏神…まあ、そんなこんなを繰り返して3年、乗り切りました!「(ふう…いつもよりスリリング!!)」 と、思った瞬間、思い出すあのこと…「北海道動かないなあ…」 調べてみますと、40年やら50年で動くらしいです…そんな期間やったことないですよwせいぜい10年かなw 結局、大移動を見ることなく、今に至ります。「あるある」・目玉要素が、結構なハードルの先の時・ボードゲームは、数こなすと上手くなる・知らぬ間に付加される、地方ルール・知らぬ間に無くす、コマ・足りなくなる通貨・ボードの端から捲れてくる・ボードの折り目も痛みやすい「うすらうんちく」・この北海道大移動か維新の何ちゃらが、いったん最終作となりました。ハドソンやら作者やらKONAMIやらの騒動があったからだと聞いております。
2026.02.19

「おもいで」 1人で黙々と楽しむタイプのゲーム、スーパーマリオブラザーズシリーズ。あえてここでは、横型視点のマリオゲームなので、2Dマリオと呼びます。 純粋な2Dマリオは、スーパーマリオワールドが発売された後沈黙…マリオは3Dへ。そして、2Dは、ドンキーやらカービィやらスタフィーやらヨッシーへと継承されていきます。 その後、長い沈黙を破りDSにて、NEWスーパーマリオブラザーズが発売!壁ジャンプやヒップドロップと言った、基本アクションが増えはしましたが、小ぢんまりとした出来。巨大になったり、豆サイズになったりは面白かったのですが、基本はそのステージ限定です。 そんな2Dマリオの最新作が、Wiiへカムバック!!おかえり!!据え置き機では、本当に久々の2Dマリオです。それが、NEWスーパーマリオブラザーズWiiでありました! NEWスーパーマリオブラザーズWiiは、任天堂よりWiiで発売のアクションゲーム!ハイビジョンサイズの広大な画面内を、最大4人で冒険可能♫プロペラマリオやらペンギンスーツを引っ提げ、ワイワイプレイできるマリオシリーズの夜明けです♪ そしてシーンは、義理の妹夫婦の住むお家へ。Wiiがあるので、コントローラーを2人分持って訪問。早速シンクロさせてマリオを開始します。夢の4人プレイです。奥さん以外はそれなりマリオは分かります。奥さんは、ビーダッシュもままなりません。4人で画面を共有しますので、ひとりゆっくりさんがいると、皆画面右端に足止めです。筆者「よーし、仕方ないので…」 筆者奥さんに近づき、横持ちのWiiリモコンを縦に振ります。そうしますと、モノやらキャラやらを持ち上げるのです!筆者「いくよー!それー」奥さん「わーー」 奥さんを持ち上げては走り出す筆者。どんどんステージを進めることができます。筆者「持ち上げられてるだけで楽しい?」奥さん「うん!楽でいい♪」 もとよりゲームをあまりしない奥さんは、足手纏いになっていることを気にかけていたようで、少し気が楽になったようです。 そして楽しく、ステージを駆け巡っていくのでありました! が、 しかし、 …筆者「あ!」奥さん「ん!?」 2人仲良く、隙間に吸い込まれていきましたとさ。「あるある」・2Dアクションの醍醐味、落とし穴やらギリギリジャンプ・2Dアクションお馴染み、パワーアップアイテム・2Dアクションでたまにある、中間地点・2Dアクションで嬉しくなる、乗り物・2Dアクションで少し構える、強制スクロールステージ・良い2Dアクションは、数回プレイするとコツが掴める「うすらうんちく」・2D多人数プレイマリオの系譜は、スーパーマリオブラザーズUやスーパーマリオワンダーへと、受け継がれていきます。ヒップドロップ、壁ジャンプなどはマストで継続。この二つ暴発するので、筆者は苦手です…
2026.02.18

「おもいで」 足繁く通う、中古ゲーム屋の数々。手元を確認してみますと見つからないファイナルファンタジーⅥのカートリッジ。ここで「あるある」・買ったと思っていたものが、実は買っていない そう!買っていなかった…所有すらしていなかったのです!!「確かにプレイしたのは高校の頃。持っている気になっていたんだろうなあ…」 そんなはずはない!という気持ちもありつつ、現実は無いのです。 で、最近やっとこさこれを見つけました!もちろん激安でwせっかくなので、キャラクターうすら覚えてることでレビュー!!・ティナ:最初から出てくる若い女の子。素でら魔法使えます。ある時から「トランス」という、パワーアップする変身ができるようになります。ヒロインにしては、キャラ弱め。でも、魔道アーマー乗りこなせます!機械好き?・ドロボウ:ロック…だったかな…名前忘れました!前線で戦えるシーフ。「ぬすむ」「ぶんどる」以外の大きな特徴なし…・エドガー:機械好きの王様。機械が手に入るたびに強くなります。それもノーリスク♫「ドリル」「回転ノコギリ」にはお世話になりました!!・マッシュ:エドガーの弟で武闘家。コマンド入力で「必殺技」使えます!夢幻踏舞強い!でも、コマンドミスは一回休み。・セリス:ヒロインの対抗馬。「魔封剣」で、敵も味方も魔法吸い取ります。ボス戦では重宝♫普段使いが辛い…・シャドウ:ある種隠れキャラの暗殺者。忍者枠。手裏剣や忍術、投げます。犬のインターセプターが攻防一体!・カイエン:お侍さま。「必殺剣」は、ためが必要。アクティブタイムでゲージが溜まってから、また貯めるという煩わしさ…・セッツァー:空飛ぶギャブラー。「スロット」で、揃えばそれで攻撃などが行えます。武器もサイコロとか、ストーリーもギャンブル絡み。・ストラゴス:青魔導士の爺さん。青魔法集めすると、ゲーム時間が伸びる伸びる…それでも強力な魔法多し!条件合えば最強!?・絵描きの子:ストラゴスに育てられています。アノ人の娘?「スケッチ」使います。どんな技だったかな?それぐらい使ってない…・ガウ:野生児。魔物に「飛び込む」そして「あばれる」。使いにくい印象こちらも使っていない…・モグ:人懐こいモーグリ。「おどり」します。それほど強く無い印象。・ウーマロ:装備不能の制御不能。味方も投げます。装備によれば「ふぶき」も可能。使いにくいキャラ・ゴゴ:モノマネ師。5で猛威を振るった「ものまね」を使いますが、1人だけじゃねえ…色々なアビリティをつけられることの方が有り難いかな。 確かこれで全てだと思います! メインキャラ多すぎ!一人一人の思い出薄い!「あるある」・メインキャラで、使いにくいキャラは忘れられがち・敵キャラでも、濃いキャラだと覚えられがち・強い敵キャラは、覚えがち・サブキャラでも、登場多いと覚えがち・シリーズ重ねると、世界が混ざりがち「うすらうんちく」 Ⅵは確か「オルトロス」という、タコの敵がいました。Ⅴのギルガメッシュが当たったからか、その系統です。でも、ギルガメッシュの方が筆者の記憶には強く残っているため、少しなんだか混ざりがちですwあくまで思い出ですからねw 装備品やらでアビリティが変わるキャラがいます。「ぬすむ」が「ぶんどる」になったり、「ふぶき」(※勝手に動くので、選べません)やら「ぜになげ」です。ああ、こんなことを書いていますと、少しやりたくなってきますねw
2026.02.17

