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2024.01.30
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カテゴリ: ゲームの話


「思い出」

 中学からの友達、上平くんとは良くアクションゲームや対戦格闘ゲームを擦れるほどプレイした。その上、ドラゴンボールが大好きな上平くん。超武闘伝シリーズはとにかくよくプレイしていた。時はたち、スーファミ末期の頃。上平くんは就職、筆者は大学へと歩みを進めていたので、生活環境の違いから一緒に遊ぶということも減り、徐々に会えなくなっていくのであった…

 そんな時期に出ていたであろうゲームが、ドラゴンボールZハイパーディメンション。


ドラゴンボールZハイパーディメンションは、バンダイよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。超武闘伝シリーズのグラフィックやらシステムから一新。スピード感と対戦の面白さを追求した意欲作。接近戦メインのドラゴンボール対戦格闘。とくとご覧あれ!


この作品があったのを知ったのは大人になってから。上平くんとの思い出を頭に思い浮かべながら、プレイしてみる事に。


ゲームはほぼ1画面で行う。超武闘伝のような分割はなくなったのだ。これでテンポは良くなる。そして打ち上げ攻撃があり、空中コンボも実装!爽快感アップ!その上、メテオ技はそのまま継承。いいところ取りだ!そして何よりストーリーモードの復活♫超武闘伝3での尻窄みはこれがなくなった事からであったので有り難い♫


だが、原作も終わってキャラクターを厳選、および、それらのブラッシュアップ。魔人ブウ編を大きく捉えたおかげで、格闘ゲーム>ストーリーとなり、ナメック星から始まるストーリーの前半あたりは、テキストが多めの展開となる…仕方なしか。その上、ストーリーモードに組み込められなかったゴテンクスやらアルティメットゴハンやらは、ストーリーとは別で戦闘を行う事に。より格闘ゲーム寄りとなった本作でよく頑張ってストーリーモードを入れてくれたと思うが…


さて、そんなゲームをプレイしていると、「もっと早くこの作品を出していてくれれば、上平くんと楽しくできたのになあ」と思いに耽る。今頃何をしているのだろう…


「あるある」

・ドラゴーボールのゲームは、多少ダメなところがあっても、良い風に捉えたり、頭で補正をかけたりできる。

・ドラゴンボール好きは、キャラゲーである認識が無い。見つけたら買うのみ。


「うすらうんちく」

・これが出ていた頃は、すでにプレステなどで、キャラクター数が半端ないゲームが出ていたと思われる。やったことはないのでなんとも言えませんが…






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最終更新日  2024.01.30 06:47:54


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