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「おもいで」 かつて中学時代。友達の石坂くんがハマっていた、そして、お勧めしてきたワギャンランド。ポップな色使い、目まぐるしいアクションシーン、頭脳を試されるボス戦と言った特徴を持ちます。1人でも多人数でも楽しめる、不思議なアクションゲームです。続編も多く発売されており、ファミコン後期の作品でありながら3作。そして、スーパーファミコンでも展開しておりました。「ん!?ワギャンパラダイス?なんだこりゃ??」 激安ワゴンコーナーで出会ったそれの、最初の感想です。 "ランド"ではなく"パラダイス"間違いなく今までと違う雰囲気であります。その上、ラベルに写るメインキャラぽいのは2人(2匹?)。「これは、子供たちの物語なのかな?」 そう思いましたが、実際は、緑のあのワギャンの、子供ではなく子孫のお話のようです。 とは言ってもワギャン。ポップな色使い、目まぐるしいアクションシーンは、そのままだろうと想像。しかし、想像できないのがボス戦です。「どのようなボス戦が待っているのであろうか♫」 少し気にはなってきます。そして何より安売りワゴンコーナーの価格の魅力!買わないわけにはいかないのでありました。 ワギャンパラダイスは、ナムコよりスーファミで発売のアクションゲーム。ワギャンたちの子孫タクトとカリンを操り、新たな冒険が始まる!アクションステージとボス戦の構成そのまま、新世代の息吹を感じろ! ワギャンの子孫の物語。タクトとカリンが旅に出るところから始まります。冒険家のライティへ会いに。「年齢入力…何じゃこりゃ??」 どうもそれは、難易度の調整が行われるようです。実年齢通り入力して始めます。 "ワッ"や"ギャッ"を飛ばしては、敵にぶつけ痺れている間に、足場にしたり通り抜けたりと、変わらぬアクションステージではございますが、「うお!ジャンプボタン長押しで、少しフワフワ飛ぶ!」 尻尾をフリフリ、少しふんわり飛びます。ジャンプアクションでは、何かと助かるところが増えます!そしてボス戦です…ここが重要!「歯抜けもじで、パネル探す問題!」 変わりなく、パネルを使った問題です。昔あったモザイク問題にはやられましたがwこれなら解けそうです。 そしてその後も、ライティと出会い空飛ぶステージ(ライティは鳥さんなので飛べます)、海中泳ぎステージ、雪に追いかけられる高速ステージ、下からの溶岩弾にリズムよく乗っては上に進むステージなど、バラエティ豊か!その上、ボーナスステージも、クセ強導きステージ、カーリングぽいステージ、メダルゲームっぽいステージなど目白押し!「これはなかなか造り込まれているなあ♪関心関心!」 筆者の腕を唸らせる良作でございました。「これは、今後の展開が楽しみだ♪」 そんな言葉とは裏腹に、新しいシリーズはその後筆者の目には飛び込んで来ませんでしたとさ。石坂よ聞いているか!無いってよー「あるある」・良いゲームでも、発売時期で闇に消える・逆に流行りのゲームは、亜種がたくさん存在「うすらあとがき」 もったいない、その言葉につきます。おそらく、スーファミ後期に発売されたのでしょう。皆の目は、次世代機、ポリゴン、アーケード移植、CD供給で安価に向いていた時代でますからね。ゲーム機の末期には、その機能に対して熟成した分、名作が誕生しやすいんですよね。そして、目につかないのでのちに高額ソフトに…ワギャンパラダイスは、比較的安いので、この機会に気になった方はどうぞ!
2026.05.31

「おもいで」 スーファミの魔法陣グルグルを、親の漫画でハマった従姉妹の子にプレイさせてみては、原作との違いにびっくりするという結果。そして、起点を効かせた筆者が取り出したるは、魔法陣グルグル2!2と言っても、パート2のようですが、さあどうかな??従姉妹の子「あ!ゴチンコ!修行もある!」 何かしら、原作通りっぽいのが良くわかる声色です。ひとまず筆者一安心♫ そして魔王が降臨しては、ニケ修行が始まります。剣で切っては切られての繰り返し…アクション性は前より増えたのですが、これまたなかなかの手応え!そしてククリの授業。こちらも動かしつつ、グルグルを発動します。もっさりした動きながら、敵との駆け引きがなかなかのものです!そして街の外へと旅立ちます!まあまあここまでかかりましたw 第一村人ならぬ第一敵との遭遇!ニケか?ククリか?どちらで戦うのか?……ククリだー!!1と同じで、勇者様はオートバトル!!筆者「修行なんだったのか…」 それはさておき的にうまくグルグルを当てていきます。従姉妹の子「あ!勇者様に当てちゃったwてへへ」 まあ、こんなこともございます。ですがなかなか面白そうな模様!今度機会があれば、原作を読みつつ、これらスーファミのタイトルをプレイしていきたいなあと、思っていた矢先…「もうそろそろ帰ろっか」 従姉妹の子の母親。すなわち、義理の妹が突然のゲームストップ!もうとっくに帰る時刻になっていたのでした。従姉妹の子「いやいやいやいや!もっとやる!」「早く帰らないと、パパ待ってるよ!」「また今度にしたら?帰りに漫画の続き買ってあげるから」 渋々悲しげな顔で帰っていく従姉妹の子…「ああ、こんなこと、自分にもあったなあ」 しんみり思い出しつつ、ゲームの続きより、原作をとりあえず読みたくなった筆者でございましたとさ。「あるある」・ゲームから入る、原作・原作読んで、再びゲーム・ゲームの矛盾と再現度に、一喜一憂・原作そっちのけの、オリジナル展開・古いギャグ漫画の、入手し難い罠「うすらあとがき」 面白いです。1もパート2も。原作知っていると、なお楽しめるんでしょうね♫そして、子供というのは、どんどんブームが変わっていきますので、次会うときは、もうグルグルがメインじゃなくなっているのかな??大人の中の時間は進みにくく、子供はどんどん進みますからね。
2026.05.30

「おもいで」 かつて彗星の様に現れた漫画雑誌ガンガン。そこに連載されていた魔法陣グルグル。あまり内容は知りませんが、アニメも化されていた様に思います。そんな漫画を、ゲーム業界が放っておくわけがありません。まあ、ガンガン事態がエニックスですからねw そんなゲームを見つけたのは、いつもの中古ゲーム屋の激安ワゴンセールですw「見たことはないが、知っているタイトル名!」 そのレベルのものです。大好きな方スミマセン!! そして購入しては、寝かせることとなります。普通ならやらずにずっと押し入れ陳列なのですが、まさかの大抜擢です!従姉妹の子が、今まさに漫画の魔法陣グルグルにハマっていたのです。従姉妹の子「知ってる魔法陣グルグル?面白いよ」筆者「あらまた古いタイトル。どうしたの??」従姉妹の子「お母さんにもらったの。そして、後はちょこちょこ集めているの」 せっかくなので、sfcの魔法陣グルグルを出してみますと、大喜び♫ところが、やったことがないので説明はできず…従姉妹の子「うわ〜知ってるキャラがいっぱい!でもなにかへんかな!?」「これどーするの?ねぇどーするの?」「どこ行けば良いの?」 何も教えることはできず…一応調べてみると、漫画の序盤で出された本作、無理からのゲーム化なので、漫画キャラを使いつつただただゲームにしている様だ。オクロックという塔を、それなりどこからでも探検でき、ボスを倒してクリアしていく仕組みです。従姉妹の子「わあ!勇者様!頑張って♫」「どうするのこれ?」「ああ、やられた…」 探索型のダンジョンで、敵に触れると勇者ニケはオート戦闘。プレイヤーはククリを操作して、グルグルなどで戦います。従姉妹の子「行けー!グルグル!あ!次使えない…」 元がギャグテイストな漫画だけに、作りを上手く雑に作っている様です。また、まだまだ漫画が序盤だったこともあり、ほぼ全てがオリジナル…そら、熟読していると逆に困惑もしますわな。 そして筆者。ナイスアイデアを思い付きます!!♫筆者「こっちはどう?魔法陣グルグル2」 おそらく、この辺りになると、漫画からの色々フィードバックが反映しているはず!さて結果は…続く「うすらあとがき」 筆者は一部キャラしか知らない程度の漫画原作でしたが、キャラクターの作り込みなどはよく、従姉妹の子にはとてもウケていました。漫画が低年齢層向けの割には、ゲームは少しクセがあり、その辺りが理解するのに大変ですが、慣れればそれほどでもないようです。ローグライク的なダンジョンを、少し不思議テイストなコマンドバトルで楽しめる今作。一度プレイしてみても良いかもしれませんね!もちろん、原作を"少し"読んでからが良いかも
2026.05.29

「おもいで」 ある程度革新的なソフトが出揃うと、安定感を求めだす新型ハード。DSも始めの頃は、無理矢理にでもタッチペンを使わせたり、縦持ちさせたりするタイトルがありましたが、十字キーと各種ボタンの、従来のゲームが出てきます。「やっぱりでましたか」 的な感じで、今回も出てきましたのが、ボンバーマンです。「今回はどの様なギミックがあって、びっくりさせられるところとダメなところがあるから、その辺り見ていくのが毎度楽しみなのよね♫」 ところがタイトルに副題やら飾りの文字がない場合は、シンプルなものが出てくることが多いのです。「ボンバーマンランド」で、大きく変わったシステム。今回の箱に描かれたボンバーマンの顔が、ボンバーマンランドのボンバーマンなんですよね。「やっぱり大きく変えてきそうだな!」 そんな感じで購入してみるのでありましたが、中はさっぱりしたボンバーマンでした。「顔はボンバーマンランド。中身は初代ボンバーマン譲りの正統派」 左右に長いステージの、敵を倒して扉へ入る。流石に、一面に一アイテムではなく、わんさか出るのは今風でしょうか。「しかし多いな、ステージ数…」 スーパーボンバーマン譲りの、ボス戦もありつつです。「タッチパネルにストックのアイテムもあるなあ。これは新しい!」 新しさもありつつで、完成されたボンバーマンをそこに見つけた感じでしたが…「やっぱり、ボンバーマンランドくらいのボリューム欲しいかなぁ」 無い物ねだりの筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」 対戦ステージは、上下2段の幅広い作り!これはなかなかの歯応えですよ!ただ上下の行き来に何の躊躇もないCPUと、ドキドキしながら、上下に移動する筆者では、なかなかのビハインドかなと。 さりとて、一本手元にあると、良いですよね。シンプルなボンバーマン!
2026.05.28