「おもいで」 多人数で楽しむというのが、64からのコンセプトのように思える任天堂据え置きハード。サードパーティの大事さを痛感しつつ、徐々に連携も深めていったゲームキューブの中期から後期。そしてそれらが全て合致しては、大ヒットを収めたWii!!「友達来た時、なにしてあそぼうか?」 社会人になり、そんな頻繁に友達も来ないであろうと言うのに、ただただゲームの幅を持たせつつそれを買いたいがために思って出た一言。「みんなで楽しむ→思い出を辿る→ボンバーマン」 思い立ったら、そのソフトしか頭に浮かびません!猪突猛進!中古ゲーム屋へと足を運びます。「ボンバーマンあるかな??」 思い立って出てきたものですから、ボンバーマンがWiiで出ているかなど知る由もございません…「ないかー」 家に帰り調べてみますと、出でいるではございませんか!だが、見逃しているわけではなく、どうも人気のようなのでございます。「マンネリ化して、売上は悪いものの、買った人は利便性から、手離なさないタイプのゲームか…」 筆者いくつかのゲーム屋を巡り見つけます。「うお!高い…」 出回っている数が少ないのに、求められているゲームは、何かしら値崩れを起こさない。今までにもそのようなソフトはちょこちょこございました。「また出直すか…」 結局、お金を貯めては、目移りして別のゲームを買う。また貯めては…の繰り返しをしつつ、だいぶ経った頃に購入。もちろん熱は冷めているし、友達らしい友達も来ない感じですので、「ひ、1人で、対戦でもするかなー!楽しいだろうなあ」 オーソドックスなそれは、飽きるのにそれほど時間がかかりませんでしたとさ。「よし!無理やり友達呼ぼう!」 子供の頃の賑やかなあの頃を、思い浮かべつつ。。。「あるある」・5人対戦で、最初にやられてずっと眺める・みそぼんが、やたらうまいやつ・火力だけ増える・ドクロしか出ない・やられた時に「好きなだけ持っていけ!」と言うやつ・ヨッシーではなくルーイ・グローブやらパンチが、なんだかわからなくなる「うすらうんちく」・対戦モードですが、基本は5人対戦。ですが、ファミコンのⅡは3人対戦。sfcのスーパーボンバーマンは4人対戦。サターンのサターンボンバーマンは、10人対戦など、そのスペックやらシーンで、参加人数が違います。真ん中スタートとか辛い!
2026.02.16

「おもいで」 漫画・アニメのゲーム化。幾度となく泣かされたであろうキャラクターもの。筆者は特に警戒するジャンルで、「面白いよ♫」「おすすめだよ♪」という、信頼のおける友達からの評価にすら辛口対応でありました。それでも、KONAMIの火の鳥との邂逅以来、少しは理解をする様には心がけてきました。 そしてキャラクターものといえば、ジャンプとバンダイの組み合わせ…「なぜ!バンダイにやらせるか!」と、毎度なります。「あ!そうじゃない!面白くない…アニメへの愛で補完して遊ぼう………あはは…面白いなあ…」そんな友達を、たくさん見てきました。 まあそれはさておき、時はキャラものが苦手だった子供時代より進みまして、大人になります。この頃になりますと、よく売れた粗悪なキャラものは超低価格で、しっかり設定も踏まえて練り込まれた名作キャラものは、再販もできないということもあり、超高額な価格で取引される様になります。売った側は売れれば良いので、別にその後の中古価格はどうでも良いのですが。 そして、漫画も期間限定で無料で読めたりするのです。良い時代になりました!その時に、当時読まなかったろくでなしブルースを読みました。腕っぷしの強い主人公前田太尊の、日常を描いた漫画で、お笑い要素たっぷりの中、ジャンプものの宿命でありますバトルが繰り広げられていきます。「古い感じながら、面白おかしくも、しっかりジャンプ漫画」 それが、良かったのですが、うっかり全てを見ぬ間に、無料期間が終了します…ああ、やってしまった… そして気になるその先、ゲームで何とかなるか!?ろくでなしブルースを見つけます。低価格で…「低価格キャラもの…粗悪なゲームか…」 まあそうなります。バッチリそれはバンダイなのです!ですが、ゲームをプレイしてみると、「お!ブレンバスター!ドロップキック!」 当時の対戦格闘ものとはまた違う、1発の重みのあるゲーム(裏を返せば、連続技の爽快感は望めない!)。「高校生の喧嘩っぽくて良いではないか♫」 となりますが、反面…「ボクサーがスパーリングで足払い連発…」「柔道部…やたら砂かけてくる…」 やはりバンダイらしさは残る、ある種期待通りの楽しさが伺える作品でありましたとさ。 原作漫画のゲーム化って、難しいですよね!「あるある」・不良漫画のリーゼント率の高さ・一般社会でのリーゼントの少ない事・髪の毛をバッチリ決めると、気分は引き締まる・短髪の、何もできない感と、すっきりした感、潔さ・見栄えが良い、ドロップキック。やる方は、結構痛い「うすらうんちく」 連載当時は、ろくでなしブルースを読んでいなかったのですが、たまに描かれていました「ろくでなしぶるーちゅ」は読んでいました。等身の少ないキャラたちが、ギャグ漫画よろしくな感じの漫画です。確か、単行本化もしていたと思います。 島袋の一本背負とか、前田のブレンバスターは、雰囲気満点でとても良いです。畑中も、足払いだけなければ…
2026.02.15

