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「思い出(学生)」 ドラゴンボールZハイパーディメンションをプレイしていて思い出すあの頃の日常。 超武闘伝は何故か筆者が欲しくなって買ったあの頃。 上平くんたちを呼んで、対戦プレイをよくやった。電源を入れたら、とにかくコントローラーのボタンをガンガン押す。「ピロローン♫できたー!」軽快な音楽の後に、悟空の声。この儀式は対戦時に使えるキャラを増やすコマンド入力なのだが、適当に押していても入力できるのである!そして、いつものように対戦が始まる。ドラゴンボールZ超武闘伝は、バンダイよりスーファミで発売の対戦アクションゲーム。ドラゴンボール初の対戦アクションは、キャラクター同士が距離を離すことで、分割された広大なフィールドで対戦が可能。また、ど迫力な光線技をぶっ放したり、それを弾いたり跳ね返したりといった攻防も熱い!スーパーファミコンの性能で解き放たれたドラゴンボールワールドのアクションを楽しめ!ピッコロの腕を伸ばす技や、フリーザ様の指からビーム、悟空の肘打ちやらベジータの頭突きなど、原作にもあったかなというニヤリとさせられる技もあれば、「そんなのあったかな」的な技までバラエティ豊富。何より長距離からの光線技はド派手でど迫力!ボイス付きのものなどは気持ちを昂らせる。 さて、対戦をしていますと飽きがきます。そのあたりで上平くんが、「ストーリーモードで、原作通り進むとサタンが出るらしいよ」と、発言する。ストーリーモードは、自分が使えるキャラが増えてくると、選択が可能となる。例えば、ベジータ戦では、ピッコロと悟空が選択可能となる。ここで、原作通り悟空で倒して…と、進んでいくと、サタンが登場するらしいのだが、もう一つ条件があり、それが難易度を"きびしい"以上にするといったものだ。"ふつう"であればなんとか行けるが、ハードとなるとそうはいかない。もちろん途中でやられると、キャラが使えなくなるので、最初からやり直しとなる(ゲームオーバーからのコンティニューでも行けるらしいです)。 早速開始!緊張でピッコロさんに敗退!「おいおい大丈夫か?」とオーディエンスからの声。作戦を考える。体当たりからのメテオスマッシュハメでいこう!作戦は功を奏して、ピッコロ、ベジータ、フリーザは軽く撃破!ただここで問題が、人造人間20号の登場。「悟空は確か心臓病だったし…」オーディエンスも口を噤む。雑誌を調べてなんとか対処。ピッコロさんが正解らしいが、倒した描写を思い出せず。おじいちゃんキャラは影が薄い… さて、レーダーに映らない18号はベジータで、セルはピッコロでと進んでいくと、ん?16号登場…誰と戦うの?またまた難問。こちらは誰でも良いらしい。原作にないもの入れないで!! 精神と時の部屋でベジータ親子、悟空親子の修行を終えて(この辺りも誰でも良いらしい…ここはこだわれ!)とうとうパーフェクトセル戦へ!あら!?まだサタンが出ない。仕方なく悟空で倒す事に…せっかくここまでやってきたが、何かおかしかったのかな? と、思っていますと、ここでサタン登場!選択できます。「ダイナマイトキーック」もちろん奥の山まで吹き飛ばされます。それでも顔を痛がるだけのサタン。すごい!そしてもう一度選べますが…腹痛!!キター!!ただこれだけのため、されどこれのため、皆の力で勝ち取ったミスターサタン登場であった!「あるある」・エンディングを見れるとなると、周りは少し静かになる・この演出のため、サタンを書き起こすとは狂気の沙汰だと皆思う・この一瞬のために一丸となる事がある。「ウル技(裏技)」・同キャラ対戦 ゲーム起動後、デモ画面で1コンの、上、X、下、Y、左、L、右、R、と、押す。音が鳴ると成功。・隠しキャラ 上記のコマンドで音が鳴った後、再びデモ画面で1コンの、上、X、下、Y、左、L、右、R、と、押す。出来たー!と聞こえれば成功
2024.01.31

「思い出」 中学からの友達、上平くんとは良くアクションゲームや対戦格闘ゲームを擦れるほどプレイした。その上、ドラゴンボールが大好きな上平くん。超武闘伝シリーズはとにかくよくプレイしていた。時はたち、スーファミ末期の頃。上平くんは就職、筆者は大学へと歩みを進めていたので、生活環境の違いから一緒に遊ぶということも減り、徐々に会えなくなっていくのであった… そんな時期に出ていたであろうゲームが、ドラゴンボールZハイパーディメンション。 ドラゴンボールZハイパーディメンションは、バンダイよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。超武闘伝シリーズのグラフィックやらシステムから一新。スピード感と対戦の面白さを追求した意欲作。接近戦メインのドラゴンボール対戦格闘。とくとご覧あれ! この作品があったのを知ったのは大人になってから。上平くんとの思い出を頭に思い浮かべながら、プレイしてみる事に。 ゲームはほぼ1画面で行う。超武闘伝のような分割はなくなったのだ。これでテンポは良くなる。そして打ち上げ攻撃があり、空中コンボも実装!爽快感アップ!その上、メテオ技はそのまま継承。いいところ取りだ!そして何よりストーリーモードの復活♫超武闘伝3での尻窄みはこれがなくなった事からであったので有り難い♫ だが、原作も終わってキャラクターを厳選、および、それらのブラッシュアップ。魔人ブウ編を大きく捉えたおかげで、格闘ゲーム>ストーリーとなり、ナメック星から始まるストーリーの前半あたりは、テキストが多めの展開となる…仕方なしか。その上、ストーリーモードに組み込められなかったゴテンクスやらアルティメットゴハンやらは、ストーリーとは別で戦闘を行う事に。より格闘ゲーム寄りとなった本作でよく頑張ってストーリーモードを入れてくれたと思うが… さて、そんなゲームをプレイしていると、「もっと早くこの作品を出していてくれれば、上平くんと楽しくできたのになあ」と思いに耽る。今頃何をしているのだろう…「あるある」・ドラゴーボールのゲームは、多少ダメなところがあっても、良い風に捉えたり、頭で補正をかけたりできる。・ドラゴンボール好きは、キャラゲーである認識が無い。見つけたら買うのみ。「うすらうんちく」・これが出ていた頃は、すでにプレステなどで、キャラクター数が半端ないゲームが出ていたと思われる。やったことはないのでなんとも言えませんが…
2024.01.30

「思い出(学生)」 ソニックザヘッジホッグ2をプレイしていでふと思う。「ソニックザヘッジホッグはどんなゲームなのか」と。2から始めたソニック。1はこの時点でプレイしたことなく、中学生の頃からの友達の石坂くんが安く購入していたことを思い出す。もちろん無理やり押しかけて、無理やり借りていく事に。早速ゲームをプレイ。 軽快なBGMが流れてくる。むむむ?これは聞いたことがあるぞ!という曲が流れてくる。なんだったかなあ?と考えていると、また何やら聞いたことのある曲が…ピコーンと頭に浮かんだのは、UFOキャッチャーだ!! そう!!UFOキャッチャーに使われている曲は、ソニックの曲なのである!!少し感動したのと同時に、「手抜きだな」とも感じてしまった…でも、何やら戦略的なものもあるのかなと、無駄なところで深読みが始まる。UFOキャッチャーが出回るとソニックも売れる。ソニックが売れれば、UFOキャッチャーも出回る…まあ、そんなことはないだろう。そんなこんな考えているうちに何やら気がつく。「スピンダッシュが無いだと!!!!」2から始めたので、当たり前のように使用していたスピンダッシュが、1には無いのだ!!「ふっ。爽快感が一つ減ったな」と、捨て台詞のように1人で呟くが、1なので、どちらかというと2で爽快感が増えたのかなと、後で少し恥ずかしながら思う。 待望のボーナスステージも、キャメルトライのような球体になったソニックを、うまくカオスエメラルドまで持っていくゲーム。ここでも爽快感が失われる(こちらが1なので2で増えてるですけど…)が、緊張感は増している。外に出ないように、うまくジャンプしてカオスエメラルドを狙うのだ。 似た感じでも少し違ったそれは、聴き馴染みのあるBGMと、緊張感のあるボーナスステージで、新鮮に楽しめたのであった!ありがとう石坂くん!ありがとう石坂くんのご家族!また怒ってなければ良いが。「あるある」・刷り込まれたであろう聴き慣れたBGMは、結果心地よい。・「ボーナスステージだけゆっくりやりたいなあ」と、思えるボーナスステージもある。・楽しみにしていたボーナスステージの方が、力みすぎて一瞬で終わる。・続編から前の作品を辿ってプレイすると、主要な技やら動作がなく困る。「ウル技(裏技)」・ゾーンセレクト タイトル画面で、上、下、下、下、左、右と押してから、Aを押しながらスタートする。・無敵 タイトル画面で、上、C、下、C、下、C、下、C、左、C、右、Cと押してから、Aボタンを押しながらスタート。ゲームが始まるまでAは離さない。「うすらうんちく」・ソニック&ナックルズがあると、1をナックルズでプレイ…とはいかないのですが、ボーナスステージのみを楽しむことができるとの事!これは有り難い!
2024.01.29