「おもいで」 塊魂といえば、色々ひっつけながらコロコロ転がすゲームですが、色々引っ付けると言えば、練り消しですよね♪ ある日の学校。流行りのゴルフキャップ(鉛筆用のキャップの先が、ゴルフのパターやドライバーやアイアンの形をしているキャップ)で、机の上ゴルフを楽しんでいる筆者。あくまで、机に元々掘られていた穴を利用してのゴルフですwあまりに転がりすぎたり飛ぶものですから、習字の下敷きなどを敷いてみては、アレンジしつつ楽しんでおりました。ところが、何やら、別のブームが、別の机で産声を上げている様です。今度は女子が中心の練り消しブームです。ねりねりして楽しむそれは、良い香りを放ちつつ、消し消しするものでした。「おいおい何してるのかな」「ねーりーけーしー」「あのネリネリする消しゴム?」「そう!良い香りでしょう♪」「良い香りだけど何かな?」「メロンだよー」「私のは桃♪」 確かに色はそれらの色、香りも言われれば、そんな気がします。「良いなあ!ちょっとちょうだい!千切れるでしょw」「え〜。いやかも」「ほんと、ちょっとで良い!ひとつまみ!お願い!」「うーん…じゃ、これだけ」「ありがとう♫大事にするな!」 ひとつまみより少し大きくいただきましたメロン。そして、目を別に移しては、桃もいただきます。そんな感じで、色々な香りの練り消しをほんの少しずつ集めていきます。 ソーダ、レモン、リンゴなどなど、女子数人を回ってかき集めます。そして少しずつなので、一つにまとめます。すると…「あ!黒くなっていく…」 絵の具の色を混ぜると、どんどん暗くなる様に、練り消しも引っ付けては、ねればねるほど黒に近づきます。真っ黒になれば良いのですが、黒っぽく汚い感じに…「ああどうしよう!よし!まとまるくんで白くしよう」 まとまるくんなる粘りのある消しゴムを、綺麗な何も書いてないノートの上で消しては、白い粘りのある消しかすをつくり、それを混ぜてはホワイトニングしようという考えです。黒から白へ!良い考えだ♫ところが…「うわー!混じらない!ブチになった!終わった…」 限りなく黒っぽく汚くなり、白い消しかすをあちこちに含んだ練り消しは、香りも複雑な、どえらい物体と変わり果てるのでありました!「私たちのあげた練り消し、大事にしてくれてる?」「ん!ああ、大事に家においてるよ!へへへ〜」「うすらあとがき」 練り消しの後は、匂い玉なるものも流行っていました。これまた何粒かもらっては、筆箱に入れていたのですが、小さいからか、ちょこちょこ無くなっていっていましたねw香りのついたものは、女子に人気で、糊やら消しゴム、便箋にマスキングテープは定番でした。男子は、ゴルフキャップに牛乳の蓋(瓶牛乳の蓋で、メンコなどをする)、回しやすいペンやキン肉マン消しゴム、ガンダム消しゴム、スーパーマリオの消しゴムなどで、先生に取り上げられる系が多かったですねw あ!また塊魂の話できませんでした!また次回!
2026.05.27

「おもいで」 気がつけば、もじぴったん、風のクロノア、Mr.ドリラーなどと同じレベルで、人気を博していた、ナムコの塊魂。基本は、転がして転がして大きくしていくのですが、これがまた、子供の頃に遊んでいた、大体の男の子たちが必ず通ったであろう"泥だんご"を思い出させる… ある暑い日の公園。走る遊びで疲れた1人の友達が、物陰からあるものを持ってくる「見てこれ!」 持ってきたのは茶色い塊。泥だんごだ。「これね!この前1人の時作って、隠しておいたやつ!へへ〜カッコ良いでしょ」 なかなかの大きさ、そして、艶。1〜2時間は費やされたことがすぐにとって分かる。「あっちにいい土あるんだぁ。みんなも行く?」 そんなものを見せられると、かけっこ遊びはどこへやらですね。「おお!細やかないい土!早速水持ってこようぜ!」 練り上げるための水を、球技場付近の水飲み場より空き缶などを使用して運搬、そして練り上げる。「ちょっと!水入れすぎ!」「こっちも水ちょうだい」「ここの土も良いな」「石入れるのなしな!」 各々に没頭します。そんなこんなを話しつつも、もうバラバラに泥だんごに没頭です。「よーしもういいかな」 1人がいいますとみんな集まります。「見てこれまんまる!」「俺のはすごいでかいよ!」「6個作ったった!」「6個いらんでしょw」 品評会が終わりを迎える頃、1人遅れて手を後ろに隠しつつ近づいてきます。「見てみて!これ、ツヤツヤピカピカ」 泥だんごとは思えないほどの輝き!今まで我々が作っていたものは何なのかというクウォリティ!「あそこの砂で磨いたってん」 それを聞くと、子供たちは次のステージへ。綺麗になるまで磨き上げます。しかしいつかはそれにも限界がやってきます。「そろそろぶつけ合いして、最強決めようぜ!」「オッケー!」「良いねえ♪」「俺はもっと磨く!」「壊したくないなあ…」 このあたりで二手に分かれます。武闘派と穏健派にw 筆者含め武闘派たちの泥だんごは、その日に土に帰りますw穏健派たちの泥だんごは、輝きを放ちながら、木陰にベットをつくりそこへと並べられ大事に保管されます。 そして翌日…あいにくの雨… 1日ずれては、穏健派の泥だんご達も、土へと帰るのでありました。「あるある」・泥だんごは、粘り気のある細かい土が必要・なぜか磨くと光るやつが出てくる・一生懸命磨きすぎて、表面が禿げる・綺麗に輝きだしても、何かしらまんまるじゃないことに気がつくと、ムカつく・石入れるやつが必ずいる・綺麗なら慎重に扱われ、汚いと邪気に扱われる「うすらあとがき」 いやーハマりましたね泥だんごwあの頃は、動く遊びをして疲れたら泥だんご。良いお菓子の缶に、納めて家に持って帰る強者もいました。そして乾燥してひび割れてw ぶつけ合いも、たまりませんよ!「石入れるのなし!」といった本人の泥だんごから、特大の石が出てきた時のスキャンダラスなことwもう村八分ですよ。 最近の子達は、あまり土いじりはしない様なのですが、皆様の周りの子供達はどうでしょう? あ!塊魂の話忘れていましたね!次回必ず!
2026.05.26

「おもいで」 やり尽くしました。そして燃えつきました。クラッシュバンディクーシリーズ。ちょっと大袈裟に言いすぎました!ただただ、ダラダラプレイしただけですwそれでも、ダラダラなが〜く楽しめたのは、“ゲームシステム""キャラクター"そして"CMの力"でしょうw まずゲームシステムですが、マリオ系のジャンプアクション!それを、横だけではなく、多方向にやってのけたのですね。そしてキャラクター。なんとも言えないお茶目な半裸の二足歩行動物が、空飛ぶお面をバディに旅をしますwWwで、やっぱりCM「クラッシュバンディク〜♩クラッシュバンディク〜♫クラッシュバンディク〜ウウー♪」 名前だけの歌詞に、変な動きのクラッシュwもうそれだけで、子供達のアイドル確定ですよ! そんな筆者も絶賛しているクラッシュバンディクーも、1〜3までプレステで楽しんでいたのですが、まさかまさか!プレステ2に出ていたとは、夢にも思いませんでした。おそらくスルーしていたのは、発売会社のせいではないかと…KONAMIなんです!なぜ?プレステ以外に出すなら分かりますが、プレステ2で、ソニーではなくなぜKONAMI?? そんなことはどうだって良いのですよ!あのクラッシュが、4度楽しめるのですから♪ ではこれをプレイした感想です。「いつもと同じで爽快」「少し微妙なアクション追加」「なんかロード長い」 です。 面白くないわけでもなく、酷い出来というわけでもないのですが、テンポの悪さがいつもと違うんですよね。その時は何が悪いか分からず、終了するのでありました。「うすらうんちく」・どうもロード時間が長いのでした。そこにミニゲームを突っ込むつもりであったのですが、ナムコがこの特許をとっているので、ロードは長いが、何もない…という感じで残った様ですw・4とありますが、別でまた4が出てますwどういうことw!?ややこしいですね。
2026.05.25

「おもいで」 プレステ2になり、みんなのゴルフシリーズの派生、みんなのテニスが発売されました。もちろんみんゴル好きのマイフレンドたちは、これをこぞって買っては、家に遊びに来る時は持ってきてくれるんです。ですが…順風満帆には行っていない様です。「みんテニ持ってきたよ!やろうぜ!」「みんテニってなによ??」「え!?みんなのテニス…知らん?」「知ってるけど、そんな呼び方するのね」「そうそう!面白いよ♩皆来たらやろう」 そしてみんなが揃いました。「今からどこ行く?県跨いでラーメン巡り?峠攻めてるの見にいく?それともドリフトでもしに港へ行くか?」「まあ、そんなこんな考える間にと、これこれ」「おお!みんテニ!コントローラーある?マルチタップと」「あるある。」「このゲームあっさりしてるよな!俺も持ってるけど。みんゴルと比べてしまいがち」「わかる!キャラ少なく感じるし、コースが多いみんゴルと比べがちw」「コースの打ち分けとか、いい感じながら、ながら〜」「ながら〜をとっさに、流行らせようとするなw」「しかし"ながら〜"みんなでやるとおもろい〜」「わかる!みんなでやる分には問題ない♩」「ではやりながら〜考えますか!?」「賛成〜」 ゲームはまだ一作目!続編に期待しつつですな〜 しかし、ながら〜正式な続編は出ませんでした…「あるある」・面白いのに出ない続編・きっと作ってるって…と、希望を持つも・何かしらの力が働き…・版権絡みでリメイクが出せない・スタッフが独立して、似た様なゲームを作るが、つまらないパターン「うすらうんちく」・PSPには、みんなのテニスポータブルといったものが出ています。それが最後です…・テニスゲームは、セガのパワースマッシュで大きな転換期を迎えました。ちっちゃいラケットに当てて返すゲームから、とりあえずラケットを振れば返すことのできるゲームへ。あれは画期的でした!ラリーは続く様になりましたが、実際勝つにはジャストミートさせることが必要となります。それでも初心者の取り込みに一躍買ったのかなと思います。
2026.05.24