Wiiモーションプラスを使ったミニゲーム集に、モーションプラス内蔵のリモコン、Wiiリモコンプラスが付いてくるソフト!「ソフトにリモコンが付いてこの価格!ご馳走様です♪」 やるやらないは別にしても、買いなおまけ好きの筆者。ほぼほぼプレイしないであろうがなかろうが購入。もちろん少しやってはお蔵入りです。 ただ、モノにはその時というのがあるのですね。奥さんができました。その時、あいにくの雨で、家で時間を共に過ごす時に、こちらが役に立ちました。筆者「そっくりにMiiもできたし、このキャラを使ってゲームしよう♪」奥さん「いいねえ。どんなのかしら」 Wiiリモコンプラスバラエティを手に取るも、「ど…どんなゲームだったかな…」全く想像が追いつきません。「うわー。合わないゲームで辛くなって嫌な気にならないだろうか…」変なドキドキが止まりません。それに反比例して、止まりそうになる心臓…筆者「どれがいいかな♪(うわーどれも久々すぎてわからないなあ…)」奥さん「1番面白いのお願いします!」 もちろんその言葉には、面白くて、難しくなくて、対等に楽しめるゲームという意味が含まれています。筆者「アイスのこのつむゲームしよっか!はははは(アイスなら女性は好きだろう…多分)」 半ば手探りで始めますアイスを積むゲーム。 Wiiリモコンプラスを、アイスのコーンに見立てては色とりどりのアイスを積んでいきます。積めば積むほどそれはグラグラになり、右へ左へ前へ後ろへリモコンを動かしバランスをとります。「奥さん楽しんでそう…良かった!」そんなことを考えていますと、筆者の山積みアイスがベチョーんと倒れます。奥さん「やった!勝っちゃった」 奥さんの笑顔で、ある種筆者も勝利!何度か続けて楽しみます。奥さん「楽しいね♪ゲームってあんまりしないけど、こんな私でもできるゲームもあるんだね♫よし!次行ってみる?」 きました!恐怖のゲーム選びロシアンルーレット!!筆者「そうだねぇ…これなんかどうかな?ポーズ決めて穴を通るゲーム。」 上に書いた通りのゲームです。ボタンを押してはポーズを決め、いろいろな形の穴を通っていくというモノ。よく昔のバラエティ番組にもありましたアレです。「ああ。流石にこれは上手く行かないかな…」と思ったのですが、奥さん「よっ!はっ!それい!」 最初は少しギクシャクしましたが、自分がポージングしているか如く、奥さんは慣れていくのでした! 筆者も嬉しくなって、ボタンと共に同じポーズを取ってはしゃぎました! 全部のゲームを楽しむことはできませんでしたが、奥さんが随時笑顔で、「ああ!このゲームを残しておいて良かったな♫」と、心より思う筆者でございましたとさ。「あるある」・万人に受ける、直感操作方のゲーム・体を動かすゲームは、仕組みも単純で覚えやすく、楽しい・体動かす系のゲームは、多人数でする方がより盛り上がる「うすらうんちく」・Wiiリモコンプラスは、リモコン下部にアーチ状に印字がございます。それ以外は見た目分かりにくいので注意です!
2026.02.14

「おもいで」 コロナ禍が始まってすぐのある日のこと。やることのない筆者家族…階段を上り下りしたり、家の片付けをしたり、読んでなかった本を読んだりと、時間を潰す日々が続きます。 そのような日々の中、押し入れをガサゴソ片付けていますと、出てきますはWiiバランスボード。「駄菓子となんら変わらん価格で買ったなあw」 当時の自分を笑いつつ、家族に提案しては楽しんでみる事に。そして、引き摺り出したるは押入れより大きなボード…「お、重い…え!こんなにも…」 買ってきた時の思い出が、脳裏にフラッシュバック!自転車のカゴを曲げつつ、それを遠方より、ガタゴト揺らしながら、そしてこけそうになりながら、持ち帰った日の事を。「すごい重たかったなあ。そういえば…」 そして違う階のリビングまで運びます。「父ちゃん持たせて!持たせて!」 はいどうぞ♪と、そんな簡単に渡せる代物ではございません。かわいそうではあるが断り、リビングへ。「よいしょ!よしやろう!」 ところが電池が必要なのです!思い本体を持ち上げて、単3電池をねじ込みます。もちろんWiiリモコンにも… Wiiフィットのソフトを滑り込ませては、ゲームをプレイ。やっとこさのゲーム開始です。各々データを打ち込んで、測定したり、運動したりと、小1時間楽しみました。「これはいい♪毎日測って、健康になろう」「うんいいね!」「やろうね〜」 良いひとときを終えて、ソファーの下へバランスボードを滑り込ませる筆者…入らない…「ゲーム終えたし片付けよう」 奥さんの片付けようは、押入れまで持って行けという事… ひっくり返しては、電池を抜き、持ち上げては、階段を移動。部屋のドアを足で開けて、引き続き押入れのドア…何を言われるかわからないので、箱にも直してしっかり戻します。「ああ、疲れた」 燃え尽きた筆者。次にWiiバランスボードと出会える日はいつか…「あるある」・普段使わないデバイスの、煩わしさ・重いもの=悪「うすらうんちく」・莫大なデカさと重さのWiiバランスボード。ニンテンドーミュージアムで試作のものを見てきましたが、試行錯誤されて、アレになったのでしょう。「しっかりしたもの」「しっかりした計測」この辺りを重視したからこそのあの重さとその頑丈さ。今でも毎日使われている方がいるという記事をどこかで見たことがあります。さすがです!納得の形状!
2026.02.13