「思い出(学生)」 かつて筆者も、メガドライブを所持していました。スーファミなどに飽きた時、箸休め的に遊べるからである。また、ファミコンやスーファミにはない、「特殊な魅力がある」ゲームも、プレイしたいがためでもある。 中学からの知り合い、石坂くんの家でよく安く購入したであろうメガドラソフトをプレイさせてもらっていたが、そこから魅力を感じて購入に至った。 さて、第一弾ソフトは何にしようか?悩んだ筆者はたくさん出ていたであろう「特殊な魅力のある」ソフトの中からソニックザヘッジホッグ2をベターに選択した。 ソニックザヘッジホッグ2は、セガよりメガドライブで発売の高速アクションゲーム。凄まじい速度で走り回る爽快感が売りの第二弾ソフトで、今回は相棒?のテイルズと2人で颯爽と駆け抜ける。無敵のテイルズを二人プレイで操作も可能!ソニックvsテイルズの対戦ゲームも実装!メガドライブを代表する高速ハリネズミは今でも現在だ! 家にやってきたメガドライブとソニック2。早速コードを繋いでゲーム開始!走り始めてみると、最初は遅い…ところが!どんどん加速し、コースによってはジェットコースターのようにビューンと一回転したり、ビョーンと飛んで行ったり!それはもう爽快!敵にやられてしまっても、リングが一つでも持っている限りやられることはない!さてこのリングですが、画面上にちょこちょこスーパーマリオのコインの様に点在しています。このリングを一定数集めて、ボーナスステージへ行くのですが、このボーナスステージがまたセガっぽく、画面奥に走っていく擬似3Dステージとなります。横向きの高速アクションに加え、爽快な擬似3Dステージ。「おいおいセガさん詰め込みすぎじゃーないですか!」と、思わずツッコミを入れてしまう始末。スピード感抜群のゲームをありがとう♫ と、いうのも束の間。面を重ねていくとなかなか際どい操作が必要となる。むむむ!爽快感が… 爽快感を求め、最初の方のエリアばかりを繰り返しプレイすることとなりましたとさ。めでたし。なのか?「あるある」・メガドラソフトのラベルは、時間が経つと頭の部分が剥がれてくる・初代のメガドライブは、あまり使わないであろうボリュームが付いている・メガドライブのゲームの箱は、ハードなプラスティック!増えてくると嵩張る…「ウル技(裏技)」・ステージセレクト オプションを選択し、サウンドテストで、19→65→09→17の順番に再生させオプション画面を抜け、1PLAYERにカーソルを合わせて1コンのAボタンを押しながらスタートボタンを押す・スーパーソニック 上記のステージセレクトをできる状態で、サウンドテスト、04→01→02→06と再生させ、ステージを選択しゲームを開始する。リングを50枚集めジャンプする。・コンティニューを増やす オプションを選択し、サウンドテストで、01→01→02→04と再生させ、PLAYER SELECTにカーソルを合わせてスタートボタンを押す。「うすらうんちく」・のちに発売される、ソニック&ナックルズを使用することにより、ソニック2のステージをナックルズでプレイ可能!
2024.01.28

「思い出(大人)」 スーファミのシューティングゲームを漁り出し、とうとう到達したロボットシューティング、ダイオン。 ダイオンは、ビック東海より発売の縦型ロボットシューティング。オーソドックスな縦型シューティングではあるが、レベルアップ制で4種の攻撃方法が身につく、そしてそれぞれがレベル3まで上がった時は…攻撃を潜り抜け、挑めダイオン!! 男の子の夢ロボットシューティングに、まだこんなものがあったのか!ワクワクして購入からのスタート! 巨大ロボに乗り戦線へいざ!最初の攻撃は縦に飛ぶバルカンのみ、右へ左へ飛びながら敵を撃破する。撃破した敵は経験値となり、今元気方法が増える。シューティングお馴染みのホーミング、破壊力のレーザー、そして移動方向とは逆に攻撃できるものと4種類となり、以降はそれぞれがレベルアップする。特にレーザーは、レベル3までいくと、極太破壊力+少し追尾のついたレーザーが左右二つと、使い勝手が良い。相手の攻撃を受けると、その時装備している攻撃のレベルが一つ下がるので、こちらを温存しつつ、ホーミングで敵を炙り出し、逆方向の攻撃やら前方のバルカンやらで雑魚は撃退する。最初はオーソドックスなシューティングで「なんじゃこりゃ」となっては見たものの、じわじわくるパワーアップからの戦略性で、結構楽しめましたとさ。「あるある」・歳を重ねると、意外と旨味のあるゲームと気がつく時がある・ロボットゲームは当たり外れがあるが。夢がある「ウル技(裏技)」・ステージセレクト L、R、上、Bを押しながらスタートで、ステージ2L、R、上、Xを押しながらスタートで、ステージ3L、R、上、Yを押しながらスタートで、ステージ4L、R、上を押しながらスタートで、ステージ5から始められる。武器レベルは1で、4種類の武器を持った状態となる。
2024.01.27

「思い出(大人)」 ファイターズヒストリーは、データイーストより発売の対戦格闘ゲーム。ストⅡの対戦格闘ゲーム要素を基本に、弱点システムやらキャンセル投げ技などの独自要素。そして、デコならでわの、濃ゆいキャラ設定。ストⅡに飽きたらこちらもどうぞ。 ファイターズヒストリー=裁判のイメージが強い。これは、かつていくつかの類似性でカプコンより訴えられたせいで、当時のゲーム雑誌には、たまに取り上げられていたニュースからである。レバー+6ボタン、黄色いパワーゲージ、キャラ顔グラフィックなど、ストⅡ的なところが色濃く見られる。「ゲームセンターで間違えてプレイしてしまうのでは…」的なところが訴えられたのかなと… ただ独特なところもありまして、弱点システムは、そこを攻撃されつづけるとピカピカ光り、終いに剥がれて気絶。その上、その場所のダメージが倍増すると言った、面白駆け引きシステム。弱点の攻防が熱い! そしてキャンセル投げ技!今ではよくある通常技→キャンセル→コマンド投げ、といった連続技も搭載されており、その筋のパイオニア的なシステムであり、投げキャラ万歳である。 キャラクターもバラ投げフランス人、おっさん高校生、ブルーザーブロディ風、オカマのピエロ、そしてカルノフと、中々濃ゆいです。 そんなファイターズヒストリーを一通り楽しんだあとは、何かしらストⅡをやりたくなるのです…なぜでしょう?やり比べるのもいいんじゃないですかね?「あるある」・類似品やら類似ゲームを見ると、頭に浮かぶルイージ・対戦格闘ゲームは、一通りキャラ使いがち・中ボスやらボスキャラは、隠しコマンドで使えがち・小足払い等で最後やられると、起き上がれないほど倒れるのはなぜ?となる・必殺技は必殺ではない・対戦格闘ゲームに、投げキャラ1人は居がち・はちまき居がち・ナルシスト居がち「ウル技(裏技)」・ボスキャラ使用 タイトル画面で、右、右、上、上、L、Rと押すと、クラウンとカルノフが使用可能となる。「うすらうんちく」・アーケードでは、ファイターズヒストリーダイナマイトなる続編が登場。スーファミでは、溝口危機一髪という続編も出ています。
2024.01.26

「思い出(幼少期)」 2人同時プレイのファミコンのゲーム、皆さんはいくついえますでしょうか? 意外と少ない2人同時プレイのゲーム。初期の任天堂のゲームには数多く存在するので、結構多く感じられますが、実は中々少ないのです。そんな「ファミコンは2人同時プレイの宝庫」たるイメージをつけたゲームの中の一つにマリオブラザーズがあります。 マリオブラザーズは、任天堂より発売の画面固定方アクション。カメやカニやハエなどの敵を、床の下から叩き気絶させ、蹴飛ばし倒し進むアクションゲーム。マリオとルイージの初共演作にして、対戦&協力ゲームのパイオニア。水道管内の害虫駆除を、兄弟パワーで乗り切れ! ご存知のマリオが敵を踏み倒す…ことはなく、しっかり気絶させないと蹴り倒せないシステムは、今の世代の子が初見ではやられてしまう作品としてたまに語られるが、当時はアーケードにもこのマリオブラザーズがあり、そのシステムは、その年代の子達には基本であった。したから叩き気絶→気絶した敵を蹴り倒すの2段回が必要で、2人同時プレイ時は気絶した敵を蹴飛ばす際に、もう1人がその気絶した敵をしたから叩き起こすというプレイで、よく対戦プレイへと発展していた。下から叩き起こすだけではなく。POWと書かれたボックスを下から叩いても敵を起こすことができたので、この辺りの攻防が激しくなる。また、敵を倒した後少し経ちますと、コインがドカンから発生。それらの取り合いも、対戦プレイへと発展していく要因ともなりました。面をクリアしていくと、途中から出てくる氷の敵をわざと倒さず床を凍らせ滑るようにしたり、おじゃキャラのファイアボールを倒さず相手を押してぶつけたり、落ちてくるツララに相手を押して突き刺したりと、対戦プレイに拍車がかかる要素が多く登場し、「今回は協力プレイでいこうな!」と、始めたゲームも、いつしか対戦へと変貌するのが常でありました。協力→対戦へとなってしまう友達関係。楽しいのはもちろんなのですが、心は反比例して疲弊します。 いつプレイしても対戦になってしまうマリオブラザーズですが、家に帰り兄貴とプレイする時は、裏切りプレイはありません。こちらが手慣れた感じで手を出してしまっても、優しく助けてくれる兄貴。兄貴と楽しむマリオブラザーズは、対戦なき協力プレイで、心のオアシスとなりましたとさ。ああ、兄弟はいいものだ!「あるある」・兄はマリオを、弟はルイージを使いがち・ピンクのカニ早すぎ!・ピンクのハエ下をくぐれない!・POW忘れがち・ボーナスステージシビア「うすらうんちく」・ディスクシステムで、帰ってきたマリオブラザーズなるものが出ていた。書き換えは400円と少し安めで、永谷園のスポンサー付きという、当時としては画期的な仕組み。サブちゃんも出てきます!・GBAのマリオコレクション1〜4には、マリオブラザーズが同時収録されており、対戦プレイなども可能であった。
2024.01.25

「黄金の思い出の続き」 さて、マリオカート64の特徴であるドリフトとミニターボを習得!その上、レースなどに欠かせないロケットスタートやら条件限定のショートカットを身につけていく事に。 その頃、大学で知り合った友達に実際のカートにも連れて行ってもらうが、ビビってやれず。「せっかく連れてったのに残念。。。」と言われる事件も発生…今思い返せば「怖くてもやっておけばよかった」と、反省。 話は戻ってマリオカート64。まだまだこちらはのめり込んでいきまして、当時ファミ通の毛利名人の走りを何かしらの動画(おそらく雑誌付録のCDか DVD)で拝見。異次元のショートカットを目で見て、体得していく。友達界隈でも、無双の強さを誇っていくこととなる。スーパーマリオカートでのトラウマは、もうこの辺りで払拭されてきた! ある日の大学の友達の家で、マリオカート大会が開催される事に。そこにファミ通のタイムアタックで50位に入る強者が参戦。もちろんこれを辛くも撃破♫「筆者くんすごいな!私が負ける事そんないないよ!」とお褒めの言葉が♫マリオカート64をずっとやってきて、一番嬉しかった瞬間でしてが、「あの時実際のカートも、これくらい楽しく一緒にできたらよかったのにな」と、そこに居合わせた、実際のカートに連れて行ってくれた友達にツッコミを入れられどん底に。「あーやはりあの時カードをやっておけば…」と、新たなカートでのトラウマが筆者に刻まれるのであった。ううう…「あるある」・後悔先に立たず!・やるは一時の怖さ!やらぬは一生のトラウマ「ウル技(裏技)」・ロケットスタート レース開幕直後のランプ二つ目が消えたあたりから、アクセルを押し続ける。
2024.01.24