「知っていること(ネタバレあり!)」 ドラゴンクエストシリーズで、唯一プレイしていないⅧ。知っていることを羅列していきます。・スピンオフ「少年ヤンガスと不思議なダンジョン」と言うゲームがある。・パーティのゼシカは、セクシー担当で人気がある・パーティのククールは、ハッスルダンスの踊り子要員・馬が◯様・3DSに移植されているが、それなり高額ソフト・モリーという、変な格好の人がいる・ヤンガスが強面以上です! 面白そうなんですけどね…やる機会がないままで、3DS版も買う機会を逃しては、ドンドン値上がりのレアソフト化。主要人物たちが筆者の頭の中で、勝手に想像で一人歩きしていますwでは勝手なストーリー。 ([注意]ここからはあくまで筆者の勝手な想像です) 主人公は、天使です(※ドラクエ9とかぶっている感じが…)。神の使いはなんでも見通します!ターバン外せば、輪っかがあるはずです!そんな神の使いが地上へ。世直しの旅をしますが、盗賊の頭ヤンガス、悪徳商人のドラ息子ククール、マフィアのボスの娘ゼシカに絡まれます。ところがこれらを公正ついでに連れ歩きます。モリーやらラスボスがピエロっぽいのは、こいつらが異世界人だからだと思います。話の大筋は、いい異世界人と悪い異世界人の、大地やら海やら空を巡ってのいざこざです。で呪われた姫が登場!呪われてますので◯にされています。ラスボスを倒して、呪いを解き、この姫様に地上を統治させてエンディングですね。主人公は帽子をとって天へと還ります。ですが、おそらく呪いは別にもかかっていて、真のラスボスが力を取り戻します…そんな展開でしょうか!? さて、つらつら書きましたが、全くもって数十年。Ⅷの詳細情報を頭に入れていませんwやって、何かのハードでプレイするのが、今でも楽しみです♪「うすらうんちく」・知らなければ、想像が掻き立てられる・少しの情報は、なお想像に拍車が掛かる!・知ってしまうと、答え合わせが楽しい・そして数年経つと忘れるので、また楽しめる♩「うすらあとがき」 いゃ〜、ロールプレイングゲームやらなくなりましたねw社会人になると、ドンドン時間がなくなり、次プレイする時どこからだったかなとゲーム内で迷子に。そして、そんなこんなで長時間のゲームが苦痛になります。ささっとやっては、おおー!はい終わり!な展開のゲームがありがたい!結局、ゲームが苦痛になり、ぼーっと見られる動画へ…よって、ゲームから離れていくんですかねぇ。でも、昔やっていたゲームは、できるんですよw長々とw不思議です!
2026.05.23

※写真はみんなのテニスです。物が見当たらなくて、スミマセン!!!「おもいで」 家では1人でゲームをすることが増えた社会人時代。それでもたまーに、友達がやってきます。旅行の相談で4人ほど集まります。「スキーどこ行くよ?近場?飛行機使う?」「近場のところナイター無いしな。でも、朝イチからガンガンせべられるか。」「あそこの朝限定の豚汁定食。安くてうまいよな」「飛行機でも、これなら朝の11時には滑れるぞ」「ほら飛行機は、飛ばなかったことあったよな。それは怖い」「怖い言うてたらどこも行けんだろが。ところでこれやりながら話さん?」「おおいいねえ♩みんゴルか」「キャラやらコースすごい多いよなあ。それ弟がこの前買ってきて、家にもあるw」「バックスピンとか、もうえらいことなってるし、たまらんよ」「犬おらんかった?犬ってなぁw」「キャディーの犬、喋らんしw」「で、どこのコース行くよ?適当で良い?」「俺あんまりやらんし、任せる。出来たら簡単なところかな」「簡単なところならまけんぞwいい?」「え〜…どうしよう?あんまりやらないコースで行こうか?」「パターゴルフもあるけど?」「おお!いいね!パターゴルフなら実際にもやったことあるし」「いやいや、せっかくなので、普通のやろうやw」「でも負けてたらイライラするしなあ…」「多少接待気味でやるしw多少な」「ではよろしくお願いします」「よろしくお願いします」 旅行そっちのけで、始まる数ホール。まあ力の差が出てくる頃には、途中で終わるんですが、なんでしょうね同時にプレイしていないのに得られるあの一体感♩ 時間はかかりましたが、のちに飛行機プランが通り、遠くへと皆で滑りに行けました。一応、飛行機が飛ばなかった時は、豚汁定食のスキー場で固めつつ。 ワイワイ集まれば、ワイワイ楽しめるゲームって、良いですよね!「あるある」・あると便利な、パーティゲーム・誰かが拗ねて終わるパターン・コントローラーを物理的に使えなくする戦術・恐怖!ソフトリセット「うすらあとがき」 ありましたねソフトリセット!特にPCエンジンは、RUNボタンとselectボタン同時押しなので…誤爆もしばしば。 みんなのゴルフなどのゴルフゲームは、筆者が拗ねて大体終わります。ゴルフゲーム好きなんですけど、負けるのは嫌なんですよね。 あと、パーティゲームは、ポテチなどを食べながらすると、それはもうコントローラーネロネロ…みんな帰った後は、アルコールや爪楊枝などで、綺麗にしていましたw懐かしい!
2026.05.22

「おもいで」 プレステ発売から、「ソニーはゲームを作れるのか!?」という、懸念がありましたが、どこ吹く風。「パラッパラッパー」「みんなのゴルフ」「クラッシュバンディク〜」「サルゲッチュ」「ぼくの夏休み」「アークザラッド」「ワイルドアームズ」「IQインテリジェンスキューブ」「Xai」「どこでもいっしょ」「グランツーリスモ」「ジャンピングフラッシュ」「ガンナーズヘブン」「PAQA」「がんばれ森川くん2号」etc…蓋を開ければ、ヒット作目白押しですよ♩最後の方はアレですがw プレステ2に入ると、サードパーティのラインナップが揃ってきたのか、シリーズもの以外は淘汰されて、新規のソニー製ゲームも少なくなってきた感じでした。ところがどっこい、ここでまたまたアクションを投入してくるのでした!それがラチェット&クランクです! ラチェット&クランクは、ソニーよりプレステ2で発売のアクションゲーム。ガラメカを駆使して、ラチェットとクランクは旅に出る。さて、その転末は… まず最初の印象は…「顔濃い」であり、「こりゃ受けんでしょ」です。ですが、それはオープニングムービーで一変します。ヒーローの様に宇宙に行きたいラチェット(顔の濃い、動物系人間)は、宇宙船を作るもキーになるロボがなく飛べない。一方、悪者の星で製造されたロボットの1人は不良品で誕生。廃棄される前に逃げ、たどり着いたのがラチェットの前。キーとなる廃棄寸前ロボはクランク(海外の古いロボおもちゃのような容姿)と命名され、運命が噛み合い宇宙へと旅立ちます。 そしてたどり着く「これは見た目はアレだが、中身は良い!」と言う真理。武器の弾がドンドン減るのは難点ですが、爽快な3Dアクションスペースオペラは、作り込みもしっかりした作品でございましたとさ!「これは続編が楽しみだぜ」「あるある」・洋ゲーのキャラの濃さ・洋ゲーのとっつきにくさ・洋ゲーのボタン配置・どっぷり浸かると心地の良い、洋ゲー「うすらあとがき」 ソニーからだと、「スカイガンナー」「エクスターミネーション」「ファンタビジョン」「ブラボーミュージック」「スパイロザドラゴン」などが出ていたと思いますが、プレステ1の頃に比べてラインナップは何気に弱めかなと思います。しかしながら、ラチェット&クランクは、プレステ2内でも、4か5くらいまでソフトを供給するほどの作品となりました。ですがまあこの頃のサードパーティのゲームは、アーケードのものもドンドン移植されるは、続編ものが最盛期を迎えるは、パソコン系のゲームも出るわで、全体的に人気も分散されていたのかなと思います。
2026.05.21

「おもいで」 まずまずの確率で、初物のゲームは新品で買わない筆者。幼少期に、ゲーム雑誌のCMページに心躍らせては、定価新作ゲームで泣きを見たからであります。キング◯ナイトやら時の旅◯やらスーパースターフォー◯やら…それらはその後、連射マシン(※高橋くん)で打破したり、雑誌のフローチャートを元にクリアしたり、兄にやらせたりと、なんとか楽しみはしたのですが、中古激安ゲームへとシフトしたのもこれらのトラウマのおかげかもしれませんねw そして時は流れます。スーパーファミコンの時代。流星の様に現れたそのシミュレーションゲームは、伝説のオウガバトルというものでした。「自分で伝説と、いうてしまっている…」 それが最初のそのゲームへのイメージです。ゲーム番組でも取り上げられていたそれ。短い時間の中での説明では、はっきりしないのは、そのゲームの流れが、短時間の説明では頭に構築されないからだろうと筆者は思う。(この辺りで、このゲームのイメージは、道なり攻める自由度の低い半熟英雄の様なゲームです)だからと言って、周りでそれをプレイしている友達も当時はいなかったのでありました。仕方なくスルーしては、安売り中古を待ちますが…安くならない!!よっぽど人気なのでしょう。「人気があり、面白く、販売本数が少ないゲームは、値段が下がりにくい」 それは今も昔も変わりません。PCエンジンの頃のF1サーカスの様に。そして、ファミコンの頃の鉄道王の様に。 と言っても、全く手に入れられない金額ではないんです。でも、初のものへの価格としては躊躇してしまうのです。 そして、どんどん時が流れます。伝説のオウガバトルも、タクティクスオウガへと大きくシフト、ファイナルファンタジータクティクスとなり、どんどん路線を変更します。64では、また大きな変更で、オウガバトル64といったものも発売されました。その頃です。「伝説のオウガバトルのはだかソフト…説明書はないが、安い…買うか…やめるか…」 そして、とうとう購入です!!!伝説のオウガバトルは、クエストよりスーファミで発売のシミュレーションゲーム。「ただ単に相手を倒す」に異議を唱えたリアルタイムで進むシミュレーション。エンディングは多数!さあ、君の行動が、世界を変える!? それはテレビ番組から汲み取った、イメージ通りのリアルタイムシミュレーションでした。ところが、止めることも可能♩色々勉強しては、拠点を押さえていきます。行ったり来たりの、チュートリアルで、時間の概念も勉強。拠点からの収入やら雇用への支払い…どやこや色々かっこいいこと言うわりに、ちゃっかり貰うものはもらうんですw特に固有キャラが、高級取りwアライアンスやらカリスマ、そしてカオスフレームに気をつけては、ビクビクプレイがその後始まります。レベル上げし過ぎると、弱いものいじめと市民たちに見られるわけで、これらが下がっていきます。拠点制圧時も低いのが来ると、カオスフレームが…「システムは面白いけど、中々一筋縄ではいかないな」 そんな感じでプレイしていると友達がやってきます。「うわ!途中セーブできない!また今度しよう」 多感な時期の少年時代には、ゆっくりゲームもプレイすることも出来ず。面白い伝説のオウガバトルは、のちに歳を重ねた時にゆっくりプレイするのでありました。つづく…「あるある」・シミュレーションゲームが、ハマった時の爆発力・しかしながら、最初はとっつきにくいシミュレーションゲーム・友達がプレイしていると、とても良い・「一生できる!」と太鼓判も、なぜかどこかで辞めてしまいがち・手放すと、またやりたくなる「うすらあとがき」 "伝説の"と、付いているのは、任天堂が後からつけた様です。オウガバトルではインパクトに欠けるやらなんやらで。 中々しっかりのチュートリアルも、この任天堂の力が働いたのでしょう。おかげで、説明書いらずですが、やっぱりシミュレーションゲームは、説明書欲しいですねw
2026.05.20