「おもいで」 チビちゃんはリズムが掴めない…そんな指摘が、幼稚園から奥さん伝いに耳に入って来る。筆者「我が子ならそんなことはない!」 我が事以上に気になって仕方ないのが、親バカというのでしょうか。「そのうちリズムも掴める様になるよ」と、言ってやりたいが反面、すぐにでもコツを掴ませてやりたいという気持ちもあります。 そこで閃きました筆者パパは、中古ゲーム屋へ足を運び、大袈裟な袋で帰って来るのでしたが、大袈裟な袋の中にはしっかり、大袈裟な機械が入っていました。 太鼓の達人は、ナムコより発売のリズムゲーム。バチを持ち、太鼓マシーンの中央と縁を叩き分けては、ドン!カッ!とリズムを刻む。日本の心を凝縮したゲームで、ビートを叩きならせ! リズムゲームは大抵、多数のボタンを叩いては奏でるのが主流だったのが、基本は叩くだけ。これならば、チビちゃんも筆者もできるのではないか!?というひらめきから、太鼓の達人のソフトと太鼓2機を購入してきたのであります。そして、接続しては始める親子二代の音楽の共演。まずはチビちゃんでもわかるアンパンマンの曲を選ぶ。画面の構成を説明しつつ、そして、太鼓というものはこう叩くのだ!ということも教えつつ、アンパンマンを叩き鳴らします。まだまだ、おぼつかない感じではありますので、アンパンマンの曲で数回練習します。それなりに打てる様になったので、別の曲でと思ったのですが、チビちゃんはアンパンマンを選びます。その次もその次も…ノイローゼになりそうなアンパンマンの繰り返し…筆者「せめて難易度変えてみたら?そしてうまく行ったら別の曲しよう?」 チビちゃんは首を縦には振らず、またアンパンマンを低い難易度で叩き鳴らします。簡単な曲の1番簡単な仕様なので、それほど叩くところもなく、リズムの練習になるのか!? 結局身についたのは、寝る時に頭にこびりついたアンパンマンの曲の残響でございました。筆者「ああー!頭から離れん!寝れん!!」「あるある」・難易度を変えると、そんなにも!というほど変わる時がある・ちゃんと叩いたのに!となる太鼓のカッの部分・マイバチを見て、どこで売ってるのかな??となる。そして、少し欲しくなる「うすらうんちく」・太鼓の達人は、どこのゲームコーナーにも今でもある定番ゲーム。ナムコの〇〇の達人的には、料理の達人が最初だったと思われます。内容は、鍋を振って中にある輪っかに、何回具材を通せるかで、景品がもらえると言ったものです。その後、魚などを模したLEDランプの、所定の場所で包丁をさくさく入れてはその数を競う、包丁の達人などもございました。こちらもプライズ機です。
2026.02.12

「痛いおもいで」 家族で少し遠出を計画。少し離れた山の方の、せせらぎがあるところで半日過ごそうと。お弁当、ゴザ、ポップアップテント、飲み物、お菓子、行き帰りのレクリエーション…全てを用意しては、明日を夢見てぐっすり寝る。深夜、何かにうなされては起きてみると、それは雨音。まさかの雨です。 翌朝、やはり昨日の雨はまだ止まず…結局代替の場所も浮かばず、昼を過ぎる。ダラダラしていると、気分も落ちます。口調も弾まずギクシャクしてきます。これはいかん!と、提案したのはゲームで体を動かすこと。押入れから取り出したるは、こんな日も来るだろうと安い時に買いだめしていたゲームたちです。「まずは体を動かすことから!」と、取り出したるは、ジャストダンスWiiでございます。 ジャストダンスWiiは、任天堂よらWiiで発売のダンスゲーム。流れて来る音楽と、画像に合わせては、体を動かす。あの頃のあの曲に浸りつつ、let'sdancing! しかしながら皆テンションが下がった状態。頭の中では、せせらぎに立ち溢れ日を浴びているのでしょう。筆者は意を決まして1人で踊り出します!雨のことを忘れては、一曲踊り狂っていると、横にチビちゃんが同じポーズでいました。仲間が増えたのです!チビちゃんに曲を合わせては、再び楽しみます。何曲か踊って、いい汗をかいた頃には、奥さんもソファーに座りながら、上半身だけで参加しています。「ゲーム、つけてみてよかった」 そう思える様になった辺りからは狭い部屋で3人踊っていました♪所狭しと踊り狂っていますと、それは起こってしまいました。 フィニッシュでカッコよく決めた奥さんの手の先にあるWiiリモコンが、チビちゃんの頭にクリーンヒット!「ぎやーーーーーーー!!!」「ごめんごめんごめんごめん!」 怒号と謝罪。なにやら以前にもこんなことがあった様な…結局、泣き止むまでに時間がかかり、ゲームは終了しましたが、良い時間を過ごせたかなと思います。「あるある」・Wiiリモコン、ストラップつけていない時に限って、良く飛んでいく・Wiiリモコン、カバーがない時に限って、殴打・どこに行ったか、ヌンチャク「うすらうんちく」・ジャストダンスWiiは、2作ほど出ており、WiiUにも、似た様なものがあったので、それなりには売れていたのかなと思います。
2026.02.11

「おもいで」 久々兄が家に遊びに来て、火がついたWii熱!気がつけばたくさんのゲームが発売されていました。任天堂の据え置き機としては、ファミリー層を見据えたその設計デザインが受けて、大ヒット!その恩恵なのでしょうか、GCでは考えられないほどのジャンルが発売されていました。「シューティングもあるかな?」 ふとやりたくなった縦型シューティング。しかしながら、横型はおろか、縦型のシューティングはWiiのブームに乗れずか、中古ゲームコーナーには並んではいませんでした。 ですが、どうも見落としていた様です!あったのですシューティングが!それがイルベロWiiでございました。 イルベロWiiは、マイルストーンよりWiiで発売されたシューティングゲーム。独特な世界観の縦型シューティング。その見た目通りの展開!今までの縦型シューティングの概念を捨てられるか!? ひとまず、何も考えずこれを購入することに。これしかないのだから、悩むことはないのですwただパッケージが、カエルの着ぐるみぽいぐるぐるメガネの人…不安しかありません。 家へ帰りゲームを起動。少し傷があるもののさすが任天堂ハード!起動します!そして、パッケージよろしくのタイトル画面…「やっぱりダメかー!」 ゲームプレイ前から落胆です。ショットやらシールドやらソードやらを駆使してプレイするらしい説明が入りますが、ふざけています…そしてゲーム画面…やはり何やら子供の描いた様な絵です…「完全終了!」 安物買の銭失い…期待値がゼロの底の底まで落ちてからのプレイ…ん!これはなかなか面白いのでは!! 見た目はアレですが、攻撃方法を変えつつの戦いは期待が持てます!「見た目に惑わされずにやってみよう!」 そう思った瞬間ワープしました。メインステージではない別ステージ。そして短いそれは終わり、またメインへ。一息ついたのかという間にまたワープ。短い別ステージが始まります。「目まぐるしい…」 結局落ち着いて楽しむことはできず、再度評価を落とすも、「マイルストーンのシューティング。基本は面白いのでは!?」 と、別作品が気になる筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」・イルベロWiiを購入して、また中古ゲーム屋へ。その時マイルストーンのシューティングの詰め合わせソフトがあったのですが、少しお高い値段でやめまして、後日やはり購入しようと来店。ところが、もう売れて無くなっていました。シューティングゲームは、需要の高さがあるにも関わらず、出荷本数が少ないので、見つけたら少し無理をしてでも買っておくことをお勧めします!あ〜やっちゃったなあ…・イルベロは、イルマティックエンペロープやらの略らしいです。
2026.02.10