「黄金の思い出」 以前スーパーマリオカートで、トイレ中にコースレコードを友達に全て塗り替えられるというトラウマを植え付けられた事がある。 それ以降スーパーマリオカートはあまりやらなかった、いや!やりたくなかった!!…時が経ち、64でもマリオカートが出るという情報をキャッチ。ポリゴンという立体空間を得る事で、好きになったパイロットウイングスの例もあるので、今回新作にリハビリを兼ねて再起をかけてみようと思うようになった。ありがたい事にコントローラー同梱版が発売(64は本体にコントローラーが基本一つのみ付属)という事で、リハビリ+コントローラー増加の名目で購入。恐る恐るそれをプレイしてみる事に… マリオカート64は、任天堂より64で発売のレースゲーム。4人対戦可能!レースだけでなく、風船の割り合いゲームなどもあり白熱する事間違いなし!また、レースも立体表現によりアップダウンがあり、特にレインボーロードは、煌びやかで見応えあり!ミニターボ搭載で、ドリフトに磨きをかけた64版個人的におすすめです!!! 早速ゲーム開始!吉と出るか凶と出るか!いざ!!64立体空間を得たことにより、コースの感覚と頭の中の挙動が一致!まずは頭がスッキリする。スーパーマリオカートの時は、良くも悪くもゲームっぽい動きで、一か八かでドリフトなどをしていたところもあったが、それが無くすんなり頭で認識できる。特にドリフトは気持ち良い♫ それに拍車をかけるように今回の売りである"ミニターボ"がある。これはジャンプ→ドリフトという前回からの引き継ぎ要素に加え、曲がっている方向から逆方向に、3Dスティックをチョコンと入れてまた戻すという動作で、カートからドリフトを示している文字が後ろに表示されている部分の色が黄色になる。そしてもう一度逆方向にチョコンとスティックを倒し戻すと今度は文字が赤くなる。このあとニュートラルにスティックを戻すと、軽いキノコのダッシュに似たターボが発動できる。これがミニターボである。 ジャンプ→ドリフト→3Dスティックチョコンと逆方向→戻してまたチョコンと逆方向→ニュートラルをという、中々面倒な動作を繰り返して発動されるが、発動条件はないので、いつでも使用可能。基本はコーナーを抜けた後の減速時に、これで速度のカバーを入れるという使い方になるとおもわれる。 筆者も先を目指す為に、ミニターボをしこたま練習! 常に出せるようになり、長いカーブでは連続して出せるようになる。そして、素早く出せるようになる頃には、ストレートな道でも常にミニターボができるようになる! 立体表現によりさっくりくる挙動+完璧なるミニターボで、筆者曰く「このゲームさえあれば一生楽しめる」と言った神ゲー(筆者的)となりましたとさ!お話長いので続かせてください!「あるある」・一生のうちに、しっくりくるゲームが稀に現れる・ドリフトは漢のロマン・ターボという響きがたまらない「うすらうんちく」・実際の車でターボといえばターボチャージャー。エンジンからの排気のエネルギーでタービンを回し、空気をエンジン内に過給することで、爆発効率を上げ、結果加速させるもの。よって高速域で力を発揮する。
2024.01.23

「思い出」 ニンテンドー64を購入し、一本目の記念すべきソフトを、パイロットウイングス64に決定! パイロットウイングス64は、ロクヨンで発売されたフライトシミュレーション。スーパーファミコンでは、回転拡大縮小をフル活用で立体を見せていたのであるが、今回はとうとう完全なる立体へ!色々なマシンで、空を自由に飛んだり、ミッションをこなしていく。いざ!画面の中の立体の世界へ! と、まあ書いては見たものの、すでにプレステやらサターンが出ていたので、それほどポリゴンの表現に驚きはなかったのだが、ことあのパイロットウイングスが立体に表現されるのは有り難い。実はパイロットウイングスやらスーパーマリオカートやらの回転拡大縮小を使用した立体が苦手で、特にスーパーマリオカートは、その擬似的な立体が頭の中で引っ掛かり、あまり上手くいかなかった点もある。パイロットウイングスも同じで、頭の中の着地しているタイミングと、画面の中の着地のタイミングが何かしらずれが生じ、上手くいかなかった点があった。これが、ロクヨンになった事で解消されたのだ!ありがとうロクヨン♪ありがとう任天堂♫ あまりに筆者にしっくりきたその感覚のおかげで、ミッションよりも、ただ空を飛ぶモードで、結構空を飛び散らかした筆者であった。あーそらって素敵!!「あるある」・箱庭的なところを、ただぶらぶらするだけでも楽しい時もある。・敵を倒すだけがゲームではないことに気づく時がある。・と、思っていると、敵を倒すミッションもある事に気づくが、これはこれで面白い!「うすらうんちく」・3dsでもパイロットウイングスが立体視を得て登場してました!真新しさはないものの、安定感が良かったです。
2024.01.22

「思い出」 本体をよく持って行かれる(特に友達のPエン君)筆者。 別にゲームだけしているわけでは無いので、問題はないのであるが、これを機に買ってみたい本体があった。それがニンテンドー64である。 ニンテンドー64は、任天堂より発売の本体。セガサターンやらプレイステーションの32ビット機のはるか上、64ビットマシーン!3Dの演算機能に長けている超次世代機(当時は)!!アナログスティックも常備されたマシンで、画面の中の立体を走り抜けろ! ビット数はコンピュータの演算能力で、2倍の数字は、天と地ほどの能力の差を示す!心踊るマシン登場!!最初からコントローラーの差し込み口も4つあり、多人数で擬似3次元空間のゲームを堪能できる作りは、ワイワイと楽しめるイメージしかない!間違いなく最強マシーンだーーー!!1人でも多人数でも楽しいゲーム機。…と行きたいのであるが、まず、ポリゴンのテクスチャがイマイチ…ポリゴンは、画面内に立体を作り出す四角や三角のものでこれらを貼り合わせて立体を作り出す。そこへテクスチャなる表面を貼り付けて、人の顔やら物体の表面を表現するのだが、これがイマイチですごいと思わない。また、ソフトもCDの計画が飛んだからか、カートリッジでの供給となり、少し割高となる。 その点を悩んでは見たものの、このハードがないと任天堂のゲームができないので購入に踏み切る!さて結果はどうなるか?それはソフト次第!!ソフト購入に続く!「あるある」・ゲームはアイデア次第!でも、ある程度は見た目にこだわる・ハードは、プレイする側だけではなく、作り手のことも考える必要がある・ハードは、発売されるタイミングも大事!「うすらうんちく」・黒を基調とした配色であるが、クリアカラーやら黄色いピカチューバージョンやらも後に発売される。・コントローラーのカラーバリエーションは多め。金色やらクリアやらツートンやら。
2024.01.21

「思い出(大学)」 実況パワフルプロ野球94を、発売日から「これだ!!!」と買ってから「ほらみろ!これが野球ゲームだ!」と、皆に自分が作ったかの如く自慢して一年。もちろん続編の95年版である2が出る。手持ちの94は過去の作品となるが、データしか変わっていないであろうということで、筆者界隈では94を楽しんでいた。流石に3年が経という時、その続編を買うこととなる。それが実況パワフルプロ野球96開幕版だ。なぜ購入したかと言いますと、94の続編が2そして3という感じのナンバリングで、何かしら愛情を感じなかったため(プレステ版は95など、しっかり年代が付いていた)。そして何かしら変化がなかったからである。ところが、3からサクセスモードなるものが追加されたと聞く。「これは買っても良いかな」と、そしてちょうどそう思っている時に、3のデータ改変版が発表。"96開幕版"と名前がついていたので購入に踏み切る。やはり年代が分かりやすい方が良い♪まあ、変なこだわりではあったが、おかげでサクセスモードをプレイすることができた。 サクセスモードは、2軍に入った新人選手を、1軍に押し上げるまでのゲームで、色々選択したり、良い成績を取ることによりステータスが変化していく。また、選んだ項目などにより「サヨナラ男」「チャンス⚪︎」などのアビリティがつく。本格野球ゲームとシミュレーションアドベンチャーが、一本のゲームに入っているとなるとそれはもう買うに値する。 購入してサクセスモードを堪能!確かサクセスモードの常連キャラ、ゲドー君やら、ダイジョーブ博士もこの辺りから登場していたと思われる。結構楽しませていただきひとくくりをクリア。できたキャラは本編にも使用可能だが、なかなか数値やらが低い…続けてプレイしてみるも、基本同じことの繰り返しで飽きてくる。筆者はこう言う周回プレイに向いていないのであった。 そこへサクセスモードの情報提供者PCエンジン大好きPエン君登場。今回も、本体とソフトを持って帰っていくのであった。 プレステに加えスーファミまで持って行かれた筆者は、本気で新たなハード購入を考えることとなった。「あるある」・ゲーム機本体の末期は、名作が生まれる・ゲーム機末期の新型本体は初期型に比べ軽い・ゲーム機の末期の本体中身は、まずまずスカスカ・ゲーム機末期の本体の性能は良い「うすらうんちく」・パワプロ君のシルエットのキャラのゴルフゲームがあったやらないやら
2024.01.20

※写真は前回でお役御免となってしまったドンドコドン「ドンドコドンの思い出の続き」 2人同時プレイで一世を風靡したファンタジーアクション"バブルボブル"。前回購入したドンドコドンは、その思い出の輝きの前に散った。なお一層プレイしたくなるバブルボブル。YouTubeをふと見ていると飛び込んでくる小さな光。WiiUのバーチャルコンソールが終了につき、買っておきたいゲームという題材。WiiやWiiUは、古いソフトを配信にて販売するバーチャルコンソールというシステムをとっており、その段階ではWiiのものはすでに終了していた。だが、WiiUのものはまだ当時購入可能で、それの終了に伴ってYouTubeで記事にされていたのである。「もしや!バブルボブルがあるのでは!?」そんな淡い夢を抱きつつリストを眺める。あった!そして…WiiUはすでに安価で購入済み♪時を遡ること1年ほど前、とても安くフルセットであったそれを、スターフォックス零とマリオメーカーの為に購入していたのだ!!ちなみに、スターフォックス零とマリオメーカーはWiiには無いので、そのためだけに安いWiiUを探していて、巡り会えたのであった。それが今回役に立つ時が来た!!ネットの設定とプリペイドカードの登録を済ませ、やっとこさバブルボブルが我が家へ!いらっしゃーい!ん!?2人用ならWiiリモコンが必要?センサーバーの取り付け、リモコンをリンクさせる…リモコンは確か電池が… まあここまでできたので、2人でプレイするのはまた今度でも良いかな、ははははは!と、ここまで来てまだ2人用はしていない筆者であった…「あるある」・バーチャルコンソールは有り難い・欲しいゲームほどバーチャルコンソールにならない・同じ作品がMSX版やらファミコン版やら出ても困る・欲しかったが、知らない間に配信が終わっていることも…
2024.01.19