「おもいで」 Switchのゲームで遊んでいる頃のお話。新旧のゲームが、ほぼ待ち時間なしに、素早く取り替えつつ楽しめる。その上、直感操作系の新感覚ゲームもあり、携帯して出かけたり、据え置き型モニター無しに楽しめたり、まさに、夢の様なマシンであります。「こんなにいろいろ使い勝手が良かったら、もっと早くに買っておくべきだった!」 ゲーム機に関しては時間が止まっていた筆者も、現代に追いついた瞬間であります。 順風満帆のはずの筆者ではあったのですが、何か、こう、ポカンと、ゲームに関して穴が空いている感じがしました。そして、ぐだぐだして転がっていると、テレビの下の扉に当たります。そこから転がってくる、ニューファミコンとソフトの山。「ちょっと前まで、こいつらが主役だったなあ」 しんみりしながら独り言を発していますと、ソフトを手にする小さい手。「父ちゃんこれやって!」 うちのチビちゃんです。手に持っているのは、黄色いカートリッジ。ソロモンの鍵です。 ソロモンの鍵は、テクモよりファミコンで発売のアクションパズルゲーム。足場や壁になりブロックを出す魔法と、回数制限のファイアボールで、鍵を探し扉を開け進む。さあ!全ての扉を開放しよう! 今更であります…名作はわかるのですが。しかしながらの、我が子のリクエスト。聞かないわけにはいきません。杖を振ると、左右とその斜め下の4箇所にブロックを発生させます。ブロックは、足場や壁として設置でき、もう一度そこへ杖を振ると消えます。ジャンプは今では珍しい上ボタン。真上と斜め前に飛び、空中での制動も可能。ちなみにこのジャンプでブロックに当たりますとヒビが入ります。2度目で破壊可能!恐るべき頭突きですw直接攻撃は2種類のファイアボール。物質に沿って飛び、小は一体、大は複数の敵を焼き尽くします!しかし、数に制限あり。題名の通り、鍵を手に入れて、扉へ向かうと次の面へ。妖精を集めればヒドゥンステージなるボーナス面へ行けたり、12星座を模したレリーフをあつめたりと、ギミック満載!「改めてやると面白さがよくわかる!最近のゲームより良いかも」 ゲームはアイデア次第!そう悟らさせられるゲーム雪崩からの、チビちゃんチョイスでした。「ね!面白いでしょ」「あるある」・容量だけデカくて、中スカスカの最近のゲーム(※あくまで一部ゲーム)・アイデア次第で楽しめた、昔のゲーム・その本体にあったゲームもある・いまでは珍しくなった、上ボタンジャンプ・昔のゲーム、敵から逃げるの多め「うすらあとがき」 いやー名作ですね!ソロモンの鍵!元々はアーケードのものらしいですが、見た事はないですねwボンジャックと共にw ジャンプ軌道も、スーパーマリオブラザーズより気持ちよくできておりますので、プレイしたことのない方は一度プレイして見てください! ちなみに頭突きの時、少し頭が凹みます。これがまた「硬いんだろなあ」という感じを、実まかり表現できており、たまりませんw2回で破壊というところも、それに拍車をかけているのだと思います。
2026.05.19

「おもいで」 マリオのRPGといえば…マリオ&ルイージRPGが、最初に頭に浮かびますよね♫ん?スーパーマリオRPG!??ペーパーマリオRPG!!!??筆者の中では、間違いなくマリオ&ルイージRPGですw で、それの2が出ていたんですね。3をプレイして気が付きますwその上で、2ではなく、2×2なんですよ♩マリオとルイージ、ベビーマリオとベビールイージが旅をします…え!?どうして??それはもちろんストーリーが関係してくるです。 ピーチ姫がオヤマー博士のタイムマシンで過去へ…帰ってきたボロボロタイムマシンには、ゲドンコ星人…よってマリオとルイージは、過去へと旅に出ます。故に、ベビーマリオやらベビールイージに出会うんですね。そして、タイムパラドックス無視の、4人旅が始まります。だから2×2! ただの4人旅ではなく、DSなのでボタンの割り振りもA.B.X.Yの四つに。画面の上下二つ。しっかりボリュームアップです。ベビーと大人の二手に分かれるなんてのもあり、幅がどーんと広がっております。まあ、ルイージやらクッパさんの扱いは、このシリーズ伝統の醜いものですがねw「これはこれで面白い!毎回、ブラザーアクションに始まり、3でのクッパとのある種共闘(※筆者は先に3をプレイしているため)、そして今回の4人でのアクション。いいですねー」 "いいですねー"の根幹には、"タッチペンを使わない"という、要素が含まれている事は、本人も後から気づく事となりますwタッチペン、外では使いにくいんですよねw「うすらあとがき」 2×2は、人気がなかった様ですw1と3は、リメイクされているのですが、2×2は未だに…あと、制作会社が倒産しているのも辛い!しかしながら、スイッチにも新作は出ています。
2026.05.18

「おもいで」 寝床で風来のシレンDSをしながら毎度寝落ちをしたり、風来のシレンDS2を2つ買ってしまったりと、いろいろな思い出のある風来のシレンDSシリーズ。「もう完成されているゲームだし、新作もいらないだろう♪」 と、思ってずっと過ごしていました。 するとどうでしょう。気がつきますと、5まで出ているではございませんか!!「3はWiiで出ているのは知っていたが、4やら5も出ていたとは…」 3は据え置き機でレベルが下がらないやらキャラがシュッとしすぎやらで、評判も悪い様。こちらは一旦置いておいておいて、4と5ですが、DSで発売なんですよね。「うーん…知ってしまうと、やってみたい!」「そして気に入れば、寝床のお供DSゲームの筆頭にするのはどうだろう…」 まさかの入れ替え戦です!これは、風来のシレンDS2ピンチです!「ところで、4と5どちらを買う?」 とまあなりますよね。順当にいけば4、新しさで言えば5です。そして調べます。「4は南国風か…5はフォーチュンタワー…うーん」 システムのことも色々書き込まれていますが、すーっとは頭には入ってきませんw文字ベースで細かく書き込まれても、頭に入って来ないんですよね。理解できず、甲乙つけ難し!!そしてもっと詳しく調べますと、5がいろいろなハードに移植されている様なのです。「これは5が傑作だからではないか!?」 そこに辿り着きます。そして購入!ゲームは至って普通です。こじつけのストーリー、それに沿った仲間の加入、一応のクリア。全て今までのシステムはございます。大きく変わったのは、釜でしょうか。色々なアイテムが合成できます!そして、夜のモンスター…4からあるようですが、新要素すぎて困惑ですw とまあ他にも細かく挙げますと、いろいろあるようなのですが、これはもう決定版ですね! ドット絵の暖かさに包まれながら、あーでもない、こーでもないと、地道にパターンを構築しつつ楽しむ筆者でございましたとさ。「あるある」・困った新要素・困った新解釈・困った突然の空腹・困り果てた、敵に囲まれた時の嫌な罠・良さそうなアイテムの付近で地雷「うすらあとがき」 色々なハードに風来のシレン5+として移植されています。6が出るまでの間、すごく長く愛された証ですね。ドット絵としては5や5+が最後となりますので、その辺りが好きな方は、64や3や6よりこちらでしょうかね?!
2026.05.17

「おもいで」 気がつけば新作が出て、子供向け番組で紹介され、新作が出ては旧作は安くなり、古くなるにつれて一旦値段が下がるが、その後徐々に高くなって行くポケモンシリーズ。 ゲーム内容は、博士に御三家ポケモンの一つをもらい、8つのジムを巡りリーダーを倒し、リーグの頂点になりクリア。秘伝マシン、自転車、悪者とのいざこざ、化石ポケモン、サファリパークなども毎度毎度、少し変化をつけつつ登場します。「安定」と「マンネリ」「同じことの繰り返しでしょどうせ…」 とは思いつつも…やってしまうんですよね♫ポケットモンスターブラックは、任天堂よりDSで発売のRPG。ご存じポケモンのDSシリーズ第二弾!好きなポケモンを引き連れて、目指せ!ポケモンマスター!! 今回は少し違う!!なんと、トリプルバトルやらローテーションバトルがあり!不評だったのか、のちのシリーズには登場しませんwここだけです!季節の概念があり、それによる変化のあるポケモンもいます!でも…実際の1ヶ月経過してのち、季節が変わるんですw3ヶ月持つかなWwあと夢特性なるものやら、そこで捕まえられるポケモン。ネットを介してのいろいろがババーンとモリモリです!!ですが…根幹は同じです。しかしながら、新ポケモンだらけで、ドット絵のアニメーションバトルは新鮮でたまりません!ヒヒダルマ、ドリューズ、シビルドン、ダゲキ、ダイケンキ達との旅は、なつかしくも新しい、気持ちの良いものとなりましたとさ。バオッキーも忘れないで!!「あるある」・ポケモンのバージョン違いが後から出るたび、うだうだいいつつも買ってしまいがち・新ポケモンは率先して使いがち・取り敢えず、カッコイイポケモン優先・のちに強いとわかったポケモンが優位に立つ・ネットを介してのいろいろが面倒になってくる「うすらあとがき」 バージョンアップ版がこのシリーズにも出ますが、まさかの2本です!ブラック2とホワイト2!!親泣かせですが、次のシリーズも同じく2本出す始末です。
2026.05.16