「おもいで」 アーケードゲームで凹み上がり、斬撃のレギンレイブで見事復活した斬撃ゲームへの興味。探します!それはもう、血眼です。「あるはず!斬撃ゲームは別にも!」 ですが、意外とそんなにない様でした。「そらあないよなあ。あれは良いものだったが、他には作れないだろうなあ」 絶賛すぎて、盲目状態。それはもう、見つけられるわけがなかったのですが、アルバイトをしていた頃の年上の後輩の言葉を思い出します。「剣をですよ、こう動かしますとね、ギガスラッシューーー!ってなるんですよね。ほほほ。よく子供と楽しみましたよ。子供いませんけどねw」 外でプラプラ遊びたいがために、子供いるのに子供いないことにしているほどの少しクズなおっさん後輩。そんな彼が絶賛していたのを思い出す、ドラゴンクエストソード。Wiiで調べますとありました! ドラゴンクエストソードは、スクエアエニックスよりWiiで発売の剣術アクション。ドラクエの世界を舞台に、Wiiリモコンの直感操作で剣を振るう!うなれ!必殺!ギガスラッシュ! 親父が勇者で、腕が義手になったので…ありがちスタート。3D空間で移動。タルは壊さず蓋が回って、小さなメダルゲット!ドラクエ感も問題なし♪Wiiリモコンのボタン面を上にして持ち、縦横斜めに切り分けられますが、少し傾くと…盾での防御なども織り交ぜつつなところは、切る突くの剣術アクションだけではなく、駆け引きありでGOOD!でも、やっぱりリモコンがシビア!!「振り回したいのに!振り回しすぎると、上手く行かん!」 結局大事に上向に持っては、やさしく置くように振るそれは、「爽快感」と共に、興味が薄れていくのでした。「なにがギガスラッシュじゃ!」 あくまで、筆者の主観的見解です。そしてなにより、年上クズ後輩を使った、やり場のない怒りのクズ解放です。筆者、小せえ!!「あるある」・独特な入力で、説明書ほどうまく行かない時の、ヤキモキ感「うすらうんちく」・Wiiの初期作品なのでモーションプラスがない分、少し残念な感じで、突きやら切る動作がうまく行かないところがネックですが、グラフィック的にはもう完成の粋です!少し変わったドラゴンクエストを堪能したい方は、是非!
2026.02.09

「おもいで」 アーケードでは、全く流行らなかったリアル剣術ゲーム。「軽い棒を振り回しているだけ。切っている感じがない」「そもそも、危ない!」「機械全体がデカすぎる上に稼がない」「単純に面白くない。見てる方が面白いw」など、内外から酷評の嵐で消えゆく運命へ…ところが、この様な剣を振っては楽しむという動作が、Wiiリモコンの直感操作と相まって、Wiiで登場する運びとなりました。それが、斬撃のレギンレイブです。 斬撃のレギンレイブは、任天堂よりWiiで発売の剣術アクション。Wiiリモコンの直感操作で、剣や弓、魔法などを繰り出し、巨神達と対峙する。任天堂公認斬撃のゲーの進化はいかに!? 斬撃ゲーです。それも任天堂公認!!「間違いはない!」 任天堂より発売ということは、そういう事。買わないわけにはいきません!ところが…アーケードでは散々な目をあってきた剣振り回しの歴史…まあ、それほど深い歴史はございませんが、軽くトラウマとなっております。「こんな時に、小学生の頃の友達よっちゃんがいてくれたら、最善のアドバイスをくれるのに!」 買う買わないで心が揺れている時は、色々なものに縋りたくなる。よっちゃんは良ゲーをズバリと当てる才能がある!何より前向きだ!!「よし!前向きに買ってみよう!」 前向きに、購入してはプレイすることに。主人公兄弟やら仲間達、敵も皆、神!故に斬撃OK♪的なノリでしょうかw取り敢えず敵の大きさやら、キャラの動きがオーバーです。敵は大きくたっぷりじわじわ来ます。こちらはそれに対してビューンと動きます。斬撃も飛びます!!それらは全て神だからw「剣以外にも、弓とかあるなあ!ヒャッハー」 ゲームの仕様上、こちょこちょリモコンを動かすこともなく、それなりしっかり斬撃アクション(※斬撃以外もあり)を、大いに楽しみましたとさ。「ありがとう!よっちゃん」 心当たりのないことで感謝されるよっちゃんでありました。「あるある」・剣の形状のものは、振りたくなる・それが一本の草であっても・実際は、なかなか重くて振れない・と言っても、実際のものを持ったことはない「うすらうんちく」・斬撃のレギンレイブは、プレイした人はそれなりにお分かりになると思うのですが、地球防衛軍を作られた会社の製作です。基本的な作りが完成されているわけですね。・ちなみに斬撃のレギンレイブの続編はありません。当時、まずまずCMがあったと思うのですが、売れなかったのかな?・WiiUのバーチャルコンソールにはあった様ですが、今それもできません。
2026.02.08