「思い出」 子供の頃憧れたバブルボブル。結局、アーケードで華々しくデビューできずではあったが、ディスクシステムではよく友達と、2人同時プレイに興じていた。時が流れて、ディスクシステムを起動することがなくなり、高額で売れる間に家から旅立つこととなる。ゲームはできなくなるが、楽しかった頃の思い出は残り、頭の中では昨日のように輝きを失わない。レトロゲームブームが到来し、大体のファミコンやらスーファミのゲームは手に入れられる年齢と収入となったが、流石にディスクシステムを購入してまでバブルボブルはなあとなる。またカートリッジではバブルボブル2というものが出ていたが、こちらは1人用である上に超高額。次に白羽の矢が立ったのは、海外版のクラシックミニファミリーコンピュータ(ファミコンミニ)となるクラシックミニNESである。こちらはファミコンミニにないバブルボブルが収録されている。これをフリマサイトで買おうと調べてみるとなかなかの金額…なんとかお金おためても、その時売っていなければもちろん買えない。うまく商品が出てきた時には、倍の金額となっていて…結局断念。あまりゲームをしない奥さんでも、バブルボブルの可愛い感じならやってくれるかなと色々頑張ってはみたものの、どれもこれも実現せず仕方なく代替えの品を調べてみると、同じタイトーからドンドコドンなるゲームが出ているではないか! ドンドコドンは、タイトーがファミコンで発売のアクションゲーム。ヒゲおじさんの妖精らしきキャラを扱い、ハンマーで敵を殴り吹き飛ばしてぶつけるゲーム。バブルボブルのように、画面固定方の面クリアー型。2人用のゲームを楽しみたい方はどうぞ。 結構安価に購入できて早速奥さんを口説き、2人用をプレイ。可愛く泡を吐く恐竜ではなく、ハンマー背負ったお爺さんが2人…野蛮に殴り、担ぎ上げ運び、投げ飛ばす…何より、ハンマーの射程距離が短く、バブルボブルのように手軽にはいかない…また、バブルボブルがふわふわしたファンタジーなあの感じもないので。脳内の耀きバブルボブルの思い出が勝る。奥さんも射程距離の短さで、イヤイヤ度合いが顔に出てくる。あくまでも同じゲーム風なので仕方ないのであるが… 結局思い出補正に勝つことはできない筆者と、嫌なイメージがついた奥さんは、ドンドコドンを後にするのであった。つづく…「あるある」・思い出は歳を積み重ねるにつれ輝きを増す・ゲームでも二番煎じは味が薄い・もっとも、同じゲームではないので比べてはいけない「ウル技(裏技)」・コンティニュー数増加 キャラクター選択画面で、1コンのAを押しながら左、上、右、下、上、右、左、下の順に押す。「うすらうんちく」・ドンドコドンは続編が出ているようで、横移動型のアクションゲームとなっていたと思われる。
2024.01.18

「思い出」 "リアルなロボットっぽさ"そんなものは現実にはないのであるが、なぜかリアルな感じを受ける部分がある。例えば、ジャンプした後の着地で、機体が少し沈み込み戻る動作。パンチを当てた後の機体が少し押し返される様。玉を発射した後の薬きょうの飛び散り。子供心を鷲掴みする要素である。 世間的にはその当時"リアルロボット"と、分類されているであろうそれは、よくアニメなどで見てとれた。そんなリアル系のロボゲームがスーファミのもあったのである。ヴァルケンだ! ヴァルケンは、メサイヤからスーファミで発売のアクションゲーム。リアルなロボットの描写が、ゲームを盛り上げる。全5ステージと短いながらも、無線での通信や、時代背景などがしっかり構築されており、子供も大人も楽しませてくれる!世知辛い世の中を駆け抜けろ! 話は近未来で、化石燃料の枯渇による争奪戦争の話だったと思われる。主人公はロボットに乗り、それぞれのステージのミッションをクリアしていくこととなる。ゲームスタート!前述したロボっぽい動きに加えて、ダッシュは足が速くなるのではなく、足の下あたりについているであろうローラーダッシュ!そしてバルカンは一定量撃つとマガジンを交換!そこに痺れる憧れるー♪通常さほど使えないパンチがあるところもgoooood!シールドで攻撃も防げるじゃあーりませんか。それも耐久制。さらに!!ゲーム性のことも考えられており、武器がレベルアップします!バルカンは跳弾が激しくなり、後に取れることとなるレーザーは極太に!そしてミサイルは追尾性が向上します!ワオワオ!ロボット好きの心とゲーム好きの心を同時に鷲掴みする激アツアクション。今でも、いや、今だからこそ楽しめるかもしれません!「あるある」・ロボットは男のロマン・変形すると尚良し・合体しても良し・開発費やら材料費などは考えてはならない・カラーが派手・動きが派手「うすらうんちく」・後にスクエアから、このヴァルケンのシステムをフロントミッションの世界に落とし込んだ作品、ガンハザードが発売される。
2024.01.17

「思い出(大人)」 忘れた頃に買ってしまいがち。苦手なゲームも、忘れた頃に買ってしまうといったものですが、それが今回はハイパーロードランナーでした。ハイパーロードランナーは、バンダイよりゲームボーイで発売のパズルアクション。ご存知ロードランナーのゲームボーイ版で、元が海外のゲームなので今回はハドソンではなくバンダイからの発売。地面を掘る銃で穴を掘り、敵を落としたり、自分が通り抜けたりして金塊を全て集めゴールを目指す。途中ステージより扉と鍵のギミックが増え、行き来することが今回の新要素となる。老舗のパズルアクションをゲームボーイで堪能あれ!安いとはいえ、昔チャンピオンシップロードランナーでトラウマとなったロードランナーとの久々の戦い。ゲーム開始、周りを見渡し金塊の位置を確認。これらを全て回収していくのであるが、敵のロボットは待ってはくれない。とりあえず地面が掘れる場所で待機。敵が到達するであろう時間帯に、穴が塞がるようにセッティング。ここで説明。穴は主人公の右下と左下のマス、レンガの地面に掘ることができる。鉄っぽい床や上に梯子やブロックがある地面は掘れない。敵は穴に落ちると、少しの間そこに滞在し、自力で這い上がってくる。また、掘った地面は、一定時間で元に戻る。これをうまく使うと、敵ロボットを落とし、倒すことができる!あと、敵ロボットがどこかで金塊を取った場合、穴に落とすと金塊をその場に置く習性がある。落ちたロボットの上は通行可能。話は戻って、敵がまんまと穴に落ちる。そして、目論見通りに、穴に埋まる。ロボットに勝利!!あとはゆっくりパズルを解いていく…と、思いきや、ロボット復活!梯子の上からまた降りてくる!したまでおりて、地面を掘り頭を踏み越えて急いでパズルを解きつつ金塊回収!敵ロボットに乗ったり、金塊を取らせて取りあげたりの攻略法のおかげで、ロボットは倒しても、時間が経てば復活するシステム。歳を重ねすぎたせいもあり、パズルは解けるのであるが、アクション部分のテンポについていけず、断念していく筆者であった。「あるある」・アクションパズルは、リズムが合う合わないがある・アクションパズルは、歳を重ねると難しくなる・アクションパズルは、同時に複数人プレイはできないが、協力して謎は解ける「うすらうんちく」・PCエンジンに、ボンバーマン的な対戦ができるバトルロードランナーなるものが出ていたと思うが、やったことはないので詳細は不明。
2024.01.16

「思い出(大人)」 MSXに、なぜか力を入れていたKONAMI。そこから他のハードへと、展開していくゲームたちも多く。メタルギア、スナッチャー、魔城伝説(鞭振る方ではない)、そしてパロディウスだ!と、なかなか今でもよく名前を聞くものが多い。その中でもパロディウスだ!は、MSX→アーケード→ファミコンと移植され、今回購入したスーファミ版へとつながる。故によく聞くのが、「アーケードが最初じゃないんだ」と「スーファミ版の完成度が高い」である。前者は、そのままMSXが初で、プレイヤーキャラに、ゴエモン(ミスター五右衛門やら、からくり道中記)とアポロン(魔城伝説やら、大魔司教ガリウス)がいて賑やか。ところがこの2人はアーケード版で無かったことに…そして後者はよくYouTubeなどでよく聞くワードで、"アーケードの移植"という意味でだと思われる。特に"2人同時プレイができるスーファミのパロディウス"という点が、筆者にはありがたい!そして今回はそれで購入。用途は"うちのチビちゃん又は奥さんと2人同時プレイ"だ! 早速2人の前でプレイ。選べるキャラはビックバイパー、タコ、ツインビー、ペン太郎と少なめ。特にツインビーの3ウェイショットが、のちのシリーズよりも敵を倒すのに向いている角度で使いやすいという話。が、筆者はビックバイパーを選択。やはりレーザーの爽快感がたまらない。1面2面と進んでいくと、それなりに盛り上がってくる。3面あたりでチビちゃんに「お父さんとやってみる?」と聞いてみるも「見てる方がいい」と返答。煌びやかなステージを、ゆっくり眺めたいらしい。次に奥さんを誘うも、初めてみるステージをゆっくり見てみたいとのこと… 結局1人で、古いパロディウスを、ただただプレイすることとなってしまった筆者であった。だれか一緒にプレイして!!!「あるある」・パロディウスをやりすぎて、パロディ元がわからなくなる・グラディウスシリーズをやった時に「あーココね」となる「ウル技(裏技)」・ラウンドセレクト、オプション画面で1コンの上、右、下、左、X、A、B、Yの順番に押す。・無敵 ゲーム中にポーズをかけL、R、上、X、右、A、左、Y、下、B、A、Y、A、Y、Rと押す。「うすらうんちく」・パロディウスシリーズ最終作セクシーパロディウスでは、タコ、ペン太郎、そしてツインビーまでもがリストラされることに…・ゴエモンはスーファミ版の極上パロディウスに登場します。
2024.01.15