「おもいで」 ファミコンカラーのゲームボーイアドバンスSP(※以下GBASP)を買い、遅遅に始まったGBAライフ。GBAミクロのファミコンカラー登場で、その役目を果たすこととなったファミコンカラーGBASPは、中古ゲーム屋さんへリリースされます。その後、マイブームでゲームボーイが再燃!GBAミクロでは動かない事が発覚しては、ファミコンカラーのGBASPをいろいろありつつ再購入。画面の淡さとイヤホンのめんどくさいシステム以外は、なかなかの優れものだと再認識しました。 そんなGBASPを中古ゲーム屋で見つけては、フォルムの渋さから色違いで揃え出します。GBASPコレクションの始まりです! ですが筆者の買う本体は、あくまでジャンク品…動いてもバッテリーの少なさから、すぐに落ちてしまいます。 ある日の社員旅行前。「GBASPにスーパーマリオコレクション2を入れて持っていこう!」 ですが、ほとんどのGBASPは、バッテリーが劣化済みwフル充電でも、30分も持たないのです。そして調べます。バッテリー交換の事を。どうも、ネット販売で、手に入る様なので調べます。「お!なかなか出てるね!せっかくなので、安いの探して楽しもう!」 1番安いものを探し出し、購入でご満悦♫到着は遅かった(※安かったですからねw)ですが、セット後、問題なく社員旅行の行き帰りの1人時間を埋めることができました。たまに用事で出かける時などにも、あの折りたためるフォルムは向いており、重宝したものです。なんせ安く買った本体と安く買ったバッテリーですので、気軽に持って行けます♫ そして月日が流れます…「お!また社員旅行の時期!そういえば、GBASPあったなあ!持っていこっと♫」 とにかく役に立つやつです。今回の隙間時間も、しっかりサポートしてくれることでしょう。しかし…「ふくらんでる…もう割れそうなくらいに…」 素早く丁寧に、バッテリーは外され。本体破損の危機は乗り越えてましたが、安物バッテリーは、長くは持ちませんでした… 安物買いの銭失いに、皆様はなりません様に!「あるある」・近年のゲーム機の、バッテリー問題・バッテリー発火のニュースを聞くたび、ドキドキしながら家に帰る・気温が高い時は、特にソワソワする「うすらあとがき」 バッテリー膨らみ問題は、PSPだけかとたかを括っていました。この記事を読まれて、もしや!と、思った方は、一度家の中のバッテリー搭載型のものの確認をしてください!発火はもちろん、本体破損は凹みますので。 ちなみに筆者は、移動時などの携帯ゲーム機は音を出さずにプレイしていますので気にはなりませんが、GBASPはイヤホンジャックがなく、特殊な変換パーツ(純正別売り)が必要となります。そちらを充電ジャックに取り付けては、有線イヤホンを接続するのですが、その特殊な変換パーツはレアアイテムとなっています。純正品以外もたまにネットで見ますので、購入希望の方はお探しください!
2026.05.15

「おもいで」 ゲオの100円セール。498円以下の商品を、その期間だけ100円にするという、なんとも豪快なセール。お菓子や飲料と同等、またはそれ以下の価格で、クリエイターが試行錯誤しては世に生み出したゲーム達を気軽に楽しめる。 味を占めた筆者は最大で、一日30本ほどゲームを購入した記憶がありますが、プレイする楽しみよりも、たっぷり買えたということで満たされる気持ちの方が大きかったのを覚えています。 ですが、あくまで安物買い。購入時にはスムーズにはいかないもので、「こちらは箱説明書なしですがよろしいですか?」と言った、店員さんからのカウンターパンチが飛んできます。パッケージには確かに「ケース・説明書なし」の記載が"とても小さく"書かれているのです。 心を整理して、それでも欲しいものと、箱説明書がないと買いたくないものをより分て、購入します。せっかくのホクホク気分が、少しだけガサガサになる一瞬です。そしてその時に購入した一本に、伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団がございました。 伝説のスタフィー たいけつ!ダイール海賊団は、任天堂よりDSで発売のアクションゲーム。GBAで2Dマリンアクションを確立した作品のDS版。スピンアタックやムササビジャンプを駆使して、新たなる冒険の旅へ… 説明書も箱もないので、とりあえずゲームをしてみるしかありませんが、GBA版を踏襲した作品なので、ゲームの方は基本問題なし!ストーリーが始まりますが、ランパなる宇宙人の王子を助ける旅です。しかし、キャラデザ少し変わったかな!? 懐かしのボンボーンも出てきますが、王子とは再開できず…ロブじいなどとの戦いもございまして、難易度が下がったのかな?サクサクとそれはそれは楽しく過ごせました。 しっかりと楽しめますと、込み上げてくる「箱・説明書が欲しくなるなあ…」 と言った気持ち。 結局また足を、中古ゲーム屋さんに向けるハメとなりましたとさ。とほほ「あるある」・ちょっとプレイには、箱説明書なしでも良い・お気に入りのゲームは、箱説明書が必須・一番お気に入りのゲームとなると、箱説明書の状態も気になる・お気に入りのゲームが安売りしていると、持っていてもつい買ってしまう。「うすらうんちく」・ダイール海賊団は、5作目です。筆者は4作目だとつい思っていましたが、4作目は、伝説のスタフィー4です。・ナンバリングがないのは、このソフトが海外向けスタフィー第一弾だったらしいからの様です。日本名は5でも良かったのかなと…・こののち、スタフィーシリーズは出ていません!SwitchやSwitch2で、チャンスあり!?・開発はトーセです。いつも素敵なゲームをありがとう♫
2026.05.14

「おもいで」 ファイナルファンタジー、聖剣伝説、サガ、サガフロ、ロマンシングサガ、ライブアライブ、クロノ・トリガー、スーパーマリオRPG、スクエアのトムソーヤ、ハイウェイスター、キングスナイト…ん!?まあ、それぞれ、名だたるスクエアの名作たち… その中にもちろん、半熟英雄も入りますよね♫筆者は、スーファミのものが、がっつりプレイした最後でございました。その後、プレステ2にて華々しく復活!!3と4が発売されました。そしてその頃にDSでも、その流れを汲んだロープレが発売されたのが、エッグモンスターヒーローだったのです。 エッグモンスターヒーローは、スクウェアよりDSで発売のRPG。半熟英雄のシステムを踏襲し、戦闘システムをタッチパネルは進化!お気軽楽しいRPGを堪能しよう! そのソフトは以前ゲオのセールで購入していたもの。押入れの片付けで再度筆者の目につき、プレイへ。ストーリーを語る寸劇は、「劇場スタイル」大臣ポジションのセバスチャンと、どこかで見た感じの主人公との一方的な言葉のキャッチボールで始まります。戦闘は連射命!ではなく、タッチパネルによる押し合いぶつかり合いへ!人同士の「ぶつかり合いバトル」があればもちろん「切り札」そして「モンスター召喚」もあります!もちろん、モンスターもタッチパネルで技を出します。もちろんってw9個に分かれたモンスターの箇所をタッチして、当たれば技が!ハズレると…ハズレですと!?まあ、大体が、何も無いパネルがハズレですがw とまあ、文字で起こして行くと、なかなか面白そうなのですが、単調なんですよねw調べてみますと、コロコロやおはスタ(当時はやっていた子供向きのメディア)などと連携していた様で、エッグモンスターも募っていたやらいないやら。要は低年齢層に大きくシフトした為、ゲームが単純なんですよね…長く楽しむのには、当時を思い出して無心でモンスターを愛出られれば、ワンチャンあるかもです。 そしてその後、世の中で半熟英雄シリーズを目にすることはなかったとか…寂しいっす!!「あるある」・時事ネタ満載で、久々読むとわからないギャグテイスト漫画やら・他の漫画やメディアをパロっているので、そこが古くなるとついていけない・しかしながら、ハマるとクスクス後を引く「うすらあとがき」 元々の半熟英雄は、なかなかの意欲作品で、2作目から同社ファイナルファンタジーのパロディを根幹に、システムを完全なものに!その後も、システムを大きく改修しながら、細々(※あくまで筆者の感じたものです)と4作目まで出ましてが、当作品以後見ておりません!Switchで復活を希望!!
2026.05.13