「おもいで」 ゲームセンターの大型筐体。ボタン連打系、鍋、包丁、押し合い、銃、ハンドル、スティックなどなど、色々なデバイスでの入力のものがございました。まさに家では気軽に楽しめない、そんなゲームたちは、アミューズメントの花形の一つでございます。 ある日、働いていたゲームセンターに刀を入力デバイスとしたゲームが導入されます。すみません!名前は忘れました!画面に当たる部分、そして刀デバイス、それを読み取るゲートの様なもので構成されています。ガンシューティングの感じで、敵が襲いかかって来るのに対して、銃ではなく剣で切ると言った感じで、ガンシューとやはり同じく、その場所を切ったり、数回切らないと倒せない敵が現れます。少し違うのはガード。剣で相手の攻撃を受け流すことが可能(だったと思います…)。 最初のうちは斬撃1発で倒せるので、切った後のポージングも良い感じで織り込めるのですが、硬い敵が出て来るとそうもいきません!何度も切らないといけませんので、刀デバイスの速度は上がります。そして気がつけば、刀デバイスを突き立てては、こちょこちょする様に振る筆者…画面内はバシュバシュ斬撃表現が出ているのですが、現実世界は何気に滑稽です…「店員さんカッコ悪w」近所の子供達に笑われる形でそれは終了。悔しいので、誰かゲームしないかとその付近を巡回。ありがたいことにカップルが始める。彼氏がカッコよく切ったあとポーズを決めては、彼女の顔を見る。筆者と同じだ…ある程度経ってきますと、切り方にこだわりがなくなり…出ました、こちょこちょポーズ…「やっぱり面白ー♪w」と、先ほどの子供達がまたそれを見ては爆笑。ゲームのコンセプトは良かったのですが、この頃の「ある程度できたら、バンバンリリースしろ!」的なノリの影響なのか、不完全なそれは早い段階で、辺境の他店へと引っ越すのでありました。「外ではカッコ悪くてやってられんな!」 そんな結論に達したリアル剣術アクションは、Wiiの直感操作というものと紐付き、Wiiへと蘇るのです!続く!!「あるある」・現実とは違う、ゲームでの悲しい動き・変な感じでも楽しめる、カップルのワールド・デモ画面で振られて、落とされて、飛んでいき、壊れるアーケードのデバイス「うすらうんちく」・リアル系剣術アクションのゲームは、ナムコやらKONAMIやらから出ていたのかと思われますが、ウケが悪く、続編的なものはないだけではなく、無かったことにすらなっている始末…大掛かりなシステム、どうするのよ!
2026.02.07

「おもいで」 ガンダム大好き世代の筆者。ガンダムというだけで、興味の門は、軽々と開きます。プレステの頃は、唸るほどプレイしたGジェネ。中でもZEROは擦れ上がり、ツヤツヤになる程プレイしましたので、その反動により、全くその後のGジェネをプレイしていませんでしたが、頭の中の司令官がそろそろやれと、とうとうGOサインを出しました!「奥手前の三層構造やら、戦艦と搭乗機の関係などはそのままなのかな!?楽しみだな。」「マークギルダーやイワンイワノフたちも、今回いるんかなあ」 などなど、懐かしき日々の思い出が頭をよぎります。そして、この度購入に踏み切ったのが、Wiiで発売のGジェネレーションウォーズでありました。 Gジェネレーションウォーズは、バンダイよりWiiで発売のシミュレーションゲーム。しょだいがんだむからOOまでを網羅!戦闘アニメーションも大進化で、いつ無限の価値あり!進化止まらぬGジェネの歴史に触れろ! とりあえず、この手のゲームとバンダイ商品はまずは様子見。仕事場のガンダム好きの同僚より、情報を仕入れる事に。同僚1「あれいいですよ!特にアニメーションがド派手。それだけでも価値ありますもんね」同僚2「戦艦もリアルかどうかわからないけど、大きく表示でかっけーしwでも、少し煩わしいかな」同僚3「結構色々な作品が入ってるのも有り難いすわ。僕、初代とかあんまりてますもんね」 ネットの情報も一応確認しては、心を躍らせる「これは久々に宇宙世紀に旅立てるな!」と。 そして、Wii版を購入。プレステ2のものもある様だが、せっかくなのでWii版を。 ゲームは開始されます。久々なので、少しどころか大きく進化した画面情報は、少し鬱陶しく感じますが、キャラを表すコマはほぼ同じ感じで、安心感を与えてくれます。戦艦はでかい!「ほほう!これが戦艦ですか!」 聞いたり見たりして知ってはいましたが、実際みると圧巻です。 そして、動かしてみるとわかる、煩わしさ…確かに同僚の1人が言っていたなあと… 少し綻びが出ますと、昔の美しい思い出と対峙することとなります。「アニメーション長い…もっとコンパクトにしてほしい」「戦艦が無駄にでかい、向き替えないといけない…」「初代ガンダムステージ端折られすぎじゃない!」 確かに感じたのです…以前も。思い出します。GジェネFの時も感じたこの感覚。 筆者の中ではZEROが、神がかりすぎて、その後のGジェネが入ってこなかったその感覚。 結局、Wiiを持っている同僚に貸しては、帰って来るを繰り返し、本人は未だ、その後を見ていないのでありました。「勝てないですよね、昔の美しい思い出には…」「あるある」・シミュレーションゲームにおける、ド派手なアニメーションorスキップ論争・腰を据えないとできない、シミュレーションゲーム・コツを早めに掴めるかが、その後の展開に大きく関わる、シミュレーションゲームの類・ガンダム作品多すぎて困る問題・オリジナルガンダムとか要らない論争「うすらうんちく」・Gジェネウォーズは、それなりにやはり評価は高いです。あくまで筆者の中で引っかかっただけですので、よければプレイしてみるのも良いかもしれません。
2026.02.06

「おもいで」 以前より近所にある子供向けゲームセンターの、パイレーツのガンシューティングが気になるうちのチビちゃん。そこにいくと必ずそのマシンへ乗り込み、でも画面で1人盛り上がる。あまりに毎回で可哀想なので、一度だけプレイしてみるも、なかなかこう言うゲーム、盛り上がるあたりで、インカムを要求する仕組みになっています…チビ「続きー!続きー!!」筆者「高いんよワンプレイ!…やらんかったらよかった…ごめん…」 チビちゃんは味を占めるわ、奥さんはそんなチビちゃんの相手が辛くなるわで、てんやわんやです…本当に、やらなければよかった!!! あまりに駄々を捏ねだしたので、いつものように言い聞かせる。筆者「家にあるから!似たやつ!」チビ「本当に…」 ごねるのを辞めては、帰ってくれましたが、あわよくば帰りに忘れてくれるとありがたい…チビ「ねえ、どんなゲーム!楽しい?すごい?」 子供名物、質問攻め…結局家に帰るまで、拷問のような質問攻めであります。で、今回出したゲームは、バイオハザード アンブレラクロニクルでした。 バイオハザード アンブレラクロニクルは、カプコンよりWiiで発売のガンシューティングげーむ。リモコンとヌンチャクをザッパーにセットして、操作しながら銃で打つ!ゾンビとのバトルは、さながらゲームセンターのようだ! 面倒なWiiザッパーの組み立てから始まる。もちろん電池を入れるところからだ。すでにやる気が削がれる…なんとか組み上がり、ゲームをつけてスタート。ところが、その他のチャンネルなどに気を取られるチビちゃん。チビ「占いってあの占い?あ!こっちにもゲームあるよ!」 なかなか本編が始まりません…せっかくザッパー完成させたので、腰を据えてしっかりプレイしたい筆者パパ。筆者「もうやる!」 強制スタート。始まるゲームは、バイオハザードの世界をガンシュー的な視点からなぞることができます。迫り来るゾンビに犬。リッカーやらプラントとの死闘を夢見る。 が…チビ「怖い!怖い!お化け怖い!」 怖がりチビちゃん。終了です。チビ「べつのゲームしよ!」 頭に描いた死闘。瞬時に終了。チーン「あるある」・怖いゲームは、出来なくなる・ゾンビ、お化けなど、実際にいないもので困るもどかしさ・男の子大好き、ガンシューティング「うすらうんちく」・バイオハザード アンブレラクロニクルは、バイオハザードの1〜3に当たる部分をピックアップして、ガンシューティング的な仕様にした作品。
2026.02.05