「思い出」 ファミコン時代にあったナムコのファミリーシリーズ。ボクシングやらジョッキーやらスタジアムやら、色々なジャンルのものが発売され、子供だった筆者たちは「つぎはなにがでるのか?」など、楽しみの一つとなっていた。そんなファミリーシリーズの中に出たモータースポーツゲーム"ファミリーサーキット"はファミコンの初代ファミリーサーキット、PCエンジンのワールドサーキット、そしてファミコンに戻りファミリーサーキット91と続き第四弾がスーファミで発売されることとなった。スーパーファミリーサーキットである。スーパーファミリーサーキットは、ナムコよりスーファミで発売のレースゲーム。上から見下ろし方のレースは初代から受け継がれつつ、スーファミの回転機能で、実際のコースさながらのドライビングが実現!ネーミングの割には細かいセッティングは、こだわりを感じる! スポーツゲームは値段が安く買えるということで、安価で購入。早速プレイ。初代はまずまず、91は少し齧っていたかな程度なので久々。まずは簡単にレースをしてみることに。昔ながらの見下ろし方画面。そしてむかしのように真っ直ぐ上へ走るのだが、しっかりコーナリングします!スピード感は元々ゆっくり目のファミリーサーキットにはあっているのかなと。どうも自分でもサーキットを作ることができるようで、あとでやってみたいなあと心躍る。では、待望のセッティング。・6速あるギアレシオの設定・4本あるタイヤのそれぞれの設定・上限回転数の設定・ラジエーターの大きさ設定・エンジンデザインの設定・エンジントルクの設定・etc…………グッバイ!ファミリーサーキット!近年のヌルゲーを懸念していた筆者も、流石に根を上げるのであった。「あるある」・ゲームの細かさ、とっつき易さ、難易度などは、その時代の匙加減・ことレースゲームは、細かさが当時のコンシューマーの売り・ファミリーシリーズは、簡単、お手軽、大人数のイメージ「うすらうんちく」・ファミリーシリーズは、今でもスタジアムが時々発売される。・家族で楽しめたWiiでは形を変えて、ファミリージョッキーが発売されていたとか。・あと、ファミコン時代にはなかった、ファミリーゲレンデなども後に発売されているやら。
2024.01.14

「思い出(学生)」 皆で入り乱れ遊んだであろう、スーパーファイヤープロレスリングXが発売される前。それは発売されていた。スーパーファイヤープロレスリングスペシャルである。順を追って説明すると、1〜3が発売されて、次にスペシャル、そしてXとその後にマイナーチェンジ版が、スーパーファミコンでは出ている。3でファイナルバウトなる副題がついたおかげで、スペシャルとなったのであろうと考えられる。友達界隈ではXが、「ぬるぬる動いて気持ち悪い」「キャラクターが少ない」「見た目がしっくりこない!でかい!」とクレームが出たため、スペシャルも後追いで購入することになる。スペシャルの売りは、そのほとんどを網羅したであろうキャラクター数と技数。それ以外の基本は、PCエンジンから変わらないといったところである。これで対戦の時ブーブー言われなくなると思うと、安くはないが気持ちは楽である。何よりその上、1人用のストーリーモードも搭載されており、皆がいる時はバトルロイヤルメイン、1人の時はこのストーリーモードを楽しめるのだ!死角のないプロレスゲームを購入して準備万端!友達を呼びバンバン対戦を行ったとか。そして、皆が帰ったあとは…スーパーパンで遊ぶ筆者…やっぱり、ファイプロは、皆で遊んでなんぼですよ♪「あるある」・1人で遊ぶゲームと、皆で遊ぶゲームは別・スポーツゲームは、複数人で楽しむとやはり面白い「うすらうんちく」・ファイナルやら、さらば!やら、色々ついてきて終わりを匂わせてきたファイヤープロレスも、いまだに、新作やらが時々出ているやら
2024.01.13

「思い出」 "ナムコのスタッフが、身内で賄い的に遊んでいたゲームを、上司が見て発売した"と言う逸話のあるミスタードリラー。スリリングなゲーム性に加えキャラデザインも相まって、一躍有名になる。筆者もこれが好きで、初代ミスタードリラー、2人用のできるミスタードリラー2、そして色々能力違うキャラを扱えるミスタードリラーグレートと、全てのアーケードシリーズで楽しませていただいてきた。コンシューマーでももちろん、プレステでこのシリーズが出ていたので購入してそれはそれは楽しませていただいた。そんなミスタードリラーのゲームボーイ版が発売されることとなる。もはやゲームボーイは末期も末期で、カラーとなったからといっても、もう周りのゲーム機からは、だいぶ性能は置き去りとなってしまっていた。ただ、そんなに性能も必要としないであろうこのゲームと、意外といけているそのグラフィックスを見て購入を決定!早速プレイしてみる。と、その前に。まずはミスタードリラーとはなんぞやと言う説明!ミスタードリラーは、ナムコから発売のパズルアクションゲーム。ドリルを使い、地面のブロックをどんどん消していくのだが、消したブロックを支えにしていたブロックは連動して時間差で落ちてくる。また、落ちてきたブロック同士が四つ連なると消えてしまい、またそれらを支えとしていたブロックが降ってくる。下は早く掘る必要がありつつも、上からの落下も考えなければならない!また、掘っていくのにもエアーの概念があり、ゆっくりもできないし、おじゃまブロックを掘り壊すとその分エアーが減る。うまく連鎖をさせつつ、連鎖をさせないという難しさのある作りの作品、やったことのない方はぜひ!さて、一作目の移植的なGB版。キャラクタは主人公にして良くも悪くも特徴のないホリススムくん。あのディグダグの主人公を父に持つ、掘ることに対してはサラブレッド(後付け設定ですが…)。GB版は処理は遅いものの、そのシステムとグラフィックは問題なく楽しめます。ところが、画面上部の見えていないところのブロックは消えてしまいます。そのため大きく崩れてきて潰されると言うことがなくなっているのです。「ぬるいゲームになっているなあ」と普通なるのですが、筆者は「ラッキー♪」と捉えて、これを楽しむのであった!よし!1000mクリア!「あるある」・アクションパズルは短時間で楽しめて良い・アクションパズルは主人公キャラ小さめ・アクションパズルは続編を望むが望まれるほどの続編が出ない「うすらうんちく」・パズルゲームに味をしめたナムコは、スタートリゴンやらアクア何ちゃら(名前忘れました!)をリリースするも…
2024.01.12

「思い出(幼少期)」 キャラクターものにはハズレが多い。筆者の持論である。自分では基本買わないが、同じ歳の頃の友達はこれによく飛びつく。学校よりほど近い家に住んでいる友達の家に、遊びに行った時の話。そこには見たことのあるカセット形状に、見たことのないラベルが貼られていた。ソフトの形状はナムコのもの。そしてラベルにはルパン三世が描かれていた。目をキラキラさせて眺めていると、プレイしてみるか?と、声をかけられたのでもちろん頷く。子供の頃の日曜日の昼飯時には、ルパン三世かシティーハンターの再放送がテレビで見ることができた。それはもう嫌と言うほど、刷り込まれるように見ることとなる。そうなりますと、気がつけばルパンのモノマネやらオープニング&エンディングを口ずさむやら、生活の一部となり、少年少女たちの日常となり常識となっていく。そんなルパン三世のファミコンゲームがあったなんて!ゲームは、横向きのアクションゲーム。ルパンと次元と五右衛門が選択可能。それぞれ特徴があり、ルパンはアイテムを使用可能、次元のピストルは端まで届き、五右衛門はご存知斬鉄剣でなんでも切ることが可能!ここまで読んでいただくと「おお!面白そうだなあ」となるのですが、中身はシビアなアクションゲーム。すぐにルパンたちは敵にやられてしまいます。やられますと、3人の顔の画面が現れますが、独房に入れられたような描写になり、弱気な発言がその顔の横に表示されます。3人やられると3人とも独房…そしてゲームオーバー。中々コツが掴めず、独房の繰り返し…「ルパン三世はこんなもんじゃない!」と、思った時には、ゲームの電源を切っていたとか。我々のヒーロー、ルパン三世の独房で弱気な姿は見たくない少年の筆者は、ゲームを心の中で無かったことにするのであった。「あるある」・みんなのイメージのルパン三世は大体パートⅡ・パートⅠのルパン三世は、中々人を亡き者にする・パートⅢのルパン三世はケツアゴ・パートⅢの、オープニングテーマは意外といける「ウル技(裏技)」・面セレクト タイトル画面で、上、下、左、右、B、Aの順番に押してからスタートで2面左、右、上、下、A、Bの順番に押しスタートで3面下、上、右、左、A、Aの順番に押しスタートで4面「うすらうんちく」・PCエンジンやらプレステやらプレステ2にもルパンのゲームは出ていたが、どれも有名ではないところを見ると…ルパンのゲームって難しいんだなあと思いました。
2024.01.11