「おもいで」 アタマニアシリーズ…みなさん覚えていらっしゃいますか?レイトン教授で大ヒットした謎解きシリーズを、レイトン抜きでソフト化しては、バンバン世に出す戦略!当時はそれほどでもなかった人たちも、豪華声優陣となってしまいスケジュールやらナニかしらが合わなくなったのでしょう。ナシにする事で、謎解きソフトを量産していこうというものだったと筆者は思っております。 その1シリーズに"スローンとマクヘールの謎物語"というものがございました。 それは1話完結型の物語の冒頭と結末を伝え、その間をソフトとの対話により埋めて行き、真相に辿り着くといったものです。かつて放送されていた「古畑任三郎」シリーズの様な感じでしょうか。 例えば、有名なウミガメのスープのお話。レストランで食べたウミガメのスープを食してと始まり、食べた後に自害するというオチで、その隙間を対話式で頭に連想させては埋めて行きます。はいやいいえ、それ以外も出てきます。「朝の通勤にもってこいだ!」 と、意気揚々な筆者。どんどん解いて行きます!シリーズは2作出ておりますので、2作目もすぐに購入♪どうせ、また買うでしょうし♫ ですが、そう順調にはことは運びません。「なんかお亡くなりになる話多いな…亡くならなくても、不幸なエンドが…」「そうなると、この黒抜きの人たちの挿絵が怖く感じるなあ…」 結局1作目の途中までクリアして自然とフェードアウト。夜寝る前にも、暗すぎますし… いつしかスローンとマクヘールは、押入れの奥の奥へと、2本まとめて移動するのでありました。面白いんですがねぇ「あるある」・携帯ゲームソフトのTPO問題・ストーリーものは、生活に影響・健康志向本を読みすぎると、ご飯がまともに食べられなくなる罠・健康志向本を読むのをやめた時の、ジャンクフードの旨いこと!・ジャンクフードの食べ過ぎで結局、お腹を壊す「うすらあとがき」 いやぁ、これは面白いです仕組みが!まあ謎解き系などは、幸福から不幸、不幸から幸福にでも転じないと、話になりませんからねw仕方ないと言えば仕方ない!割り切ってプレイでき、尚且つ、新しいシステムが好きな方には向いているのではないかと思います。 筆者が覚えている中では、スローンとマクヘールが2作。頭の体操が4作ほど、アタマニアシリーズとして発売されていたと記憶します。 そして謎の「レイトン教授もオススメ」の文言…まあ、そう言われますと、買いますよねwシリーズファンは。
2026.05.12

「おもいで」 ゲームセンターCXを見ていまして、突然のアイス。これは何かあります!DSで発売された、有野の挑戦状の続編発売が決定!「一作目は、序盤サクサク進んで、ラリーあたりから難しくなったなあ…懐かしい」 それなりに楽しんだものの第二弾ですので、心と気持ちはもう買う方向です。「ほうほう。アドベンチャーも収録かあ。これは楽しみだなあ」 8〜16bit機と呼ばれるあたりの家庭用ゲームの流行ったあたりを、現代風に(※あくまでこの当時の現代風です)アレンジしたものが収録されるのですが、前回で漏れていたアドベンチャーの収録はありがたい!その上、「お!落ちものパズル!それもゲームボーイ風w」 白黒です!わざわざのモノトーン。手の込んだ作りです。「無敵拳カンフー…何やら前回に名前だけ出ていた様な…」 そんな、ムフフとくる様な仕掛けもありながら、複数のソフトが収録されています。 そしてそれは発売されては、購入して手元に届きます。 ゲームセンターCX有野の挑戦状2は、バンダイより発売のオムニバスゲーム。魔王有野より出題されるお題に答えて、ソフトをクリアして行く。目指せ全クリ!「よーし!昔風のアドベンチャーゲーム楽しむぞ♪」 意気揚々とゲームをはじましたが、「ふむふむ、あ…最初からプレイできなかった…」 アリーノーの課題を1ソフト4つほどクリアしないと、次のソフトが出てこないのです!OH!忘れてたであります!「とりあえずウィズマンからクリアしてと…」 ちまちまソフトをクリアしては、アドベンチャーを目指す筆者でございました。「あー!次は無敵拳カンフー…」「あるある」・すぐにはできない、その場面「うすらあとがき」 スーパーマリオクラブに出てきた、スーパードンキーコングのトロッコの面しかり、がんばれゴエモンのゲームセンターのお楽しみであるグラディウスしかり、龍が如く8のこれまたゲームセンターのスパイクアウトしかり、少し進まないとプレイできないコンテンツは存在します。すぐにできると価値がないのでわかるんですが…「うすらうんちく」・有野の挑戦状シリーズは、かつて放送された回のDVDが付録している、特別版も同時に発売されています。・Switchでは、有野の挑戦状1+2replayなるものも発売されており、くにおくん風の新作ゲームも追加収録!もちろん特別版として、DVD付きのものも発売されていますよ!
2026.05.11

「おもいで」 ゲオの100円セール。498円以下のソフトが、全て100円になるもの。場合によっては、少し条件は変わりますが、100円には必ずなります。10本買っても、もちろん1000円(税別)。 ですが、浮かれるなかれ!もちろんそこには、別のルールがございます。「中古のセールなので、無ければ買えない」「箱無し、説明書なしも混ざっている」「壊れている可能性もある」 このソフトが100円で買える!ラッキー♪とは、真っ直ぐ直球にはいかないものです。 特に山盛りレジへ持って行くと、それは頻繁に出てきます。「申し訳ございません…ソフトが見当たりません…」「こちらのソフトは、箱説明書なしです。」「こちらのソフトは、説明書が破れていますが、よろしいでしょうか?」 全てが想像通りにいかないもので、理想と現実の落差で一瞬フリーズします。ですが、100円ですもの♪と、心納得させては、購入するのであります。(※箱無し、説明書なし等は、小さくではありますが記載ありです。ソフトの有無は、カウンターで確認可能)「うお!初めて1日30本のゲームを買ってしまった…」 犯罪にも似た様なそれも、せいぜい3000円(税別)ですw そして家に帰っては、並べて納得したのち、一旦押し入れへと移されます。一気にはプレイできませんからw数本を残して押し入れへ…その数本の中の一本が、ドラゴンボール改サイヤ人来襲でした。 ドラゴンボール改サイヤ人来襲は、バンダイよりDSで発売のRPG。ドラゴンボールのラディッツ編ベジータ編を題材としたもの。シリアス路線へ突入で、ロマンティックアゲアゲ〜! 久々のドラゴンボールのRPG。筆者としてではございますがw少しプレイしてみようと、押し入れに入れる前にDSの電源オン! ラディッツあたりからなので、悟空やピッコロがメインなのですが、クリリン、ヤムチャ、天津飯で旅することも。ヤムチャってWwwとは思うなかれ!スピードを活かした連続攻撃もなかなかですぞ♪あと、敵が動物など多めwそして、気を抜けばやられますw「天下一武道会の猛者たち、どうして…」 それはさておき、見たことある様なそうでもない様なキャラたちが、モブとして登場する辺りも、ドラゴンボール愛を感じます。「キャラクターものでバンダイ製品でも、作り手の心しだいなんだなあ」 久々バンダイのキャラものに、心を許した筆者でございましたとさ。「あるある」・気がつけば発売されている、ドラゴンボール関連ゲーム・気がつけば発売されている、カービィ関連ゲーム・気がつけばバージョンアップ商品が出ている、ゲーム・安い!と思い買っては、ネットでバージョンアップに課金しなければいけなくなる罠「うすらうんちく」・ドラゴンボール改の"改"は"カイ"と読み、元のドラゴンボールZを編集しては再放送していたものだったと思います。その時に発売されたものですので、この改という文字が付いているのでしょうね。・髪型やら服装も、そのシーン合わせて変えてくるあたりも、愛をかんじます
2026.05.10

「おもいで」 ある日の激安ワゴンコーナー…また出会ったのは魔界塔士サガ。もちろん、ゲームボーイ版であります。「欲しいのは、ワンダースワン版なのだが…」 もちろんそれは叶いません!レアソフトなのでw「家のサガも、名前入り、ラベル剥がれ、色やけと、まあ散々なので買っておこう」 あまりに安かったそれを、リザーブという形で購入いたします。しかしながら、サガは家に見当たりません…誰かにあげたか、はたまた売ったか…まあ、ある種良かったのかもしれません。ここで「あるある」・持っているか持っていないか迷った時は、買って後悔する方が良い(値段にもよる)・ダブっても、観賞用として愛でる大きな心を持って買うべし さてそれはさておき、ゲームを開始!もう何十年前のゲームながら、バッテリーバックアップは生きております!すごい! そしてここでも「あるある」・ロープレの中古セーブデータは、とてもやりこんでいるものか、冒頭・セーブデータの名前やら持ち物などで、一杯やれるくらい楽しめる どうもこちらは、ラスボスとの決戦前データだった様です。少し進むとラスボス戦! 面白いのは全員人間!「育てるのに時間かかったろうに…」 ここで「うすらうんちく」・魔界塔士サガの、人間のパワーアップは道具屋で買います。エスパーはレベル制。魔物は肉を食ってパワーアップします! 故に筆者は、エスパーだらけパーティが基本。道具屋でちまちま買うとか、運任せで肉食うとか…まあその辺りも、人のデータを見るのが面白いという点です。 そして戦闘!もちろんラストバトル!「お!マサムネは無限か!つぎは、ミサイルで、核爆弾!!!物騒なw最後は…チェーンソーw」 そして1発目にあの武器が出て、終了ですw ここからは、奥の扉を前に、名シーンです。「いゃ〜!いつクリアしても、良いですな」 小銭で尚且つ人の褌で、しっかり楽しんだ筆者でございました!「うすらあとがき」 一応雰囲気が出る様に、白黒のゲームボーイ(ポケットですが)を使用。電池はもちろん使い捨ての乾電池!充電乾電池では、ボルト数が足りず動かないんですよね。やっぱり白黒の画面がよく似合いますわw
2026.05.09