「おもいで」 Wiiリモコンとヌンチャクの使い方はいろいろありましたが、とうとう銃にもなるギミックまで現れました。Wiiザッパーです。 Wiiザッパーは、任天堂よりWiiで発売のギミックパーツ。Wiiリモコンとヌンチャクを装着することにより、銃へと変貌!直感操作で上旬を合わせて、引き金を引け! Wiiザッパーのパーツがございまして、そこにリモコンやらヌンチャクをうまくはめて使用します。要は、殻だけです!考えましたな、任天堂さん!もちろんそれを試すゲームもございまして、それがリンクのボーガントレーニングです。 リンクのボーガントレーニングは、任天堂より発売のガンシューティングゲーム。ザッパーをボウガンに見立てて、ゲーム内の的を射抜く!簡単操作で本格的射的ゲームが楽しめます! このセットを、激安価格で購入。まあ、ただのプラスティックパーツと、ディスクのみですから。安くても納得です。安いのであまり期待もしていません。でも、ザッパーになるギミックには期待しています❤︎ さてゲームですが、リンクさんがボーガンを持っている程です。風のタクトで止まっている筆者は、リンクさんがボーガンを持っているイメージがないので斬新に映ります。 さてその前に、Wiiザッパーの組み立てです。Wiiリモコンを差し込んで、ホールドして、ヌンチャクを接続して、ん?接続は後で、取り付けてから配線を通して、ん?…なかなか面倒だなこれ?!?一度解体すると二度とやらない感じが… そして始めるゲームは、ゼルダなので銃ではなくボーガンですが、もうそれの感じはボーガンではなく銃です!マシンガンみたいにもなります、わおわお!!的当てステージから始まります。最初は的も近く大きく映り当てやすいのですが、どんどん数が増え、距離も遠く小さくなります。後半になるとなかなか全てにうまく当てられない…反射神経が落ちているのでしょうか??敵が現れるステージなどは、レーダーらしきものを見つつ、周りを全て倒して行かないといけません!結構大変!!忙しないです。 鳴物入りで買ったゲームは、面白さも感事つつも、そのマニアックな難しさに直面。Wiiザッパーの組み立てのめんどくささと相まって、その後、起動することはございませんでした。そろそろ、一度動かしてみようかな?でも、Wiiを準備して、センサーバーセットして、Wiiリモコンに電池を入れて、Wiiザッパーを準備して………は〜…「あるある」・始めるまでに面倒なギミックのゲームはやらなくなる・なおかつ難しく面白く感じないと、二度とプレイしない「うすらうんちく」・Wiiザッパーのザッパーは、NES(ニンテンドーエンタテイメントシステムの略)用の海外仕様の光線銃の名称からだと思われます。確か任天堂の昔の光線銃の名前もこうだったような…・Wiiザッパーのセットが、本当に煩わしくて大変です!いらないリモコンとヌンチャクを、セットした状態で置いておくのも良いのですが、結局気がついた時には、電池が切れているんですよね。
2026.02.04

「おもいで」 ネットの皆々様、会社の先輩後輩。色々な方々とプレイしてきたモンスターハンター。とうとう、Wiiに登場です! モンスターハンター3(トライ)は、カプコンよりWiiで発売のアクションゲーム。先行して発売されたWii版MHGを踏襲して、海中バトルを実装!海竜ラギアクルスを、海中で狩ることができるか! こちらのゲームを元あるバイトの先輩、巨大な先輩に提案。Wiiをパチンコで大勝ちした時に購入していただき、そこから会う度にゲームの良さを刷り込んでいきます。頑張りが実り、購入してもらうこととなりました♪これで最低でも、2人でプレイ可能!筆者「オトモは今回、仮面族のチャチャなんですけど…助けました」巨大「もう色々な仮面取りましたよ。ヒョヒョヒョ。というよりチャチャ以外何かいるの??」 トライからの参戦で、オトモアイルーを知らない先輩。筆者「オトモは元々アイルーなんです。今回が、たまたまこの仮面の子で」巨大「アイルーってあの猫?へぇ、あの子仮面付け替えられるの?」筆者「いえいえそうではなくって…」 たわいも無い話から、込み入った話まで、これまでの歴史をお話ししますと、それはそれで楽しいものでした。巨大「と、なると、今回が初なんですねラギアクルス」筆者「そうなんです!早速クエストありますのでいきましょう!」 とうとう念願のラギアクルスを狩りに行くこととなりました。複数人での水中戦も楽しみです。まずは、ラギアクルス発見!ある程度戦うと、水中へエスケープ!筆者「行きますよ!」巨大「初なので心配♪」 水中戦の開始です。武器のモーションが変わるのと、立体的な移動が出てきます。筆者は動きやすい片手剣。巨大な先輩は、初心者憧れの大剣です。巨大「とても動きにくいですね」筆者「まあ水中ですしね。慣れましょう」巨大「でもこれ、連邦vsジオンDXの宇宙戦みたいですね。ヒョヒョヒョ」 忌々しき連ジの宇宙戦。巨大な先輩とボールでチリとなったあのおもいで…どちらも制作はカプコン…頭をよぎる嫌な影。そして…巨大「おぼれそうですよ」 ふと我に帰ると、酸素ゲージがギリギリです。水面へ浮上して助かった!というところで、巨大「溺れ死にましたよ。ドザエモンですね」 巨大な先輩が溺れ死にました。慣れない水中操作で、わかっていても水面に戻れず… 水中戦=宇宙戦。結局どちらものちのシリーズには出てこない黒歴史となりましたとさ。巨大「次は海のないところへ狩に行きましょう。溺れないためにね…ヒョッヒョッヒョ」「あるある」・うまくいかない新要素のオミット・爽快感重要「うすらうんちく」・上にも書きましたが、のちの3DSで発売された3Gには、水中戦はございません!ラギアクルスはいます。逆に、水中戦を楽しみたい方は、トライを買う必要がございます!・確か色々なコントローラーで楽しめたと思うのですが、アナログスティックの二つついたコントローラー(正式名称忘れましたスミマセン)が良かったと思います。グリップのついた後期版の方が持ちやすいです。
2026.02.03