「思い出」 バットマンのイメージ。皆さんはどんな感じでしょうか?筆者は、お笑いコンビのとんねるずがMVをアレンジ完コピしているイメージです。「バットマーン!」プリンスの曲に合わせた踊りが印象的。あれからだいぶ経ち、新たに作られた三部作の、クリスチャンベールが演じたバットマンももう過去のものとなりつつあります。我が家では、何より奥さんがバットマンが好きで、と言ってもクリスチャンベールのものではなくバットマーン!の方。乳首がついている方のバットマンwそんなバットマン好きのおかげで、うちのチビちゃんはたまにバットマンのトレーナーなどを着ていることが多い。そういえば、バットマンのスーファミのゲームがあったなと購入。奥さんがとっついてくれるかなと思いつつプレイ。バットマンリターンズは、KONAMIよりスーファミで発売のアクションゲーム。ファイナルファイト的なベルトスクロールステージと横向きのアクションステージ、たまにカーアクションステージとバラエティ豊富。映画を彷彿させるシーンもあり、知っている方はニヤリとするだろう!倒せキャットウーマンとペンギンを!さて、初めてのステージは、ベルトスクロールステージ。基本系の連続技。飛び蹴りやらボディアタック。投げなどしっかり備えている。回数制限のメガクラッシュもあり、バットマンらしさをかもちだしている。また、投げでも、壁にドーン!!!と叩き付ける技や、左右の敵2人を捕まえて、頭同士をゴーーン!!!とぶつけ合う技は爽快だ♪場面は変わって、横スクロールアクションステージ。奥行きが無くなっただけの様な感じを受けるが、またそこが面白い。奥行きに逃れられないので、うまく距離をとって戦う。そして一面のボス。敵はチンピラで、女性を盾にしている。映画の通りだと、飛び道具のバットラングを壁に打ち込み、壁をガーーン!!!とぶつけるらしいのだが…うまくいかない!そして、チンピラボスが強い!硬い!まあ、一面の締めくくりだからか仕方なし。そんな感じで楽しんでいますと、奥さんバットマンを見たくなったみたいです。効果覿面!バットマンを一度終了してDVDを買いに行く筆者であったとか。あれ?ゲームは??「あるある」・突然変異キャラが多いアメコミの中で、己の財力と武力で悪を懲らしめる珍しいキャラ設定・ゴッサムシティ、個性豊かな悪役多過ぎ「ウル技(裏技)」・残機9にする オプション画面で2コンの上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aと押すと、残機が9まであげられる。・コンティニュー増加 オプション画面で2コンの上、X、左、Y、下、B、右、A、上、Xと押すと、コンティニュー数が9まだ上げられる。
2024.01.10

「思い出」 プレステを支えてきたレースゲーム。リッジレーサー。リッジレーサー、リッジレーサーレボリューション、レイジレーサーと、コンシューマーで販売されてきたリッジレーサーシリーズの4作目が発売されるという情報が入ってくる。リッジレーサータイプ4だ!もう特筆する部分はないが、爽快なドリフトを取り入れたレースゲームは健在!尚且つコースやら色々なドレスアップが加味されていたと思われるそれは、プレステでのリッジレーサーの締めくくりと言って良い出来だと言っても過言ではない。そして限定版として、ジョグコンなるコントローラーがついたバージョンも発売された。このジョグコンというのは、先に発売されていたナムコのネジコンの進化系の様なもので、コントローラー真ん中にダイヤルが付いており、さも「ハンドルを操作しているかの如く!」楽しめるシステムである。そしてその上、初代リッジレーサーの60フレーム版が、おまけでついてくる!WAO!WAO!敵車やらなんやらを削ることにより、秒間30フレームだったリッジレーサーを60フレームで表現!ややこしいことを言うと大変なので簡単に言いますと「滑らかに動く」となります。システム的に深みの増したリッジレーサーTYPE4+ハンドル操作をコントローラーで行えるジョグコン+滑らか綺麗な初代リッジレーサーがワンセットで販売。これは買うしかない。正直レイジレーサーで少し飽き気味だったので、これはありがたいてんこ盛り。リッジ祭りである♪もちろんこちらを購入。まずは初代リッジレーサーのハイスペックバージョンをプレイ♪数年前に始めで家でプレイしたリッジレーサーを思い出しつつ素敵に楽しめました!そして次にジョグコンの登場!ダイヤルジョグをグリグリ回す動作はさもハンドルを…って、やはり何か違う…やはり、ハンドル操作とまではいかないし、もう普通のコントローラーで慣れてしまっているので、結局馴染めず…そして、本編へ…行く前にハイスペックバージョンを堪能しすぎで、飽きてしまった!!新作+ハンドルもどき+ハイスペックバージョンの豪華使用は、過去のリッジレーサーの感動を打破できることなく、終わることとなった。だがその分、ハイスペックバージョンは擦れるほどやりましたので、元は取れたかな??「あるある」・一作目が完成されていると、超える作品を出しづらい・ハンドルを求めるなら、アーケードへ・人はおまけには弱い「うすらうんちく」・リッジレーサーはプレステ2でⅤが、のちに発売される。・ドリフトをしないリアル挙動を追求したのRレーシングなるものも発売されたが…・海外版では、64のものもあったとかないとか。
2024.01.09

「思い出(バイト)」 ある日のバイト。昼間に入っている先輩との入れ替えの時の仕事の引き継ぎ時の事。昼先輩「このお客さんが、カードを持っていなかったので、夕方以降また来るって言ってたよ。」「あと、このカード切って作っておいてもらえると助かります。50くらいあれば良いかな」などなど、仕事の話を聞く。そして最近仲良くなってきたので別の話も入ってくる。昼先輩「筆者くんこれ見てこれ!面白そうじゃない♪」ゲーム雑誌を指さして紹介されたゲームが、爆走!デコトラ伝説であった。爆走!デコトラ伝説は、ヒューマンより発売のカーアクションゲーム。レースゲームと書かなかったのは、左右のボタンでレーンを行き来するだけの単純なゲームであるから。だが、そこはヒューマン!警戒な音楽やら、デコトラ(デコレーショントラック)のドレスアップやらがすごい!また、レーンを変えるだけと言っても中々面白く作られている。さすがヒューマンといった作品だ!昼先輩はロックが好きで、尚且つ車のゲームが好きである。そんな先輩がこのゲームに飛び付かないわけはないと思ってはいたのだが、それ以外の情報を筆者は持ち合わせていない。気にはなってきたので、色々聞いてみることに。筆者「どんなゲームなんですか?」と、食い気味に聞く。昼先輩「まあ、基本は車のゲームで、でも、ステアリングがどうの、ギヤがどうのはないみたいなので、ゲームやりやすそうだよ。」筆者「ステアリングがないってどういうことですか?」昼先輩「書いてある通りだと、レーンを変えるだけみたい。まあ、公道走るゲームだからかな。でも、デコレーション出来るよ♪デコレーション♪」筆者「推しますね〜。だいぶ欲しいんですね?」昼先輩「欲しいというかは、やってみたいかな?でもほらプレステ持っていないし」そう!昼先輩はパソコンは、ハイスペックながらプレステは持っていないのである。昼先輩「6割!いや8割出すから買ってみる!?飽きたら好きにしてくれたら良いし。」プレステごと貸して欲しいということなのだろう。中々の好条件。筆者「半々で行きましょう!僕も興味ありますし!」そして購入すると気に入った昼先輩は、プレステを買い、残りの半額は、筆者へとキャッシュバックされることとなりましたとさ。心を動かすデコトラすげ〜。「あるある」・デコトラは、ファン多し・最近はいけないのか、走っている姿を見ない「うすらうんちく」・アートカミオンやらなんやら名前を変えつつ、そして、制作やら販売会社を変えつつ、シリーズは続くのであった。
2024.01.08

「思い出(大人)」 キャラクターがコミカルで、ジャンプや敵の原始人のやられっぷりにクセがありつつも、全体的に面白く仕上がっている戦え原始人Joe&Mac。不覚にも大人になってからハマることに!原始人なので、棍棒でペシペシ叩くがその攻撃範囲は基本短く、攻撃の主流は、棍棒を振った時に出る各種飛び道具である。弱くも放物線上に連射可能な"石(フライドチキンに似ているのでチキンと我が家では読んでいる)"、一定距離真横に進んでは戻ってくる"ブーメラン"、単体攻撃も燃え盛り威力の高い"炎"、そして漫画などでよく見る真ん中に穴の空いた石の"お金"これらを道中集めることで、切り替えが可能になる。特に石のお金は癖があるものの高威力で、ロマン武器である!チビちゃんとプレイする時(チビちゃんは見ているだけですが)は、「父ちゃん、お金、お金!」と、まだまだカタコトながら大喜びしてくれる。ゲームは何をやっているのかよくわからない感じではあるが、その強さは見ていて分かるのだろう。そんな戦え原始人には続編が出ていまして、それが戦え原始人2ルーキーの冒険である。戦え原始人2ルーキーの冒険は、データイーストよりスーファミで発売のアクションゲーム。前作から一新!キャラが可愛い男の子に。軽快に動き、突き進めルーキー!中古ゲーム屋さんで2を発見!一作目に比べ価格が高めであった。「値段が高い=面白い」と判断した筆者は下調べすることなくこれを即購入!早速家に帰りチビちゃんとゲーム開始!動きは前作のもっさりした感じではなく、サクサク動く様だ!最先良いスタート。ところが…棍棒を振っても飛び道具が出ない…「父ちゃん!お金は??チキンは?」チビちゃんに詰め寄られる。探り探りプレイしていると敵にやられる。やられるとサルになる…「父ちゃん、サルになった」不安に満ちた目がこちらに注がれる。「もうやめようよ。こっちしよう」そして差し出されたのは戦え原始人Joe &Mac。さらばルーキー!戻ってきたよJoe &Mac♪もっさりしたその感じも、チビちゃんにはちょうど良いのかなと思う筆者であった。「あるある」・人気アーケードゲームの続編を、コンシューマーオリジナルで出した時は警戒する方が良い・もちろん人気アーケードの移植時も警戒が必要・原始人ブーメラン投げがち・原始人ワンショルダー着がち・原始人腰巻きオンリーも多め・原始人の肉は輪切りまたは骨付き「うすらうんちく」・戦え原始人3は再びJoe &Macが主役となる・アーケードにもリターンズなる続編があった様な。
2024.01.07