「おもいで」 コナミのプーヤン…ところが、ハドソンから発売のプーヤン…昔はよく、頭がこんがりました。"エズゼドエグゼス"が、カプコンではなく徳間書店"サーカスチャーリー"が、KONAMIではなくソフトプロ"新人類"が、ハドソンではなくRIX SOFT そして、このプーヤンも、KONAMIでなくハドソン。おそらくこの辺りは、年間または月間のソフト販売制限の兼ね合いだったのでしょう。他社から発売されています。 よってプーヤンは、KONAMIなのです!でも、ハドソンから発売なのです。 まあそんな前置きはさておき、久々激安ジャンクコーナーでお宝に出会います!プーヤンです。 プーヤンは、ハドソンよりファミコンで発売の固定式シューティングゲーム。アーケードではKONAMIより発売。狼たちに攫われたプーヤンを助けるために、母ブタがゴンドラと弓矢で戦う!無事プーヤンをたすけだふことはできるのか!?? まずタイトルのプーヤンは子供です。攫われます。ゴンドラの弓を放つのがプーヤンだと思っていました。ゴンドラに乗っているのは母親のブタで、上でそのゴンドラをロープで上げ下げしているのが、プーヤンの兄弟のブーヤンらしいです。整理しますと、 プーヤン→攫われる 母ブタ→ゴンドラで弓を撃つ ブーヤン→ゴンドラの上げ下げと、なります。 崖から風船一丁で飛び降りては、別の豚たちを襲ってくる狼軍団と戦います。弓矢が風船に当たると、狼たちは転落死します。どちらも命懸けです。偶数面は下から風船で上がり、ボス狼がいる崖の上へ行き、岩を落とす手伝いをします。 弓矢では風船を狙います。狼へ弓矢が行くと、盾で下へ矢が落とされてしまいます。下に狼が居ると、そこの風船が割れて転落死します。狼も石などで応戦します。母ブタに当たれば、これまた転落死…でも、ゴンドラの上部と下部は硬いので、これを退ける事ができます!奇数面で降りきった狼たちは、母ブタの背後に回り込み、隙間より噛みつき攻撃をします。前と後ろ、なかなかスリリングな戦いとなります!厳しい戦況ではありますが、肉付き矢がたまに現れます!これはオオカミの横を通過すると、オオカミは堪らず風船から手を離して取ろうとして落下するといったもの…んなアホな。また、肉がついている分、描く放物線は、まずまず急ですので、考えて撃たなければいけません!ちなみにシステム上、肉付き矢は貫通弾の役割となりますので、一気にオオカミを撃破出来ます! 久々にやって感じた事「中々固定式シューティングとしては、凝っている類になるなあ」 そして、「やられた時の母ブタのやられっぷりが、涙を誘う…」 激安の価格で、秀逸なシューティングと母親の愛を感じた筆者でございましたとさ。「あるある」・古いゲームは単純!ですが、そこに詰め込まれた秀逸さもある・母親の愛の偉大さに気づく時がある・オオカミは、基本悪者の象徴「うすらあとがき」 プーヤン良いです!でも、中々難しいですw慣れてくると、最初の方の面はほぼ決まりで矢を打てますが、後になればなるほど大変!しかし、連れ去られた時点で、プーヤンもうダメかと思われますが…まあ、頑張って救出してみましょうよ!! MSXあたりでも、ハドソンからプーヤンが出ているようで、コナミのプーヤンという題名みたいです。やはり気になる方は当時もいられたのだと思います。
2026.05.08

「おもいで」 超絶酷評であったDSのメタルサーガをそれなりしっかりクリアしては楽しみ、迎えるメタルマックスブーム♪「シリーズがいっぱい出ているが、どこからやりましょうかね♪」 なにやらたくさん出ている様で、嬉しい悩みです♪ ところがなぜだか高い!おそらく発売された時はそれなりで、どんどん人気が上がっていくシリーズなのでしょう。「スーファミの2は、もういいかなやったし。ん?続編はDSか…うわー!!高いな」 3も4も出ていますが、3はすでにプレミア価格に突入寸前!4に至っては、すでにプレミア価格で円熟みを増しています…「手が届かない…」 届かないほどではないのですが、そのゲームに出せる価格という尺度を、皆持っているのだと思います。その尺度のギリギリを、しっかりと超えているので、買う方向に踏み切れないのです。 ここで考えます。「たとえばこの価格で買っても、またこの価格で売れるのでは…もしかしたら売る頃には、価格上がるかも知れない…」と まずまず財布の紙幣は身代わりとなり、去ってゆきますが、また戻ってくると考えると少し安心です。そして購入いたしましたのが、メタルマックス3でした。順番的にもね♪ メタルマックス3は、角川ゲームスからDSで発売のロールプレイングゲーム。機械生物たちにより荒廃した近未来で、生き残りの戦いを行う!戦車に砲弾を積み込み、仲間を集めて、サバイバルだ!! 一つ前はメタルサーガをプレイしてたからか、なかなか快適です♪「うお!仲間2人連れて歩ける!」「そこらじゅうに引っかからない!」「バグがないのか!?」「それぞれ戦車乗れるし!!」「もちろん犬もいる…犬3頭とかもありなのか!」「ナースとかレスラーとか、面白いな!」 これこそが、自由度の高いメタルマックス!と、まあ、舌鼓うちまくりですwスーファミの2は、途中で終了しましたが(※別にクリアが目的のゲームでもないので、問題なし!)、こちらは携帯ゲーム機!どこでもやりたい時にプレイできます。ただ… 「無駄なところで手がかかったメタルサーガが、少し恋しいな」 と思う、手がかかる子の方が、気がかりになるそれと似た様な感覚を得る筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」 シャシーの改造やら、機銃・大砲・サブウェポンの取り付け、ダブルエンジンなど、自由度が高い!そしてそこが痺れます!一人旅や、犬たちとの旅なども可能!貢物やら結婚やら、ただひたすらハンティングに打ち込むやら…いやー時間がいくらあっても足りないとはこの事ですね。 ちなみにDSのメタルサーガですが、仲間1人犬1頭。戦車一台に乗換戦車一台牽引。人の交代は1箇所のみ等、すごく面倒な上に、引っかかって動けなくなったり、致命的なバグが多かったりと、とても酷評です。過酷なゲームが好きな方はどうぞ♪
2026.05.07

「おもいで」 皆さん五線譜の音符読めますか?筆者は読めません。ト音記号やらヘ音記号やらを確認しては、指でどの高さにあるかを確認すれば、その前後の音階は読めます。いきなり高い音やら低い音になる様な書き方だと、またそこを1から確認する必要があります。 うちの子にはそうならない様に、音楽を習わせてやろうと小さい頃からピアノをさせています。得意な「スポーツ」「音楽」「遊び」は、それぞれ一つ以上あれば日常も豊かになるかなと思っております。その「音楽」に当たる部分をピアノにして、音楽の基礎を築いて貰えればと。 ピアノはそれなり、指もしなやかに動くのですが、なかなかそのリズムを取りにくい様なのです。そこでメトロノームを投入してみるも、なかなかその規則正しいものが苦手で…そこで、「遊び」の部分からもアプローチしてみようかと取り出したるは、大合奏!バンドブラザーズDXでございました。 大合奏!バンドブラザーズDXは、任天堂よりDSで発売の音ゲー。下から競り上がるリズムのバーに合わせて、タイミングよくボタンを押してリズムを取る。今回はボーカルモードや鼻歌作曲モードも収録!さあ、音の世界へ旅立とう! パッケージは、ドバーンと文字だけ。ゲーム内キャラクターも味が濃すぎる模様。安売りで買っていたのですが、その辺りがしっくりこず手付かずのソフト。ここでとうとう主役に抜擢されます!一応ストーリー仕立てで始まるそれは、やはり敷居の高さを感じます。 ところがゲームが始まりますと、そこは音ゲー。リズムに合わせて、ポンポンポンです。上下左右とABXYなどをうまく叩きながら、いろいろな楽器のいろいろな音を鳴らしていきます。ビートマニアから下手の横好きではいった筆者からすると、画面の構成はすぐに理解できるのですが…「とーちゃん、これどういうこと?」 リズムを取る前に、その競り上がるバーのシステムと、2画面あるもう一つに気が取られて、それどころではないチビちゃんは、本末転倒でございました。「リズムを教えるのって難しい…でもこれ面白い♪」「うすらあとがき」 確かにバーだけで表された画面は、初めて触れるには確かに敷居が高いかと思います。それは筆者が五線譜を見ても、すぐに理解できないのと同じなのです。 ゲーム自体は、力の入りようが伺えます!カラオケモードやら鼻歌での作曲モードは、1プレイの勝ちありです!!まあ、長続きするかは別ですがw
2026.05.06

問1.初めてプレイしたアーケードゲームはなんでしょうか?答1.ゲームセンターでは、兄に連れていってもらった「グラディウス」喫茶店やらお菓子屋の軒先のものを入れると、「ムーンクレスタ」か「クレイジークライマー」だと思います。当時テレビゲームは、外でするものでした。問2.アーケードゲームでしかプレイできないタイトルは?答2.野球ノリのベルスク「リーグマン」セガのコックピット型戦闘機対戦ゲーム「ウイングウォー」KONAMIの敵と一対一で戦うアクション「究極戦隊ダダンダーン」自転車で風を感じる空旅「プロップサイクル」ただひたすらピンポン玉を打ち返す「ナイスピンポン!」やはり、体感型のゲームマシンが多めですね。問3.条件なしで、家にアーケードゲーム機を置けるとしたら何?答3.KONAMIのガンシューティング「リーサルエンフォーサーズ」ですかね。もちろんガンシューなので爽快で、ゲーム時間もちょうど良いんですよねあれ。犯罪者多すぎですけどw実写取り込みがgood!問4.今だから続編を見てみたいタイトルは?答4.「スパイクアウト」です。「スラッシュアウト」なる続編もあるのですが、違う!別物…スパイクアウトの正当な続編ならアーケードでも良いですし、家庭用アレンジでも良いです!スマブラみたいに、セガやらその他のキャラ使って出せれば良いかもですね♪ストーリー無視でw問5.これをよくもまあアーケードで出したなと思うタイトルは?答5.「ヴァンパイアセイバー2」と「ヴァンパイアハンター2」の同時リリースですね。あの頃はお店サイドだったんですが、CP2の在庫押し売りに名作を使うとか…問6.友達と熱中したタイトルは?答6.「サイキックフォース」「ビシバシチャンプ」「レイブレーサー」「天地を喰らうⅡ赤壁の戦い」「ザ・グレートラグタイムショー」「ウイングウォー」「リーサルエンフォーサーズ」「機動戦士ガンダム連邦vsジオンDX」「ワールドクラブチャンピオンフットボール」「ガンダムカードビルダー」「ガンバレット」「熱血ガンガン行進曲」「鉄拳3」…多くてすみません! さて、2日続けてきました1200回企画どうでしたか? まだまだ思い出話続きますので、お付き合いよろしくお願いします。
2026.05.05