「おもいで」 皆さんはかつてたまにあった、GEOのゲーム¥100円セールで、無駄にいろいろ買われたことはないでしょうか?無駄というのは言い過ぎですが、「とりあえず100円だし買っとけ!」というノリで買ってしまった方はいられると思います!その購入ソフトの中にlet's TAP!というものがあったのです。 あるのどかな、予定もない日曜日。外はあいにくの雨。ゆっくり起きてきた2人は朝とも昼ともつかない食事を食べて一時。筆者「何しようか?」奥さん「できることならなんでも良いよ」 おそらくなんでもは、雨でできないこと以外ならという言葉が含まれている。そして、徐に押し入れから取り出したのがlet's TAPであります。奥さん「ゲーム?私ができるのなら良いよ」筆者「このゲームはね。タップするゲームなんだよ」 実はこの時点でゲームのことは何もわかっておりません。厳密に言いますと、外箱の情報以外はわからない状態です。あまりにのどかな日曜なので、そんなこんなは気にせずに取り出してしまったのだと思われます。奥さん「あれ?何かしら箱のようなものが必要みたいだよ」 奥さんが、とても大事なことに気づきます。付属の箱がないのです!筆者「100円だから気にせずに購入していた!」 そして調べる箱の存在。箱はWiiリモコンを乗せるもので、そこに乗せてはポコポコ箱を叩く(タップ)すると、それを感知してゲームが進むのです!!画期的!でも…箱がないのです。筆者悩みます。ポコポコ、箱、タップ…それらのキーワードを頭に入れてたどり着いた答えは、ティッシュペーパーの箱でございました。 畳んでしまった、空っぽになったティッシュの箱を取り出し、セット!!セット!2セット! 走るゲームを選択。ポコポコ2人で叩きます。それはもうポコポコ。奥さんのペースに合わせつつwポコポコ。そして、単純なものは熱中します…夢中になります!そこでアクシデント!筆者「うお!Wiiリモコン落ちた!」 ティッシュの箱の外側に、転落落下。箱が小さいのと、滑り止めがないのとで、落下したものと思われます。奥さん「これどうかな?」 持ってきてくれたのは、お土産でもらったお菓子の箱。広くて良い感じです!そして、滑り止めがわりに、Wiiリモコン用のシリコンジャケットを被せます。箱の改善とリモコン落下の改善を行い、今度は太鼓の達人のようなリズムゲームをプレイ。筆者「いけるねこれ!ありがとう」奥さん「楽しいねこれ♫ありがとう」 2人仲良くこの後も楽しみましたとさ!「あるある」・ゲームはアイデア・ゲームは創造・捨てるに捨てられない可愛いから箱・躊躇なく捨ててしまった、ファミコン時代の外箱・外箱を捨てた苦い思い出から学ぶ、大事にする精神「うすらうんちく」・確か、ランニング系のゲーム、リズムゲームに加えて、ジェンガのようなゲーム、シューティング系があったと思われますが、全体的に少なめです。
2026.02.02

「おもいで」 昔からの友達優氏。時同じくしてWiiを購入していたのでしたが、彼の推しはスーパーマリオギャラクシー「サンシャインより64に似た感じかな遊びやすさは。いやーいいよ!このゲームの…」「例えるなら、ドラゴンボールの界王様の住んでいる星、あんな感じのフィールドを…」「スピード感は、2Dマリオのそれの感じもありつつ…」 しっかり小一時間解説を聞く、いつもの様に。刺さるワードだけが、頭に残り整理されていく。「スピード感のある面クリア型の3Dマリオかあ…」 なかなかそそられるのでありましたが、乗り遅れ感のあるそれを、今更それなりの金額で買うのはと躊躇します。また、買ったところで「あそこよかったな!アレたまらんな!」という話に「知ってる」と、だけ返答を受けるのも嫌ですので。そして、「まあ、あれだし、ヨッシーいないし」 とりあえず悔しいさ半分やりたさ半分の気持ちに、ヨッシーで釘を刺し封印。ところが少し経っては新しい情報が入ってきます。「な!な!なんと!スーパーマリオギャラクシー2発売!ヨッシーもいますって!」 ヨッシーがいないという事で、買わない様に働きかけていたやりたさ半分の心に火がつきます♪「3Dマリオは、1ハードに1本という常識を破ってきやがったぜ♪」 これはもう買いですよ!いの一番に買ってはプレイして満足!!ちょい役ですが、しっかりヨッシーもいて、最高です。 後日、まだ購入していない優氏にゲームの凄さを伝えますと、「1の方が面白いよ、ダイナミック!ヨッシーとかいらんし!もう完成されてるし…」 彼も自分の心に釘を刺し、2を買うことはなかったとか…教訓!意地の張り合いは何も生まない!やればいいのに♪ふふふ「あるある」・知人が直近に買ったゲームは買いづらい・同じゲームを買った時は、その理由をなぜかしっかり述べる・貸してあげるのにーと、言われる・売りそびれていたゲームが、知人が買ったことで売りやすくなる「うすらうんちく」・Wiiは息が長かった分、3Dマリオもに作品出たのかなと思います。おかげでプレイできました!ありがとう♪・スーパーマリオワールドの頃は、マリオがヨッシーの頭を殴って、舌を出させていた様な気がしますが、それ以降は殴りません。ヨッキーの地位が上がったから!?・ヨッシーは、巧みにたまごを産んだり、投げたり、時には、中に入ってガードしたりと、たまごアクションが多彩です。ヨッシー=たまごのイメージです。たまごの概念が我々とは違うのでしょうか?
2026.02.01
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