「思い出」 プレステがゲームの王道の時代。色々なジャンルのゲーム、そして色々なメーカーが爆発的に増えたと記憶する。その中に「電気グルーブがゲームを出す!」というものまであった。眉唾ものではあったが、実際に発売された。それがグルーブ地獄Ⅴである。グルーブ地獄Ⅴは、ソニーコンピュータエンタテイメントよりプレステで発売のクソゲー。色々なバイトで稼いだお金で、ガチャガチャをして、音を集めて音楽を奏でるゲーム。ガチャガチャにはハズレもある。バイトはチキンレースやら、いやらしい薪割りやらとクセがすごい!電グル好きな方、音楽好きな方、そしてバイト好きな方はぜひ!買う前にテレビの深夜番組で紹介されていたのを見たのですが、ちょうどバイトの一つ薪割りをプレイ。子供が斧を持ち、婆さんが薪をホイホイ出してくる。それを斧で真っ二つにしていくのだが、この婆さんが意地悪で、イルカやらウサギなどを置いてくる。間違えて斧を振うと、血まみれの真っ二つになり、婆さんはお経を唱え出す。それを警戒して、ゆっくり見定めながらしようものなら、時間切れとなり、ドリフ風の音楽と共に婆さんに笑われる。どちらも1ミスとなるが、これが3回で終了となる。また、動物に似た薪も置いてくるので、「どこまでも意地悪な婆さんだな」と思てくる。この薪割りのほかにも、ボールペン工場というバイトも紹介されており、こちらは左から出てくるボールペンに、キャップを被せていくというシンプルなゲーム。上下ひっくり返っているものは、一度ひっくり返して、ペン先にキャップをつける程度の変化しかない。まさにバイトである。放送はここまでであったが、このほかにもキノコを拾いながら車の道を命がけで横断する「キノコorダイ」や、音の順番覚えゲームサイモンをゲップで行う「クサイモン」、マリオ風のおじさんがチキンレースを行う「崖レース」、宇宙人や戦車などに紛れた人のみを数える「交通量調査」などバラエティに富んだバイトが、収録されている。面白そうなので購入し、バイトと学業の合間にバイトで稼いで楽しみましたとさ。音楽遊びもなかなか良い感じでしたよ!そして、実際のバイトのお金も、ネットオークションでどんどん社会を回すこととなりましたとさ!「あるある」・プレステになり増えるオムニバスゲーム・一山幾らのゲームはとっつきやすい・もちろんやらないゲームも出てくる「うすらうんちく」・pspでのちに、バイトだけをフィーチャーしたバイトヘル2000というものが発売されていた。収録されているバイトの数は倍以上。
2024.01.06

「思い出(バイト)」 ゲーム雑誌か何かで、任天堂の宮本さんの記事が載っており、そこには自分の作り上げたゲームへの想いと共に、その年登場したパラッパラッパーへの衝撃が綴られていた。そこで「パラッパラッパーとは、いったいどんなゲームなのか!?」と言う気持ちが湧いてくる。当時はアミューズメントでバイトしていたこともあり、コンシューマー(家庭用ゲーム)よりもアーケードゲームへの関心が強い時期だったと思われ、名前は知っているが内容がわからないゲームが多かった。名前も何気にパッパラパー(アホだのバカだのと同等の言葉)に似ていて、頭から名前が離れない。良いネーミングだ。気にはなったので持っていそうなアメリカ帰りのバイトの先輩に聞いてみる事に。帰ってきた返事が「パラッパ・ザ・ラッパーの事っしょ♪hahahahaha〜」だった。なるほど!ラップのゲームらしい。ラップのゲーム?と、次の疑問が湧いてくる。まだその頃日本には浸透していないラップについて再び先輩に聞く「OH!なるほど。ラップというのは…」なにやら丁寧に話してくれたのだが難しくて当時は全て理解できずだった。どうもリズムに合わせて韻を踏み、言葉を刻むモノと言うのはわかった。ただ、ゲームとラップがどう繰り広げられるかがまだわからずじまいであった。するとアメリカンな先輩が、「よかったら、貸しましょうか?」との事でありがたく借りる事に「道場行ったり、運転免許取ったり、うんこで盛り上がったり面白いっすyo」との事を追加で言われてまたまた頭がパニック。後日、ゲームを貸していただきゲームを開始。主人公のパラッパくんの寸劇が始まる。ペラペラのキャラが繰り広げるアメリカンな寸劇は、アメリカンな先輩のイメージそのものだ。1面はタマネギ師匠に強くなる様鍛えてもらう話。そして唐突にそれは始まる!軽快な音楽と画面上部に表示されるボタンのマークとマーカー。どうも音楽に合わせてこれを押していく様だ。2面は運転免許取得、3面はお料理教室の番組、4面は物売りの話、5面はガソリンスタンドでのトイレ待ちバトル。なんとなく先輩が言っていたことも分かってきた。そして最終面でフィニッシュ!大団円までの時間はさほどかからず1日でクリア。初めて音ゲーに触れたであろう筆者は、気持ち晴れやかであったとか。ありがとうアメリカンな先輩♪「あるある」・CDという媒体を武器にするゲームが増えた・体験版もバンバンCDで配り出した・本にも体験版がついていた・体験版には夢があった・複数枚のゲームは特にドキドキした「うすらうんちく」・パラッパラッパーの続編はウンジャマラミー。こちらはギターがメインとなるが、基本は一緒。また、ps2ではパラッパラッパー2も出ている。
2024.01.05

「思い出」 恐怖を煽るゲームは、いつの時代にも需要がある。そして、それを加味してのまさかの文字を読ませるゲームがスーファミでヒットするとは!それがサウンドノベルというジャンルを確立した弟切草だ。もちろん草分け的な弟切草のヒットで、続編が制作されることとなる。ペンションでの殺人をテーマとしたかまいたちの夜である。かまいたちの夜は、チュンソフトよりスーファミで発売のサウンドノベル。風景の映像とそれに沿ったサウンドをバックに、文章が画面に現れ、それを読みつつ進むタイプのゲーム。途中選択肢があり、分岐することで色々なエンディングを迎える事となる。さあ、真犯人を解き明かし、生き延びることができるか!かまいたちの夜は興味はあったのだが、基本1人用なので筆者購入の守備範囲外であった。ただ友達同士の会話を聞いているとやりたくなってくるものである。友達1「かまいたちの夜昨日クリアした!」友達2「犯人わかった?」友達1「もちろん!ただ入力するところへ行く分岐がどこにあるか分からず、ヒロインにやられまくったw」友達2「あそこまで行くとほぼヒロインの子にやられるよなw」友達1「かまいだらけのかまい達の夜とか出た?」友達2「あーなったw大阪に連れていかれるのもあったw」「そしてピンクの栞も出た。エロいやつ」友達1「あれは家族の前ではできないな!」そんな会話を聞いているとやりたくなり、貸してもらうことに、最初の方の特殊なエンディング以外は、何度やってもヒロインの子にやられるエンディングとなり、犯人が分かっていても入力できず、結局うまくいかなかった筆者であった。結局、このままではどうしようもないので、友達を呼んでクリアしてもらったが、犯人の目星は合っていたのでびっくりすることもなく、初のサウンドノベルを終えていくのであった。次は必ずじぶんでくりあするぞ!!「あるある」・サウンドノベル=恐怖系「うすらうんちく」・のちにかまいたちの夜はシリーズ化されていく事となる。どう繋がっていくのかはお楽しみに♪
2024.01.04

「思い出(バイト)」 アミューズメントのバイトがいたについてきた頃の話。少し懐かしいX-MENvsストリートファイターがお店の片隅に登場。対戦格闘ゲームは、向かい合わせになっている対戦台に入れて、インカムを稼ぐと言うのが当時の常識であったが、なぜか片隅のバラエティコーナーへ。なぜかと先輩方に聞くと「永久コンボが簡単すぎて対戦にならない」との事。また、「普通に楽しんでいてふらっと対戦に入ってきて永久コンボが決まると温度差で喧嘩になりやすい」との事でもあった。なるほど色々考えられてるんだなあと思った。しかしながら、そんなゲームを単体で配置するのはなぜかと疑問が新たに浮上してくる。聞いてみると「お客さんのリクエスト」との事。一台で身内との対戦を楽しみたいと言う事と、何やらキャプチャーするだのなんだのでと言う事。色々なお客様がいるし、そんなお客さんに神対応な店だとつくづくおもった。で、先輩の1人がせっかくなので対戦してみる?っとのこと。せっかくなので対戦。久々の横並び対戦。少し恥ずかしい。先輩はリュウとケン、筆者はナッシュと春麗。開始早々先輩が距離を縮める。と、同時に打ち上げられる。ここでゲームの紹介。X-MENvsストリートファイターは、CAPCOMより発売の対戦格闘ゲーム。X-MENのゲームシステムを踏襲し、尚且つタッグバトルとなる。フィールドは縦に広く、打ち上げ技があり、敵を打ち上げたあとジャンプすることで追いかけることが可能。そこで弱パンチや弱キックからボタンの押し方で連続技が決められるエリアルレイブと言う爽快感のある攻撃を繰り広げることが可能。また、ド派手なハイパーコンボは一見の価値ありだ!と、言うことで、打ち上げられた筆者。手堅くエリアルレイブを決められて地面に叩きつけられる…と思いきや。地面に落ちるまでも蹴り続けられる。どうも技の締めの強キックを、レバー入れ強キックにすると旋風脚となり、斜め下に飛ばずに横にぶっ飛ぶ様で、画面端まで持っていかれると、地面に落ちるまでも蹴られ続け、一緒に着地する。そして、小足払いからまた打ち上げられて…これが永久コンボか。結局、何もできぬままの筆者。「これって僕いります?w」と発言した時には締めの神竜拳をくらいKO。続いてナッシュもボコられる形となったが、ナッシュもできるよと言うことで交代。ナッシュは新技ムーンサルトスラッシュをうまく使うと、永久コンボができるとの事…って、またまた筆者何もできず!結局何もできず終わってしまった筆者であった…悔しー!でも面白い♪後日、X-MENvsストリートファイターを買い、練習するのであった!お!なんとなくできた!「あるある」・対戦格闘ゲームは、何かしらの技を見つけられると、成り立たなくなる・対戦格闘ゲーム界隈では、リアルバトルもたまに起きる・下手の横好きには、単体で端っこに置いてある筐体がありがたい「ウル技(裏技)」・アポカリプス使用 バトルモードをクリアする。次にvsモードで豪鬼にカーソルを合わせてセレクトを押しながら選択すると使用できる。「うすらうんちく」・続編のマーブルvsストリートファイターには、木梨憲武氏がキャラデザインしたノリ麿が登場する事に。開発段階の映像がテレビ番組で放送されていた時には投げがカンチョウだったが、おそらくマーブル側からクレームが来たのか製品版にはなくなっていた。
2024.01.03