問1.Wiiの直感操作のゲームで、何が良かったですか?答1.任天堂ならばやはり「初めてのWii」「Wiiスポーツリゾート」あたりが、宜しかったと思います。他社のものでは、「SDガンダムスカッドハンマー」でしょうか。スカッとしますw初期のものばかりという事は、リモコン自体は、大成功とはいってないということかな!?(※Wiiスポーツは、反応が…)問2.Wiiの何が良かったのか?答2.バーチャルコンソールと、チャンネルと称したUI関係でしょうか?前者は、昔ゲームをプレイしていたかつての子供達を、後者は、現代の子供達(当時の現代)を取り込めたのかなと思います。現代ゲーム機の基礎になりましたもんね。あとは、ゲームキューブの下位互換も、地味にありがたい!コントローラーポート4つ、メモリーポート2つもしっかりあります!ゲームボーイプレイヤーは、つけられないですが、致し方なし!問3.Wiiのデザインはどうでしょう?答3.本体は無機質なパソコンぽくて個人的には×ですが、「灰色のプラスティック台座」のおかげで本体は少し斜めに!そこがスタイリッシュで良かったです♪おそらく、ディスクも入れ易くなるというのもあるのでしょう!あと、ディスクを吸い込むあの感じもたまりません!ディスクが入っていると、周りがほんのり青く光るのもgood!もちろん、リモコンもスタイリッシュなのですが、ボタンの数やら、途中から登場したカバーがねぇ…問4.Wiiに改善点があるとするとどこ?答4.乾電池を使うことでしょうか。専用の充電ユニットとかもあった様ですが、毎度乾電池が切れると…バランスボードも乾電池でしたよねwゲームする度、電池を買いに行くってどうなんでしょうか。ただ電池ということもあり、それを交換することで、今でも楽しめるというメリットもあります。問5.Wiiならではの、おすすめソフトを教えてください問5.「GOバケーション」「スーパーマリオギャラクシー2」「魂斗羅リバース」「グラディウスリバース」「キキトリック」「安藤ケンサク」「NHK紅白クイズ合戦」。特に「魂斗羅リバース」「グラディウスリバース」は、ここでしかプレイできない(はず…)!問6.Wiiとは何だったのでしょうか?答6.Wiiは家族の仲良しツールかなと思います。 読んでいただいている方々、毎度ありがとうございます!感謝しかございません。これからも末長くよろしくお願いします。
2026.05.04

「おもいで」・ゼルダの伝説(ディスクシステム)…擦り上がるほどプレイ♪・リンクの冒険…レベルシステムの穴のおかげで、頓挫(※のちに復刻版でクリア!)・神々のトライフォース…これまた擦り上がるほどプレイ♪・夢を見る島…武器持ち替えシステムが面倒ながらも、渋々クリア・時空の章…何気にプレイしてクリア・時のオカリナ…大人リンクの世界が怖くて頓挫・ムジュラの仮面…時のオカリナと堂々と見て、プレイせず・風のタクト…可愛いくなったので、しっかりプレイしてクリア・不思議な帽子…何かしら神トラぽくて好きです。クリア・夢幻の砂時計や大地の汽笛…タッチペンが面倒。 そんなこんなでクリアしたりしなかったりのゼルダ…好きなのですが、全てというわけではございません!プレイはしています…大体。そして、まさにゼルダの伝説!ゼルダの伝説ofゼルダの伝説!キングオブゼルダの伝説!的なゲームが発売されました!それが、トワイライトプリンセスです。 昔からの友達である、優氏は語ります。「異世界に行くと、リンクが狼になる…そのオオカミが…」「トワイライトは、神トラの…神々のトライフォースと言った方が良いか。あの裏世界の様な設定で…」「ラストのガノンがこれまた面倒で、何回戦うのよというくらい…」 いつもながら、語尾が聞き取りにくい上に、さらりとガノンが出てくる事まで言っちゃう始末。自分は、試合結果とか言われると怒るくせに…まあそれは良いのですが、聞いている限りは、これぞ王道ゼルダの伝説なのです。 とまあ、そんな王道ゼルダをじっくりプレイしたのは、なんと!ティアーズオブキングダムのプレイ中なのです。よくある「別のゼルダもやって、比べてみたい」というもの。例えるなら「このカレー美味いけど、そっちのカレー一口食べさせて」的なノリです。近代ゼルダの最高峰と、過去最高のゼルダの味比べです。そして感じたのは…「うわー、暗い服の色。」「左利きw帽子かぶってるしw」「オオカミ斬新!でも、ゼルダっぽくないかな」「綺麗になった、時のオカリナ的な…」 時のオカリナがセンセーショナル過ぎたのか、ティアーズオブキングダムが詰め込まれ過ぎたのか…それは良くも悪くもゼルダの伝説で、それ以上でもそれ以下でもないのでした。オオカミは面白いけど。「なるほど。ゼルダの伝説を見直すきっかけは、この辺りだったのか…おかげさまで、ブレワイやらティアキンが、生まれたんだなあ。ありがとう!」 謎の納得で締めくくりとなりました。おしまい(スカイウォードソードを忘れないで!)「あるある」・緑の服、左利き、三角帽子・お姫様、豚の化け物、剣と盾・ブーメラン、爆弾、ゾーラ、ハートの器・双子岩、デスマウンテン、マスターソード・ミンナニハナイショダヨ!「うすらあとがき」 いやぁ、やる順番間違えましたwやっぱり、同じ系統の3Dゼルダなら、新しい方がしっくりきますよね。そちらを先にやっていると特に。でも、しっかり作られていますので、もちろん面白いです!ちなみに、ティアキンとの間には、スカイウォードソードやトライフォース三銃士、神々のトライフォース2などございます。カービィ並みに、ゼルダの派生も多いですね。気になった方は要チェック♪ 話の中であまり触れていませんが、剣を振るのがWiiリモコンによる直感操作です。あと、GC版もあります。そちらはすんなり遊べそうですが、販売方法のせいかプレミアソフトへ。
2026.05.03

「おもいで」 かつては、鉄道王を好きでよくプレイしていました。友達の兄弟の家にそれを持って行ってはプレイしていましたが、バリエーションを増やすために、桃太郎電鉄も始めたのが、桃鉄との出会いであります。その後もPCエンジンやらスーファミのもので楽しんでは、喧嘩しての繰り返し…痛い思いで多めですw そして桃鉄に関しては、そこから空白の時間が長らく続きます。そしてふと頭によぎる「家庭用の桃鉄…ここいらで買っておこうかな」 という言葉。 何をいきなり今更!!ワイワイ集まってはプレイする学生時代でもないし!ましてや、大人で喧嘩したら痛いでは済まない!「いや、1人でこれを楽しもう…」 その言葉で、購入へ一気に静かに進むのでした。 桃太郎電鉄2010戦国・維新のヒーロー大集合!の巻は、ハドソンよりWiiで発売のボードゲーム。ご存じ桃太郎電鉄に、日本にまつわる歴史の偉人が登場しては、イベントが起こる仕様。まさにこれは、やらなきゃハドソン! 地理の勉強に加えて、歴史の勉強までできる!…と、まではいきませんがw少しは学べて、まあ何かしら楽しい仕様ですね。1人で3年プレイをしては楽しみ。また後日3年プレイしては楽しむというスタンスで、プレイしていたもので、ほぼ偉人たちには会いませんでしたが、それなりに楽しめました!「新作出たらまた買って、1人で気ままなプレイも良いかな♪」 そういうセンチな気持ちになりましたが、その後、発売元のハドソン自体が無くなり、桃太郎電鉄も数年間出ることはなかったのです。 おかげで、新しいものを買う事がなく、過ごせました!!でも寂しい!!「あるある」・弱い鬼相手に無双1人プレイ・たまに阿修羅やらさくまやら強いキャラを入れるも、やられてすぐ辞める・なってほしいときにはなかなかならないキングボンビー・自分の時だけすぐキングボンビーになる様な気がする・スリの銀次のスル金額が、スリの範疇ではない。「うすらあとがき」 3DSの桃太郎電鉄2017までその後出ません!それも、版権はKONAMIとなりますが、発売は任天堂からです。色々大人の事情が絡んだのでしょう。その後のシリーズは、任天堂ハードのみで、KONAMIより発売されております。 あと、3年決戦で楽しくコンピューター戦をやれていた理由に、歴史ヒーローと一部カードの凶悪さがあり。長期の対人戦でそれらを知っていると、ハメることができるやらできないやら…そこまでして仲間内でやり合わなくてもねぇ。
2026.05.02

「おもいで」 テレビというものは、テレビジョンの略称と聞いています。日本語では、"電子台"になるんですかね。 Wiiのソフトに、このテレビを冠したゲームが出ます。みんなの常識力テレビです。 DSにも、似た様なタイトルが発売されており。脳トレブームに乗っかる形で、それなりに売れていたと思われます。テレビCMもしていましたしね。 で、そのテレビCMの刷り込みがあったからでしょうか?はたまた、社会人になったからでしょうか?このソフトを購入するのでありました。 みんなの常識力テレビは、任天堂よりWiiで発売の選択式学習ゲーム。当時の常識やマナーやタブーなどを、クイズ方式で解いていきつつ、それを学ぶ。社会人の必須アイテム!なのか!?? 当時の印象は、「地味な、格安の脳トレソフト」です。「うわー!これ知ってたわ!」「うおっ…間違ってた!今度からこうしよう…」 と、1人でのたうち回っては、ある程度一通り勉強がてらゲーム。ちょこちょこと、以前に見たものが出てき出すと、飽きてくるのです。「まずまず役には立ったけど、Wiiの無料チャンネルの一つで良かったのでは?」 テレビと付いている限りでは、それで良かったレベルであります。 そして、長い年月が流れ、家族も増えた頃にふとプレイします。今度こそ「みんな」でw「見とき!常識人の父ちゃんが、全問正解するから!」「……どっちな…」「この時代の常識w今はちょっと違うな」「あ!全問正解じゃなかった…」 家族の前での恥ずかしい間違いと引き換えに、再び認識される常識。そして、変わりゆく常識も認識しつつ。良い時間を過ごしながら、「このソフトがWiiのチャンネルだったなら、もうプレイできていなかったのだな…」 と、ここにきてソフトで良かったと思うのでありました。「あるある」・移りゆくルールとタブー・変わらない基本設計「うすらあとがき」 このでのゲームは、正直長く遊べません。ですが、たまにやるにはとても面白いです。特にWii自体の設計上、家族でしっかり楽しめるので、わいわい家族の仲を構築するのに良いかと思います。何より、ゲームしない方ねも楽しめます。電子音声やらクラシックBGMも良かったですよ!
2026.05.01
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