クラシックを楽しみながら〜ゲームの話ですが〜

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2026.05.06
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カテゴリ: ゲームの話


「おもいで」

 皆さん五線譜の音符読めますか?筆者は読めません。ト音記号やらヘ音記号やらを確認しては、指でどの高さにあるかを確認すれば、その前後の音階は読めます。いきなり高い音やら低い音になる様な書き方だと、またそこを1から確認する必要があります。


うちの子にはそうならない様に、音楽を習わせてやろうと小さい頃からピアノをさせています。得意な「スポーツ」「音楽」「遊び」は、それぞれ一つ以上あれば日常も豊かになるかなと思っております。その「音楽」に当たる部分をピアノにして、音楽の基礎を築いて貰えればと。


ピアノはそれなり、指もしなやかに動くのですが、なかなかそのリズムを取りにくい様なのです。そこでメトロノームを投入してみるも、なかなかその規則正しいものが苦手で…そこで、「遊び」の部分からもアプローチしてみようかと取り出したるは、大合奏!バンドブラザーズDXでございました。


大合奏!バンドブラザーズDXは、任天堂よりDSで発売の音ゲー。下から競り上がるリズムのバーに合わせて、タイミングよくボタンを押してリズムを取る。今回はボーカルモードや鼻歌作曲モードも収録!さあ、音の世界へ旅立とう!


パッケージは、ドバーンと文字だけ。ゲーム内キャラクターも味が濃すぎる模様。安売りで買っていたのですが、その辺りがしっくりこず手付かずのソフト。ここでとうとう主役に抜擢されます!一応ストーリー仕立てで始まるそれは、やはり敷居の高さを感じます。


ところがゲームが始まりますと、そこは音ゲー。リズムに合わせて、ポンポンポンです。上下左右とABXYなどをうまく叩きながら、いろいろな楽器のいろいろな音を鳴らしていきます。ビートマニアから下手の横好きではいった筆者からすると、画面の構成はすぐに理解できるのですが…


「とーちゃん、これどういうこと?」


リズムを取る前に、その競り上がるバーのシステムと、2画面あるもう一つに気が取られて、それどころではないチビちゃんは、本末転倒でございました。


「リズムを教えるのって難しい…でもこれ面白い♪」


「うすらあとがき」

 確かにバーだけで表された画面は、初めて触れるには確かに敷居が高いかと思います。それは筆者が五線譜を見ても、すぐに理解できないのと同じなのです。

 ゲーム自体は、力の入りようが伺えます!カラオケモードやら鼻歌での作曲モードは、1プレイの勝ちありです!!まあ、長続きするかは別ですがw






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最終更新日  2026.05.06 09:08:32


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