「思い出」 謎のゲームがいつもワゴンセールにあったイメージ。書体も怪しいので、「どうせとんでもないメーカーのパチンコゲームだな」と、勝手に思っていた時期があった。そのゲームは、あのハル研究所のゲームであるということは、だいぶ大人になってから知ることとなる。そしてそれがパチンコゲーム(ゾーンとか聞くと何故かパチンコのイメージがある筆者)ではなく、3Dシューティングゲームである事も知らないでいた。ハイパーゾーンは、ハル研究所よりスーファミで発売の3Dシューティングゲーム。3Dレースゲームとシューティングを足したようなゲームで、道が少し分かれたりもする。獲得点数で自機の乗り換えができ、ためうちも可能となってくる。変わったゲームをしたいあなた。よければどうぞ。 "シューティング"と聞くと、取り敢えず手を出したくなる筆者。絵に描いたような、下手の横好き。早速購入してプレイ。F ZEROを彷彿とさせる画面構成は、何故か床と天井が同じコースデザインとなっており、わかりやすく表現しているのだろうが、気持ち悪い。また、F ZERO風とは言ったものの、そこまで激しく動かず、前から迫り来る別れ道をただただ左右に移動するだけ。コースのせいで、3Dの自由に動ける感も小さくなり、窮屈感を感じてしまう。気持ち悪く、窮屈感のあるゲームは盛り上がる事もなく筆者の心を捉えることができなかった。そして、ワゴンの常連になった生い立ちを知ることとなる。「そうなるには理由があるのだなあ」と、思う筆者であった。「あるある」・期待にそぐわないゲームでも、バックボーンが面白かったりする・子供の頃は単純に面白ければゲームは良い・ワゴンセールの常連組は、所持しているのが恥ずかしく、友達に隠す場合がある・ワゴンの常連の中から、のちに高評価されるものが出てくることがある
2024.01.03

「思い出の続きの続きの続き」 スナイパーウルフを倒し、別の建物へ入ったスネーク。ところが何かしらで捕まることに…(この辺り少し記憶飛んでます)拷問のスペシャリスト、リボルバーオセロットが、再び登場。拷問にはボタン連打で耐えることになる。なかなか長い連打の時間。筆者とPエン君は連射が得意なのでここは難なくクリア!拷問に耐えられなければ、メリルがここで死亡する。ちなみに連射の苦手なバイトの後輩は、拷問開始直後にギブアップしていたのを思い出す。されてもないのに「もう許してくれ」的な感じで終わるその場面は、側で見ていてとてもシュールで、尚且つ、彼のエンディングにはメリルは永遠に出てこない…大佐にも謝りっぱなしのスネークもそのシュールさに拍車をかけていた。話は戻ってそろそろ大詰め!戦闘機の機銃を背負った大男バルカンレイブンとの戦い!リモコンミサイルでちまちま体力を削る…リモコンミサイルは発射後操作できるミサイル。遠くからカクカクミサイルが背中に命中していく姿も、また悲しいくらいにシュールである。そして劣勢遺伝子でソリッドスネークに恨み節の首謀者リキッドスネークとの戦い。勝てばエンディング。そしてメリルと脱出する。Pエン「いい!とても良いゲームだ!」筆者「確かに良かった!そして、過去のゲームの解説ありがとう!話が色々繋がったよ!」Pエン「いやいやそれほどでもないよ。では、本体ごと貸してね」筆者「ん?」ゲームクリアしたし、もう良いでしょう的にまた本体とメタルギアを持ち帰るPエン君であった。そろそろ別の本体でも買うかな。ちなみに、メリルが途中で死亡するバイトの後輩君のエンディングは、オタコンとスネークが、イチャイチャしながら帰っていくと言うものである。まあこれはこれでね。「うすらうんちく」・メタルギアソリッドはその後シリーズ化される。また、ゲームキューブやニンテンドーSwitchにも、リメイク版がある!一度はプレイした方が良い名作です!・プレステ版ではインテグラルなるソフトも発売。VRモードなどが拡張されている。
2024.01.02

「思い出の続きの続き」 フォックスハウンド1人目の敵リボルバーオセロットを倒した(?)スネークは、次の場所へ。途中アイテムであるダンボールを入手。Pエン君の話では、隠れることができるアイテムとの事だが、ガタイの良いスネークが隠れられるダンボールって…そんなこんなで、サイボーグ忍者との戦い!強いレーション激減り。今回は敵だったのかなと言うところでハルエメリッヒ博士、通称オタコンさん登場。声がポリスノーツのジョナサン♪面白い!声優さんだけでご飯三杯はいける!お次は、フォックスハウンドのサイコマンティス戦。画面を真っ暗にするわ、攻撃を全て避けるわで、なかなかの難敵!勝てないPエン君と悩む…長考…ネットなどですぐに調べられない時代なので、雑誌を読んだり、無線で色んなキャラに聞いたりを繰り返し、もちろんやられたりの繰り返し、何かしら情報をいただく。サイコマンティスは人の心を読むらしく、コントローラーから読まれているとの事。答えは「2コンでプレイする」だった……「わかるか!!!!!」わかって終えば激よわのマンティスさんを撃破して、建物を出たところで今度はスナイパーウルフ登場!敵では唯一の女性。スナイパーには女性の方が向いているらしい。薬で手ブレを修正しつつ、スナイパー勝負!オタコンの恋と共に散るウルフ。先に進みます。そういえば、大佐の姪っ子メリルシルバーバークがこの中にいるとの事で、Pエン「メリルって、ポリスノーツの!?」筆者「おお!あのメリルかあ!」と、またまたニヤリとする展開があり、その連絡手段で大佐から「パッケージを見ろ」と言うのがあったのだが、何のパッケージなのやら??Pエン君が隣で説明書を一通り読みケースに直す時「おーーーーあった!なるほど!」と大声を上げたのだが、どうもソフトのケースの裏側に印刷されている各場面の画像にちょこんと載っていたのであった。なかなか乙な演出!さすがです!三度続く!
2024.01.02

「思い出の続き」 さて体験版ですごく盛り上がったメタルギアソリッド。その後本篇かわ発売され即購入。この時点で、体験版と言うのはとても購買に意味があるものだなあと実感する。さてゲーム開始!もちろんPエン君も一緒にである…体験版でクリアーした入り口を超え、建物の中に潜入。建物内なので、とても狭い。ただ、ロッカーや机の下など、隠れるところがいっぱいで、これらをまず探すところから始めた。Pエン「良いんじゃない♪色々逃げ込めるところ多くて」筆者「見つからずに忍び込むのが、こちらのミッションだからな!」前回、敵兵を全て落とした筆者の口から出た言葉とは思えない…われながら…そして色々話が進んでいくと、よく映画で見られる「通気口を移動する」と言うアクションが出てくる。一人称画面となり、ドキドキさせられる。ちょっとした移動や、情報収集に使えるところも映画っぽい。さすが!と言っている間に1人目の敵リボルバーオセロットと対峙する場面へ。リボルバーオセロットはその名の通り、リボルバー式の銃で撃ってくる。それも跳弾!反射させて狙ってくるのだ!そして軍の組織の人の割にはよく喋る…そしてこいつも喋り出す。Pエン「おいおい大丈夫か!代わったろか!」やりたさ満開で横槍を入れてくる。面白いので、逆にコントローラーをすんなり渡してみることに。順当にそして徐々に体力が減っていき、「どうしたスネーク!応答しろスネーク!スネーク!」と、今後何回も見るであろうゲームオーバー画面へ。大人しくコントローラーを返してきたので、もう一度挑む。Pエン君の戦っている姿である程度学んだので、すんなり撃破!確かここで謎のサイボーグ忍者登場!「腕がー!」オセロットの利き腕を切り落とす!サイボーグ忍者の声聞き覚えが…塩沢兼人さんだ!さて、敵が味方かサイボーグ忍者登場で今回も続きます!「あるある」・敵が味方か塩沢兼人・捨てキャラと思われたキャラが、意外と長年シリーズに関わることもある・敵キャラは、なぜか1人ずつ襲ってくる
2024.01.01

「思い出(大学)」 「プレステで、メタルギア」と言う情報が入ってくる。筆者は何気にファミコン版のクソ度合いを知っているので、心躍らず。ただMSXからPCエンジンとゲームの歴史を刻んできたPエン君は、すごい熱量で話しかけてくる。Pエン「メタルギアソリッド出るーー!かうの?いや買うでしょ!」筆者「あんなクソゲーの続編何がいいの?」Pエン「リモコンミサイルで背中の敵倒したり、スプレーとライターで火炎放射したり、面白いギミックだらけ」筆者「どうせ馬鹿な兵士の横を駆け抜けても、犬にやられるゲームでしょうが」この時点では話が食い違っている。言っているゲームがファミコン版かMSX版で大きく違うからだ。そのあとPエン君の熱意あるプレゼンが続く。そして蟠りも取れ購入する方向で和解するのであった。 プレステの時代では、CDという媒体が安価で製作できるということで、何かしら雑誌には体験版がついていた。製品版が出るまで、とりあえずそれをやってみようということとなる。 ゲーム開始後は、大佐と呼ばれる人と主人公のスネークが通信しているところから始まる。この通信がミソで、結構長々と作戦の事から2人の関係やら過去の出来事やらが語られる。今回は久々この大佐に呼ばれた様で、以前関わりのあったフォックスハウンドの決起を鎮圧するのが目的の様だ。そんな話をしていると現場に到着。ミッション開始! コンテナなどがある入り口で、奥にあるエレベーターを目指す。敵の兵士の視線に入ると攻撃されてしまい、視界からうまく逃げ切ると、少し探される時間が始まる。それをクリアすると元のモードに戻るのだが、まずは見つからないことが大事である。Pエン「お!始まった。まずは敵に見つからない様にそっと行こうぜ!」筆者「わかってるよ。」ところが見つかってしまう。慌てていると変なボタンを押してしまう。Pエン「何しゃがんでるの!あーもー匍匐前進!」筆者「ボタンまだわからないし、仕方ない!」銃を至近距離打たれながら、匍匐前進で悠長に逃げ回る伝説の兵士…そんな匍匐前進をしていますと、意外とスッと隙間に入れた。Pエン「そのまま逃げ切ろう!そしてまた仕切り直そう!」いちいちうるさいPエン君はさておき、なんとか逃げ切る。今度はこっちの番だ!Pエン「そっといけ。そういうゲームなんだから。」筆者「許さん!あいつら許さん!」怒り浸透の筆者。敵の後ろから羽交締め、首を絞めて落とす…確か2〜3人ほどいたので、全て落とす。敵に見つからないスニーキングミッションは入り口より、銃撃戦と首絞めのド派手な小競り合いとなりましたとさ。ここで体験版終了!本編に続く!「あるある」・自由度が高いと、正解が多い・シリアスなゲームほど、ふとした事で笑いが起きやすい・体験版は、良いところで終わりがち・慌てると、匍匐前進しがち「うすらうんちく」・登場する声優さんは、スナッチャーや、ポリスノーツからの続投の方もいる様です。調べてみるのも面白そうですよ。
2024.01.01
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